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『Special DVD-BOX JUN SENA』と『Apasionado!!』

唐突に瀬奈萌えのお話

いやクリスマスにUPされたサウダージのポスターが、おいら的にドツボだったりして、瀬奈Jポスターとしてはエリザベート(!)に並ぶお気に入りになりました。
あの青みがかったモノクロームとクリーム色の文字色のカラー配色が凄く好き!
・・・てなことを書きたかったんだけどあの時期はそれどころじゃなかったので書きそびれていた^^;

それでね!
近頃CSで放送している、瀬奈JのDVD-BOX映像がですね、いやもーありえないだろってくらいカッコイイんですってば。
(tca特設サイト 映像有)

最初はいつも発売してるような公演DVDのBOXセットかと思ってたんですが、
オリジナル映像やらシーンダイジェストやらいろいろ入ったファン垂涎企画らしいデスネ!

Disc1の、オリジナル収録映像だかの、スタジオダンスがもーめちゃカッコイイのー!
振り付け、ヤンさんなんだね!さっすがー。
ヤンさんの振り付けって、ストーリーが見えるようで、大好きなんですよね。

いやもーコレ欲しいー。

と思って詳細ページ観てたらさあ。
「スペシャルトーク 瀬奈じゅん×夢輝のあ」
って書いてあるじゃないかー!!
うわーんすっげー欲しいよー(泣)でも今月来月は確実に舞台で破産するからよー(泣)

近所にあさこさんファンいないかしら・・・とボソっとつぶやいてみる(笑)


おいらが書くと外様視点になるけど、あさこさんって近頃印象が変わった。
多分にヤモメになったという状況(笑)が関係してるのかもしれないけど。

アパショナードって作品は、後期春野寿美礼のようだなあと、ちょっと思う。
解説にも「ショースター瀬奈じゅんの魅力を十二分に見せる」と書かれているように、
「瀬奈じゅん」という存在がとてもピックアップされているよね。

普段月組を観る機会が少なめのおいらなので、瀬奈じゅんの魅力はこうだろうな、と思ってはいたけれど、この作品をLIVEで観たことで、身体全体で実感した気がする。

あのひとりオラオラ祭には、度肝抜かれましたね!マジで。え、ひとりなの!?とこの人すげー!と思いました。
二階のほとんど端に座って、オペラで追ってたんだけど、あれだけひとりでオラオラやってて、舞台の広さを全然感じさせなかった。この人舞台の空気埋め尽くしてる、と。
でもきっと「瀬奈じゅん」はこういう人だろうと、思ってたけれど。私は花組時代の彼女を、映像でしか知らないので。
こんなにも、爆発するパワーを持った人だったんだなあ。


最後の、きりやんの歌とあさこさんのダンスの場面は、なにかどうしようもなく胸に迫ってくるものがあって、目頭が熱くなった。
何かを追い求めるように、踊る、ただ独りで。超新星のように激しく輝きながら。

翼は去って、今はただ独り、覇王の道を邁進するアレクサンドロス。

そんな風にみえたよ。それもまた、美しいのかもしれないと思う。


と、放送中のアーネストインラブを観つつ。(御崎めぐちゃんカワユス)
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Jに捧げる幾つかの言葉。

はい、ドS劇団の小出しラインアップ雑感いきまーっす。

先日、かっちょいい画像もUPされたサウダージから。

コンサート?リサイタル?どう表現していいのかわからないけど、
タイトルと解説に軽く驚きました。

『SAUDADE(サウダージ)』-Jにまつわる幾つかの所以-(梅田芸術劇場 )


…いや、どこのオギーかと(笑)

稲葉先生、こういうのも作るんだ。
郷愁、哀惜、追慕といった荻田作品を彷彿とさせるテーマが、心に波風をたてる。
もちろん、オギーはオギーで、稲葉君は稲葉君なので同じものを期待する訳ではないんだが、あれほど心の琴線に触れる繊細な作品を作る人がまた出てきてほしいなという希望をこめつつ。
(オギー、こういう小劇場のショー作品に戻ってきてくれないかなあ。)


あさこさんのショーアクト、ということで、アパショに関する駄文を少し。

私の中の瀬奈じゅんという人のイメージは、
「男役のプロフェッショナル」である。

出会ったはじめから今までも、とてもプロ意識の高い人だという印象だった。
帽子の被り方、手の角度、目線、舞台アピール、自己プロデュース。
花組スター期からの映像も観るにつけ、「瀬奈じゅん」を体現するもの全てが「男役」であり、「ショースター」と感じずにはいられない人だった。

この人には「明確な男役像」があるんだなあと。
泥臭さは持たない人だけれど、定めた獲物に喰らいつく激しさを持ってる人だと。

そこに向かってまっすぐトリガーを引いて打ち落とす、そういうイメージだった。



だから私は、アパショナードに、心から感動したんだ。

どんな役よりも、瀬奈じゅんには心躍るショースターであってほしかった。

技術が高く、繊細な演技をする人だからこそ、骨太に。
そのパッションを120%昇華した、恒星のような輝きを。

アパショナードの瀬奈じゅんは、初めて宝塚を観た時を思い出させてくれた。

私が観たかった、ショースターだ。
私をこの夢の国に魅き込んだ、ショースターだ。


ファナティック(熱狂)の名を持つに相応しい。


大和悠河には、流星の放つ煌めきを求めるように。
安蘭けいには、見果てぬ野望のカリスマを求めるように。
朝海ひかるには、麻薬のような毒性を求めるように。
春野寿美礼には、次元を支配する帝王を求めるように。

一度でも「それ」が観られたなら、満たされるのだと思う。

一方的に宝塚に苛烈なまでのスター性を求めている時の自分は、とても視野が狭いなあと思うこともあるけれど。

どんな人でもどんな作品でも、上手いとか下手とか、好みとか好みじゃないとか、
そういうものを全部超えたところに、パワーを感じる瞬間がある。

私の評価は、心をムーヴするかどうか、ただそれだけだと思う。

素人の見方だと、単純だと、笑われてもいい。
それがあるから、幸せなんだ。



・・・えと、また予定外の長語りで終わってしまった(ラインアップはどうした・笑)

ファナティック!◆Apasionado!!

実にひと月ぶりの大劇場、偶然読売貸切でしたが・・・司会挨拶の
「月組組長、越乃リュウさん」
のひとことになぜか動揺したおいらです。

さて。
狂信的舞踊劇Apasionado!!

冒頭の瀬奈Jがたいへんなことになっています。
小 林 幸 子ですがなにか。



ざわめきと微妙な笑いにつつまれた客席が忘れられません。
遠くから観たら、まるで富士山のやうでございました。

あ さ こ さ ー ん ん・ ・ ・(やまびこ)

すごいよ藤井くん!

カッコイイあさこさんはまた次で。

3連休の真ん中は。

太王四神記の配役発表・・・の感想書いてる間に、
ラインアップ続報発表・・・の感想書いてる間に、
ネットがまともにつながらなくなり立ち往生・・・してる間に、

月組観てきました。


・・・ショーがっ!
アパショがっ!

すーごーいーっ!!


大介さいこー!
きゃー!失神!月組凄いー!

夢の浮橋ポスター

■夢の浮橋/Apasionado!!(アパショナード)ポスター
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/94/poster.jpg.html

美しい~。
さすが大野先生というべきか。
娘役がいないのはちょっとさびしいかな。

宇治十帖の部分はあまり知らないので、読んでおこうかしら・・・。

ラインアップ雑想◆月組大劇場

先日「花のいそぎ」について記事書いたときに、大野先生は大劇デビューしないのかな~と思ってたんですが、ついに、ですね。
やはりというべきか、日本物で。

源氏物語1000年紀…そーいやオイラの会社も今月、源氏関係でイベント出展するんだったなー(京都なのです)。
その割りに盛り上がってる気がしなかったので忘れてたけど、ココで出てくるとは。

宇治十帖ってどんな話だっけなあ…メインどころしか読んだことないのであまり知らないのです。

最近は印象なかったけど、アサコさんの和装、好きなので楽しみだなあ。


そしてショーは、アツイアツイ藤井君っすよ!!
やっぱりタイトルが激しいな~。
「ファナティック・ショー・アパショナード!!」
(また!!だしww)

ファナティック。
昔読んだ某小説の中に、劇中劇「ファナティック・ジーン(熱狂遺伝子)」という名称が出てきたんですが、後にも先にもそれ以外で聞いたことがない、マイナーな英単語だなあ。
熱狂的、の意味があるそうですが、本タイトルのApasionado「熱い」の意味だそうですし、真冬に繰り広げられるホットなショー。うーんいいね~!

まさに殿下はパッショネイト~♪(それはきりやん)

数多い再演の中、オリジナルも各組イイ感じのラインナップで、嬉しいです。
なんだかんだいって、どの組も楽しいもんな~。

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