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いっそエキサイティングにカブけ。◆花ベルばらポスター

あらえりたん綺麗ー♪アラクレ。

■ポスター
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/143/poster.jpg


えっと公演じゃなくてポスターの話ね。
まーあれだ、わかってるけど、主演コンビはこーいうのやらせると丸くなっちゃうよね・・・骨格がね。そんであれだ、あやねちん笑顔がカワユスだけどやっぱマリーズという方なのですね。
どっちかってとアラン編のポスターのが好きかな。
うんっと個人的な好みで、今はだいぶ改善されたけど、昔からロココ調苦手でね。ベルばらとかカケラも興味なかったんだけど、実際読んでみて話の面白さにハマったんだよね。だから未だに男(役)が赤い唇ってちょっと苦手なのね。これはどのベルばらでも、コムちゃんでもとうこさんでも水さんでも同じなんだけど。

ってかベルばら自体のポスターイメージも、もちょっと現代風にしてもいいいのになー。
紫とピンクの色味は綺麗で好きなんだけど。

うん、まあでも今年はまとあやは太王四神記とミーマイいう個人的ヒットポスターがあるのでいいかな。
薔薇しょってエキサイティングで4649!
期待してるのはエキサイトする作品のほうだしなー。

なんにせよ・・・いよいよ壮さん2番手っすねΣヽ(゚Д゚; )ノ
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スウィーツ紀行

「偉大な思想は胃袋から生れる。」
           ―ヴォーヴナルグ




…近頃スウィーツが止まらなくってねえ(笑)
この一月で2キロ以上太りました…。

旅先の食はより美味しく感じるものです。
というわけで、今回、全ツ遠征で堪能したスウィーツをご紹介。

「papabubule(パパブブレ)」…キャンディ
http://www.veritacafe.com/sweet/060315/
DSCN0041.jpg
一緒に遠征した後輩オススメのお店。
中野にあるんですが、観てるだけでときめく可愛らしい手作りキャンディ。
あまりキャンディは食べないんですが、舐める間もなく食べるという感じでどんどん口に入る魔性のお菓子。中で職人さんが飴を作ってるところも間近に見られて、感動しました。

「Dolcia(ドルチア)」…モンブラン
http://www.dolcia.co.jp/
会場近くの市川・本八幡にて。
りとるべあ様から紹介いただいたんですが、めざましTVのおめざでも紹介されてるそうです。
モンブランケーキが昇天しそうなほど美味しかったです。
(りとるべあ様ありがとうございます!太っちゃいましたYOw)

他にもアップルパイが有名だそうなんですが、残念ながら買い逃してしまいました。
市川公演の行き帰りに立ち寄られた方も多いのでは?

「銀のぶどう」…モカぶらうにい
http://www.ginnobudo.jp/gift/brownie.html
有名な洋菓子店ですね。お土産にいただいたんですが、モカがたっぷり染み込んで贅沢なお菓子でした♪

「東京ばな奈」…東京チョコばな奈
http://www.tokyobanana.jp/banana/chocolate.htm
東京といえばいつも買う「東京ばな奈」なんですが、肝心の東京駅で迷ってしまい、選ぶ余裕がなくて、買って帰ったのはこのチョコばな奈だけ。しかも1枚(笑)
ああ、黒ばな奈買いたかったなあ…。



京都も甘いものには事欠きませんが、大都会の美味しい魅力は強力でございます…。

最後に。
パパブブレに行ったとき、中野の飲み屋街を歩きながら見つけたスナック
脱力して思わず笑ってしまいました。

その名も、「スナックムーミン」

…入ってみてぇぇww

何よりも「ねぇムーミン」と書かれた脱力系文字にひとり大ウケしつつ。

DSCN0043.jpg(拡大して見られます)

この周辺面白い名前の店が多いです。
「スナックミニ銀河」とか。
ミニかよ!と、つっこみつつ、会社帰りのお父さんたちは思わず立ち寄りたくなるのかもしれません。


あと合間にアキバにも行きましたが、1時間ほどぐるっと回ってなにも買わなかった(笑)
やはりホコテンは無くなってましたが、相変わらずコスなお姉ちゃんが多くて面白い街です。

そんな東京紀行でした。

市川一日目◆ベルばら外伝

梅田から3週間・・・市川公演一日目。

頑張った!花組さんがんばったYo(泣)!

まともにやればやるほどお笑いになる御大の脚本を
なんとかしてシリアス巨編にしようとした努力の跡がみえるよぉぉ…

■オスカル「反省×2(テヘッ)」が普通に聞こえた(植爺のオスカル像は根本的に間違ってると思う)
■「アラン、お前もか」のカエサル風味の台詞が無くなってた(あれは要らないよな)
■衛兵隊の友情に全米が泣いた!
■まーくんの顔くしゃくしゃにしながら云う「アンドレなんかくたばっちまえー」が熱くて好き(笑)
■アラン痩せてすっきりと黒髪が似合ってた
■ビックリキスシーンの間が唐突じゃなくてちゃんと気持ちの変遷が見えたような(単に見慣れただけかもしれん)
■アランの荒くれっぷりが更に激しくなってる~。
ときどき江戸っ子風味で「~でェぃ!」って・・・熱くなると早口になるな。表情筋の豊かさはピカイチ!
■しかしながら壮ドレの素晴らしさは一見の価値がある。歌めちゃめちゃ上手くなってた!
■ラストのアラン、口の動きだけで云ってた「オスカル…」を声に出してた(確かにわかりやすいと思う)

夢をみれば、うたいたくなる。◆花組全国ツアー

あれよあれよという間に、ついに明日・明後日遠征となりましたぁぁあ!
えーと、おいら梅田2公演観てるんですが感想書く前に市川行っちゃうYOw

(感想といえばオサコンも雪も宙もまだだ^^;)

夢にまでみたベルばら再び!(←嘘じゃない(笑)

全国の名物アドリブがヒートアップしてるらしいですねー。
「わんこそば対決」とか、超たのしそー(笑)

13日のゆうさん○○歳バースデーも(勝手に)祝ってくるぞ!
ひゃっほーい!

PC無いので、もしオイラに連絡がございましたら、WEB拍手かコメントでお願いしますです。

花夢想妄想暴走

色々混ざってるへんな夢みたー。
オチはありません。

だだっ広い劇場で、梅芸3階くらい高いところに座って
花組ベルばらを観ているオイラと後輩

さらに後方に席があってどんだけーって高さの劇場。
もちろん舞台は豆粒。

ふと足元に見慣れない荷物があったので、後輩のかと訊いたら違うとの返事。
誰か忘れたんだなーと思って前座席の下に突っ込むオイラ(酷ぇw)。

顔をあげると、やたらと座高の高い女性が座ってる。
舞台が観えなーい!と腰を浮かして上半身背伸びしながら観おろしたら、
前席の女性は和央ようか様だったのです(笑)
黒髪おかっぱで、先日シカゴの動画で観たまんまの格好で、
更に右隣にはお花様が…!!(笑)

なんでこんな後ろで観てるのさと突っ込みつつ、幕間休憩へ(このあたりは唐突)。

夢の中では恐ろしいことに(笑)ベルばらアラン編は2幕モノ設定らしく、
2幕冒頭から客席登場するらしい(この辺銀ちゃんの影響)真飛アランと壮ドレがコソーリ廊下に出てきた!

おお~!とわくわくしながら眺めていたオイラ。

扉の外で、いきなり壮さんがエンレビュの新場面、ウナモールの振付を練習し始めた。
CSのお稽古映像でも映ってましたが、アランフェスみたいに、影が本体を後ろから抱きしめる色気全開の場面
振り確認しようとする壮さんと、「ちょ、やめてよー!」と避けようとするゆうさん

・・・ってかふたりともアンドレとアランの格好のままなんですが。

夢の中で腐女子萌えか自分・・・?と一瞬つっこみそうだったが、
ドツキ漫才を繰り広げている2人は
妖しいっていうよりむしろ怪しさ全開でございやした・・・。

おかしいなあ、ビジュアルもいけてる筈のM男S男コンビなのになぁ(笑)
どちらも根本的に陽性キャラのため、互いの色気を打ち消しあってやたらと爽快な空気を生み出す、兄弟のよーなふたりなのでした。

と、毎度のことながら夢を文章化すると意味不明ですが、
そんなウナモール場面がまた観たくて欲求不満だったんだろうということでファイナルアンサー。(しかし何故にアランとアンドレ・・・)

遠征はもうすぐだ!がんばれ自分!

全ツ組ファイトー。

アラン編配役

ずいぶんまえのことだが、雪ジェロ編が終わり、ムラで花組を観ながら知人とベルばら全ツの話をしていた時のこと。
「こんどのアランが~」という話題を振られ、
「あぁ、安蘭さん、ベルナールですよねー
「???」
と、しばらく噛み合わない会話を続けてしまったオイラでした。

・・・まぎらわしいんだってばっ(苦笑)
コムちゃんだって、トウコさんに「アラン!」って云っちゃったとかいう逸話も残ってるぐらいだしさ・・・(どうでもいいけどお花様もマリーっていう役名多かったな)。

それはさておき。

花配役でました。
じゅりぴょんビンゴ!
まっつジェローデルやん~!

えーと、「JURIのやっぱりGOGO5」でですね、ベルばらやるならまっつはジェローデルっぽい!と樹里さんがおっしゃってたんですよ。
ま、会場の反応は微妙だったんですが(苦笑)、まっつさんの品格はジェロ向きかもしれないとは思います。ただ最近荒くれモノが多いせいで、貴族的な未涼亜希像からちょっと外れてきてるような気がしないでもない(笑)

で、前々からどーも気になる、この解説

[解 説]
 フランスの貴族であるアラン・ド・ソワソンは貴族と言っても、平民よりも貧しい、名ばかりの下級貴族であった。士官学校を漸く卒業して、衛兵隊に少尉として任官する。父を早くに亡くし、母と美しい妹ディアンヌとの三人暮らしだったがディアンヌは自殺し、アランは心の中でディアンヌの魂と語らうようになる。
 ある日、近衛隊からオスカルが赴任してくる。「女の下では働けない」と荒くれ者揃いの衛兵隊士は一斉に反発し、アランとオスカルの一騎打ちとなる。勝負はオスカルの勝ちに終わるが、アランの腕前にオスカルは感動を覚える。剣を家族のために売り払ってしまった兵士たちをオスカルは叱責するが、彼らの貧しさを知り、己の無力さを恥じる。隊員たちは少しずつオスカルに心を開いていき、またアランとアンドレも男同士の友情を育てていく。そして、アランの心も漸くオスカルに対して開かれるようになっていくが、それはやがてオスカルへの報われることのない恋心へと変わっていく。
 緊迫するフランスの情勢。オスカル、アンドレが銃弾に倒れる
アランは、理想を求めたはずの革命が混乱の序曲となるのを感じずにはいられなかった・・・・・・。


・・・お兄ちゃん、※※の演出じゃなきゃよかったのにね(涙)!
あぁそうですか妹はさっさと強制退場ですか。ちくしょー。
どーせおにいさまぢゃ結婚できないもんねっ(混ざってるがな)

彩音ちゃん妹属性だからって、まさか次作でスジニちゃん振ったりしないよなー。
物語の半分以上は妹的存在だからな・・・や、役柄的にもキハ様だと信じてますが。
って太王四神記ネタで失礼。

えっと。
とりあえずヒロインは愛音羽麗で鉄板だ!

アラン、ジェロ、アンドレによるみわカル争奪戦!
んー、未涼ジェロは予選敗退しそうだ(まっつゴメン)。

あー・・・しかし報われることのない恋心に悶えるアランかー。
ひと歌ふた歌、うたっちゃうんだろうなあ~。
その対象はみわカルなんだよなー・・・。
そして壮ドレが勝っちゃうところがなんとも(笑)
バスティーユあるのかなー。

そしてこの辺になると心の中のディアンヌとかどうなってるんだろうね・・・(汗)

というわけで解説を読んでも何が主軸なのかサッパリ理解できないアラン編。
(いろんな意味で)波乱に満ちた公演になることを期待しつつ待て、次号!(無いから)

花組さんは今日からお稽古のようで、ゆうさんがアラン黒髪になってるそうな~。
うわー観たいみた~い。
ってことは、壮さんもアンドレ黒髪?
ワンツー黒髪アランフェス?(意味不明・・・や、エンレビュの話ですが)

ちなみにオイラは梅芸楽と、12・13の市川楽に参ります。
おともだちに逢えるのを楽しみにしてま~す。

・・・テンションおかしいなあ。高熱なんだ-。

花組振り分け発表

まじですか。
壮ドレみわカル!!
なんか先月(6/19)~だったらいいな、でも少数派だよねアハハーみたいなこと書いた気がするんだが、実現しちゃったよ!

まあ外伝だし、今宵一夜が見られるとも見たいとも思ってませんけども(笑)
外伝だから為せる組み合わせだよなー。

なんか雪組版も「オスカルは死んだー」な扱いだったらしいですね。
アラン編だからもちょっと絡みはあることを願いつつ、
ここ最近のゆう×みわコンビの変遷はほんっとおもしろいよなー。

アデューで実現した恋人同士だが、たぶん男みわっち×女まとぶっていうのも結構イケると思う。
やるとは思えないが…あ!
女装といえばエンレビュという素晴らしいショー演目があるじゃないか(笑)
パリ・パナムが楽しみ。

しかし…先行画像はあんまりイケてないなあ。
まあベルばらメイクがイケてるヒトはあんまり見たことないけど、
アランはやっぱり主役キャラじゃないよなあ…衣装に華やかさが足りん。

別に今までのキャラヴィジュアルにこだわる必要はないと思うし、
いっそのことアランだって主役風にビジュアル設定すればいいし、原作ビジュアルにこだわらなければ水さんも髪の毛センター分けすることもなかったと思うんだがなあ…。

ああ、一度でいいから、失敗してもいいから、現代のミュージカル風のベルばらを見てみたいです。
多分華やかさは減ると思うが、ちゃんと革命を描いてほしいなあと…。

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