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唐突にアラビアを語る。

スペインはまだ大阪にやってこないので、頭はエジプトでさまよってるオイラです。

いろいろ迷って、おいらヤンさんすごく好きなんだけど、
ゆうさんで先に観ることにした、コルドバ。

そんで、超久々に「愛と死のアラビア&Res Hot Sea」観てました。

なんかね、もうダメだぉね。
どこ観ても懐かしすぎて泣けるんだけど、まとみわで決壊。

 誓い交わし川のほとり 友は帰らぬ ロッホ・ローモンド
 香り高き花はあれども 捧ぐるすべなき ロッホ・ローモンド


最後のトマスとドナルド、大好きだった。
そして、「トマス・・・!」って搾り出すように叫ぶトゥスンも、ベドウィンも、言葉にならないイブラヒムの嘆きも。

ああほんと駄作なんだけど、名作とは口が裂けてもいえないんだけど。

なんかなー。谷正純とゆーひとは、前後の流れぶったぎって意味不明に泣かすのが好きだよな。

なんでそこでいきなりドナルド?で、唐突に盛り上がりマックス?みたいな。

(作品としてゾロと比べてどっちがマシなのか真剣に考えてみたが、結局のところ贔屓がどの役なのかで全然観方が変わってしまうのが谷作品。1回目観たとき、キムちゃんみなこちゃんのインディアン場面、「ワカン・タンカ」「きれい・・・」ばっか印象に残ってなあ・・・いろいろと意味不明だったなー・・・はは。)

んで、そこに物語としての意味はあるか?って訊かれるると、ないだろう。
何にも完結してないし。
ル・サンクに脚本間に合わなかった時点であきらかにぶったぎりで、だいたい原作はあそこでトマス死なないし、ラストの鳥肌たつよーな特攻で戦死するんだって思っちゃってたから。賛美両論あるにせよ、日本人は好きじゃん。(ま・・・原作通りにしちゃうと、ムハンマドとイブラヒム以外全滅だったが。)

「物語」好きとしては、たとえどんな話でも「途中で終わり」、は許せなかったけれど。

それでも・・・タカラヅカとしての意味は、あった。

だってみんなトマスのこと大好きなんだもん。
ドナルドもアノウドもベドウィンたちもデレデレでねー。
イブラヒム・トゥスン・ナイリ3兄妹とかいつの間にかトマスを巡るバトル状態だし。

イケコみたいに悪役の比重高くなくて、主役マンセーなのは谷先生らしい。
ぶっちゃけメイン以外はつまんないだろーなーと思う。思うんだけど、
なんかそれだけで泣けてしまったんだよなあ・・・。贔屓目だってわかってるけどな。

みわっちは、ほんといい男役、いい役者だ。
覚えてるのはロッホ・ローモンドを歌うドナルドの泣き笑い顔。
きっとそれは、アビヤントでとうこさんを送るチエの表情ばかり印象に残ってたのと同じかもしれないんだけども。

観客に熱を伝えられる、いい役者だからこそ、いい男役を振ってほしいなあと思う。

そーれにしてもさぁ・・・あの無駄に派手なオープニング、祐飛さんもゆうさんも壮さんもみわっちもまっつも・・・みんなすげー美しいよね。衣装がよかったのかなあ。
なんというビジュアル組!と感激したな・・・(泣)

あれからもうすぐ1年。

Runrig - Live in Loch Lomond - Loch Lomond
(ロッホ・ローモンド。いいメロディはどんなバージョンでも美しい。)

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サンライズ・サンセット。

花組東宝千秋楽である。

休日だったので、遠征したかったんだが
趣味でやってる長唄の発表会が被ったんだな。
あ~ちくしょー(泣)

「今頃はきっと、〝様は要らない〟のあたりかな~」
と、トムちゃんと、宮サマと萌え萌えしておりますた。

ベドヴィン音頭@銀橋だとか、ペドロのポニョアドリブとか、
いいなあ。楽しそうだったなあ。
来年のCS放送が楽しみですわ。

暑い暑い中、ほんとうにお疲れ様でした。
東宝は観られなかったけど、あんだけ観れば忘れることなんて出来ません。
全ツ&DCに向けてれっつらごー☆

好きです、みわサマ。

昨夜、なぜか愛音羽麗の夢を見た。
実家でヅカの夢見るなんて初めてかもしれん。

男役のみわっちと、女役のみわっちがいて、
ふたりはとてもお似合いだなあと思って眺めていたおいら。

「コンビを組むときは、どっちが組がえするの~?」と訊ねたら、
「あら、どっちも花組でしょ~(笑)」と、みわっち本人につっこまれた。わけわかめ。

いや、近頃みわっちラブ度がかなーり高いおいら。

ペドロに対抗してますますあざとく可愛いおシェルはもちろんですが、
男も女も少年もおっさんも、魅力的に演ずることができる幅広い才能に敬服。

変な喩えだが、みわっちは、北島マヤのようだなあと思う。
タカラヅカにひしめき合うスターの中において、並外れてスタイルがいいとか美貌だとか歌が巧いだとか個性が強烈だ…というような感じではないんだが。
舞台でさまざまな仮面をかぶり、役を生きている時の彼はとても魅力的で、人間のあたたかみを感じるんだ。

みわっちの女役は、「イイオンナ」で、
みわっちの男役は、「イイオトコ」だと思う。

ここでいうイイオンナ・オトコは、面構えの良し悪しではなくて、内面から滲み出るほうね。
どこが魅力かなあ、と考えてみると、「目線の色気」かなあと。
やはり舞台人は目が大切だと思いますよ、うん。

で。
全ツではみわカル・壮ドレが見てみたいんだが、小数派でしょうか(笑)

千秋楽、本日は晴天なり。

梅雨でどうなるかなと思ってましたが、晴れわたる空が気持ちよい。

結局一回も入りは観られませんでした。
ここしばらく腰痛が酷くなって、情けないことに往復3時間、観劇3時間だけでいっぱいだもんでさ。
あいかわらず入りには縁のない女で。

今日は友人の宮さまといっしょです。
オイラに引きずられて3回観てラストにするつもりだった彼女は、初・真飛茶でもう一回観たくなった、とのことで。基本的に彼女はニュートラルなファンですが、おいらのせいで必然的に花組率が高くなるんだよなあ。

しかし考えたら、大劇千秋楽に来るの、花組黒蜥蜴以来かも。
アデューは抽選外れたし、エル・アルコンは当日券並んでアウトだったしさ…。
そのかわり初日率は高いが。


組長の挨拶、そして愉快な組子紹介のあと、幕がひらき。
蒼と金色に輝く階段を観ながら、ああやっぱり「宝塚」だなあ、としみじみしてしまったの。
数々のスターが踏みしめた最後の花道を、降りてゆく貴怜良氏・舞城のどか嬢

ショーの「海風」で沸き起こった拍手と、あの晴れわたる空のような清清しいふたりの笑顔と。
同期ふたりに花を渡し、泣き笑いのような顔で固まったまま「さようならタカラヅカ」を歌っていた未涼亜希氏と。

ああ、「タカラヅカ」だなあと。
去り行くもの、残されるもの、古いもの、新しいもの。
誰になんと言われようとも、これがタカラヅカで、それこそがいとおしいんだからしょうがないよね。

砂漠と紅海エクササイズ

今日は午後の前楽。ついにラスト二回。

どうでもいいが、インドア人間なので連続で観劇行くと痩せるみたい…
観劇ダイエット…ダイエットにしては高いか(笑)
観てるだけでもパワーがいるけど、あれ毎日やってるってほんとすごすぎる。


後輩ののりちゃんは、今日はお姉さんと観劇にきてます。
どうも家族でメランコリックDVDにハマってるらしい。
地道にヅカ布教活動は拡大しております(笑)

昨日、さんざん壮一帆見どころポインツを教えたので、ほくほくしてるようだ。
まだメインの顔もあまり一致してないようなんだが、ってか2回目3回目なんてトップしか観てなかったけどな、オイラも(笑)
壮さんってかっこいいけど、なんか他の人と違いますよねえ…なんか宇宙人みたいですよね。
という非常に的確な感想をもらしていたのがどうもツボに入ってます(笑)

君こそスタアだ日向燦。

午前公演終了。

誰がすごいって…やはりマメが凄いって。
中詰めで、あやねちゃんが出てくるところで踊り狂う日向燦を観てくれ(笑)

普段はオペラ外だからあんまり観れないんだが、あのキレのよすぎるダンスの動きと目線を観てしまったら、目が離せなくて困ってしまう(笑)
あー中日ラブ・シンフォニーのロケットボーイは素晴らしかった…

あのスタァ様ぶりが好きだ(笑)
かっくぃですよ、ほんと。もっと真ん中で観てみたいんだがなあ。


さて、午後は2階です。
今公演でヅカファンになったばかりの、後輩のりちゃんと一緒に観ます。
まとぶさん素敵!と言っていた彼女は、メランコリックDVDをあげたら、見事に壮一帆オチしてしまったそうで(笑)
真飛さんも大空さんもすごくかっこいいけど、壮さんの妙に奇天烈な個性にハマっちゃった、と。

この1ヶ月の間、ネットでいろいろ観てるうちにディープなヅカファンになってきました、先輩ありがとうございます!と熱く語ってくれる彼女。これからどんどんディープになっていただこうと思います(笑)

やっぱりいちどは贅沢をしたい。

ヤシムとペドロをおうちにつれてかえりたい…。
あいつらかわいすぎ。


えーここ数日腰痛でパソコンに向かえてないのですが(^_^;)

今日から
ラスト3days☆.。.:*・°

ダブルヘッダっす。
午前は最初で最後の贅沢席っ。

銀橋登場のイブラヒム兄さんが近くて金色キラキラ眩しかった…はぅっ

壮さんのS目線爆撃で、M心がズキュンと反応してしまいましたっ!

舞台で生きる人々。

再び先日のWOWOW貸切話。

おいらは芝居を整理して語るのが得意ではないので漠然とした文章になってしまうんだが…。

回数を経て深みが出てきたというのもあるのだろうが、全体的に手直しが入ったのかな、という印象をうけた。

まず、音楽のスピードがゆっくりになり、歌も台詞も、とても丁寧になっている。
初日あたりは、特に真飛氏の早口に流れすぎる台詞回しが気になっていたんだが、ひとことずつしっかりと台詞としてかみしめつつ、心情の吐露が明確に見えるようになった。
会話の間のとり方がすっかり変り、
『トマス』がそこにいた。
いままでは膨大な説明台詞をこなすために必死で、どこかに『トマスを演じる真飛聖』が観えていたのだけれど、役を生きられるようになったように思う。
それはもちろん、全員にいえること。

花組はスロースターターだといわれているようだが、正にそのとおりじゃねーかと(笑)
どうせビデオ撮りも終わってるだろうが…アレを撮ってほしかったな。
また噛んでたけど(笑)、全体の芝居は、いちばんよかったもの。

週末がとても楽しみだし、終わってしまうのが哀しいな。

ホットな拍手レス(意味不明)

えー・・・花組初日から1ヶ月
なんか気がつかないうちにアラビア&赤熱海の記事数が、宙ファンタジスタ(45)・雪エリザ(50)を追い抜いてた。びっくり。

そりゃそうだ、おいらの1公演リピート最高回数とタイだもの。
アデューと同じ(中継除く)。
次点は宙ファンタジスタメランコリック

1公演ン十回と通われる方はザラにいらっさるので、オイラなんて全然たいしたことないんだが、とりあえず基本休が土日の身としてはわりと行けてる方なのか・・・。

そーすっと。
全組公演観る人間としては、今後が結構恐ろしいんですがねえ。
スカピンやオギーや東宝エリザが待ってるなんて考えてたらもう動けなくなるので(笑)

いいんだよ!見られるうちにみとけ!たのしんでるんだものさ!

え、皆様いつもパチパチありがとうございます。
遅い感じの拍手レスです^^;

WOWOW 赤熱海

貸切司会のおねーさん、てっきりWOWOWの人だと思ってたの。

なーんと、まちかめぐる氏でございました!!

うおー同期だー同期だぁ!!

めっさふつうに綺麗なお姉さんしてるし。
タカラジェンンヌって・・・。

終演後のトークが、もう同期ならではというか、ゆる~い空気の中。
麻愛嬢も「同期なんですよーあはは~!」と嬉しそうに喋っておられました。

ゆうさんはまた一人称「あたし」になっちゃってるし(笑)

オイシイ貸切でございやした。

■銀橋チンピラーズ(勝手に命名)はまっつ氏&みつる氏が「WOWOW!」の合いの手
■幽霊船ではゆうさんがWowOwOWO~!!おまいは犬か。
■コーヒールンバでもトロピカーナが機嫌よくワウワウ

あーいいよなあ、貸切。ナマの舞台らしさが出てて。
ショーは遊んでナンボってなもん。


でもって、さぁ。
ウチの王子と姫は、また羞恥心をどっかに置き忘れてきてるようで(笑)
(5/26 赤面花組上等!参照)

先週観た時は慌しくて割とフツーだったんだが(音楽のタイミングのせいかな)
また赤面モードが上昇してる・・・Σ(″ー゛;)
あのねーっとりお触り(お触り云うな)もR指定状態ですが
離れたあとに、王子が口だけで投げキスのフリをするんだよねえ・・・
ぶはー。(・∀・)ニヤニヤ

コレどうなの!?みんなどうなの!?
贔屓がアレくらいやってくれたら、嬉しいもんかな?
おいらは楽しくて大好きだぞ(笑)

身捨つるほどの祖国はありや◆愛と死のアラビア

魂が還る場所は誰にとってもうつくしいもの。
劇中のスコットランド曲「ロッホ・ローモンド」です。
よろしければ再生してお楽しみくださいまし。
(携帯電話では非表示のようです)

(意訳)
そこには美しき岸辺があり
そこには美しき丘が広がる
ローモンド湖に太陽の光輝く
過ぎ去りし陽気な日々
美しき岸辺 美しき丘 ローモンド湖

君は高い道を行き
僕は低い道を行く
一足先にスコットランドの土となろう
悲哀を胸に 再び会う日まで
美しき岸辺 美しき丘 ローモンド湖

The Bonnie Banks O' Loch Lomond


The Corries - Loch Lomond

By yon bonnie banks and by yon bonnie braes
Where the sun shines bright on Loch Lomond
Where me and my true love will ne-er meet again
On the bonnie, bonnie banks o’ Loch Lomond.

O you’ll tak’ the high road and I’ll tak’ the low road
And I’ll be in Scotland afore ye
For me and my true love will ne-er meet again
On the bonnie, bonnie banks o’ Loch Lomond.
‘Twas there that we parted in yon shady glen
On the steep, steep sides o’ Ben Lomond
Where deep in purple hue, the hieland hills we view
And the moon comin’ out in the gloamin’.

The wee birdies sing and the wild flowers spring
And in sunshine the waters are sleeping
But the broken heart, it kens nae second spring again
Tho’ the waeful may cease frae their greeting.
[出典:Wikipedia]

芝居終了

…驚愕。

花組、この一週間で何があったんだろう。

まるっきり、別物になっていた。
芝居って…こんなに変わるものなのか!?

初日から見続けて、余計に変化を感じたのもあるんだけど、今日はほんとにびっくりした。

うわ~来てよかった!めちゃめちゃよかった!
ばかみたいな感想だけど、ほんとに嬉しいです。

わうわうわっ

本日は晴天なり。
日を追うごとに暑くなってきましたね。みんながんばれ!
WOWOW貸切に来てまっする。
キャトレでは各組トプさまのクリアファイルが発売されたようですが、みんなやたら好戦的な写真ばかりでウケました(笑)

あと一週間なのに、ショーの中詰までしかレビューしてない罠(汗)

あの頃、僕らは、夢中だった。◆氷室冴子・訃報

コメントレスが遅れております、すみません!)


ヅカの話ではないんですが、全く関係ないかというとそうでもないかなと思って記しておきます。

6月6日。
先月あたりから、この日が来るのがなんとなく不安だったんですよ。
去年春野寿美礼が退団を発表した日だったから。
ナニか、あるんじゃないかと。
結局夕方まで何の発表もなく、ホッと一安心したのですけれど。ヅカ関連ではね。

えー前のハイテンションのまま続きに突入するつもりだったんですが、思わぬニュースで言葉を失ってしまいました。すんません。

ヤフートップニュースに、作家・氷室冴子訃報の文字が。

享年51歳…二の句が告げなかった。

「なんて素敵にジャパネスク」などで一時代を築いた少女小説家で、「海がきこえる」をジブリでアニメ化されたりと、ご存知の方も多いとは思いますが。

オイラ読んでたくせに、彼女が「宝塚ファンだった」なんて今日初めて知りました。しかもスターをおっかけて一時期ムラに住んだとかいう。
だって読んでた時期はタカラヅカのタの字も興味なかったんだもんなー…。
ヅカブログで書くのもどうかな、は思ったんですが、こんなところにも縁があったな、と改めて思いまして。

小学3年生のころ。
「小説」というものに触れ、ハマった最初の作家さんで、何百回ではきかないほど読み込んだ、原点の人。連載もリアルタイムで読み、書かれなくなってからも未完の続きをずっと待っていました…いやもう書かれないだろうなとは予想してたけど。

素直な表現でわかりやすく、かつ格調高い文章で強いヴィジュアルイメージを呼び起こすような作品を書かれ。プライドをもって「少女小説家」として「少女小説」を書いた、素晴らしい作家でした。

あー…古代転生ファンタジー「銀の海・金の大地-佐保彦の章-」はついに書かれないままか。

私は「少女小説」として愛していましたが(飯田晴子の絵も素晴らしかった!)、あれ(銀金)は作品として「少女向け」に収まらない大傑作だと思うので、狭い範囲での評価しか与えられないのは非常にもったいないんだよー…。

古代日本の美しい表現、雄大な自然描写、繊細な人物描写、ファンタジーとしてのエンターテインメント性、どれをとっても素晴らしかったし、非常に影響を受けた作品です。

「結婚しない女」としての壮絶なバトルを書かれたエッセイ(冴子の母子草)も強烈に印象に残っておりますが、作品という子供を残されたのですから。

もう…あまりにも急で絶句なのですが、ご冥福をお祈りいたします。

あと、個人的に驚いたことがありまして。
読んでいたのは10年以上も前で、ここのところは思い出しもしなかったのに、昨日「愛と死のアラビア」について色々と思考をめぐらしていたら、ふっと「銀金」のことを思い出したんですよ。芝居の何について考えてたのかはまた別記事に書こうと思ってるんですが、昨日の今日でこの訃報をきき、虫の知らせだったのかな、なんてね、先生。

で、コレだけで終わるのも悲しいので。
あの太王四神記やるなら、同時代の銀金もできるやん!ってことで、花組妄想配役してみた。
知ってる人しかわかんなくてごめんね。

佐保彦@真飛聖
佐保姫@桜乃彩音


…自分で考えながらあまりにもハマりすぎててビックリですよ。
(また兄妹かい…笑)

そして、アラビアを観た後だとコレがしっくりくるんだ。

美知主@大空祐飛
真若王@壮一帆


友人のトムちゃんに云ったら、壮さんの真若はハマりすぎ!と同意してくれた。
やんちゃで、おぼっちゃまで、イイ性格で(苦笑)
トゥスンとナイリを足して2で割ったかんじかな。
あと、早穂児でも容易に想像できるな。(キレキャラばっか…笑)

ゆうひさんは年齢上めもOKなのがわかってきたというか、今回の兄弟を見て、イケルわー、と。大人の色気たっぷりでさ!

ちなみに肝心の主役、真秀と真澄は思いつかないので(ヅカ主役向きじゃないな)佐保彦メインで「佐保編」をやったら…と妄想はふくらみます。
10年以上読んでなくてコレだけ思い出せるほどには、読み込んでたのだ。
こんど実家からもってこようっと。

キャラも多いし、実現したら楽しいよなあ…。
「あかねさす」があるくらいだし、衣装も美しいし。
まあ、佐保彦メインの続編が書かれていたら、の妄想ですけれども。

わかんない人には全然わかんない話ですみませんです。知ってるひといたら嬉しいんですけども。
再びハイテンションで続きレビューいきまっす!

Red Hot Sea その8 ハイテンション注意報!

■12~13場 真珠の城B・C

ウノドストレスクアトロシンコセイスシエテオチョ!!
レッド・ホット・スィー!!


銀橋チョンパキタ━━\(´∀`●)/━━
パンチョ!!パンチョ!!
ずらりと並んだホットなメンツ。
MAXギラギラ!!

漢(おとこ)真飛聖、熱くオラオラと歌い上げます。

あ゛つ~い゛ぃぃうみ~ぃぃ~(レーっホっシー!)
ゆれ~る海の~フェスティバルゥうア゛ァ゛!!!


あぁぁこの湯気がたちそうな低音がめちゃんこ大好きさー。
そして掛け声プリンス・大和悠河様にも負けず劣らずのキレのいい掛け声がいいよなっ!(キンバラのアレが好きだ)

レーッホッスィー!!レーッホッスィー!!(落ち着け)

そして彩音ちゃんが登場し、
怒涛のラテン・ワンフレーズ・メドレーが始まるのですが、
慌しすぎてどこで拍手をやめていいのか、タイミングを逃す罠(笑)

珍しく銀橋渡ってるまっつはまっつで

海の中ではチャッチャチャァア゛!!
ンスするならチャッチャチャア゛!!


ドス効かせて威嚇してるし(え)

上手から出てきたみつる
何回観ても何歌ってるかわかんないし!
(お歌超ガンガレ!)

ウノ・ドス・トレスさんは宇宙服だし(泣)

一花ねーさんいろっぺーっす。

すみ花ちゃんのアニメ声はどこで歌っててもすぐ聞き分けられていいなー。

まぁ君ベサメ・ムーチョは響き方がめっちゃ好き。
~ッサメぇ~ベッサメむぅゥゥゥうチィヨぉぉぉお♪
グッジョブ!

キサス×3!
あー舞台がごちゃごちゃしすぎてみんなどこだYO!
と、混乱してる客は放置されつつボルテージアゲアゲのまま祐飛さん登場ッ!!

う゛ーみぃぃ゛~!!

ウヒたんノリノリだぉ━━Σ( `Д´; )━━!?
声張り上げ、盛り上げ。めったに観ないラティーノ祐飛サン。カッコイー!
衣装が肩幅に合ってますNE!(それかよ!)

オケのスピードが上がってゆき、トップコンビ再登場!
背後からシュパーンッ!と襲い掛かるスモーク!
海の底でお爺さんになっちゃうんでつか!?
いーえなりません!
(アホ)(だってナウオンで突っ込んでたんだもん)

ひそかにビクリーツしながらポーズ決めてるらしいですよ、あのふたり(笑)

あぁぁまとぶのオールバックキタ━━!
ヽ(´∀`*)ノワーィヽ(*´∀`)ノワーィ
あのビュリホー後頭部(なんだそれは)がキレイに出るオールバック姿LOVE。

美しい紫の衣装に、デュエダン『真珠採りのタンゴ』
(そーいや昔タカハナがやってたような気がするな!)

このふたりが並んだ姿はとても好きだ。
時にノーブルに、時にアグレッシヴに、同じタイミングで変化していく。

えー銀橋走るのは昨今の流行ですかね(笑)

ゼェゼェ。

あぁ花組いつからこんなラテン組に。



(もっちょい書き足します)
(すんません夜中なんでオイラもハイテンション)

Red Hot Sea その7

そうそう、先日「かもめの海」について書いたところ(コチラ)、原曲について教えていただきました。

アルベニス作曲のピアノ曲「スペインの歌」の中の「前奏曲」だそうです。
「哀しみのコルドバ」の幕開きでも使用されていたそうで。

ドラマティックで素敵な曲だなあ。
クラシック・ギターが大好きなので、(一番好きなのはアンドレス・セゴビア)ナマで聴けるのは醍醐味だよね。



■11場 真珠の城A

え、「真珠の城」だったんだ、この中詰(笑)
ギラギラしてるわ、極彩色だわで、プログラム観るまでわかんなかった…。
だからデュエダンが真珠採りのタンゴなんだ~。


まずは、中詰への導入繋ぎ場面。

幽霊船からそのままおシェル@みわっち続投。
そして「海のそこには美しいお城がある」とシェルに誘われる3人のトロピカーナ(壮さん・めおちゃん・まーくん)
トロピカーナってジュースの登録商標だと思うんだけど(笑)
熱帯男ってことですかねっ。

いや~たいへんだよみんな。
もさもさのフリフリ水玉サンバ衣装に埋もれてる!
壮さんなんか初日わかんなかったもん・・・声で判別したけど。
こういうのは、肩幅広い人の方が着こなせそうですね。ユウヒさんナチュラルだもんねー。

NOW ON STAGEによると、オイデオイデと銀橋を後ろ向きに渡るおシェルは、どんどん端によって行って、落ちそうになったらしいです。あぶなっ。

曲はコーヒールンバ
みんな歌いこなせなくて開き直ってご機嫌に唄ってるトロピカーナにワロタ。
ヤケクソぎみの「酒っ!」(笑)

あのリズム難しいもんね。
それがまたいとおしいってなもんですが(甘)

本舞台に戻り、ていっ!っと海に飛び込む壮さんが、オチャメでかーいぃっす。

プレシャス更新

プレシャスさん初日アラビアレビュー更新っす。
2008年6月 4日 (水)
■榊原和子の宝塚初日&イベントレビュー
真飛聖と花組の新しい魅力 『愛と死のアラビア』
http://bbkids.cocolog-nifty.com/takarazuka/2008/06/post_d9e7.html

Red Hot Sea その6

■9場 幽霊船B~10場 幽霊船C
音楽:高橋恵
振付:羽山紀代美

で、幽霊船の場面。
ゆうさん以外はみんな亡霊。

これって日本人にとっての幽霊のイメージじゃないんだよな。
ホーンテッド・マンションのような、欧米的なコミカルで騒がしい感じ。
ゆうさん自身もNOW ONやお茶会でも「幽霊にみえるかなあ~?」と心配していたんだけど、正直、初日観ただけではわかんなかった。
回を経るごとに、「ユウレイ!?」とか、いろんな台詞をハッキリ云うようになってわかりやすくなったと思う。
最初の設定ではそれも無かったらしいから(ゆうさんがお稽古中に付け足したらしい)草野先生もちょっとなんとかすればいいのにと。
オイラだったら、衣装をもっとボロボロにしたり、色味を青白くするかなあ。

ま、なんにんせよ。

真飛船長!ナマ着替えー!(そこか!)
フランツ皇帝最終弁論ナマ着替え並にガン見!
くまさんの衣装を脱がせてもらって、黒燕尾登場。
あの燕尾、幽霊みたいにほよよってちょっぴり変わった形になってるらしいですね。


とにかく未涼亜希氏と絵莉千晶嬢のスキャットに圧倒されます!
聴いていて気持ちいいです。
ダダドぅわッ!ダダドぅわッ!と日々激しくなるスキャットが耳からはなれない♪

原曲は知らないんだけど、ダンスもめちゃくちゃカウントとりづらそうなジャズで、みんな大変そうだ。
いちばんアドリブで遊べそうな場面なので、
トプ様が日に日に壊れていってます。

観る度に喋るところ多くなってきてるんだが、先日は「ホゥ!」って陽気な掛け声、っておまいはマイケル・ジャクソンか(笑)
表情筋豊かで観てるの楽しスギ。

この2枚目と3枚目を行き来するギャップがこの人の最大の魅力だなあと思う。
境目をキッチリわきまえてて、お馬鹿なコトしてるかと思えば次の瞬間にはキリっとした顔で踊ってて。

それから、ここの、ゆうさんを翻弄する「幻の女」彩音嬢の表情がすっごく好きだ!
ギャップの魅力といえば、彩音ちゃんもなんだよなあ。
妹属性のくせに時々ツンデレなんです、あの小娘(笑)

最後におシェルみわっちと二人のオチがつくのですが、このあたりも台詞はゆる~く日替わり。

ああ…それにしてもこのコンビというかなんというのか、アデューは恋人、メランコリックは敵、アラビアは親友、で赤熱海は漁師と貝(爆)

ありとあらゆる関係性を網羅しそうですねっ。
女装がふつーにイケる点でも(雨唄・アデュー)共通点があるしさ!あとは親子と兄弟かなっ。

グッヅ総括(ほぼ花組)

ちかごろ写真購入量が増えてどうにもこうにも整理がつかない状態です。
別にブロマイドコンプリートするタイプではないんだがなあ…。
まーいいや!いってみよう!4~5月度のグッズ総括!

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■ブロマイド:真飛聖 アラビア2枚赤熱海3枚…ま、このあたりは基本ですねっ!

20080602123822
■ポケットスチール:「トマスはアノウドを愛す」@まとあや・・・横顔好きやねん。&海のフェアリー@壮さん・・・だからブロマイドで出してってば!
■ポストカード:マッカーサー元帥@ゆうが様・・・宝石のようなキラキラ笑顔にやられました!元帥美しすぎます。
■ブロマイド:たぶんファントムの時のまとぶん・・・でももちょっと短髪が好き(ワガママ)


で、注目の一番はコレね。おいらの大好きなシーン「海風」@赤熱海
■微笑ましいマリオ親子(ってかめちゃ泣きドコロです)・・・はいいとして。

皆さん、ご覧になりました?
■魅惑のユヒみわ写真!!
えっとアレだよな、死んじゃったマリオ@マトブを哀しんでるおシェル@みわっちを海風@ユウヒさんが慰めるんだよな。めさ泣けるイイシーンなんだがな。

えっと。誰が選定したんですか、コレ・・・汗
20080602123823
怯える瞳のみわさんと、妙な色気を出してるユヒさんにズキューンとときめき、思わず購入してしまいましたさ!!あれ、海風ってこんなんだっけ(笑)写真だけ観ると何かチガウように観えるのはオイラだけかな。オイラの目が汚れてるのかな(笑)

んでもって、前後するけど4月に買った奴とか。
080602_1942~01

■和楽:真飛聖…えー軽く鼻血がでます(笑)ニナミカ写真も好きだが、こっちもいいなー。スカイステージのメイキングビデオもすばらしかったですが…パネルにして売ってくんないかなあ。あ、水しぇん版もかなり凄いことになってますネ!今後が楽しみだわっ!
■ポストカード:まとぶ×2、壮一帆×1…中日の奴ね。ダニエルはオイラの好きなコート姿なので嬉しい。壮さんはやっぱりフォトジェニックだ。
■ラガールカード:ミーマイ、アラビア

はー。とりあえずこんなところ。
買ってきて整理しないままなので、まだあるかもしれんが(汗)
ああ、アラビアと凍てついた明日のプログラムもあったかな。

グッズ買うぐらいなら観劇する!と思ってはいるものの、
写真にはついつい手が伸びてしまうもので…キャトレ警戒中(笑)
あ、でもスカピンの限定プログラム予約しなきゃ(懲りない)!

まあぶっちゃけこうしてブログに公開でもしない限り袋に入ったままで何を買ったのかすら覚えてなかったりするからさ…(笑)

Red Hot Sea その5

■8場 幽霊船A

ようやくゆうさん登場です。
「いつか海の彼方からやってくる愛を夢見て唄う燈台守」だそうな。

哀しげでアダルトな歌声にきゅん。
低音ヴォイスラブ。
うん、オールドムービーに出てくるよーないい男だ。
っていうか。
真飛・制服コス!船長キタ━(゚∀゚)━!

いやー、ヤンさんの「ハイパー・ステージ!」を観てから、ゆうさんで船長コスチュームが観たくってしょうがなかったのよ!
こんなに制服が映える人いないっすね(盲目)!

ナチス軍服とか(冬庭園)
外人部隊の男とか(バビロン)
航海士とか(ドルチェ・ヴィータ)
お坊ちゃん軍服とか(パレルモ)
サンパギータの白い軍服も美しかったなあ…(Asian Winds!)



あと「エピファニー」「長崎しぐれ坂」和装の着流しにも激しく萌えです、モエ。

逆に云えばフェアリー系の衣装はさっぱりだけどさ(サテュロスはびみょんだったさ…笑)

タニちゃんのように飛びぬけたスタイルじゃないんだけど、
男性的なカッチリした服が映えるカラダだと思うんだなー。


本人曰く、あれは『くまさん』だそーな。
次の場面の黒燕尾を下に着込んでるからだそうですが。
くま

のそのそと銀橋歩きながら、本舞台のあやねちんに誘われるように、幽霊船へ迷い込んでしまう海のくまさんですた。

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