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宙集合日・退団者

専科の退団発表が集合日にあるって、久々じゃないだろうか・・・?

萬ケイさんは、前々からきいてましたし、マメちゃんのお茶会でも言及されてました。
そして先日は男前すぎるディナーショーの様子も放送されてましたが、萬さんといえば、やっぱりあたしは2年前のバウホールでの、専科エンカレッジの思い出があります。

萬さんだけでなく、年月を積み重ねてきた専科さんのナマのオーラというのは、ほんとうに凄いんです。一度でも真ん中で観たら、あの濃密な空気が忘れられなくなり、若いスターを物足りなく感じてしまったりします(笑)

↓ちなみにエンカレは一部視聴できます
TCAミュージック・サロン 専科「エンカレッジ コンサート」

萬あきら様、ほんとうに長い間おつかれさまでした。


そして、勝手に縁を感じている92期ジェンヌの、安里舞生ちゃんの退団。
こうして少しずついなくなっていき、あの子やあの子はいつまでいるんだろう、と考えたりもするのですが。最後まで頑張って下さいまし。

・・・このところ大劇集合日に異様なほど恐怖を感じてしまうニケさんです。
胃がキリキリしてしまいます。

どこまでやったら満足かなんて決められないけども。
あたしやっぱり宙が原点だから、若手中堅には踏ん張ってほしいんだ。

優しいあの人たちが大好きだけれど、ちょっとぐらいギラギラ野心とか見せてくれていいと思う。
・・・そしたら安心する。勝手な言い分だけどね。


2009/10/01
専科・宙組 退団者のお知らせ

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(専科)
萬あきら

(宙組)
安里舞生

   2010年2月7日(宙組東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

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大空に飛び立った彼のことを思う。

大劇ロビーのスカイ・ステージが流れているモニターの前に人々がいて。
ある男性が画面を指差しながら連れの奥様に向かっておっしゃった。

「あ、この人、前に花組で観たひとや。」

映っていたのは大羽根を背負った祐飛さん。
博多座で挨拶をするニュース映像。

そうなんだ。
もう花組に居ないひとなんだ。

なんか未だに実感がなかったんだ。
博多座で観たときも、むしろ花組の公演が4つに分かれてやってるみたいな感覚があって。もちろんやってるのはバリバリ宙のみんなだったんだけど、だからこそ不思議な感じで。

でも、花で一緒にスタートした祐飛さんの立派な姿を見られて、本当に嬉しい。
そしてトップとして真ん中に立っていることがとても自然に感じられたから。

彼の去就が判らなかった時、私はずっと、トップになるべきだ人だって思っていたし、それを祐飛さんファンの友人に伝えたけれど。

"この先どうなるかわからないけれど、「今」この公演で充実できているのが心から嬉しい"って、云ってたよね。
それが・・・「太王四神記」

私もね。思ってたよ。
「王座を得たい」というホゲの歌が、白昼夢のように重なって。
この人はほんとうに王座を得ることはできないんだろうかって。

それとも。
"あの人"が次で辞めて、受け継がれるのかもしれないなって。
半分くらいホンキで覚悟していたし、別れを考えるのは辛かったけれど、それならそれで悔いのないように一生懸命ふたりをみていようって思ってた。

だから・・・作品の出来がいいとか悪いとかじゃなく。
特別だったんだ、私たちにとって。

お互いいいようのない不安を抱えながら、
充実した時間の幸せを感じながら、
・・・泣きたくなるほどリアルな作品だった。



たった半年前の話だね。


壮さんの存在と、2番手の大きな羽で下りてきたのを観て。
ああ、この組も、なにかが大きく変ったんだなあって。

あの男性の言葉で、ハっとした。
たくさんのことが動いていく、確実に。

最高に輝く、最後の時間に向かって。

私はそれを眺めている。

遠い日に失われた世界で彷徨うふたり、エル・ドラード。

いま、スカステで「EL DORADO」の東京新公やってるんだー。

薫の君(主役)と大空さん(2番手)が一緒に映ってるのを観て、リアルタイムファンぢゃなくても勝手に感慨深くなってしまうなあ・・・。(東京公演から組替えしたばかりらしいきりやんもいるの~)

いま、12年後、当時存在してなかった宙組で、組を引き継ぐなんてな。

なんか・・・凄いよね、宝塚。うまくいえないけど。


12年前の夏、あの時なにやってたかなー。
うーん、ゲーマー全盛期だったなー。FF7とFFタクティクスプレイしまくってたなー(笑)
7は80時間かけてやりこむのを3回やったし、FFTも100時間は越えてたなあ・・・。

時はただ過ぎ行くのだなあ。
そしてやっぱり、わずか研3の大和悠河という存在に感嘆するのです。
好かれようと好かれまいと、天に与えられたスターという才能に。
昨日ニュースで観た、宝くじ抽選会場で、いまなお色あせない輝く笑顔に。


・・・そして大空さんは変わらず美しいし。王様衣装が、愛と死のなんちゃらを思い出しますし、ええ。きりやさんはええ声で歌い踊るし。越乃リュウさまが若いし!(それかよ)

ワイルドホーンとイケコと宙話。

ワイルドホーンの新作ミュージカル「シラノ」を観たせいか、個人的にここ1週間ほど宙組「NEVER SAY GOODBYE」ブームが再燃しておりまして。
がっつりDVD観ながら、なんか色々変わったよなあ・・・で、いっぱい退団したなあ・・・。
そしてカチャはまさかこうなるとはなあ・・・なんて誰も想像しなかったねえ。

というところに、イケコ「カサブランカ」が発表されて、興奮しちゃったんですけども。
宙はNSG以来になるんかあ・・・。
しかし働きすぎ。まさか1本もの4作目が来るとはおもわんかったが、倒れないでね・祈

で、NSG再演しないかなあ、と思うわけです。
ストーリーはイケコらしく色々つっこまれてるけど、ワイルドホーン作品の楽曲の中じゃ最も好きな作品なので、また舞台で聴きたいなあと。全体の楽曲のキャッチーな流れが印象的で、1フレーズずつでも、沢山の役者がメロディを歌ってる上にコーラスも多く、より全体のパワーが伝わる楽曲が大好きだったんだ。どの曲も今でもフルで歌えるくらい覚えてるしさ。

特にラ・パッショナリアたっちん市長・風莉じんじんは出色の出来だった。
もちろんアヒラールも大好きでしたし。

基本的に、みんな歌えると思うんだよね。スターのソロ歌は難しくても、曲の勢いとメロディに乗せられて歌っちゃえる作品だと思うの。主演はあまりにも退団仕様なのでそのまま再演はやり難いだろうけど・・・やっぱり好きだなあ、ワイルドホーン。

話はそれるけど、アヒラール観てたら、えりたんも似合いそうだなあと思って、花組で妄想してたら・・・ってかソレ太王四神記やん、と・・・ザッツイケコパターン。いや、好きだけど、世界征服の悪役。



で。
数年ぶりにガッツリ観賞してたら初舞台ロケット天真みちる君発見した・・・(笑)
あああ92期(゚Д゚;)!
みちる、周りと動きが違いすぎるよ・・・首振り過ぎだYO(笑)!
なんて強力なカマラーダ!

いいよなあ・・・92期(笑)

宙☆ファンタジスターズ◆宙本&大和本

一日遅れたけど、届いたぉ(*´∀`)つ・

阪急ブックスだと薫の君の限定写真付きなのです♪さー読むぞ!

追記・・・組本おなじみ、男女逆転コスプレのページがあまりにナチュラルでびびった(笑)
え、ふつうの男女だよね?エ・・・゚д゚)!タニ、ウメ・・・!?
さすがだ、ヅカ屈指のフェアリー組っ!とむみちも違和感なしっ!

2009年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<11月~2010年2月予定・宙組『カサブランカ』>

ボギーボギー キタコレ(゚д゚)!
あんたの時代はよかった!
男がピカピカの気障でいられたぁ~!

byカサブランカ・ダンディ

いやー思わずジュリー歌っちゃうよ。
ケイさんときらりさんから速報メールが飛んできまして。
トレンチコートのオオゾラさんが脳内を駆け巡りますた。

ハンフリー・ボガートといえばトレンチ!トレンチといえばハンフリー・ボガート!
すみ花たんイングリッド・バーグマンだぜー。たまらーん。

ってかカサブランカなんてとっくにヅカでやってるものだと思ってたよ・・・。
舞台化世界初なんだねー!

興奮してDVDコレクション引っ張り出してきちゃったぜ。

映画フリークのパパのせいで、ミーハーなオールドムービーファンなんす・・・。
(近頃はワンコインでイッパイ買えるから嬉しい)

まーイケコよりハリーの題材だと思うけどやきもきしてたので、ようやく発表されてよかったよ・・・。
君の瞳に乾杯!!
って云ってる赤面王子が何故か目に浮かびますが(笑)
以下記事はっときます。

君たちはカマラーダ。

「俺たちは仲間だ 共に戦った 誰の指示も受けず 自分の意思で」
-NEVER SAY GOODBYE

どうしてだろう。大和悠河のヴィセントの歌がリフレインする。
ヴィセントがカマラーダ(仲間)だと呼んだ、オリンピアーダの選手はには、寿つかさ、悠未ひろ、十輝いりす、早霧せいな、そして七帆ひかると和涼華がいた。

私のすべての始まりは、和央ようかで。
だてにハマってたわけじゃなくて。たとえ映像でも、過去作品を一番観てきたのは宙組なんだ、いまだに。

そして私にとって、彼らが、はじめて顔と名前を認識したトップ以外の男役たち、だったんだ。
あれから沢山の人々を好きになっていったけれど。
宙を観る時はいつも、故郷のように懐かしい彼らを、少しずつ大きくなってゆく彼らを観るのが楽しみだった。初恋のひとはいなくなったけれど、その私の原点からずっと繋がってきた人たちだったから。
私の中のなにかがひとつ、終わっていくような気がした。

きっとそれは長年のファンの方は当たり前に経験されていることなんだろう、ね。

ザッツ・スター!◆Sp.DVD-BOX大和悠河

さっき記事にしたタニオカさんのDVDですが、ナニやるのってワクテカしてたらフツーに内容出てたわ(笑)

【Disc1/DVD】オリジナル収録映像
■Special VIDEO CLIP
 不思議で妖しい世界から、リズミカルでエキサイティングなダンスワールドまで、
 大和悠河のファッショナブルな魅力が溢れるオリジナル映像!
■Special TALK
 大和悠河×北翔海莉×早霧せいな×春風弥里×鳳翔大 
 新人公演で大和の役を演じたことのある4人とトーク!
■PHOTO by YUGA YAMATO
 大和悠河の日常を、本人撮影の写真で紹介!
■Special MAKING
 振付やビデオクリップ収録、写真撮影時の大和を追跡!密着インタビューも!



不思議で妖しいヤマト!エキサイティングヤマト!やばい楽しみすぎるw
「新公でヤマトの役」って・・・そうかみっちゃんやってたのか、月組時代は。
そして毎日が非日常な気がしてならないゆうがさんですが、日々どんなことしてるだろうなあ。

ビジュアルはチカラ!◆Sp.DVD-BOX大和悠河

で、グッズ雑談その2。

トップ就任時から、タニオカとウメの豪華写真集をアタシは勝手にずっと待ってるんですが、どうなんでしょう歌劇団。

と思ってたら、アレが出るらしい。アサコさんでワーキャー騒いだあのBOXがっ!

■2009年5月15日発売
○Special DVD-BOX YUGA YAMATO「大和悠河」(DVD)
主演男役の魅力と個性をあらゆる角度から探求する新企画、“Special DVD-BOXシリーズ”――
待望の第二弾は、宙組「大和悠河」。特別仕様のパッケージに、DVD&CD、ジャケットサイズの
オリジナルカラーポスター8枚を封入した、豪華保存版!TCAD-249(3枚組)   10,500円(税込)


⇒TCAピクチャーズ
何やんの?ねえ薫の君はなにやんのー((o(´∀`)o))ワクワク
あさこさんバージョンの豪華さを思えばビジュアルポスターだけでも買いだよな。
ちなみにムラのキャトルにはあさこさんのカッコイイ等身大パネルがあったんだが、ああいうの全トップで作って常時並べといたらいいんじゃないですかね(笑)

いや、タニちゃんグッズはあんまり出ないのかなあ、って寂しかったので、嬉しいです。

そしてウメちゃんは、ぜひともオフショットの『グレース・コンチネンタル』ファッション写真集を!

絶望の淵にさえ、薔薇は花ひらく◆宙外伝ベルサイユのばら

おいらは生粋の土佐っ子です。
両親、祖父母共に、親戚一同、土佐の高知に生まれ、育ち、過ごしてマス。
おいらは高校卒業してからこっち、京都のど真ん中に居ついてるので、だいぶ関西人モードになってますけれども、地元に帰ればがっつり土佐弁訛り炸裂です。

だから、宝塚で土佐弁が出てくるのが、ものすごくいたたまれないです。

必然性があれば、否定はしないけども。
ただひたすら、いたたまれないのよ。

かしちゃんの龍馬も、素敵だったけど。
タカスペのゆうひさんのよさこい節も、かっこよかったけど。

恥ずかしくって、いたたまれなくて、そして微妙なイントネーションと音の違いが気になったりして(笑)
なんかもー穴掘って隠れたくなるんだもん。


ニュースで観た、宙中日のアレは、土 佐 弁 な ん で す っ て ね・・・。
BLACK???のaiaiさん処と、強いぞ!のジュンタさん処でレポートを読ませていただいて、
アタマが真っ白になりますたアタシ・・・。

ナニソレかしちゃんへのオマージュ?
なまってるのウメちんだけじゃなかったんだ・・・。

いや、訛りがどうのこうの以前の驚愕の展開だったけど。
つーか観てないのに批評するのはよくないとは思うけど。
ってかそこまで凄い舞台ならむしろ観たいと思わせるくらいだけど!

ジェンヌさんたちは必死に頑張ってるだろうさ。
とんでもない展開だろーが、お笑い台詞だろーが、涙しながら熱演してることだろう。

観なくてもわかるさ。
花組全国ツアーのなかで、壮ドレ、真飛アラン、みわカルが、どシリアス場面をお笑いにしないために熱演して文字通り進化させたのを観てきたからさ!

タニちゃんがんばれ。ウメちゃんがんばれ。あゆみさんも、彩苑さんも、みっちゃんも、ともちんも、宙の愛しい君たち、みんながんばれ。


なにを云っても届かないと思いつつも、ひとこと。御大なんて呼んでやるものか。

植田紳爾、勇退と呼ばれる時期はとっくに過ぎてるだろう?

あんた、100人の黒燕尾を並ばせて、自分の為のイベントをやったじゃないか、2006年に。
私がナマで観た中では、後にも先にもあんなに豪華な大階段は無かったけどな。

・・・おんしゃあ毎回毎回だきな脚本で客をなめるがもえい加減にしいや?

と、ネイティヴ土佐弁でキレてみたくなるイナカッペのニケです。とりあえず語尾に「ぜよ!」ってつけとけば土佐弁だと思ってる演出家にもキレてますが。ええ、おいらは海の向こうの生まれのカッペですぉ。

でも、あの美しい夢を魅せてくれるフェアリーの薫の君とヨウコちゃまがカッペ扱いされるのは、許せん!何のための「ベルサイユのばら」なんだよ畜生。

あーほんとビジュアルは宝石のように美しいのが救いデス。
そして美しいビジュアルにもかかわらず、ただの端整な芝居に終わらないのが、タニウメの素敵なところだと思ってるので。

きっとね。大芝居をやるのも、宙組に必要なことだったんだろうなと。そう思えばいい。

う、うめたん・・・?たにちゃま・・・?

いまニュース観てたんですけど・・・

花楽の映像に感動で胸がいっぱいになってたんだけど・・・

その後の宙組中日初日映像に仰天して涙がひっこんだYO!

う、ウメちゃま・・・??
貴女はいったい何の役を・・・!?


いやお稽古映像だけは観てたんだけど、ネタバレしたくないので音声抜きだったのよね。

うーん気になる・・・感想とか読んだほうがいいのか。

それから・・・タニオカさんがなんか凄いことになってた。

プログラムを観たとき、痩せすぎたせいかロココ調の扮装があまり似合っていなかったのが残念だと思っていたんだけど、動く映像はやっぱりあの華やかなタニちゃんだったんだけど。

たにおかさんのようでいて、どこか違う、今まで観たことのないようなタニちゃんだったような。
キザる男でも、フェアリーでもなく。型どおりのアンドレでもなく。
なんだか目が離せない熱を感じたのでした。

ショーの方は、相変わらずのご機嫌なウィンク飛ばしが素晴らしいデス♪

ああ、全体像が気になるー。中日いきてー(今月はムリぽ・・・泣)

異議なし(笑)!◆蘭寿とむ

ちょ・・・!公式観にいったら久々に爆笑したっ!
蘭とむが!とむがぁぁぁ!!!

2009/01/29

「世界らん展日本大賞2009」にて「蘭寿とむ」の名前を冠したランを展示、トークセッション開催
「世界らん展日本大賞2009」において、宝塚歌劇団 宙組「蘭寿とむ」の名前を冠した、世界にひとつしかないランが特別展示されます。これを記念し、世界らん展会場で「わたせせいぞう」氏とトークセッションも開催されます。

■「世界らん展日本大賞2009」について
○日程: 2009年2月14日(土)~2月22日(日)
○時間: 10:00~17:30(入場は16:30まで) ※14日のみ20:30まで公開延長(入場は19:30まで)
○会場: 東京ドーム
○主催: 世界らん展日本大賞実行委員会(読売新聞社・NHK・世界らん展組織委員会)
○入場料: 前売券¥1,800、当日券¥2,000

■蘭寿とむの名前を冠したランについて
○品種・名称: ファレノプシス属「ランジュ トム」(英国王立園芸協会に登録)
○展示場所: 「世界らん展日本大賞2009」東京ドーム会場 ライト側特設エリア、宝塚歌劇団・宙組「蘭寿とむ」の蘭コーナーにて展示



蘭寿とむの名前を冠した蘭「ファレノプシス属ランジュ トム」の開花イメージ


■「蘭寿とむ×わたせせいぞうトークセッション」について
○日時: 2月21日(土) 11:00~(予定)
○場所: 「世界らん展日本大賞2009」東京ドーム会場 特設ステージ ※入場者は観覧無料

※「世界らん展日本大賞2009」の詳細はこちら



http://kageki.hankyu.co.jp/news/detail/13178394f23d0d85b06f007999e47fdf.html
(花画像は公式にて)

誰かっ!誰か観にいくんだ!ファレノプシス属ランジュ トムを!

いやー・・・らんとむは何処へ行こうとしてるんだ・・・(笑)
期待を裏切らないよ王子!

おてんば天使に憧れた日。

ウメちゃんは、あの薫の君に並んでも何の違和感もないほどのファンタジー性を持つ娘役なんだけれど。

リアルな女の子として、いちばんの憧れだったんだよー。

宝塚っぽくはないかもしれないけど、小顔でくるくる動く表情が可愛くて、パンツも似合って、おしゃれで、ポートの写真がいつも楽しみで。切り抜き集めてみたり、ぱっつん前髪にしてみたり、あんなにスレンダーに、可愛くなるのは程遠スギるけど、サイコーの憧れの女の子でした。でしたってまだ先だけどさ・・・。


今年前半で5人のトップが退団する。

すごくすごく怖い。ほんとに怖いよ。
別れがこの劇団の常だとわかっていても。

君とここで出会えたことが何より大切な命の足あと。

2009/01/26

宙組主演娘役 陽月華 退団のお知らせ
宙組主演娘役 陽月華が、2009年7月5日の東京宝塚劇場宙組公演『薔薇に降る雨』『Amour それは・・・』の千秋楽をもって退団することとなり、2009年1月27日に記者会見を行います。

なお、会見の模様は当ホームページでもお知らせ致します。



私が最も愛している作品のひとつに、夢輝のあ主演「イーハトーヴ・夢」がある。
ナマではなく、映像で観たのみではあるけれど。
「銀河鉄道の夜」と宮沢賢治の生涯をクロスオーヴァーさせた、哀しくも美しいミュージカル。

「アメユキ」という名の銀河鉄道の助手役をしていたのが、ウメちゃんだった。

メインストーリーとは異なる次元で、コミカルでキュートなマスコットの役割をしていたアメユキ。
それが、妹を失った宮沢賢治の、救いのない哀しみが波のように押し寄せてくる「永訣の朝」の場面で、表情なくゆっくりと歩いてゆく白い彼女の姿が、つよく印象に残ったのでした。

「優しくあわくけなげなお前が 最後に求めたあわゆきは
 あの恐ろしい空から落ちるには あまりに儚くて 美しすぎるのだ
 シャララ シュルル 歌う雪よ ハラハララ フルフルル 狂い舞え」

地上の苦しみや哀しみを超えた、天上に舞う雪のように。
夢輝のあの絶唱と、対照的な程の静けさを体現することで、哀しみがより深くなるような存在感。

それが、研2のウメちゃん。

宝塚における「大和悠河」がそうであったように、「陽月華」であることが何よりも価値がある―そんな娘役だったんじゃないかと、私は思うのです。

その瞳から瞬く、こぼれるような星のきらめき。

■宙組主演男役 大和悠河 退団記者会見

既に記事にもなってましたけれども、退団記者会見の映像を観ました。
いつだって少年のような薫の君は、綺麗にルージュをひいて、なんか凄く女性だなと思った。

キラキラキラキラ。

何かひとこというたびに、こぼれていくような瞳の輝き。

やっぱり貴女は誰よりも生まれながらの宝塚の王子様だと思うよ。
どんなに努力しても手に入れられないものをもっていて。

でも、だからこそ、自分にもってないものをやれることが嬉しかったんだろうね。
そういう意味では、マッカーサーはあるひとつの集大成だったと思うし、
スチュアート・グリーンは「大和悠河」そのものが放つ原石の輝きだったと思う。
私は去年のこの2役が大好きだったし、何度もその芝居に泣かされたよ。

と、昨夜放送されたEL DORADOのエトワールを眺めながら・・・ずっこけながら(笑)

アムール、君故に この世は美し。◆大和悠河

右京さんのブログに行ってみた。

ふいに涙がでてきた。

あの子が、トップの就任前に、大切な同期の右京さんの退団を、一生懸命、心を込めて送り出したことを知ってる。
だから右京さんは、いまこの地にいる。


もうひとりのトップが、すべてを包み込むような、午後のあたたかい日差しならば。

あの子の笑顔は、穢れない、美しい朝の光なんです。



他の誰がいなくなっても、その光はいつまでもそこにいてくれるような気がしてた。


“飛び立ってゆくその背中を ずっと見守ってるよ”

ひとりひとり、いなくなるたびに、愛おしくなる桜の季節。

NO.81

組も違うし、別に同期だからってコンビ萌するほどそんなにたくさん接点があるわけじゃないけど。

私はこのふたりが大好きで大好きで、大好きな81期の王子様なんだよ。

花組は全ツと梅田の真っ最中で。
ああ、お花渡しはどっちも行けないんだろうなって思った。
タニちゃんは、TCAにも出られなくて。
一度もあの二人がトップとして並んだところを観られないんだなあと思って。

映像でしか観たことがないけれど、大好きな大好きな、「雨に唄えば」のメンバーが、遠くなってく。

“桜の季節に聴いたら、いまはもういないひとたちと、去っていくひとたちを思って、きっと泣くと思う。”
先日、花舞の記事でこう書いて、それを思っていたのはとうこさんや、となみちゃんたちのことだったけど。
そのあとが、こんなにも早く訪れるなんてね。

輝けるひとがいなくなる日。◆大和悠河退団発表

桜とともに。薔薇とともに。

2009/01/19

宙組主演男役 大和悠河 退団のお知らせ
宙組主演男役 大和悠河が、2009年7月5日の東京宝塚劇場宙組公演『薔薇に降る雨』『Amour それは・・・』の千秋楽をもって退団することとなり、2009年1月20日に記者会見を行います。

なお、会見の模様は当ホームページでもお知らせ致します。



もうやだよ・・・。

ラインアップ雑想 宙組編

バラは薔薇でも、ベルばらぢゃなくて良かったと思うオイラは、ヅカファンとしてどうなんだろうと自問する今日この頃です。

(そういえば95周年って、90周年のようにタカラヅカなんとかってタイトルに付ける小細工はなしなのね。)

はい、宙初舞台公演はハリーとロマンチック(レビュー)。


芝居は、いまだ仮題なのと内容がちょっと気になるけども。
第一次大戦かあ。
あの時代の航空部隊の小説とか昔読んだけど、タニオカさんは情報将校なのね。

ハリー近頃ハードボイルド路線に戻ってるのかなぁ。
そんでもって前作に続き、お花シリーズだし。
でも綺麗なタイトルだと思います。

・・・いや、タニちゃんとハリーでこんなまじめそうな作品なのが意外だったというか。
だって前回はナチュラル・ボーン・ハンター!だもん(笑)


で、ショー。
んと、テーマ曲は決まったようなもん?
わたくし、「アムールそれは」といえば、タータンか、チャル様を思い出します。

特にチャル様は、去年の専科エンカレッジで観たので、印象が強いです。

ショーは観るまでどうなるかわからないけど、
宙的になんとなく久々に薔薇のかほりのする公演というか・・・

大劇芝居も、ステラマリスから思い出してみると、
イギリス→スペイン→スペイン→日本→スペイン→日本→アメリカで、
今度の中日ベルばらが久々にロココ調な感じ。

らんとむもなんとなくアメリカンなのが続いてるし、組カラーってないようなあるような・・・

タカラヅカって、いろんな国に行けて楽しいなあとつらつら考えつつ。



小池氏にしろ景子タンにしろ藤井君にしろハリーにしろ、中堅の登板期間が妙に短いのがちょっと気になってるんですけどね・・・三木氏とか草野氏とか酒井氏とかこだまっちとか御大とか御大とか御大とか・・・(笑)

個人的には、さいとー・こだまっちのショーが観たい。

宙続報・振り分けと配役◆ベルばら/逆転裁判

誰か!誰かすこしもはやく!
御大をベルばらからアンインストールして下さい。
理 解 で き な い!
(元ネタ判ったら拍手…)

マリーズって誰!?

原作に居たっけ?オイラが忘れてるだけ?
御大お得意の脳 内 ヒ ロ イ ン 設 定ですか。

ああベルナール編で主役コンビがまともに恋愛してたのもつかの間、
またわけのわからないねじれ話に発展しそうな予感がぁぁぁ…。

まあ娘役オスカルというウルトラCが実現しなかったからには、タニドレに対抗できるオスカルはチギカチャしかいまいて。似合いそうで楽しみだけど金銭的に見に行けるかどうかは謎だ(いま大劇さえマトモに観られないのに…泣)(でもパラプリだったら行ったと思う)

とりあえず宙組さんの華やかさに望みを託すばかりではある。
でもタニカルが観たいなあとボソっとつぶやいてみる(とか云ったら大劇に登板するかもしれんから取り消し…笑)。


さて、同時に振り分けも出たんですが、逆裁チーム眠れないあの作品と被ってますねえ。美羽あさひちゃんヒロインでいいのかな?
まちゃみとらんとむとの組み合わせは、アイドルみたいな派手さはないんだけど、スーツものみたいな現代劇だとフィットしててわりと好きなんだよなあ。

あ、それからそれから!
七帆氏はめがねっ子ですかね?+(0゚・∀・) + ワクワクテカテカ +

原作やってないけど法廷モノなら眼鏡だよねっ!(断定)

あ、春風みーちゃんや鳳翔大ちゃんや蒼羽りくちゃんでも似合いそうだな。

すっしーさんだとハマりすぎて恐そうだなあ(笑)検事っぽいなあ。
とすると、裁判長は風莉じん氏か(笑)

っつか、被告は誰だ?ここはやっぱ七帆ひかるで!
まゆさんに弁護されるえりこに勝手に萌えておきます!

・・・と妄想だけ膨らませときます。



2008/11/11

宙組 中日劇場公演『外伝 ベルサイユのばら -アンドレ編-』役替わりの実施について
宙組中日劇場公演 宝塚ロマン『外伝 ベルサイユのばら -アンドレ編-』(2009年2月1日~2月23日)におきまして、下記の通り役替わりを行うことが決定いたしましたのでお知らせいたします。

宙組公演
宝塚ロマン
『外伝 ベルサイユのばら -アンドレ編-』
原作/池田理代子
外伝原案/池田理代子
脚本・演出/植田紳爾

【主な配役】
アンドレ・・・大和 悠河
マリーズ・・・陽月 華
フェルゼン・・・悠未 ひろ
アラン・・・北翔 海莉
ジェローデル・・・十輝 いりす
オスカル・・・早霧 せいな、凪七 瑠海(役替わり)
ベルナール・・・早霧 せいな、凪七 瑠海(役替わり)
※その他の配役は、決定次第ご案内いたします。

【役替わり期間】
●2月1日(日)~12日(木)、2月21日(土)~23日(月)
オスカル/早霧 せいな
ベルナール/凪七 瑠海

●2月13日(金)~20日(金)
オスカル/凪七 瑠海
ベルナール/早霧 せいな   

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