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Twitterまとめ 【ファントム】妄想キャリエール考

投稿テスト。

Twitterにて考察していたことを、まとめツール「Togetter」にてまとめたもの。

Togetterページ
http://togetter.com/id/Nike_Samothrace

ブログ

ここんとこのTwitterから抽出してまとめよーとしてますがところどころ意味不明なのであとで編集する予定でとりあえず抽出のみ。

ムラ楽→東宝の変化について2 sourced by Twitter

えー昨日から大劇→東宝の変化の話を続けてるんですけども。どの公演でもあるのが、音楽の変化。楽器も違うし、芝居におけるテンポ違いは特に、芝居の印象すら変わってしまうもの。

プロローグの「サンタモニカの風」が少しテンポよくなっていたことと、ジョセフの銀橋「二人の絆」の大幅なテンポアップが特に印象的でした。

ジョセフ銀橋のふたりの絆は最もお気に入りの場面なのでムラより滞在時間が短くなってちょっと残念だったりするのですが、テンポアップしたことでジョセフの焦燥感が出ていいなとも思った。

テンポの変化といえばショーの幕開き主題歌は逆に落ち着いてた。ってのは、蘭ちゃんのカンカンになった時に少し速くなっちゃうからかなと思う。ムラ楽周辺、拍手のスピードすごかったもんなあ・・・。

お芝居の台詞でいえば前も書いたけど「本気の恋、違うか?」の疑問符とれちゃってるよねマウロ。公認ジョセフレ?っつったら、今の相棒は俺だもん!キャシーなんかに惚れるわけないじゃんって事なんよきっとっていわれた。ああ成る程。

キャシーの告白。わたし、あなたが…じゃなくて、わたしはっ…てなってたよね。小さな違いなんだけど、この少しだけの変化で、大人の女にみえるよ。

お見送りについてのつぶやき sourced by Twitter

姫が花組観たこと書いてた。…さびしい。今はただ、さびしい。

…私が、はじめて宝塚の入り待ちを見たのは、ムラじゃなかった。初恋のひとの、東宝での退団公演でした。

必要性を感じないひともいるしおいらだってほとんど遠くから眺めてるだけだったけど。スターって、ファンあってのものだとおもうから。朝は無事いってらっしゃいと送り出し、夜はお疲れ様と笑顔で迎えて。特殊だけど、その時間が無限ではないことを知ってるから、より愛おしいと思うの。

あのひとたちはしんでしまう。きえてなくなってしまうんだ。どんなに、惜しんでも、惜しんでも。だからさびしい。
この焦燥感。残された時間は、ない。

みんなが不安を感じているなかで、仕方のないこともあるけれど、せめて納得できるようにしてくれたらいいのにね・・・。

いま、1000daysの方々はパレードがなかったって知った。
ロビー開放してくれたらFCはお見送りできるんよね。そうだといいよね。

幽霊な上にフェアウェルもいけないから、もしかするともうお逢いする機会はないのかもしれないけれど。それはそれで運命だから。私は私のホームでお見送りしたから、東京の方がちゃんとお見送りできるようにしてほしいなっていうのが、私の望みです。

退団速報、ニュース、会見まとめリンク集

■宝塚歌劇団公式
2010/10/21
花組トップスター・真飛 聖 退団記者会見



あらゆるサイトの退団ニュース出来る限り集めました。
現在のところ60件近くに上ります(゚д゚)・・・うーんトップすげー。
地方紙なんかはほとんど内容は被ってるんですけどね、キネン。

ソーシャルブックマークサービスのBuzzurl(バザール)にリンク集作ってます。
nikebuzz.gif
http://buzzurl.jp/user/yj/nikebuzz


各タイトル項目の右端にある「本文へ」をクリックすると別ページで記事が開きます。


ソーシャルブックマークって使ったことなかったので
はてなブックマークとどっちにしようか迷ったんだけどねー。
とりあえず。

その思いに名前をつけることはできないけれど。

ふしぎと涙は出なかったのです。

ただ雄弁なことばもみつからなくて、
目に飛び込んでくるみなさんのことばに救われているような気がする。

私が独善的に愛していることよりも、
あのひとが多くの人に愛されていることを望んでいたからだとわかった。

たぶん。

ご無沙汰しております。

メンチきっておりますー!

みそらをかける猛鷲の人のおとめの身に落ちてトーク。◆おとめ2010

えーっと炸裂さんはまだ拝見しておりません。
諸事情により通販は頼んでないので、
昨日降りしきる雨のなか本屋巡ってみたけどやっぱりないのねー。

もちろん「おとめ」はゲットしました。


おとめの表紙って毎年そうなんだけど
「男役です」「女役です」みたいな主張が薄く、
「清く正しく美しくタカラジェンヌです」的な清潔感があって
それはそれで普段と違った印象をうけるので面白い。

ぱっと見た表紙の真飛聖さんは「今の」真矢みき氏の印象に近かった。
あんなに濃い人じゃないけどなあ。どことなく思い出しちゃうなあ。
くちびるのふっくら感かな(笑)

正直みんなトップさんになるとキメ顔が決まってくるので、
この写真前もみた!とか
同じのつかってんじゃないのかとか(笑)
まあ安定したクオリティですけど、
成長過程の少女を観る楽しみは格別。←キケン発言

あと、いかにもヒトの顔かたちのカタログって感じで、
自分がどういうタイプの顔が好きなのかの分析したりします。


あ、そうそう、前に友人にきいたんだけど、
一説には、ひとって、無意識に自分に似てる人に目を惹かれるんだそうだ。

毎日、鏡で観るのは自分の顔、つまり最も観ている顔のバランスが脳に刻み込まれてるので、
あまりにかけ離れた顔の人を見ると、安定を欠くんだとな。

確かに、マンガでも青池氏みたいな顔長いタイプの絵は長年苦手で(いまは好き)
どちらかというと竹宮恵子的な丸顔タイプ好きだった。

あくまで本能的なビジュアル選択であって、中身を知るとまた別になってくるんだけど
基本的に最初に目を惹かれるタイプってあるよね。


あんまり面白みはないけど基本的に安定パーツの美人が好きではある。

ニケさん的安心おフェイスといえば、霧矢大夢・真飛聖・沙央くらま
おとめで改めてみると・・・この3人は丸みのある顔に目鼻口がキュッと中央に収まってるとこが自分的にポイントなんだろうと思うなー。くちびる厚いし(笑)んで、犬系統。げっ歯類系とか。なんつってもムーミンに似てるのがいちばん。

他にも好きな系統は、どちらかというと骨格美人で、
轟悠・安蘭けい・檀れい・安寿ミラ・・・印象的なヒトが多いかも。


ただこれ、「化粧栄え」という1点においては全く異なるんだけどね。
大空祐飛・水夏希・白羽ゆり・花總まり・和央ようか・朝海ひかる
あたりの、怖ろしい程の最強ビジュアルぶりには脱帽します、ほんと。


「おとめ」全体的にはお疲れ気味のジェンヌさんが多い印象なのは否めませんが・・・(実物のが綺麗!)
フェアリーもすごく人間なのよね、人間があの舞台やってるのよねと思うと、ほんと驚くべき世界だわ。

・・・と、特におちもなくぐだぐだ書いてみた。おとめ談義。


ちなみに記事タイトルは、「おとめ」と聞くと思い出す藤崎藤村の詩から。

みそらをかける猛鷲(あらわし)の
人の処女(おとめ)の身に落ちて
花の姿に宿かれば
風雨(あらし)に渇き雲に饑(う)ゑ
天翔るべき術(すべ)をのみ
願ふ心のなかれとて
黒髪長き吾身こそ
うまれながらの盲目(めしひ)なれ


清く正しく美しきおとめはいつの時代も憧れの的であれかし。

馬鹿が愛する理由。

考えれば別に死ぬわけじゃないよね。
毎度毎度、世界の終わりのような大騒ぎと感傷で馬鹿じゃないかと、
冷静なときの自分は思ってはいるんですけども。

中のひとに見られたら笑われそうだわ。

なぜこの「宝塚」を愛するのかと、考えてきたんだけれど。

ダンスが好きなら、歌が好きなら、演技が好きなら、ショーが好きなら、
外で観れば、こんな想いを抱えないですむのかもしれない。
その役者だけを愛するのなら、ここに居なくてもいいのかもしれない。

でもねえ。
日本人って宝塚、もしくは宝塚方式、好きだよね。

判官贔屓なんてことばがあるように。
ソメイヨシノを愛するように。
永遠でない、儚さに心惹かれる。

「無常」、ということへの想い入れが格別に強い日本人だからなんじゃないかと思う。


万物は生々流転しながらも、普遍的だ。

宝塚は、それをわかりやすく表したシステムだなと思う。
流転してゆくスターたち、普遍的なのは劇団。

私たちは、ひたすらに輝く星の生涯を眺めている。
だから嬉しい。だから哀しい。喜びもする。憎みもする。嫉妬もある。執着もする。

ヒトというものの一生の、相似形だなと思う。
だから愛おしい。


ひとことも発することなく去っていった星も
鮮烈な軌跡を残した一等星も
100年後はすべて同じだろうかと無常感を感じながらも、

それでも「わたしたち」はここで、こんな風に愛したんだと。
永久欠番を願いながら、
なんの役にもたたない感傷文を、ここで何年も綴っている。


・・・馬鹿だな。ほんとに。

永久欠番

【雪組】彩吹真央が退団 17年の宝塚生活に別れ
http://www.sanspo.com/geino/news/100425/gne1004252339000-n1.htm


あの日から、あの真冬の凍えるような日の悪夢の発表から、
もう4ヶ月も経ってしまった。
桜が儚くなり、新緑の眩しい季節の筈なのに、寒さが残る奇妙な日々。

いまだ私は納得していません。

ひとは、なぜ、なんのために、生きているんだろうと考え、
わたしがいなくなっても、この世界は変りはしないと思いを巡らせ、
答えの出ぬまま存在し続け・・・そしてある日、いなくなる。

あの舞台から、いなくなる。
みんな。

・・・うまく言葉になりません。


いつものように誰かの言葉を借りるなら、
ただなにかを伝えられるなら、このうたを。

わたしたち、彼女たち、いつの日か記憶は風化してしまっても
あの果てなく続く青い天のもとでは
みんなみんな代わりのない「永久欠番」なのだと。
そう、祈りたい。

今日という日に、世界からいなくなったあの人たちに、感謝と愛を。


永久欠番 - 中島みゆき

どんな立場の人であろうと
いつかはこの世におさらばをする
たしかに順序にルールはあるけど
ルールには必ず反則もある
街は回ってゆく 人1人消えた日も
何も変わる様子もなく 忙しく忙しく先へと

100年前も100年後も
私がいないことでは同じ
同じことなのに
生きていたことが帳消しになるかと思えば淋しい
街は回ってゆく 人1人消えた日も
何も変わる様子もなく 忙しく忙しく先へと
かけがえのないものなどいないと風は吹く

愛した人の席がからっぽになった朝
もうだれも座らせないと
人は誓ったはず
でも その思い出を知らぬ他人が平気で座ってしまうもの

どんな記念碑(メモリアル)も 雨風にけずられて崩れ
人は忘れられて 代わりなどいくらでもあるだろう
だれか思い出すだろうか
ここに生きてた私を

100億の人々が
忘れても 見捨てても
宇宙(そら)の掌の中
人は永久欠番
宇宙の掌の中
人は 永久欠番


ミュージアム万歳◆舞台模型展その1

先日募集させていただいたプチミュの舞台模型写真をさっそく頂戴いたしました!
急なお願いにも関わらず快くご協力下さったお芝さま、みるくぷりんさま、ありがとうございます。・゚・(ノД`)・゚・。
徐々にUPさせていただきますm(__)m

また、製作者の方のウェブサイトをお知らせくださったKT様ありがとうございます!
>■牧彩子さん ウェブサイト
http://homepage3.nifty.com/maki-rin/index.html
ブログなどで制作過程の様子などが見られます。

いや~お写真拝見しまして、もう行けなかったのが残念でなりません(´;ω;`)
密かにこの味のある模型、公演ごとに発売すればいいのに!とおもう。

まずは・・ポスター。
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↓あら、ひそかにうちの子が!(うちのこいうな)
mokeiposter.jpg
あーこんな感じこんなかんじー(笑)
こうしてみると真飛聖さんはリアルゆるキャラよね。


ラブシンフォニーあやねさん(だよね?)がご案内~♪
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エスプリホール。
もう常設にすればいいよ!(観たいよ!)
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主に花組さんのお写真を頂いておりますので、まずはオサ様時代のものから。

■ASIAN WINDS!!(2005-6)
エイサー!
みんな汗とびちりそうなサワヤカな顔ですね!
そのなかでもいちばんサワヤカなのは赤面様だね!
まとぶうすいよまとぶ!(いっぱいいっぱいの顔が素敵!←要するになんでもいい)
asian.jpg

はい、全員の名前云ってみようか!!!(鬼)
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■ファントム(2006)
phantom.jpgeric.jpg

腰がひけぎみのフィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵。
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緊・縛。(べつにえろくないから!)
凄く立体感あるジオラマに感動しているのです!
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■明智小五郎の事件簿~黒蜥蜴~(2007)
tokage.jpgakechi.jpg
うっわ背景凝ってるわー職人だわー!
ブログでも書いておられましたが、キムシン作品の背景はお好きなよう。
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浪越ソーラン警部&小林君。
虞美人観て思うけどやっぱりこのふたりキムシンお気に入りっていうか、
一花はいつも稚児っていうか!一花かわいいよ一花。



■アデュー・マルセイユ(2007)
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なんといってもイケコオリジナルクオリティ(゚Д゚;)でしたが、この港の場面はずっと忘れられないなあ・・・。

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明日はいよいよあやねちゃんのさよならだと思うとうっかりジオラマで涙が出てきてしまうぉぅぉぅ。


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・・・その後うっかり2年も男女をひっぱる事になったせっけんアーティスト&ビューリホーコンビ(笑)


つづく。(楽後に)

桜、彩る春。~花舞紀行2010~

はい、今年もやってきました桜便り花舞紀行(シリーズだったのか)。
(2009年の宝塚&京都桜パパラッチ写真集はこちらの「花舞紀行」タグからどうぞ。)


昨日から、地元高知から母と祖母が京都に遊びにきておりまして週末まで滞在する予定のため、千秋楽までに虞美人の色々を書き連ねる時間もないので、はなのみち桜紀行でお茶を濁させていただきます。

先週の土日、姫と殿の茶会のときに、ムラで撮った桜です。
ほぼ満開だと思われますが、先週続いた雨と寒さのおかげでまだ咲いてない枝もちらほらあったような気がします。
でも凄いの、梅雨かと思うくらい雨日が続いたのに、土日だけは晴天。
というわけで絶好の花見日和になりました。


■4月3日土曜 午後観劇&桜乃茶
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■4月4日日曜 午前観劇&真飛茶
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プチミュージアム期間限定企画お写真緊急募集☆

追記:さっそくご協力メッセージいただきました!ありがとうございます♪
送っていただきましたらムラ千秋楽後に全力でUPさせていただく予定です!わくわく!

2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】

2010/03/25
2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
<7~10月・花組『麗しのサブリナ』『EXCITER!!』/9~11月・月組『ジプシー男爵-Der Zigeuner-baron-』『Rhapsodic Moon』>

3月25日(木)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場、東京宝塚劇場の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
※今回未発表の作品は決定次第、ご案内いたします。


花組
■主演…(花組)真飛 聖、蘭乃 はな

◆宝塚大劇場:2010年7月30日(金)~8月30日(月)
<一般前売:2010年6月26日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年9月17日(金)~10月17日(日)
<一般前売:2010年8月15日(日)>

ミュージカル
『麗しのサブリナ』
脚本・演出/中村 暁

サミュエル・テイラーの戯曲「サブリナ・フェア」が1954年にビリー・ワイルダー監督により映画化された「麗しのサブリナ」は、オードリー・ヘップバーン主演のロマンティック・コメディ。「ローマの休日」に続くオードリー・ヘップバーンのヒット作で、ハンフリー・ボガート、ウィリアム・ホールデンが共演。映画の中でオードリーが身に着けていた細身のパンツは、「サブリナパンツ」と呼ばれ、1950年代当時、爆発的な流行を見せ、ファッション文化を生み出したことでも有名です。大富豪ララビー家に仕える運転手の娘サブリナを巡り、ララビー家の長男ライナスとその弟ディヴィットとが繰り広げるロマンチックでコミカルな三角関係が、ミュージカル・ナンバーに乗って、おしゃれに繰り広げられます。

スパークリング・ショー
『EXCITER!!』
作・演出/藤井大介

2009年に同組で上演し好評を博した作品の再演。刺激、熱狂、興奮をもたらす者“EXCITER”。ありふれた人生も、ちょっとした刺激、スパイスでバラ色に輝く。“音の革命”“美の革命”“男の革命”…。愛と夢を現代社会に送り届ける宝塚こそ“EXCITER”であるという軸の上に、究極に格好良い場面で構成された現代的でエネルギッシュなショー作品。真飛聖と新トップ娘役・蘭乃はなを中心に作り出す『EXCITER!!』にご期待下さい。




月組
■主演…(月組)霧矢 大夢、蒼乃 夕妃

◆宝塚大劇場:2010年9月3日(金)~10月4日(月)
<一般前売:2010年7月31日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年10月22日(金)~11月21日(日)
<一般前売:2010年9月19日(日)>

ミュージカル
『ジプシー男爵 -Der Zigeuner-baron-』
-ヨハン・シュトラウスII世 喜歌劇「ジプシー男爵」より-
脚本・演出/谷 正純

ヨハン・シュトラウス作曲のオペレッタ「ジプシー男爵」を、現代的にリメイクしたミュージカル。1738年、オーストリア=ハンガリー帝国の東南端の町・テメシュバールは、二十数年前まではオスマン・トルコの支配下にあったが、ベオグラードの戦いの勝利でハンガリー帝国に帰属していた。そんなテメシュバールにはトルコ総督が逃走する際に隠した財宝があると言い伝えられていた。そこへトルコと内通していたとの濡れ衣で亡命を余儀なくされていた、テメシュバールの領主の息子シュテルク・バリンカイが帰って来た。財宝を巡り様々な思惑が交錯する中、シュテルクは、哀愁を帯びたジプシー娘ザッフィの歌声に導かれ、バリンカイ家の城跡へとやって来る。そこには国中のジプシーがシュテルクの帰国を聞き集まっていた。シュテルクの亡き父親は、人々が蔑むジプシーたちを保護し支援していたのだ。シュテルクは亡き父親と同じ思いで、「ジプシー男爵」の名を継ぎ、ザッフィを妻にすると宣言するが……。

※最近では、「ジプシー」の表記は、偏見・差別的に使用されている場合があることを理由に「ロマ」等と表記されるようになりましたが、本公演を上演するにあたっては、ヨハン・シュトラウスⅡ世 喜歌劇「ジプシー男爵」の原作を考慮、尊重するために、そのままの表記・表現を行います。

グランド・レビュー
『Rhapsodic Moon』
作・演出/中村一徳

月のもつ神秘的な美しさ、輝きが発するエネルギーをバックに、「Rhapsodic(熱狂的に)」歌い踊るダンシング・レビュー。幻想的な音楽と情熱的なダンスシーンを織り交ぜ、月組のショースターの様々な魅力を見せます。

2010年 公演ラインアップ【全国ツアー】<9月・宙組『銀ちゃんの恋』>

2010/03/25
2010年 公演ラインアップ【全国ツアー】<9月・宙組『銀ちゃんの恋』>

3月25日(木)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、全国ツアー<9月・宙組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

宙組
■主演・・・(宙組)大空 祐飛、野々 すみ花

◆全国ツアー:2010年9月4日(土)~9月26日(日)

『銀ちゃんの恋』
-つかこうへい作「蒲田行進曲」より-
原作/つかこうへい
潤色・演出/石田昌也

1982年に「直木賞」、1983年には大ヒットした映画版で「日本アカデミー最優秀脚本賞」を受賞した、つかこうへい作「蒲田行進曲」を原作に、1996年、久世星佳、風花舞、汐風幸ら月組により、宝塚バージョンとして上演。宝塚歌劇としては異色の題材ながら大好評を博した作品です。2008年10月には、大空祐飛、野々すみ花を中心とした花組により、シアター・ドラマシティ、東京・日本青年館で再演。クールなイメージの男役である大空が、新たな魅力を開花させた舞台となりました。自己中心的な性格の俳優・銀ちゃんが、恋人の小夏に赤ちゃんができたために、子分の大部屋俳優ヤスと小夏をむりやり結婚させようとすることから起こる、破天荒でありながら、人情味溢れる物語です。

ごめんなさい、ありがとうございます。

えっと何のご挨拶もなく更新休止して突然復活しました。

しばらくずっとTwitterのみのネットアクセスが続き、
自ブログにもアクセスせず、他ブログを訪れることもなく・・・で、
そういえばアンケートとかいただいてたなあとしばらくぶりに見てみたら、
めちゃくちゃ沢山のコメントいただいてて、涙で前がみえませぬ(´;ω;`)

こんないちファンを気にかけて下さってる方々に、
フェードアウト状態だったのがほんと申し訳なく、
マイナスなことは書かずに更新していこうかと思ったんですけど、
雪公演のことと合わせて、少々ウザ文をば。


2010年 公演ラインアップ【梅田芸術劇場メインホール(7月・星組)、博多座(8月・星組)】

2010/02/08
2010年 公演ラインアップ【梅田芸術劇場メインホール(7月・星組)、博多座(8月・星組)】『ロミオとジュリエット』

2月8日(月)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、梅田芸術劇場メインホール・博多座の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
※今回未発表の作品は決定次第、ご案内いたします。

星組 
■主演…(星組)柚希 礼音、夢咲 ねね

◆梅田芸術劇場メインホール:2010年7月10日(土)~7月26日(月)
<一般前売:2010年5月9日(日)>
<座席料金:S席8,500円、A席6,000円、B席3,000円(税込)>

◆博多座:2010年8月2日(月)~8月24日(火)
<一般前売:2010年6月12日(土)>
<座席料金:A席8,500円、特B席7,500円、B席6,000円、C席4,000円(税込)>

ミュージカル
『ロミオとジュリエット』
原作/ウィリアム・シェイクスピア
作/ジェラール・プレスギュルヴィック
潤色・演出/小池修一郎
Roméo & Juliette
Le spectacle musical de
GÉRARD PRESGURVIC
D'après l' œuvre de WILLIAM SHAKESPEARE

世界で最も知られている永遠の純愛物語、ウィリアム・シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」が、作詞家、作曲家、そして演出家であるジェラール・プレスギュルヴィック氏によって新たにミュージカル化された本作品は、2001年にフランス「パレ・デ・コングレ・ドゥ・パリ大劇場」で初演され、絶賛を博しました。そして、スペクタクルで現代的要素を持ち合わせ、幻想的な解釈による舞台は、その詩的な楽曲と共に多くの人に愛されてきました。以後、スイス、ベルギー、カナダ、イギリス、ロシア、ハンガリー、オーストリア、韓国など世界各地で上演され、国際的な大ヒットを放ち、全世界で500万人以上の観客動員を誇ります。初演から10周年を迎える今も世界各地で上演が予定され、日本では宝塚歌劇が、小池修一郎演出の宝塚バージョンとして初上演します。全世界を感動に包んだ素晴らしい音楽と共に、史上最高のラブストーリーを宝塚歌劇の舞台でお楽しみ下さい。

2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】

2010/01/19
2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
<5~8月・宙組『TRAFALGAR』『ファンキー・サンシャイン』/6~9月・雪組『ロジェ』『ロック・オン!』>

1月19日(火)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場、東京宝塚劇場の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
※今回未発表の作品は決定次第、ご案内いたします。

宙組
■主演…(宙組)大空 祐飛、野々 すみ花

◆宝塚大劇場:2010年5月21日(金)~6月21日(月)
<一般前売:2010年4月17日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年7月9日(金)~8月8日(日)
<一般前売:2010年6月6日(日)>

グラン・ステージ
『TRAFALGAR(トラファルガー)』
-ネルソン、その愛と奇跡-
作・演出/齋藤吉正

イギリスの国民的英雄ホレイショ・ネルソン海軍提督の半生を描いたミュージカル。18世紀半ば、「海を制するものは世界を制す」の言葉通り、フランス、スペインといった大国が制海権を掌握していた頃。ホレイショ・ネルソンは軍人である伯父の影響を受けイギリス海軍に入隊し、頭角を現していく。愛国心と野望に溢れ、数々の武勲をあげ艦長にまで昇格したネルソンは、彼の支援者の娘フランシス・ニズベッドと結婚する。そんな時、ネルソンは、在ナポリ英国大使ウィリアム・ハミルトン卿のパーティで、彼の妻エミリィ・ハミルトン(通称エマ)と出会う。妻子との関係に亀裂が生じ始めていたネルソンと、金で買われた結婚に嫌気がさしていた美貌のエマ。二人は逢瀬を重ね、共に惹かれあうようになる。そのスキャンダルが周知のものとなっていくのに時間はかからなかった。ウィリアムのネルソンへの信頼と友情は、怒りと嫉妬心へと変わり、ネルソンは次々と危険な戦地への派遣を命じられることになる。やがて、小国イギリスの命運を担い出撃するネルソンの行く手には、宿敵フランスの軍神、ナポレオン・ボナパルトが立ち塞がる……。

グランド・ショー
『ファンキー・サンシャイン』
作・演出/石田昌也

生命、エネルギーの根源である「太陽」をテーマにしたショー。サンビーム、夜明け、プリズム、コロナ、日食、黒点、太陽神、虹、白日夢……など、太陽からイメージされる言葉、生活、文化、ファッションを多角的な視点から捉えた作品。


雪組
■主演…(雪組)水 夏希、愛原 実花

◆宝塚大劇場:2010年6月25日(金)~7月26日(月)
<一般前売:2010年5月22日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年8月13日(金)~9月12日(日)
<一般前売:2010年7月11日(日)>

ミュージカル
『ロジェ』
作・演出/正塚晴彦

国際的な捜査機関に所属するロジェとヒロインは、事件に巻き込まれて大切な人を失った心の痛みを持つ。寡黙で冷徹なまでに捜査を進めるロジェ。偶然に出会った二人は、同じような境遇に親しみを覚え束の間の安らぎの時間を持つようになる。心を通わせながらも運命の糸に操られ予期せぬ事件に巻き込まれ翻弄されていく男と女……。この公演で宝塚歌劇団を退団する雪組トップスター・水夏希の男役生活18年間の集大成を飾るに相応しい、正塚晴彦による哀愁漂うオリジナル作品。

ショー
『ロック・オン!』
作・演出/三木章雄

“Rock on!”―気持ちを込めて観客の心を揺さぶり続けたいというメッセージを込めたショー作品。これまで舞台から観客の心を揺さぶり続けてきた水夏希が、最後のステージでも全力を尽くして取り組む姿そのものが、作品のテーマでもある。水夏希が“Lock on”(絶えず追い続ける)していた夢、宝塚歌劇でしか実現しない夢の世界を、シャープにまたゴージャスにお届けします。

サンタさんを追っかけよう!

毎年恒例のサンタさん追跡サイト「NORAD Tracks Santa」。
今晩からプレゼントを配り始めたサンタさんを、
Google Earthがリアルタイムで追跡します☆
santa.jpg

http://www.noradsanta.org/jp/track3d.html

配達中に世界を飛び交うプレゼントの光線が半端ないっす(笑)
眺めてるだけでなんかほっこりするので、よろしければごらんくださいまし。
↓こちらは公式サイトに随時UPされるサンタカメラ。

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リンク先が増えて参りましたので、暫定的にカテゴリ分類することにしましたが、間違ってるよーってところがありましたらご報告していただければ幸いです。


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