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ガイチィ

朝からなんやねんって云われそうだ。
エリザの間にちょこちょこ再生してる「テンプテーション」…

ガイチさん(初風緑)の「誓い」が時々ぐるぐる回ってしょうがないんだよー
アモ~レ」って、最後がふわっと消えるところがむちゃくちゃ色っぽいのさ。ほとんどアモ~アモ~アモォォ~♪(やめれ)
デッレデ~レデレデレ~デ♪

コッチ見つめて「欲しいんだ♪」に落ちました~
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レビュー「テンプテーション!」

「テンプテーション!」(2003年11月宝塚大劇場)

なんて盛りだくさんなショウ。大好きです!

劇(白昼の稲妻)との落差がすっごいな。
衣装もダンスも華やかで、チャイナテイスト(インドシナだけど)が入ってるところが中島みゆきの「2/2」を思い出します。ハナちゃんのロングストレートヘアでアオザイでのデュエットダンスが幻想的で、アジアンテイストもいいなぁ…。

にしても。、
大和悠河にめろめろです(笑)
なんであんなに女装が可愛いのだッ!!?
反則だってば!男役なのに。
タカちゃんとのデュエットも似合いすぎてたまらんすね…げへへ。

斜め下45度のキラキラビームが激しい。
ちらって映っただけで惹き込まれるあのアイドルオーラはなんなんでしょう。
なんかもう、あの顔とスタイルで男も女もばんばんおとせそうだ(笑)
歌だけは…なので、モノ云われやすいところではあるんですけど。
あの存在感はトップになる必須条件な気がする。
目立ちすぎる分、反発も大きいけど、私は好きさ。

タニ(大和悠河)ガイチ(初風緑)ミズ(水夏希)の「PARFECT MAN」トリオもアイドルっぽくて良かった。
ロケットのみなさんもタイトル「テンプテーション-誘惑-」に合わせて黒いお衣装でちょっとアダルティ。

コレは生でぜひ観てみたかった。
初めて観た「レ・ビジュー・ブリアン」もこれと同じくらい楽しかったし。
ジェンヌのこと知れば知るほど、組み合わせとかでもっと楽しめるんだろうねえ。やっぱレビューはエンターテインメントだ~ね。

ビデオについて

「ダンシング・スピリット」とか「白昼の稲妻」の感想で書いたように、ビデオでみてイマイチな印象だったものって、もしかすると舞台で見たら好きだったかもしれないと思う。唯一観た「NEVER SAY GOODBYE」だって、DVDで観たら「あれ?」って思うことしばしば。声の臨場感も全然ちがうしね。

やっぱり舞台はなま物なんですよね。鮮度イノチ。

「The Charms」「白昼の稲妻」

「The Charms」は2000年に和央さんが宙組トップに就任した「うたかたの恋/グロリアス」のドキュメント映像を収録した記念ビデオです。

やっぱり、こないだ出たばっかりの退団記念DVD「WAO」がダブってしまいますね。同じように、初舞台からの映像ヒストリーが入っていたんですけど、伝説の(笑)過激女装ダンスが衝撃的でした…なんであんなに露出過多なんですか…スリットから脚が!背中が!キンキラキン!でもやっぱり男役の背中でした…綺麗なニューハーフみたい(爆)


 
「白昼の稲妻」 2003年
劇作に打ち込む、頭脳明晰な青年貴族アルベール。
かつて自分の家族を追いやった男たちに、復讐の念を燃やす伯爵令嬢ヴィヴィアンヌ。
優雅でありながら権謀渦巻くサロンと、犯罪大通りと呼ばれる活気溢れる下町の人間模様の中で、二人は次第に魅かれあっていく。
19世紀前半のパリを舞台に、人生の哀歓を描くミュージカル。


…はっきりいうとだるかったです…。
貴族がいっぱいでてくるのにあんなに地味な演出も衣装も、全然宝塚らしい気がしませんでした。メリハリというか、スピード感がなくて全部同じテンポ。ただ歌は好きです。バラードばかりですが、しっとり聴かせる舞台もあっていいとおもいます。ただ演出の焦点があってないという感じがして、ちぐはぐ感がぬぐいきれませんでした。

イイトコロは、ガイチさん(初風緑)を初めて観れたこと。樹里ちゃんの歌い方に似てて爽やか~。彩乃かなみちゃんとのデュエット曲が好きです。
それとあひさん(遼河はるひ)の響く歌がちょっと聴けて幸せ♪

んで注目すべきは大和悠河のキラキラ顔!!(タニちゃん…ですがこの人はなんか愛称よりも大和悠河って呼びたい…笑)いやぁなんでこの方こんなに派手な顔なんでしょうねえ…くちびるのグロスがまた色っぽくてなおかつ男前。NEVERのキラキラもよかったんですけど、これは犯罪的です(笑)はっきりいってこの作品はタカハナコンビ目立ってません。いや出演量は一番多いんですけど、ドラマティックな展開が少ないんで…。というわけで大和悠河がいちばんの救いでした。

曲も淡々としてる中、ラスト15分前からの劇中劇「オセロー(白昼の稲妻)」だけは別の演出家がやってんじゃないかってぐらいアップテンポ・デジタルエフェクト満載でまるで梶浦由記ロック( ̄Д ̄;;のようで…そうそう、この作品何がつまらんって、ダンスシーンがほとんどないところなんだけど、ココだけなんだかカッコイイダンスが振付けてあって不思議。

まあ、作品としてはこのあとレビュー「テンプテーション!」があるんだし、そっちに期待しよう。タニの女装があるらしい(笑)

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