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明日なき者たち◆血と砂

B.M.B.に引き続き斉藤演出・月組作品「血と砂」(2001)を観た。

ケロさんとユウヒさんW主演。
なんか大空さんは散々知ってるような気がするのに、芝居は暁とジャジーとエリザしか観てないっす。月組ってば縁がないもんよぅ。

いや~さまざまな人のさまざまな色気を堪能しました(笑)

ケロさんの黒塗り、「激情」('99)のズンコさんに似てたなぁ。翻弄する女とすがりつく男。舞台はスペイン。思ってたよりも正統派な男役なんだなあケロさんって。笑顔が素敵で。

ドンニャ・ソルの西條三恵さんの演技には目を見張るものがありました。特に、ファンにすがりつかれた時の表情が。愛しかけているのに態度には出さない、けして弱みをみせない気高さを貫く女性。
いやファン・ガルラード@ケロさんを誘惑するときもスゲかったですけど!

誘惑といえばカルメンを堕としにかかるユウヒくんも凄まじい色気でした…うぁぁ。呪われそうな目力だよねえユウヒさん。そういえばヅカにハマったころに観たカシウスのポートレートにもズキュンとやられたよなあ…。

ふと思うにタニちゃんはああいうタイプの色気を出そうと頑張ってるんじゃないかと。しかし天性の持ち味というのは中々変えられないもの。逆にユウヒくんにはタニの陽性の魅力はないものな。

さて。ここにきてようやく男役るいるいが観られましたぁ!
カッコイイ!てかやっぱり可愛い!でもちゃんと男声で。
コムちゃんを思い出します。そのまま男役だったら、フェアリータイプ男役としてカテゴライズされてそうな可愛さ。
ワガママで小悪魔な表情も似合うなあ…ますますコム系統だよ。
トップに就任してからは、かしちゃんのかわいいかわいい妻になってたし、すっかり忘れてたけど、前作ネバセイはワガママな女優だったもんねえ。

や、スパニッシュな作品は大好きです。
ネバセイ、激情…情熱のスペイン音楽とマタドール。女性像もいいんだよねえ…たっちんのラ・パッショナリア(byNEVER SAY GOODBYE)の迫力といったら。そしてお花さまのカルメンは後にも先にも、最強でした。アレが出来るトップ娘役とゆーのは、希少ですね。
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