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宙に輝いて。

今朝、夢を観た。

タニちゃんたちとさよならをする、夢。
ちいさな会場でお茶会のようなパーティ。
会場から出て行こうとするときに、惜しむ客席に向かってなんどもなんどもキザりながらウィンクをしてくれるタニちゃん・・・(笑)

「サプライズはないんですか?」とタニちゃんに訊くおいら(笑)
「あるよ~♪」と応えてくれた瞬間に、ウメちゃん、えりこちゃん、まちゃみ・・・と退団者がみんな一緒にあらわれてびっくりする。

みんなとびきりの、宝石のような笑顔だった。

「A/L」に出会ったあの時から。
タニウメ時代の宙、大好きだったよ。どこにもない、綺羅星の輝きを観ていられたこと。幸せでした。

今日の東のソラは、きっと晴れているだろう。
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七海ひろきがラヴいぞ。◆宙新人公演

ようやく美容室行ってまいりました。さっくりカットだぜ!
あまりに久々すぎて、担当に次は3ヶ月以内に来ようね(にっこり)と云われてしまいますた。だってお金なかったんだもん・・・。


最新情報とかうとくなり過ぎな今日この頃ですが、ちらっとスカステ見てたら・・・

ムラに引き続き、かいちゃんの新公挨拶が可愛すぎるんですけど!

ああなんかまた歌いだしそうな身振り手振りだし。
泣きそうになりながらも、せいいっぱいの感謝の言葉を訛りながら繰り出す七海ひろきくん。

なんかもうめちゃめちゃ愛おしいんですけどこの子。
喋ってるだけで劇場があたたかい空気になるというか、こどもを見守る母親みたいになるというか(笑)、まあ新公っていつもそうなんだけど、かいちゃんの素直さは特にそんなキモチにさせてくれる、かわいさがあるよねー。

つくづくMッ気のある子に弱いなあおいら。

えっ週末?

しかしなんでこんなに忙しいんだろう・・・こないだ週末だったのになー。

いや個人的に近頃仕事が多くてねえ・・・びっくりしてます。
地道にやってきたことが実ってるのかと思うと嬉しいけど、3人で動かしてる会社なのでなかなか大変になってきてはいるのかなあ・・・。

とはいいつつのんびりやってる方なので、宝塚みたいに一組7・80人ものカンパニーを背負って立つトップスターの重さなんて想像もつかないよね。


さてさて。なにげに連日雨が続いてますが・・・
宙組東宝初日があけましたね・・・!!
いよいよ最後の道が始まったんだなあ。

薔薇に雨はふらねども。◆宙パレード

スターの最後の道は、赤い薔薇で飾られた、ショートケーキのような、色鮮やかな美しさで。
DSCN1364.jpg
夢のおとぎの国、ディズニーランド。
大和悠河と陽月華たちのいた宙は、そんな素敵な組でした。
DSCN1370.jpg
私が薔薇が好きなせいかもだけど・・・ほんとにほんとに、綺麗で。

この間を、10人のスターが通っていったんだ。

夢のような時間でした。

ビバ!タニオcar!◆宙組パレード

誰だあんなデコ車用意したの・・・っ(笑)!
スワロフスキーデコ車っ!
DSCN1356.jpg

と、入りでも大騒ぎ、パレードでも凄い歓声が巻き起こったタニ車。

あんなの観たことないってば!

どうやったらあんなになるのか?・・・と話題になってましたが、
メルセデスベンツらすぃよ!
limited edition Mercedes-Benz SL550
KAZUさん、旦那さんに教えてあげてっ!(私信)


いや更なる電飾も凄かったけどね・・・っ!
おいら5連続トップスタームラパレード観てきたけど、
間違いなくいダントツの伝説車になりそうだった(笑)
写真で観るより実際に目にする衝撃が凄かったデス・・・!

油断してたね俺。

おいら、サヨナラショーがどツボ過ぎてダダ泣きっした。
ファンタジスタはやばいって。

でもいちばんヤバかったのはタニオカさんの挨拶で。
それはいつものタニちゃんではなくて。
強く踏みしめる様な、吐き出すような心の吐露が脳を直撃する。
目から水がボタボタ落ちてきて、タオル用意してねーよー。まいった。

なのに、アンコールを重ねるにつれて段々オカシクなっていく(いや、アレでいいのか)タニオカさんがおかしすぎて泣き笑いさ。

いろいろありましたが◆宙楽

ここのとこ予定こなすだけでいっぱいいっぱい・・・

ノリコ嬢にオグリ感想要請されてますがすいませんもちょっとかかります。なんせ今日宙見送ったら明日は地元高知に出発なもんで・・・!
ちょこっと下の方は全ツで記事埋めてます。

ほんとは宙楽パレードさえも行けない予定だったのですが、週末にあれよあれよと不思議な巡り会わせで来ることが出来ました・・・。
お世話になった方々ありがとうございます。

ゆうさんたちはもう高知入りしてるんだろうなあ・・・

大変な時期だけど、東も西も四国もバウもみんなが無事公演を全うされますように・・・!

王子様だ!◆宙楽入り

とむみちこうめともちん七十が従者帽子被ってでてきた!

王子、ド派手に登場。
王冠とマントを着て、かわいい馬の車に乗せられて、金色の光をふりまきながら歩いてたよ。
舞台ぢゃないのになんの違和感もない。

バナナの歌詞を交えた(笑)パラプリ、愛している、アムールの歌で迎えられて、ジャスティンの「死ぬまですきだよ!」で華やかに応える。

泣・・・。近頃イベントに弱いよ俺・・・。

春なのに、お別れですか?さびしいです。◆宙楽入り

まちゃみアスちゃんリサちゃんゆきさん入られました。

みんなかわいいなぁ・・・

スカステ準備もおk。
マスク姿のひとも多い。無事に、今日が終わりますように・・・

王子様を待ってる。◆宙楽入り

昨日の雨が嘘のように晴れ上がった青空。
澄んだ空気。
鮮やかな新緑が光る木々。
吹き抜ける爽やかな風。

白い白い花のみち。

お姫様が白いワンピースで入られました。

ひかるの君は白いスーツでした。

宙新人っ・・・!◆薔薇に降る雨・新公

やばいカイちゃん挨拶(いろんな意味で)おもろすぎ!
客席爆笑。ちょーかわいい。
芝居より挨拶の方がキラキラスタァっ゚・*:.。. .。.:*・゜(え)


で。
挨拶の幕が開いた時、ズラッと並んだ人数のあまりの多さに、本公演か!?とびっくりしたんだが、初舞台生が入ってるのねー。総勢95名、といわれてクラクラ・・・本公演より多いぢゃないか。ハリーなのに・・・。

芝居語り能力がないのでとりあえず思いつくものから。

うまさで印象に残ったのはあのあゆみさんの歌を歌いこなした藤咲えりちゃんかな。ハリー芝居の新人公演は、専科さんや個性的な上級生の役が、わりとおいしいだろうなと思う。逆にスターの役をやると、シンプルであるがゆえに地味に埋没するので損かも。

以下続記・・・


ジャスティン・・・大和 悠河/七海 ひろき
イヴェット・・・陽月 華/愛花 ちさき

ジェローム(イヴェット父)・・・寿 つかさ/香翔 なおと
カミーラ(イヴェット母)・・・鈴奈 沙也/藤咲 えり
公爵夫人・・・彩苑 ゆき/百千 糸
ヴィクトール・・・蘭寿 とむ/鳳樹 いち
コレット(ヘレン母)・・・美風 舞良/妃宮 さくら
ボディガード・・・天羽 珠紀 *
グザヴィエ・・・悠未 ひろ/澄輝 さやと
社員・・・珠洲 春希 *
フランシス(イヴェット弟)・・・北翔 海莉/蒼羽 りく
警官・・・風莉 じん *

ヘレン(ジャスティンの婚約者)・・・美羽 あさひ/純矢 ちとせ
エストール・・・十輝 いりす/風羽 玲亜
クリストフ・・・七帆 ひかる/星吹 彩翔
コンスタンタン・・・大海 亜呼/美影 凜
モニーク・・・華凜 もゆる/舞姫 あゆみ
社員・・・美牧 冴京 *
ベロニカ(公爵夫人の孫・フランシスの恋人)・・・花影 アリス/すみれ乃 麗
ボーイ(リチャード)/ボディガード・・・春風 弥里 *
コンパニオン・・・花露 すみか/萌野 りりあ
警官・・・蓮水 ゆうや *
アガサ・・・愛花 ちさき/琴羽 桜子


薔薇に降りまくりだぜ雨と風。

起きぬけから大雨でゲンナリしてしまいました・・・。
いくよ!と凛さんと約束したんで奮起して家出たはいいものの、
雨と風があまりにも酷くて、駅に着くまでに傘が壊れて放置!
そして1本逃したもんだから、まとびさんの入りは5分遅れでアウトだぜ。畜生。

そのまま凛さんと合流してロッテでランチ。
スマオタさんでもあるので、ナギ君の話でちょい盛り上がりつつ15時公演まで暇つぶし。

そうそう、ランチする前に当日券買いにいってたんだけど、ふいに凛さんが「今日、挨拶あるんだよねー」と言い出すから、反射的に「え、うきょたんの!?」と反応してしまい、違う違う、大和さんのぢゃん!とつっこまれました。そうだよ主役はヤマトでうきょたんは司会だよ(笑)

ハイ、そうです、貴羽右京が愛する同期・大和悠河の最後を見送る阪急貸切デス。
なのに、なのにー。オペラグラス忘れてきちった(ノ_・。)

追記。

濃いも薄いも剛も柔も。◆とりとめない宙話

先日土曜。
タカハナでファンになり、現在まとび担(で、タニオカラバー)という、
おまいは俺か!みたいな方とお喋りしてたんですけど。

今回、みー(春風弥里)・ちー(蓮水ゆうや)・(鳳翔大)がよくよく目立つ、んだがなんでかなーと。
よく考えたら・・・チギとカチャがいねぇぇΣ(・Д・ノ)ノ
ナヨくて細くて可愛い子がぁぁ!泣

そりゃね、チギーチュは宙ではちっちゃかったし、あの華やかさは他の組の方が生きるのかなって思ってたけどさ。
(つか今雪スターファイルみたらばっちりチギ入ってるのね)

質実剛健な巨人達のなかにも、やっぱアイドルは必要なんだよな。

タニちゃんえりこちゃん達が抜けた後の今の宙男を考えてみる。

すっしーさんを筆頭に、とむ、たまちゃん、すず、ともちん、みっちゃん、じんじん、十、みー、ちー、だい。

なんかこう・・・星とは違った意味で、いかつくないですか(゚Д゚;)
あ、「華」とはまた別ね。まゆさんなんかはバリ華やかデス。
じゃなくて、「アイドル」っていうかね。

今後は大ちゃんあたりにがんがっていただくんだろうが、
何故かあたしは大よりトニカを見つけてしまう(だって目立つんだもんあの顔)。

でもってアイドルアイドル言いつつも、オイラが最終的に落ち着くのはみー君ちー君みたいな端整で地味な顔だったりしますね。

それこそまとびんの顔がオイラのツボにはまる理由だったりするんですが(けっきょく贔屓に落ち着く)。



あ、でね。
おいら、逆裁も中日も観られなかったから、宙は久々なんだけど
みっちゃんの美声に酔いしれるたび、
たっちんがいねぇぇぇ。゜(゚´Д`゚)゜。!
とせつなーくなりますた・・・。

彩苑さんもあすちゃんも、去年はGOちゃんも、個性のある方たちみんなどんどん居なくなってくなあ・・・娘っこはかなり充実してるんですが、お気に入りのあまちゃきも花行っちゃったしさ・・・って現花贔屓としてはウェルカムではあるんだが、他組に比べると花は異動とか退団少ないワケで、あぁどうなることやら。

あ、今回、華凛もゆるの使い方がグッジョブですハリー。
で、やっぱりすっしーさんお気に入りなんだろなって(笑)
せっかく久々のハリーだから、「BOXMAN」みたく十輝いりすももっと個性的に使えたと思うんだけど、今回の芝居は主役2人に焦点絞ったのか、そんなに珍妙な人々は出てこなかった。

って、今思ったんだけど、正塚先生って、大劇より小劇場の方が群像芝居の印象が強いのはなんでだろうなぁ・・・。
確かプレシャスに連載してた正塚評論が本になってた気がするので、ちょっと読んでみようかなあ。


と、例によって例のごとくとりとめない話になってきたところでおわる。
えー、安蘭けいラストデイの中継プレリザーブにも敗れ、今日の一般発売にも破れ、ミーマイの入力を忘れ、どーしたもんかなと落ち込んでいる本日のニケさんでした。

正塚というマジックに魅せられて◆薔薇に降る雨

おいらは評論の知識もないし舞台だって基本的にヅカしか観てないし
いままでの正塚作品をずっと観てきているわけでもないので、
彼のあらゆる作品のなかではどういう位置づけになるのかはわからないのだけれど。

結局のところ、脚本の基本構成とか、あんまりきにならないのかなと思う。(でもつっこんじゃうけどさ)
音楽や、衣装や、舞台美術や、そこに居る人々が好きだと思えば、それだけで自分のなかでは名作になりうる。(それこそ谷作品、御大作品でも)

そしてやっぱり、正塚作品は好きだ、と思う。
その舞台に流れている時間が好きだ、と思う。

タニウメコンビにはちょっと大人っぽすぎるのかもしれないが、
その世界にいる人々が好きだ、と思えるラスト・ステージであることが純粋に嬉しいんだな。

愛は静けさの中に。◆薔薇に降る雨

今年に入ってからずっとお祭り騒ぎが続いてきたような気がするのです。

いろんな発表に嬉しがり、心惑い、公演に通い、遠征し、パレードを見送り。
短い宝塚ファンの時間のなかでも、最も濃密な3ヶ月でした。なので、ちょっとばかり気が抜けていて、読みに来てくださってる方には申し訳ないのですが・・・拍手コメントのお返事ももう少しお待ちいただければと思います(遅ればせながら各記事コメントにはお返事させていただきました)。


そんななかで・・・宙組公演は静かに始まりました。
あの、大和悠河・陽月華コンビの最後が、こんなにも落ち着いた公演になるとは、意外ではあったのだけれど。

哀しみや喜びや・・・強烈な感情に揺れ続けて少し疲れてしまった今の私には、
この静けさが、やさしく胸に響くような気がします。

穏やかな、ジャジーな音楽が流れ続ける。
まるでモノクロームの古い映画のようにキスを交わす美しい恋人たち。
世界でたったひとつの薔薇に降り注ぐ、静かな愛の雨音。

永遠の少年がもつ瞳が映す世界は、どんなに美しくみえるのだろうと。
あの光こぼれる瞳を眺める度に、想像するのです。

しょせんそれは、宝塚に夢見るファンの思い込みでしかないとしても。
そんなファンタジーを魅せてくれた、稀有なひとでした。


いまは細かいことは申しません。
この静寂の世界で、最後を迎える10人を、ただ見つめていたいと思います。

フェイントだよハリー!

は、HAPPY ENDだったよう!

・・・ほっとして泣けちゃった。

ムラとまとびさん報告と宙へGoGo!

20090418100355
村は本日も晴れています。
ここのとこ毎週きてますが、あっという間に満開の桜は散り、緑眩しい葉桜となりました。

同時に紫外線が恐ろしくなる季節ですな。
朝からメイクで完全防御っす!

さて、『本日のまとびさん』を報告してみる。
■青いデニムのシャツ
■茶色いベルト
■黄土色のブーツカットパンツ
■ブラウンのトートバッグ
■白い艶ツヤ肌
■黒髪ちょっとカットしたっぽい。頭のカタチフェチとしては垂涎ものの!(←やめれ)

えっとお友達のように観たもの報告の才能はなくてすいまてん・・・
ただやたらデニムをよく観る気がするんですが、赤熱海仕様に違いないよ!


今日は宙ダブルヘッダでみてまいりま~。

第95期初舞台生ラインダンス稽古場&大和さん。

■公式

作品を演出する岡田敬二が、報道関係者に向けて「今回の初舞台生の場面には、モーツアルトの曲を4曲使っています。いつものロケットより長い時間になっており大変だと思うのですが、95期生は良く頑張っています。衣装のデザインは、初舞台らしい清らかさ、真摯な熱を伝えるために白と赤を入れました。」と場面の説明をしました。

振付を担当した御織ゆみ乃も「今回のロケットは、扉を5枚開く振りがあるのですが、それは、今年は宝塚歌劇95周年ということで、100周年まであと5年、私たちは1枚ずつ扉を開いていくという意味を込めました。節目の年に、これから100周年に向かって希望をもって頑張っていくというメッセージが、皆様に伝われば嬉しいと思います。」と述べました。



今年の振り付けは御織先生かぁ!楽しみ~!

あと、モーツァルトってきいて意外だった。
個人的にタニちゃんってショパンと縁がある人というイメージがありまして。
と、いうかタニちゃんの出てる宙作品に流れるクラシックが印象的なだけなのかもしれませんが、「白昼の稲妻」で「革命」(ここはタニちゃんのシーンではないけどね)、「不滅の恋人たちへ」「ネオ・ヴォヤージュ」「ザ・クラシック」・・・なんとなくショパンが多いなって。

大和悠河をクラシックで例えると、バッハ、ヘンデル、ハイドン、モーツァルトのような古典派ではなく、やっぱりロマン派のショパンやリストかなあと思う。

あ、でも大和悠河の素材はロマン派なんだけど、本人の目指す方向は結構古典的。(この資質とセルフイメージのギャップはかなり激しい人ですな。)

なので、モーツァルトがちょうどいいのかもしれない。
っていうか映画「アマデウス」やって欲しいな!

雨は涙か、それとも。◆薔薇に降る雨

星の前楽の日に、タニオカさんのDSのニュースを知ったんだけれど、景子たん(;つД`)
観れる値段ぢゃないけど・・・泣く・・・。
ほかの退団者も出るんだろか・・・。

DSもいいんだけど、こんだけ退団するんだから宙組本出してほしいなあ・・・。

DSといえば某OGのサロンコンもいけたらいいんだがなあ・・・。
どうしてもDS系は縁がナイデスね。


今日は配役決定もしましたけれども、なんせオリジナルだしなあ。
前から思ってたんだけど、今回の公式トップのFLASH、宙の写真なんとかならんのか。
せつなすぎるだろ・・・(´;ω;`)… やっぱ主役は・・・そうなるのか?ハリー・・・?

ポスターを友人の宮様に見せたときに、白枠のタニオカをみて「※※みたいだね・・・」と縁起でもないこと云われた(推して知るべし)せいか、ポスター観るたびせつなくなっちまうのさ。

ま、あれだ。正塚とタニオカのイメージって、
ナチュラルボーンハンタァ!@ステラマリスしか思いつかないんでな・・・(笑)
(ワルフザケにも出てたんだっけ・・・観てないのでどんなのかはわからないんだけど)
あと、黎明の風の時に、ハリーがレイバンのサングラスマニアだということを、モノマネ付きで樹里さんに紹介してたこととか(いやほんま笑ったわアレ・・・すげーカッコイイのにすげー面白いんだもんタニちゃん)。

その瞳が見つめるものは?◆薔薇に降る雨ポスター

花というもののもつ物語性は多彩だなあと思う。

くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨の降る - 正岡子規

実家の庭に、薔薇の木があった。
初夏の雨がしとしとと降る中、花開いた赤い大輪を眺めるのが好きだった。
雨上がりの、澄んだ空気と陽のひかりをうつして静かに輝く薔薇が。
その木は、私が家を出てから、枯れてしまったけれど。

■ポスター(公式)

ミュージカル・ロマン 『薔薇に降る雨』
作・演出/正塚晴彦

[解 説]
 元将校の男。社交界の薔薇と評される女。再会した2人には、かつて叶えられない恋があった。
予備役となり久方ぶりに訪れた南欧の故郷。男はそこで偶然、一人の娘と知り会う。強く惹かれあう出会い―。だが貴族の血を引く娘の環境が、男の存在を受け入れるはずもない。2人は別れるしかなかった。互いの想いを伝えられないまま……。
大人のラブロマンスが薫る、大和悠河・ラストステージ。



いつの間にか解説もすこし変わっていたんですね。
大和悠河・ラストステージ。潔い言葉だ。

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