スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朕は、皇帝なり。◆龍星

私はカリスマ系役者には果てしなく弱いんだ。
その、覇王の目が。

努力で身につけたものとは別に、「人の上に立つ資質」を持っている人がいる。リーダーシップ、といってしまうのは少し違う気がするのだが、引っ張る気があろうがなかろうが、組織がうまくいこうが失敗しようが、とにかく旗頭として上に立つことができる資質
それは生まれつきなのか、努力でも得られるものなのかはよくわからないが、その王者の眼に人はひきつけられるのだろう。

「龍星」東特千秋楽版を鑑賞。
第二幕冒頭の、龍星には参った。
チリチリと空気が焦げ付くようなまなざしと、矛盾しているが「凍るように、熱い」とでも表現したい憑かれたような、その表情。人間じゃないようで、とても人間くさい、相反した性質が入り混じった姿。

私が安蘭けいトートが観たい、と思うのは、
彼女の「帝王」を観たいから、なんだろうな。
スポンサーサイト

Pagination

Utility

ブログ内検索

PDタグリスト

 

カテゴリー

アーカイヴクラウだー


リンクについて


「愛さずにいられない馬鹿もいる。」はリンクフリー(報告も不要)です。
こちらからのリンクはBlog Peopleを使用。
リンク先が増えて参りましたので、暫定的にカテゴリ分類することにしましたが、間違ってるよーってところがありましたらご報告していただければ幸いです。


クリック募金
クリックで救える命がある。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。