スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遠征記録2:1日目

7:30 新宿西口着。
とろとろと準備しつつ、お気に入りの帽子をバスに忘れてテンパる。動揺して有楽町のヘンな出口に出てしまい、ぐるぐる遠回り。帝劇の前通って(SHOCKやってるのね)、東宝前着。

9:00 ゆうひさん入り。
雨もぽつぽつ降りつつ、突風が凄いので、キャスケットを抑えつつ。

ゆうひさんが入ったあと、雨風が更に凄いことに。
レインコートを着てまつ真飛会の方たち、かわいそうなくらい突風と雨に降られ。
あとちょっとがんばって~!と、まるで部活(゚Д゚;

後で会のお友達に聞いたら、花組が東宝に来てからかなりの率で入り出は雨風らしいです。
三神召還してるんですね、わかります。
白虎!風を起こせ~青龍!雲を集め~玄武!雨を降らせ~。

9:30 ゆうさん入り。
傘をさされつつお手紙をうけとり、「雨の中ありがと~!」と相変わらず爽やか王子だった。

ムラは入り出ろくにいかないくせに遠征先ではギャラリーするもんだから、ナマトブさんに出会った回数は東宝のが多いかもなとふと思う。


~11:00 ケイさんと遠征されたきらりさんとファーストキッチンで合流。
午前公演を観るケイさんと別れ、きらりさんとランデブー。

東宝キャトルに移動。キャトルひさびさだよー(星のムラ楽周辺は全然行ってなかったのオイラ)!
太王DVDを冷やかしつつ、月組Jのブロマイド「瀬奈じゅん14枚セット」に大ウケする。ああカッコイイよ殿!

あともりえの写真が超カッコイイのです!あたし絶対買う(え)!

あすかちゃんのメモリアルブックも超可愛くって、キャーキャーいってました♪


それからシャンテ衣装展でめちゃくちゃ写真をとりまくる俺タチ。怪しすぎる。


お昼はどうしよっかーといいつつ、結局駅周辺のマクドナルドに行ってしまいました。朝も昼もハンバーガーなんてジャンク!超ジャンク!

クォーターなんちゃらを初めて食しました。
うーん・・・普通かな?あんなに騒ぐほどでも(サクラだったけど)・・・ぶっちゃけモスのがおいしいぞ。

14:10過ぎ 劇場から出てきたケイさんと共に3人でフレッシュネスバーガーへ(をい!)。いやコーヒーしか飲んでないけどさ。


15:00 午前公演行かずにつきあってくれたきらりさんを置いて(酷)、
おいらはいつも東京でお世話になってる杏様と合流し、VISA貸切公演へGO~。
これが先月末以来の東宝観劇となります。

今回、何故かほとんどの公演を貸切でご覧になった杏様、アドリブパターンを見抜いてらっしゃる。
おいらの行ったムラ農協貸切もだけどさ、やっぱりアドリブやれるの青龍あたりしかないよねと。

銀橋では「らっしゃいらっしゃい!VISA!」と叫んでましたが、なぜか「み~んな~で~♪」の歌のところがめっちゃ低テンションになっててびっくりしたんだけど、たぶん喉のタイミングだと思う。

幕間にはゆうさんフレンヅのアメリ様とちらりお喋りしつつ。

18:40 出待ちしたかったんだけど、公演と遠征の疲労でダウンしかけ、うひたん待ちのケイさんきらりさんにバイバイして(出待ちの人数凄かったー)、今回宿をお借りする杏様のおうちへ移動。


そして晩はスカステで水しぇんの「私の原点」を観つつ(笑)、美味しいピザを頂き、ぶくぶくに太りそうなヨカーンのおいらでした。

東京茶会に行ったことのないおいらに、杏様がアラビアと今回のおティー会お土産を見せてくださったんですが、プログラムが凝ってて面白かった。次回はぜったい参戦したいと決意いたしますた。いやでもミーマイ茶会が先かなぁ?

それから桐生園加のブリリントドリームズを観て大爆笑。まだ観てなかったんだけど、「サウダージ」のメンバーが揃ってて、面白かった!そしてそのか本気過ぎ!でもって殿も出てきてびっくりした!仲良しだなー。

久々にお会いした杏さまなので夜中まで話尽きることなく、結局2時まで喋りまくり、1日目を終えたのでした。
スポンサーサイト

スカイ・ステージ・ぬーす。

スカステ、マジメに、ひと月ぶりくらいに観てる。

とうこさんが白い服で楽屋入りをしてた。
10人が、大階段を袴で降りてきてた。

前楽でサヨナラショー、観たけど。
パレードで見送ったけど。

全然信じてなかった。

ほんとうにもうあの舞台には立たないなんて、全然。
だっておかしいだろう。
あのひとたちみんなで、星組、なのに。
とうこさんは宝塚のスターなのに。あすかちゃんはその隣にいるのに。わたるさんのサヨナラも、博多のあの時も、梅田でも、しいちゃんとすずみんはずっと一緒に歌っていたのに。きんさんもますみさんもかつき姉さんもエレナさまもしみこもかずきくんもしゅんさまも、あの桜の舞う春の日に、お披露目の舞台に、当たり前にいたのに。

なんかイマサラながら嘘みたいだったよね。

この公演を観てて、オペラグラスに収めたこの視線の先の人たちがまるごと居なくなるって思ったときがいちばん寂しかった。それだけ上級生がいなくなるってことなのか。

前の記事でも書いたみたいに、やっぱりおいらにとってはムラの公演が終わったら、それでもうキモチ的には最後だなって思う。もうあの人たちはほんとうに宝塚を去ったんだって思ってしまってる。だからいっしょうけんめい見送ったつもりだけど、実感ないんだよね。きっと次のお披露目が始まるまではね。

頼むからすずみんはずっといてくれってこれほど泣きそうなくらい願った公演はないんだけど、考えたらあのヒトらんとむとやえりたんと同学年なんだよね・・・若いはずなんだけど勝手に星組の象徴みたいに思っちゃってるよおいら。(あのひといいトコのお嬢さんだから寿退団とかしないのかとか余計な心配もしちゃったりね、ごめんね。)

なんせとなみちゃんの退団も実感ないし、
きっと宙のときはもっと信じられないだろって思う。

さびしいな。

星楽リポート!

オープンカーで去っていかれました・・・。

(↑とうこさんが乗る前)

昨日の前楽サヨナラショーレポの途中ですが、楽をご覧になったぽちさまからのご報告を。

■女装は金髪、そしてひこにゃん(滋賀名物スタァ!)が!
1449433362_8ae9e2be8f.jpg
ちゃんと「ひこにゃん」って云ってたらしい

■サヨナラショーは、妖しいまでに美しいグラパン(笑)で客席に拍手させてるんですが、拍手が足りないっとかなんとかつっこんでたらしい(前楽より面白いことになってるな)
※訂正入りました
「(とうこさんを)べっぴんさん?」と聞いたグラパンに対して拍手が遅いとのツッコミでした
だそーです!

バラ投げは配分考えてちゃんと最後まできっちり投げられたらしい(前楽で学習したのか)

■挨拶はみんな申し合わせたようにシンプルだった(人数多いしね)

■あすかちゃん泣いてた

■とうこさんでした

■お花はコムロのノリコ様っ!!ってことは大楽はおっちょんが子供抱いてくるんだよきっと(笑)

■てか花デカすぎ!とうこさんよりでかい(ってどんなんだ)

今日はラストデイか?◆ア ビヤント

ぐったり・・・。ってかゲッソリ。
涙腺解放しすぎて頭痛がする・・・。

藤井くんめ・・・。


・・・ありがとうだよちくしょう。

ニューオリンズで、またね。

いつもなら、2月は雪が降って、京都の底冷えを実感しているころなんですが、
近頃は極寒というほどのこともなく、先週はスプリングコートを着てムラに行ったくらいです。

今日はとても爽やかな風が吹いていて、まるで春の前兆のようで、気持ちも晴れやかに、すごせています。

あまりにも、穏やかで。
私はまだ・・・退団なんて、信じてないんですよ。

いや、退団をじゃなくて、安蘭けいや、遠野あすかがいなくなる、ということを信じていない。

だってきっと、あの人たちはずっと続くような気がしてるんだもの。
宝塚から去ってもね。

だから今は、哀しみよりも、感謝だけ。
あなたたちを魅せてくれて、この瞬間に出会うことができて。ありがとうってことだけ。

初日、おめでとうございます。

お仕事兄貴とトウコさん。

ちはる兄貴、駐車違反ですってよ(゚д゚)!

久々にブログ観にいったら、ヴァンサンカン25'sに載るらしいトウコさんのお写真が~!
胸元が激しくエロすです。きゃぁ。

携帯更新のせいか、「ヴァ」が変換できずに「ウ゛ァ」となってるところが何気に可愛いよ兄貴(笑)

そういえばあすかちゃんとうこさんの写真集も撮影したんだっけね?
って公式に出てたっけ?

遠野賛歌◆ベルばらベルナール編

勢い余った叫びに賛同してくださった方ありがとうございます;
とうこさん、なかなか好評のようです。

そしてもうひとつ。
「娘役・遠野あすか」に脱帽。

ポスターの時点では、今更あすかちゃんにロザリーはどうなの、なんて思っていた。

正直すまんかった。
…むちゃ可愛い!
ロザリーの持つ清楚な可憐さと芯の通った性格が自然にでているの。

ここのところあすかちゃんの「娘役」にはとんとお目にかかっていないものだから、忘れてたなあ。
数多くの個性的な女役もこなしてきた人だけれど、どちらかというと本来は「娘役」の方に近いのかなと思う。

そして、娘役である以前に「人間」を演ずる役者としてのリアリティさがとても好きだ。
オイラの中でのリアリティというのは、人間が抱える「負」の部分をちゃんと演じられるということ。

遠野あすかという役者を意識したのは、たかこさん主演の宙組「crossroad」のビデオを観た時からだと思うんだが、少女独特のわがままさ、鬱陶しさが見事に表現されていて、「厭な子だなあ」と思いつつも(笑)、ラストでグッと泣かされてしまったものである。

遠野あすかは、役に媚びない。

宝塚の娘役である以上、皆に好かれる可愛らしいお姫様、死語でいうなら「ぶりっ子」、フェアリーとしての部分は多少なりとも現れるもので、そういう娘役特有の「媚」は嫌いではない…というかむしろ大好きだし、プロフェッショナルとしてそれを極められるならば尊敬するくらいだ。

しかしこの人は娘役であること以上に役の本質に忠実だと思う。

「エル・アルコン」のギルダや「コパカバーナ」のコンチータ、「マラケシュ」のイヴェットで別格女役のような苛烈さを発揮し、不滅の棘で女の嫉妬の醜さに妙にリアリティがあって、「やっぱり厭な女だなあ」と(役としての意味で)感じさせられる。

よくある「厭な女だけど憎めない設定」、じゃなくて、
「厭な部分」を「厭なまま」演じているからこそ、そこに共感してしまう。

そういう遠野あすかだから。
娘役のスキルを発揮する今回のような役でも、不思議と違和感なく溶け込んでいた。
「スカーレット・ピンパーネル」から引き続いて同時代の公演ということもあるかもしれないけれど、立体的な役作りに観えたし、御大作じゃない普通の脚本なら(泣)もっと役を息づかせられるんじゃないかなあと思う。

いや、ベルばら特有のハッタリ大芝居は、とても素晴らしいものだと思ってます。
あれが現代ミュージカル風にリアリティのある群集芝居になればいいのかというと、そうでもない気がするんだよな(観てみたいけど)。

「エリザベート」はこなせても、ちょっとダサい古臭さや土臭さを含め、ああいったスター芝居ができる役者が少なくなってきているのは時代の流れなんだろうけれどね。

きらびやかさや迫力のある舞台であることは確かだと思うんだ。
ただちょっとばかりありえない脚本を書く人が居るだけで(笑)


色々思い返してたら、長々してしまいました。
色んなタイプの娘役がいるけれども。

オイラにとって遠野あすかが演ずる女は、とてもイヤな女で、とてもイイ女なのである。

星組主演娘役 遠野あすか 退団記者会見



2008/11/06

星組主演娘役 遠野あすか 退団記者会見
11月5日、星組主演娘役・遠野あすかが、Musical『My dear New Orleans(マイ ディア ニューオリンズ)』-愛する我が街-、レビュー・ファンタスティーク『ア ビヤント』(宝塚大劇場:2009年2/6~3/9、東京宝塚劇場:2009年3/27~4/26)をもって退団する事を発表し、記者会見を行いました。



http://kageki.hankyu.co.jp/news/detail/24e157665ae4aeb847f7e1dfaaea275f.html

あらすじだけで泣きたい。

My dear New Orleans
 20世紀初頭、アメリカ南部の港町ニューオリンズ。フランス植民地時代の名残と、白人と黒人の混血であるクレオールの文化、スペイン、カリブ……様々な人種と文化が入り混じり、独特の芳香を放っていたこの街は、いたる所に音楽が溢れ、人々の生活は、常に音楽と共にあった。ジャズ発祥の地と言われる、このニューオリンズの貧民街に生まれ、歌うことに希望を見出して生きたクレオールの青年と、エキゾティックな美貌で男心を捉える薄幸の美女との出会いと運命を軸に、音楽を通して生きる勇気を育み、どんな運命にも、明るくたくましく生き抜こうとした人々を描くミュージカル。

ア ビヤント
「ア ビヤント」は、フランス語で「またね!」という意味。パリの街にポツンとたたずむ取り壊された一軒のレビュー小屋。時の妖精が一晩だけの夢を叶えるために劇場に明かりを灯すと、一夜きりの輝くばかりのステージが甦る……。劇場に集う人々、スター達の様々な思いを綴った、クラシカルでロマンティックな夢の詰まったレビュー作品。

この解説を読んで、ふと加藤登紀子の「時には昔の話を」という曲を思い出した。

道端で眠ったこともあったね どこにも行けない みんなで
お金は無くても なんとか生きてた 貧しさが明日を運んだ
小さな下宿屋に いく人も押しかけ 朝まで騒いで眠った
嵐のように毎日が 燃えていた 息が切れるまで走った そうだね



私は、この一年で、ふたりのファンとして完全に満足したと思う。

そう思っている。そう思わずには耐えられないから。

かしちゃんや、るいちゃんの時のような思いをしたくなかったから。

いつ「その時」がきてもいいように、覚悟していた。



でもまだ、美しい過去を振り返るには早いよね。
その日が来るまでは。

遠野あすか 退団のお知らせ

2008/11/04

星組主演娘役 遠野あすか 退団のお知らせ
星組主演娘役 遠野あすかが、2009年4月26日の東京宝塚劇場公演『My dear New Orleans(マイ ディア ニューオリンズ)』-愛する我が街-、『ア ビヤント』の千秋楽をもって退団することになりましたのでお知らせいたします。

なお、退団記者会見の模様は当ホームページで追ってご紹介いたします。

2009年 宝塚歌劇公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】

今は何も言わないでおこう。

星組
■主演・・・(星組)安蘭 けい、遠野 あすか


◆宝塚大劇場:2009年2月6日(金)~3月9日(月)
<一般前売開始:2009年1月10日(土)>
◆東京宝塚劇場:2009年3月27日(金)~4月26日(日)
<一般前売開始:2009年2月22日(日)>

Musical
『My dear New Orleans(マイ ディア ニューオリンズ)』
-愛する我が街-(仮題)
作・演出/植田景子


20世紀初頭、アメリカ南部の港町ニューオリンズ。フランス植民地時代の名残と、白人と黒人の混血であるクレオールの文化、スペイン、カリブ……様々な人種と文化が入り混じり、独特の芳香を放っていたこの街は、いたる所に音楽が溢れ、人々の生活は、常に音楽と共にあった。ジャズ発祥の地と言われる、このニューオリンズの貧民街に生まれ、歌うことに希望を見出して生きたクレオールの青年と、エキゾティックな美貌で男心を捉える薄幸の美女との出会いと運命を軸に、音楽を通して生きる勇気を育み、どんな運命にも、明るくたくましく生き抜こうとした人々を描くミュージカル。


レビュー・ファンタスティーク
『ア ビヤント』
作・演出/藤井大介


「ア ビヤント」は、フランス語で「またね!」という意味。パリの街にポツンとたたずむ取り壊された一軒のレビュー小屋。時の妖精が一晩だけの夢を叶えるために劇場に明かりを灯すと、一夜きりの輝くばかりのステージが甦る……。劇場に集う人々、スター達の様々な思いを綴った、クラシカルでロマンティックな夢の詰まったレビュー作品。




雪組
■主演・・・(雪組)水 夏希、白羽 ゆり


◆宝塚大劇場:2009年3月13日(金)~4月13日(月)
<一般前売開始:2009年2月7日(土)>
◆東京宝塚劇場:2009年5月1日(金)~5月31日(日)
<一般前売開始:2009年3月29日(日)>

舞踊パフォーマンス
『風の錦絵』
作・演出/石田昌也


「風」をテーマにした日本物の舞踊ショー。春一番、木枯らし、暴風、旋風、疾風、順風、逆風、隙間風、涼風、臆病風、風通し、風化、風流、風雅、風評、風当たり、風の便り、風まかせ……。「風」の持つイメージを様々な角度からとらえた、伝統的な中にも新しい息吹を感じさせる日本物のショー。

■特別出演・・・(専科)松本 悠里、轟 悠

宝塚アドベンチャー・ロマン
『ZORRO 仮面のメサイア』
“This Revue is based upon the works of Johnston McCulley.
The underlying rights in and to the property of Zorro are
controlled by Zorro Productions, Inc., of Berkeley, California,
which has provided Producer with the use of its copyrights
and trademarks for the purposes of this production.
c2008-2009Zorro Productions, Inc. All rights reserved. ZORROTM.”
作・演出/谷正純


時は18世紀末。所は、“新世界”アメリカ、カリフォルニア。スペインの圧政に苦しむ民衆は、救世主の登場を待っていた。黒いマスクで顔を隠し、黒いマントをひるがえし、悪者を懲らしめる伝説の騎士ゾロの登場を……そして、現われたのは、ゾロとレディ・ゾロ。二人のゾロの活躍と愛を描く痛快無比の冒険活劇

ベルナール編ポスター

■ベルサイユのばら ベルナール編/ネオ・ダンディズム3 ポスター
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/93/poster.jpg.html

ここここ、濃いよぅぅぅ
なんか先行ポスターのときはどうしようかと思いましたが、シックに美しく、さらに濃くなって、いいじゃーん。やーしかし濃い・・・とうこさん劇画のやうです。

今更あすかちゃんにロザリー?という気はしないでもないが。
(いや貫禄ありすぎて・・・)
あすかちゃんのベルばらって宙の2001フェルゼン編以来だっけ、と調べてみたら、
新公ロザリーだったんだ!あらまー。

2001といえば星組ではトウコさんのフェルゼンやら、ゆうさんのアランやら・・・新公はゆうカルちえドレで・・・ほんと・・・イベントだよな、ベルばらって(笑)

これは買いだろう!

去ることスカピン初日。
気がつけばまたグッズを買い込む羽目に。

おいらは基本的に「スチール写真」は買わない。
プログラムやポスターと同じだから、というのが最大の理由だが、
舞台に乗る前の写真は「扮装」に過ぎなくて、役の面白みがないというのもある。

しかーし…今回はあまりの出来のよさについつい手が伸びてしまいました。
■2Lスチール×4
エル・アルコンのときにも出てたよね、2Lスチール。
別バージョンのA4パウチも買いそうになったが、自制。
本当はロビーのビッグパネル(⇒コレ)が欲しいけどねっ!2万ぐらいで売ってくれませんかねー。
あと梅田にも超巨大パネルがあったんだがアレまだあるんだろーか。

■限定写真集つきプログラム
いやー…マジで金かかってんのね(笑)どこのファッション誌かと。
ぶちぬきあすかちゃんトウコさんは悶絶モノです。+500円なら買い。

■公演ラガール
阪急沿線なんでね…ばりばり使います。
080701_2137~01



それから!
思わずひきこまれて買ってしまった1枚。
■ブロマイド:大和悠河×陽月華
バレンシアなんだけど、いつのかは知らない。
タニウメがあんまりキラキラと素敵な笑顔だったので。
あのふたりにはやく逢いたいよー。
080701_2138~01

第一部速報◆スカーレット・ピンパーネル

おぉおミュージカルだあぁぁッ!!
佐々田指揮だぁぁ!(ミーマイに行ったのかと思ってた)
舞台機構をいっぱいに使った小池演出、
ワイルドホーンの大コーラス曲、
・・・既視感につつまれながら。

とうあすれおん歌いまくり歌いまくり!
凄いよ凄いよ~。

れおんが特にイイ!
ものっそい歌唱力が上がってます。鳥肌たった…。
男役10年、やはり違うものか。

とうこちゃん芸達者すぎ(笑)
笑わせずにはいられないのねっ!

美しくってたまりませんよコリャ。

in 大劇場ロビー
20080510103653
ひぃぃぃ~
眼が、眼がぁ…

3人に心臓撃ち抜かれれました。(昨日はロクに観てなかった)

テラ麗し!

さて。今日は天井桟敷だ!と張り切って行ったのに(張り切るなよ)
天井桟敷は売り切れでした…
いいもん。

…ちょっと近くなるもん(往生際悪)。

Happy Birthday ASUKA!

さて、星組スターファイルも更新になって、ぷるぷる可愛い写真になりましたね。
あすかちゃん11月28日なんですね~。

実は昨日は友人トムちゃんの誕生日でして、高島屋のホールケーキをウチでつついておなかイッパイ食べたところでして。
で、明日はずんこさん似の友人紅子さんの誕生日なんだよね。

8月もやたらかたよってたけど、
11月後半もわりと身近に多いですね。

公演中ですし、皆に祝ってもらったでしょうか。

あ、それから12月1日はシビさんの誕生日だそうです。
おいくつかなんて無粋なことはききませんが(笑)

娘役写真集

近所の本屋に積み上げられてる写真集、手にとってさけびそーになりましたわっ。
カワユスカワユスカワユスーッ゚・*:.。. .。.:*・゜!!
うわーん皆可愛すぎー!!

おねーさんは書店でドキドキが止まりませんで困りました(注・年上でつ)。
いや凄いって。普段男役に目が慣れてるおいらには、
パーソナルブックの数倍の威力がありました。

いやー。男役偏重もいいけど、
可愛い娘はアゲアゲでおk!
みんなホントに可愛いんだなって、改めて思いました。
うん、いい企画だねー。
問題はいつ購入するかだがw

今週の゚・*:.。.蘭寿祭゚・*:・゜

さぁ。毎週のごとく繰り広げているヅカパーティ。
今日は蘭寿好きのトムちゃんと、宮サマがおいでになりました。
頭数いると、宅配ピザが食べられてイイワー。
いや、最初は別の用で集まったんだが、なし崩し的にヅカ鑑賞会ですがな。

「こだわりアラカルト・子役特集」少年水さんに胸キュンしつつ、10年前の蘭寿&壮さんの老けっぷりに笑いつつ、を~い春風さんの宙メンバーを観ながら「コレがあのルカノール公爵よ!セクスィダンスのスズ様よ!」と衝撃を与えつつ(すまねぇともちん)。

そして蘭寿好きならコレを観ろ、とJURIのそれどうin太秦映画村編を流す。蘭寿とむ姫のキュートさと、あまりにハマリすぎなまっつの若衆姿あすかちゃんの黄門様が大好評でした。

で、最近放送になったBrilliant Dreams蘭寿編2本。
インタビュー形式の奴と、宙若手とUSJで遊ぶ奴。
そういえば私USJ行ったことないんですけど、他ふたりは経験者なのでイロイロ解説してもらいました。それにしてもみんなテンション高いなあ・・・。

シメは昨日入手したNEVER SLEEPで☆(KAZUさま、その節はお世話になりました!)

えーと、バウ初日に観て以来だなー。あの時は、いまほど蘭寿ヲチしてなかったなあ私・・・(遠い目)

懐かしく思い出しながら観ておりましたが、
目のハートが止まりません。
らんとむの肩幅はマジ素晴らしいでつ。
えりこの眼鏡っこぶりが見事でつ。一回外してまた装着、とかヲタクのツボを抑えてていいですねー。

そしてやっぱりオジサマ率が高いよこの話(笑)
萬ケイさまの軽快なダンスに皆ビクリーツ.。.:*

はぁ・・・ますますとむにハマるこのごろ。

Pagination

Utility

ブログ内検索

PDタグリスト

 

カテゴリー

アーカイヴクラウだー


リンクについて


「愛さずにいられない馬鹿もいる。」はリンクフリー(報告も不要)です。
こちらからのリンクはBlog Peopleを使用。
リンク先が増えて参りましたので、暫定的にカテゴリ分類することにしましたが、間違ってるよーってところがありましたらご報告していただければ幸いです。


クリック募金
クリックで救える命がある。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。