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あの夏を忘れはしない◆ラインアップ雑想・月組

さあ勝負走(ショーヴラン)は誰だ!

・・・と、いうわけで、ようやくようやく3・4月ラインアップが出ました。

今年の大劇発表は
2、3月ラインアップ(星雪)は去年の8月29日、
4、5月ラインアップ(宙月)は去年の11月20日、
なので、タイミングの関係なんだろうが、ここ何日かはそわそわしてしょうがなかったので、ようやく落ち着きました。

アレとかソレとかコレとかいろんな噂はきいてましたが、
そのなかでも月組スカピンはガチっぽい気がしてたので納得。
星の時の、あの凄まじい広告の力の入れようを考えれば再演しない訳がない。

なんといっても、まりもちゃんマルグリット経験者だし(´∀`)
お披露目としては堅実なラインだなと思います。
いやファンはやっぱりオリジナルも観たいと思う筈だけど、霧矢さんだからこそ、観たい作品はいっぱいあるんだよね。ノバボサとかノバボサとかノバボサとか(しつこい)。明るいミューも、ド暗いミューも、クラシカルからコンテンポラリーまで、どんな作品でも。
おいらは基本的に芝居よりレヴュースキーだけど、きりやんは特に「芝居」を観たい人。(他には宙のみっさま、雪のゆみこさん・・・と、芝居がかった歌ウマさんですね。)

しかし初舞台公演もやったばかりだし、ミーマイ・エリザ・スカピンと1本ごとに大作ミューが来る月組
考えたら海外ミュー多い組だもんね。

もちろん大好きな霧矢さんの歌をがっつり聴けるのは嬉しい!
そして霧矢髭コレクターとしてはグラパンのヴィジュアルがひっじょーに気になる処でありまして(゚Д゚)ノ !!
いやんテンション上がってきたー。


で、この作品。
どっちかってと2番手・ショーヴラン役がとにかくオイシイ、という側面があります。
礼音さんがビジュアルも歌も超絶カッコよかったのはもちろん、役としても、判官贔屓というか、「革命」という過ぎ去った青春に思いを馳せるショーヴランの焦燥感、というのは胸を打つものがありました。

ちなみに・・・ヅカ、ブロードウェイ版(1998)、オーストリア版(2007)のCDを持ってるんですが、聞き比べるとなかなか面白いです。ドイツ語の「マダム・ギロチン」とか超イカツイです。しかもショーヴランのビジュアルがアレげなオッサンぷりでショックでした(笑)

  

ってなわけで。2番手売り出し必須のショーちゃんは誰なのか。
目下ラスプレでアゲ↑age↑のまさおか?
ブラックみりおか?はたまた役替わり?
ま、先が見えない人事をあれやこれや考えつつ。
(あと、個人的にワイルドホーンならNSGの曲がかなり好きなんだけど、タイトル的に通常公演には向かないのが惜しいところだ。)
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2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】 <3~5月・花組『虞美人』/4~7月・月組『THE SCARLET PIMPERNEL』>

2009/10/27
2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
<3~5月・花組『虞美人』/4~7月・月組『THE SCARLET PIMPERNEL』>

10月27日(火)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場、東京宝塚劇場の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
※今回未発表の作品は決定次第、ご案内いたします。

花組
■主演…(花組)真飛 聖、桜乃 彩音

◆宝塚大劇場:2010年3月12日(金)~4月12日(月)
<一般前売:2010年2月6日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年4月30日(金)~5月30日(日)
<一般前売:2010年3月28日(日)>

ミュージカル
『虞美人』
-新たなる伝説-
~長与善郎作「項羽と劉邦」より~
脚本・演出/木村信司

中国の最も優れた史書と言われる「史記」の中で、秦の始皇帝死後の覇権を争った項羽と劉邦の戦いを軸に、項羽と虞美人との悲恋を描いたドラマティックな物語は、いつの時代も多くの人に愛されてきました。宝塚歌劇では白井鐡造の作・演出による「虞美人」が1951年に上演されるや大好評を博し、初のロングラン公演が行われました。今回は、原作である長与善郎作、戯曲「項羽と劉邦」から新しく構成し直し、また音楽・装置・衣装を刷新した、一本立て大作ミュージカルとなります。より現代的にアレンジした、新しい『虞美人』を壮大なスケールでお送りします。



月組
■主演…(月組)霧矢 大夢、蒼乃 夕妃

◆宝塚大劇場:2010年4月16日(金)~5月17日(月)
<一般前売:2010年3月13日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年6月4日(金)~7月4日(日)
<一般前売:2010年5月2日(日)>

ミュージカル
『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット・ピンパーネル)』
THE SCARLET PIMPERNEL
Book and Lyrics by Nan Knighton Music by Frank Wildhorn
Based on the Novel “The Scarlet Pimpernel” by Baroness Orczy
Original Broadway Production Produced by
Radio City Entertainment and Ted Forstmann
With Pierre Cossette, Bill Harber, Hallmark Entertainment and
Kathleen Raitt
潤色・演出/小池修一郎

2008年に、フランク・ワイルドホーンの大ヒット作であるブロードウェイ・ミュージカル「THE SCARLET PIMPERNEL」に宝塚バージョンのオリジナルを加え上演した『スカーレット・ピンパーネル』は、冒険活劇としての面白さ、すれ違う夫婦の心理描写を描き出し、上質のエンターテイメントとして高く評価され、第16回読売演劇大賞優秀作品賞、第34回菊田一夫演劇大賞を受賞しました。以来、再演の呼び声の高いこの大作が早くも再演の運びとなりました。歌唱力に定評のある月組新トップスター・霧矢大夢、その相手役となる蒼乃夕妃を中心とした新生月組の宝塚大劇場お披露目公演に相応しいミュージカル作品です。

BEATに見果てぬ夢をのせて。◆Heat on Beat

いい・・・!コレスキ!!

場面数珠繋ぎなミッキーテイストで舞台も衣装もシンプルなんだけど、
やっぱり・・・、やっぱり、Jは素晴らしいショースター!

客席に伝わってくる情報量が凄い。

OPのビートでヒートアップし、
椅子のエロさにもーたまらん状態で(笑)、
中詰のEL VIENT(合ってる?)でたまらなくなって涙して、
タンゴ、そして独りのダンスで「アパショナード」思い出して涙して、
スターたちと一人ずつ絡んでくとこで涙して(サヨナラならでは)。

舞台がシンプルな分、音楽が本当にステキで、
ハードビートが好きなおいらも踊りたくなるくらい楽しい。

そして黒燕尾場面のオーケストレイションのゴージャスさといったら!

Jの後ろでしょっぱなからヒートしてる御崎先生も最高!

それから、いつも感じるのは、月のスターは揃いも揃って質実剛健だということ。「スターとして」歌えて、踊れる人達だなということ。

おいらはあまり月を観る回数は多くないけど、きっとみんなあの「瀬奈じゅん」や「霧矢大夢」の背中を追ってきたから、なんだろうなあと思った。

そうして時代は最高のカタチで移り変わってくんだろう。




しかし・・・。
椅子エロいよ椅子Σ(゚Д゚ υ)
Jもきりやんも、15歳以下は観ちゃダメだぉ!

あの椅子が、エロい生き物に見えてきました・・・がーん。
(ここでオチか!汗)

おいらの好きなかお、君の好きなかお。

まーた詐欺ハガキ入ってたぉー。
ちゃんと名簿管理しようよ詐欺師さん。50円無駄ぽ。


いいかげん録画できなくなってるHDD整理しようと思ってTVつけたらハリーの「Practical Joke」やってた。最後のほうだったけど・・・

きりやんのこの短髪メチャクチャ好きなんだよな。
そしてダンスの安定感が半端ない・・・かっこいいよー。

あーそれと久々にシビさん観て泣きそうになった。
シビさんのコンサート行きたいっす・・・。



ところでヅカ観始めて気づいたんだけどさ。

少し丸みのある、安定した端整な顔が好きらしいのね俺。
目鼻は少年顔比率で。

これは昔から、漫画読んでても一番目を惹かれる顔でした。
ぱっと思いつくのは、きりやさん、聖さん、コマちゃん、みりお君、礼音さん、春風みーちゃん、あたりかなあ。
あ、発展系が風莉じんとかハマコさんとか天真みちる君ですね!
あとは娘はすみ花ちゃん、あまちゃきも超気になる顔ですね。

自覚なかったけど・・・ぽっちゃりスキーだったのかな。
ちっちゃいころ一番好きだった動物、マナティーでさ・・・(ω・`彡 )з
アザラシのでっかい抱き枕愛用してるしなー。
ハムスターよりモルモット、チビ猫よりひょうたんデブ猫、チワワよりブルドッグ。
極めつけは、美大生時代にルノワール的なぽっちゃり裸婦ばっか描いてたこと思い出した。
ほら!おいらの敬愛する天野喜孝氏だって、喜び勇んでぽっちゃり描くぢゃん(大先生と比較するなっつの)。

けしてぽちゃ専ではないですが、かなりスキーなんですね・・あう。
あ、しまりのないのはダメね。左右比率の端整な美がいいのね。

パタリロ大好きだもーん。

・・・は!
いや、この脱線したぽちゃ語りと上記のジェンヌさんは関係ございません。
でもおいらの好みの根底にあるのは間違いないんだろーなー・・・(笑)

ついでに先に書いた「少年比率」の最高の顔は「風と木の詩」のジルベールね。
竹宮御大の美少年は最高。

まータカラヅカの凄いところって、あらゆる種類の顔のサンプルが揃ってるってことで。
「おとめ」みてたら、自分の好みが凄くよくわかる。

自分の好きな顔ってみんな比率似てませんー?

月組次期トップ娘役について

まりもー!
・・・うん、8割方予想通りではあった。

2009/09/15

月組次期トップ娘役について
この度、月組次期トップスター霧矢 大夢の相手役に星組の蒼乃 夕妃が決定しましたのでお知らせ致します。

尚、蒼乃 夕妃は2009年12月21日付で星組より月組に異動し、2010年2月の月組中日劇場公演『紫子』『Heat on Beat!』よりトップ娘役として出演致します。

Fly Me to the Moon?◆次期月組トップスター

オイラのモバタカメルマガはソフトバンク携帯になったときから死んでおりまして。
何度設定しても、一切配信されないんですね(迷惑メール設定しなおしても来ないの)。
最後に見た速報ニュースは、かなみんの退団ハピョーでございました。ちっとも役に立たないので今月こそ解約しようとは思ってるんですけども。

という訳で、ノリコ嬢からのメールで知りました・・・!


・・・おもいおこせば。
きりやさんは、宝塚で初めて観たジェンヌさんでした。
既に今と同じ立場にいらっさったきりやさん。

長かったなあ・・・。
トップになるだけがすべてじゃないとわかっていても、
やっぱりトップになってほしかったひとだったよ。

嬉しいなあ・・・しみじみ。

かねてから申し上げているよーに、
「ノバ・ボサ・ノバ」の月星合同公演を実現してくれたら最高です劇団様。

2009/08/10
次期月組トップスターについて

この度、次期月組トップスターに霧矢 大夢(月組)が決定致しましたので、お知らせ致します。
なお、就任後初の公演は、2010年2月1日に初日を迎える月組中日劇場公演となります。

遠い日に失われた世界で彷徨うふたり、エル・ドラード。

いま、スカステで「EL DORADO」の東京新公やってるんだー。

薫の君(主役)と大空さん(2番手)が一緒に映ってるのを観て、リアルタイムファンぢゃなくても勝手に感慨深くなってしまうなあ・・・。(東京公演から組替えしたばかりらしいきりやんもいるの~)

いま、12年後、当時存在してなかった宙組で、組を引き継ぐなんてな。

なんか・・・凄いよね、宝塚。うまくいえないけど。


12年前の夏、あの時なにやってたかなー。
うーん、ゲーマー全盛期だったなー。FF7とFFタクティクスプレイしまくってたなー(笑)
7は80時間かけてやりこむのを3回やったし、FFTも100時間は越えてたなあ・・・。

時はただ過ぎ行くのだなあ。
そしてやっぱり、わずか研3の大和悠河という存在に感嘆するのです。
好かれようと好かれまいと、天に与えられたスターという才能に。
昨日ニュースで観た、宝くじ抽選会場で、いまなお色あせない輝く笑顔に。


・・・そして大空さんは変わらず美しいし。王様衣装が、愛と死のなんちゃらを思い出しますし、ええ。きりやさんはええ声で歌い踊るし。越乃リュウさまが若いし!(それかよ)

エリザベート特設サイトOPEN

なんかイロイロ出ました。

なるほど、うまいことやったね。
■公式イメージ画像
一瞬、真琴さんかと思った。
銀髪の色は一路さんぽいけど、赤メッシュ?
赤きたらいいな~とは思ってたけど、やっぱりトートは銀基本ですね!

leslie kee氏は、スカピンのフォトグラファーさんですね。
また写真集付きプログラムとかあるかな?


あのねえ。この写真、ちょっとゾクっとしたよ。
美しいとかそういうのとは別の意味で。
扇で顔を隠したシシィの表情が、この世でないものを観ている瞳に見えたの。
もう多分、半分死を見つめているシシィの瞳

いうまでもなく、瀬奈じゅんと凪七瑠海の距離は果てしなく遠いものだろう。
その隔たりが、この芝居にどう生きてくるのかなと。
きっとね。それが意味を為すんだと思う。いいとか悪いとかは別にして。

■月組「エリザベート」特設サイトOPEN
このトップページのトートさん、眼が子猫っぽくて可愛いなあ。
なんか、すごくキュートで色気がある、小悪魔的なトートになりそうな予感。

つか、この特設サイトの髪をなびかせた後姿トートを観ても、スタイル抜群だなあとわかる。


■役代わり
あーそっかぁ。ルドルフかあ。納得。
真咲ルキーニ、みりおルドルフは普通に予測できたけども、みんな何の役やるかなあと思ってたら、役代わりかあ。そう考えると主要キャストは少ないよね、エリザ。

まさおは勿論似合うけど、あひルキーニも観たかったなあ・・・。あひちゃん美声なんだもん。
でもあひがやるならフランツかルドルフだよねやっぱ(笑)
とりあえず2/3は一路さん×タカコさんみたいな身長比になりそうですねっ。


あたりまえのよーに霧矢フランツな訳ですが、
またしてもオイラんちのお髭コレクションが増える訳ですねっ。

2009/02/09

月組 三井住友VISAミュージカル『エリザベート』主な配役と役替わりの実施について
月組公演 三井住友VISAミュージカル『エリザベート』-愛と死の輪舞(ロンド)-[宝塚大劇場:5月22日~6月22日、東京宝塚劇場:7月10日~8月9日]におきまして、主な配役が決定いたしましたのでお知らせ致します。また、ルドルフ役につきましては役替わりを行いますので、併せてご案内いたします。

【主な配役】
トート/瀬奈 じゅん
エリザベート/凪七 瑠海(宙組・特別出演)
フランツ・ヨーゼフ/霧矢 大夢
ルイジ・ルキーニ/龍 真咲
ルドルフ/遼河 はるひ、青樹 泉、明日海 りお(役替わり)
※その他の配役は決定次第、ご案内いたします。
※役替わり期間は決定次第、ご案内いたします。



組長はやっぱツェップスさんかなあ。


エリザといえば、東宝エリザの感想も書きっぱなしで放置だったっ^^;
ってか太王四神記も書きすぎてまとまらなくて下書きのまま放置してるしっ。

なんとかさっさとアップしないとまた時期逃すぜっ。

かみさま、もう少しだけ。◆ラ・フェスタ

お返事がたまっててごめんなさいです。
いろいろ書ききってからあらためて・・・。

祭のあとに・・・すこしだけ。先に書いておこうと思います。
きりやんのこと。

私は、昨日の初回を3階席で観て、今日の楽を中継で観たのだけれども。
情けないことに昨日は全然気づかなかったのです。だって。
ラテン・メドレーでみんながいかにもスパニッシュな短調メロディのジプシー・キングスを唄っていくなかで、きりやんはひとりメジャー・コードの歌を唄ったんだ。

なんて伸びやかで、地中海に晴れわたる青空のようにまっすぐで、美しい声なんだろうって、いつもながら無邪気に感動していたのに。

今日は、民謡メドレーから、声が出なくなっていたきりやんに、絶句してしまいました。
どうしたんだろう、何があったんだろう、とただ画面を観ながらオロオロしてしまったのですが
それでもきりやんはいつもの笑顔のままで、踊って、歌って。
中継だったから、表情も近くで見られたけれど、ただ唄う声だけがいつもと違っていて。

どうやら風邪だったそうなんですが、あまり詳しいことはわかりません。

舞台人だから。
絶対に最後までやり遂げるという意志が顔に表れていたので。
みてられないくらい辛かったけどいちばん辛いのはきりやんだろう。ほんとに凄い。

途中とぎれそうな歌をコーラスでサポートした娘役ちゃんたちも、
モータウン・メドレーでがっしりとした声で支えたトドさんも、
なんとか舞台をつとめるために、頑張ったと思う。

かみさま、もうすこしだけ。
最後まで、その糸が切れないように。


きりやんの顔が映るたび、そんな風に祈ることしかできず。
ほんとの最後はもう笑顔も少しになっていたけれど。

舞台人だから、あたりまえ。
プロだから、あたりまえ。

でも人間の身体をもってして、その状態を維持できることがどんなに凄いことか。
常々、タカラジェンヌの驚異的な体力を尊敬していたけれども、
改めて、代わりのきかないスターであり続けることの、すさまじさを思い知らされたんだ。

千秋楽の次の日にはもうお稽古が始まっていたり、
その間にたくさんのインタビューをうけたり、TVに出たり、
芸能人は華やかでいいわねなんて簡単に思えないような過酷さのなかで。

心配なんて、私なんかがしても仕方がないから、
その血のにじむような努力の上の笑顔に、心からありがとうと。
ありがとうとは、「有り難い」ということだから。

私はただありがとうと、ここで云うことしかできないので。

拍手レスとチョコ話

ブドウ酒は水で割らっな~い~♪
(『A-“R”ex』―如何にして大王アレクサンダーは世界の覇者たる道を邁進するに至ったか― )

いよいよ本格的な冬に突入しようとしています。
冬といえば・・・チョコレート!

いやチョコに目がないってほどチョコ好きではないのですが、
冬になると買ってしまうチョコがあります。

ゴディバでも、明治でもなく。

冬限定発売のバッカス@ロッテ!
DSCN0192.jpg

お昼は毎日コンビニに行ってるんですが、今年は全然出ないのでまさか販売中止?と心配してたんですが、ついに出ました!

中にブランデーが入ってて、トロっと出てくるの!
これだけはほんと好きでねー。
同じシリーズで、ラミーってのも(ラム酒?)あるんだけど、やっぱりオイラはバッカス派。


で、冒頭の歌ですが。
ローマ神話の酒のネ申バッカスとは、ギリシャ神話のディオニュソスでもあります。

ええ、アレックスで霧矢大夢氏がおやりになってたあのディオ様です。

ディオ様のチョコレート!キャー!と勝手に嬉しがって食べてマス。


さ、前置きはここまで、少し遅くなりましたが拍手レス参ります。

ラインアップ雑想 月組編

いや、そんでね。
ラインアップの話ね(笑)。

あさこさんのショースタァっぷりをさんざん堪能した後に、
まさかのエリザ三冠王(゚д゚)!!

いやー・・・再演が多くなるだろうとは思ってたけど・・・ちょっと、びっくりしました。

エリザって、毎年どっかでやらないと上演権維持できないのかなぁ。
いや、エリザ大好きだけど。
何故また月組?な疑問が・・・。

あさこさんの死の帝王ってのもあんまり想像つかないけど、
シシィ誰よ!みたいな。

いまだ娘1を定めない月組と。
いまや、娘役だけのものじゃないのかもしれない、シシィという役と。

なによりも劇団が今後月組をどうしたいのか明確にならないのが、素直にワクテカできない理由なんだと思うけども。

今の公演で、月スターって充実してるんだなあと感動したからこそ、謎だらけで。

ドSだなあ、劇団(笑)



今までのトートだと、正直あさこさんのタイプではないと思う。

でも、エリザもここまできたらガラっと雰囲気変えたらどうかなあ。

前にマミさんの扮装写真で観た、赤毛トートなんか素敵だったなーと。
ショースター・瀬奈Jとしては、暗くて陰鬱な死の世界よりも、もっとアグレッシヴなトートで。
今のショーの、ショート髪立ててる奴とかいいなっ

礼音さんだったら、マテ・カマラスばりに元気に走り回りそうだけども(笑)、それに近いロックな感じで、どうだろ。


そんでね、そんでね。
お髭ラバーとしては、きりやんフランツはガチでお願いしたいっ(笑)


そして期間は前後するけど、バウ・シェイクスピア劇。
やっぱりきたか、まさおみりお~。
一瞬役代わりかと思ってしまいましたが、W主演。

王女をめぐって親友が敵同士に!なオードソックスな話のようですが、
正統派美男子の戦いというのは、萌え要素満載ですなっ(笑)
観られるといいけど・・・3月ってもうお金使い果たしてるような気がするわー(泣)

活躍の場が多いのはいいことだが、全組観たい派としては、財布に厳しい昨今なのでした。

JURIのやっぱり月組編◆タカラヅカニュース

今日は花組稽古場情報だ!とわくわくしながらニュースつけたら、
JURI5@月組ダイジェストが放送されました~。

きりやん可愛いよきりやんー。
そのままな東宝の宙組に特出できそうなオサレ衣装がス☆テ☆キ☆

ちなみに今日歌劇(通算999号)が届きましたが、なかなか端整な男前に映ってます。歌劇表紙どんな美人さんでも太刀打ち出来ない最強昭和フィルターがかかってるので、毎回どきどきしております。


芝居について語る樹里ぴょんときりやんって何気にミュージカルな組み合わせだなあ・・・と感心しつつ見てたんですが。

浮舟@しずくちゃんを
「浮舟さららさん」

と、のたもうた樹里咲穂嬢のせいで、食べてた食パン吹きました

樹里ぴょん is フリ~ダ~ム♪ !


それから、恒例のおウタは、以前のようなものすごぉく真っ当なバラードでした。


・・・えーと花組の立場は(笑)

ああどうしようこのまま他の組も普通に進んでいったら、花ネタ組やーん!

べ、べつに悲愴感やら矢島美容室やら期待してる訳じゃないからねっ
(でもれおんとらんとむで観てみたいです。)
カモンTCA!


放送は9日だそうです。
ライフセーバーというかプールの監視員ファッションなマギーさんともりえちゃんにも注目~。

熱。勿論ベンザブロックですが何か。&グラフキター

市川から帰ってきた週明け、なんとか抑えてた風邪の熱がぶり返してきたようで。

週末の浮かれっぷりはどこへやら、反動がやってきたのか。
予想してた通りの発表やら、まあ、いろんな噂に惑わされたりやら、いろいろ、精神的に落ちてました。うーんもっと強くならないとなあ…。
ただ宝塚が、そしてその舞台に立つ人たちが好きだってこと。忘れちゃいけない。

とうこさんのことも、色々書こうとしたんだけど、言葉にならないので、ちょっと保留。
今から考えてたら辛いしさ…
その前に、あの外伝ベルばらという試練(!!)もあるわけだし、さ!

ああそんな訳で今週はちょっと暗いオイラでした^^;

閑話休題。


グラフが届いたんだけど、壮さんのカバースペシャルにスーパー癒されモード。
路線男役、そこまで突き抜けてていいのかという笑顔で。

撮影裏話ページの彩音ちゃんのいたずらっこみたいな笑顔も可愛くて大好きだよー。

ゆうさんはめちゃんこ綺麗です。おいらの一番好きな横顔のラインでした。髪型で印象変わるよねっ。


で・・・ピンナップポスターの、きりやん、きりやんがー!
ちくしょー可愛い。そんでかっこいい。

この人は「永遠の少年性」を持ってる人だと思う。
「少年性」であって「少年」ではない。そこがミソ。

たとえばタニちゃんは「永遠の少年」だなと思う。
ユウヒさんは「永遠の青年」だと思う。
おいらの勝手なイメージだけどさ。

んー?なんか脱線してるか。

明日はひさびさに王子様とお姫様に逢いに行ってくる。

夢の浮橋ポスター

■夢の浮橋/Apasionado!!(アパショナード)ポスター
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/94/poster.jpg.html

美しい~。
さすが大野先生というべきか。
娘役がいないのはちょっとさびしいかな。

宇治十帖の部分はあまり知らないので、読んでおこうかしら・・・。

駄文・雑文・超乱文。

気が付けば星組も宙組もまともな感想ぜんっぜん書いてないー。
頭が働いてないのだー。これでいいのだー(合掌)。
や、よくない。夏生まれなのに夏に強くないよう。
雪組さんのようにコアリズムで鍛えるべきか!?

三日間の疲れが一気にやってきて、一日中会社で死んでました。
更に熱中症も加わり、普段の3パーセントぐらいしか脳みそが活動しなかったよー。

どんだけぐったりだったかというと、
帰りにスターバックスへ行って注文をしたあとに、
財布がスッカラカンなことに気が付いたとかね!(笑)

オイラ:「す、すみません!現金下ろしてくるんで!」

あー恥かいた。

だって阪急キャトレカードのPiTaPaで支払い済むんだもん!
ムラで現金使わないもんー!

あぁキャッシュレスなジェネレーション。


ところで、パラダイスプリンス、誕生日おめでとうございます☆
なーんと博多座に現れたそうですね!?
うわーいタニキリ~♪
博多座はお手の物っていうか、スタークラスで3回も出てるのタニちゃんくらいだよねえ。

あーミーマイみたいなあ。
でも霧矢さんは髭つきが見たいなあ(笑)

とはいえ今日はそれ以上に気になることがあって、
コムスメのシシィデビューだったりするわけで、怖いので映像も感想もなるべく観ないようにしてます(笑)
どーだったのかなあ…
涼風嬢のシシィは「マリー・アントワネット」も観たし、なんとなく想像つくんだけどさ。
あー気になるー。

と、云いつつもオサ様のコンサートチケットを密かに抑えてほくほくしていたりして、やっぱりオイラは77期スレイヴなのかと小一時間。

グッズ雑談

えっと、勿論きりや様の写真だけ買ったわけじゃないっす(笑)
◆TAKARAZUKA REVUE2008
今回のレビュ本は凄い!めっさ豪華だ.。.:*・゜
娘役好きにはたまらない扮装てんこもり!
特にウメ~(;つД`) !待ってるよおいら!
◆星組本
すんません遅くって・・・立ち読みはしてたんですが買うのは先延ばし伸ばしして、ようやっと購入しました!
◆サンケイエクスプレス
スカピン4P特集!それにしても洋風でお洒落な紙面だね。

◆公演ポストカード:真飛×2・桜乃×1
今回のゆうさんのうつりは普通かな。ショットによって結構差が出やすい人だしな。どちらかというとオイラは横顔が好きです。
あやねちゃんのPCは初!アノウドにきゅん。
壮さんうひさんみわっちもほしかったが、あまりに散財しすぎなので今日はこの辺で抑えとこうと。
・・・おかしいなあ、おいらポストカードもブロマイドも買わない人だったのになあ・・・(笑)
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ついでといってはなんだが、UPしそびれてたので載せます。
先月は密かに「A-"R"ex」DVDがマイブームで、ディオ様に惚れ込むあまり、衝動が抑えきれずに買ってしまいました・・・サイン入り2L(3枚組)!
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あぁぁ気がつけばキリヤサンの写真がどんどん増えている気がする・・・。

そうか本気で好きなんだ◆ME AND MY GIRL

あぁぁブロマイドコーナーなんて観るんじゃなかった。
あさこさん&かなみん可愛い~♪ミーマイ東宝ブロマイヅ棚に寄り、ふと下段に視線を落としてしまったのです。

ヤツがオイラのハートを爆撃しやがりました。
きりやん写真6枚中5枚が髭ショットなんて!

…ブロマイドは高いのでどんなスターでも吟味してしまうのに、
一瞬で購入決定してしまった自分自身にびっくり。
いや・・・そこまで好きだったんだきりやんの髭、と呆れつつ。

小心者なんでとりあえず4枚にしときましたが
なんか買い方まちがってる気がする…(笑)
そのうちお髭ジョン卿コンプリートかな。
…だってかっこいいんだもん。ちくしょうー。
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ラインアップ雑想◆月組大劇場

先日「花のいそぎ」について記事書いたときに、大野先生は大劇デビューしないのかな~と思ってたんですが、ついに、ですね。
やはりというべきか、日本物で。

源氏物語1000年紀…そーいやオイラの会社も今月、源氏関係でイベント出展するんだったなー(京都なのです)。
その割りに盛り上がってる気がしなかったので忘れてたけど、ココで出てくるとは。

宇治十帖ってどんな話だっけなあ…メインどころしか読んだことないのであまり知らないのです。

最近は印象なかったけど、アサコさんの和装、好きなので楽しみだなあ。


そしてショーは、アツイアツイ藤井君っすよ!!
やっぱりタイトルが激しいな~。
「ファナティック・ショー・アパショナード!!」
(また!!だしww)

ファナティック。
昔読んだ某小説の中に、劇中劇「ファナティック・ジーン(熱狂遺伝子)」という名称が出てきたんですが、後にも先にもそれ以外で聞いたことがない、マイナーな英単語だなあ。
熱狂的、の意味があるそうですが、本タイトルのApasionado「熱い」の意味だそうですし、真冬に繰り広げられるホットなショー。うーんいいね~!

まさに殿下はパッショネイト~♪(それはきりやん)

数多い再演の中、オリジナルも各組イイ感じのラインナップで、嬉しいです。
なんだかんだいって、どの組も楽しいもんな~。

ひとりのLuckyよりふたりのHappy。◆ME AND MY GIRL

ふたりともかっわい~。
特に横座りのアサコさん(笑)

で、きりやん、お髭だけど若いよ…w
一瞬ゆみこさんに見えました。

ミーマイも、部分しか見たことないので楽しみにしてます。
知ってるのはじゅりぴょんがサヨナラショーで歌った「ランベス・ウォーク」くらいかな。

そうそう、ミーマイといえば、タニちゃんが「JURIのおじゃまんぼうセンサー」に出たときに、研1で新公ジェラルドに抜擢されて、相手役のじゅりぴょんに、できません~と泣きついたエピソードが語られてて、微笑ましかったなあ。
次の「どんだけGOGO5」でもその辺いじられたりするのでしょーか(笑)


ところで、2階の客席下り(?)って、どんな風になるんでしょうな。

A-"R"ex千秋楽映像

帰宅してから、ニュースのA-"R"ex千秋楽映像を観た。

なにアレ!?
ぜんぜん違う!
凄すぎて…心臓つぶれるかと思った。

霧矢さんのイっちゃってるっぷりとか観てるだけでやばいが、
あさこさんの進化っぷりも本当に凄かった。

私は今でも、あさこさんの個性はオギー色とは相反すると思っているのだけれど、
それこそが正にオギーのアテガキだったのかもしれない。

初日周辺を知ってるオイラとしては、
驚愕ものの進化で。

もう終わっちゃったなんてなあ…。


アレックスに関しては、まだまだぐだぐだ語れたらいいなあと思いマス…。

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