スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちかごろめろんなあの人◆ASIAN WINDS!

スカイステージの予約はだいたい1週間分まとめてやっちゃうので、アンコール・アワーを失念しておりました。朝、TV観てたら「落陽のパレルモ/ASIAN WINDS!プロダクション・ノート」やってたもんよー。あうぅ録画できなかった・・・でも出勤ギリギリまで見てました。

ASIAN WINDS!のマオ・アヤブキにめろんめろん~。
あの韓流POPは誰の曲なんですかねえ?
韓流にあんまり興味がないので、その後の曲がチャングムだってのもわかんなかったなあ。

オペラよろしく歌い上げ系も大好きですが、
ちょいテクノ入ったポップも好きなのです。
あれ、KAZUMI-BOY氏の振付かと思ってたんだけど、プログラム見た限りは違うみたいですね。

番組では甲斐先生が歌唱指導されてましたが、先生もノリノリで楽しそう。

で、どうも私はトーク時のゆみこちゃんがツボみたいです。口調は物静かなんですが、吸い寄せられそうな魅力を感じます。

次から次へと好きなヒトが増殖する・・・ああ困った。
スポンサーサイト

アイのカタチ◆落陽のパレルモ

あービミョーにコメントレスとか更新とか遅れ気味でございますm(__)m


録画した東宝千秋楽をちょこちょこ観続けて、ようやく観終わりました。

先月はサイトウ作品多いなーと思ってたら、今月は景子先生率高し。
シンデレラロック、THE LAST PARTY、パレルモ、そして舞姫。

さて、ヅカでも意外に少ないストレート恋愛もの。
NOW ON STAGEでもすみれちゃんが云ってましたけど、
最後は、くっついちゃうのかー、と、意外でした。
というか、貴族になったことが、驚き。

身分違いで苦しむ恋人たちが、心中したり、逃げたりすることでより悲劇的に、ロマンティックに恋愛を描くことは王道だと思う。
でも描きたかったのは、そういう恋愛じゃなかったんだね。
主人公は、身分制度が悪い、と逃げるんじゃなくて、
変えていきたい、と云い続けていた。それこそがテーマなんだろう。

虐げられる民衆が主役ならば、ドラマティックな復讐劇や、革命になったと思うし、そちらの方がお手軽に感動させられると思うんだよ。
冷静に、平和にものごとを解決するって、地味だもんな。

悲劇でごまかさず、大団円を描くのは、難しい。

今後、ヴィットリオが貴族になったところで、島の平民の仲間に受け入れられるか?いつだって、上から目線の改革は反感をかうものだ。人間はもっとエゴイスティックだし、貴族は没落してゆく自分たちをあんなものわかりよく簡単に受け入れるとは思えない。

だから一見大団円に見えるけど、なにも終わっていない、釈然としない感覚が残るのだけれど、最初と最後で子孫のゆみこちゃんのストーリーがよいエッセンスになっているので、ロマンティックな作品に仕上がっているとは思う。
また、吉田優子先生の曲が素晴らしくてね~。後半、子供時代のヴィットリオと母の悲劇のシーンで、あれを歌い上げる春野氏を観るだけで涙が出ました。

ただオサダさんの恋愛表現はね、よくわからないの。かっこいいんだけど・・・なんで愛してる!って熱愛する場面であんな難しい顔をしてるんだろう。やっぱり純粋な「恋愛」では解放できないのかなー。歌表現はほんまに素晴らしいんだけどな。

おはよう奥さん(ハァト)な彩吹氏はほんまに可愛くて可愛くて、もうどーしよーかと(笑)
旦那にしたいー。

マトブは・・・やっぱ組替直後っつーこともあるのか、微妙な役でしたけど。

しかしこの作品のいちばんの萌えは、主役二人のらぶらぶでも子孫のらぶらぶでもなく、
ニコラby蘭寿とむの台詞、「いくつだ?歳」
だったりして(笑)
包容力のあるお兄ちゃんラブ~☆

Pagination

Utility

ブログ内検索

PDタグリスト

 

カテゴリー

アーカイヴクラウだー


リンクについて


「愛さずにいられない馬鹿もいる。」はリンクフリー(報告も不要)です。
こちらからのリンクはBlog Peopleを使用。
リンク先が増えて参りましたので、暫定的にカテゴリ分類することにしましたが、間違ってるよーってところがありましたらご報告していただければ幸いです。


クリック募金
クリックで救える命がある。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。