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オギー×ヤマト!

たにおかきゅん!オギー舞台だぉ!
■大和悠河、宝塚退団後初の主演舞台 来年4月に『戯伝写楽』
http://career-cdn.oricon.co.jp/news/69905/full/?from_todaysnews

 今年7月まで宝塚歌劇団宙組主演男役を務めた女優・大和悠河が、来年4月上演の舞台『戯伝写楽』(東京・青山劇場)で宝塚退団後初主演を務めることが20日、わかった。劇団新感線出身の俳優・橋本さとしとのW主演で、天才浮世絵師・写楽の数奇な物語を演じる。大和は「たった10ヶ月しか活動しなかった芸術家・写楽にとても興味があり、自分の宝塚人生とかぶるものを感じていました」と自らの人生を重ね、第二の女優人生で初の主演に臨む。




やまとさんやまとさん、胸!胸!(←前回と同じ反応)

>「たった10ヶ月しか活動しなかった芸術家・写楽にとても興味があり、自分の宝塚人生とかぶるものを感じていました」
ってちょっと切ないものがあるけど、意欲的でいいよね!
で、大阪公演は!?


※お友達のタレコミによると、大阪公演あるそうです!
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荻田浩一×波津彬子×朝海ひかる、妄想劇場

コムちゃんのオギーダンスコン詳細観てびっくりした。

波津彬子か!
うわーうわードンピシャじゃん。ていうかオギーやっぱオタクだなあオイ。
実は代表作の「雨柳堂夢咄」はちゃんと読んでないけど、
小さい頃は波津さん挿絵の小説にハマってて、大好きだったわー。

うん、ミューで頑張ってるコムちゃんも好きだし、
シラノではだいぶ歌もキレイになって、ビジュアルは完璧にうつくしいんだけど
やっぱり踊ってるコムちゃんが観たいと思ってる自分が居て。

オギーの表現したいコムちゃんと、私が望む朝海ひかるの姿は似ているんだと思うんだけど。

波津彬子がイケルなら、山岸凉子はどうだろうか、荻田先生?
『日出処の天子』をショーにするのよ!
厩戸王子はコムちゃん、
蘇我毛人はオギーの大好きな浦井君で!

うわーん観たいよ~作ってー。

春を待ちつつ、散漫な一日を過ごす。

週末。先週の慌しさが嘘のように朝からぐうたら寝てました。

えっといま。
夢輝のあ&彩乃かなみでコンサート?みたいな情報拾ったんですが。
OCN WOMAN > 第3回JuicyStyleサロン

大好評だった第1回、第2回に続き、第3回JuicyStyleサロンの開催が決まりました。
今回は、元宝塚の男役スター・アーティストの夢輝のあさんと娘役トップスター・女優の彩乃かなみさんをゲストに迎え、天使の声・女神の歌を表現していただきます。
また、my Life Style(マイライフスタイル)「セルフヒーリング」から「音や声が作る美と輝きの講座」、人気メイクアップアーティスト長井かおりさんによるプロの技の実演など、豪華なプログラムとなっております。


オギー演出みなみちゃんのコンサートにしてもさあ。
なぜ関西でやらん・・・泣!

しかし本気で行こうかと思った・・・(;つД`)
でもね、「行けない」から行かなくてすむけど、「行ける」ところにいる東京のファンの方々は逆に大変なのかもなあと。
とりあえずヅカと梅芸公演に集中できるもんねえ・・・。


昨日はついに東の地で星組が開幕したわけですが。
ついでに次の柚希版テサギの出演者も発表になって、一覧観てから愕然としましたけどね・・・。
DC公演か?といいたくなるくらい若手ばかりにみえ・・・お稽古も被るだろうし、大変だろうなあ。でもお披露目楽しみだなあ。

まあ、まだまだ花組書きたりないことだらけだし、雪はこれからだけど、ちょびっとばかりヅカから離れてました。

荻田浩一退団によせて

土日にぼけっとしてる間に、確定情報が出たみたいですね。
噂はきいてたから、先週は、これが最後かなと思ってソロモンを観てたよ。
いろいろ考えてるうちに、自分的には受け入れられたというか。
いまさら騒ぐこともないんだけれど・・・いつもどおり御託を並べたいと思います。

去年から、「蜘蛛女のキス」「A-"R"ex」「WILDe・BEAUTY」を観てきた上で思うことは、この人はやはり自分の魂の表現者を必要としているんだなということ。
そしてそれは「宝塚」とは必ずしも一致するものではないということ。

これは憶測にすぎないが、
今の宝塚には、彼の表現体たるスターが、少なくなったのかも、しれない。
朝海ひかる、矢代鴻が去り、安蘭けいの退団も、そう遠いものではないだろう。
(私が思うに、彼の主役たる人というのは、根強いしたたかさと、どこかが壊れた危うさをもっていると思う。たとえば音月桂は、闇の部分を体現する場面では驚異的なハマり方をするが、未だ「弱さ・危うさ」は持ち合わせていないように思う。あくまで私観だが。)

私は「A-"R"ex」に相当ハマったが、同時に「宝塚ファンたる自分」はアレを肯定はできなかったし、あの時のファン達の評価の分かれようといったらなかった。
つまりは、タカラヅカという眼鏡で見ようとしたからそうなったのであって、そうでなければ普通に良作だと思う(個人的にツボったので傑作だと思ってるけど・笑)。

彼の作品が評価される点としては、「適材適所」という面が大きい。
歌手でない人に歌わせて、評価を下げたりしない。例え主役であっても(笑)
その適材適所さが、スター・システムと噛み合わない時はままある・・・というか、
荻田作品、として観た場合に、創作のリビドーの中心地がハッキリしすぎているために、段々そこが浮き立ってきてしまう。

良くも悪くも私自身は卑小な人間でしかないし、だからこそ彼の舞台の繊細さに憧憬を抱くのだが、宝塚において荻田浩一の舞台ほど、そこに立つ役者を選んでしまう舞台はない。

だから、正直いって贔屓の主演舞台で、荻田演出は観たいとは思えなかった。
3回もショーに出演し、縁がありすぎたからこそわかる。きっと主軸にはなりえないだろうと(苦笑)
「彼」は「あちら側」へは行けないんだ。
「こちら側」で、マトモな感覚で、普通の役をやってるときが一番映える役者なんだ。ついでに言うと2・5枚目が似合うんだ(笑)

私は「あちら側」に行ける役者を最も愛しているけれども、
恋する男役は、「こちら側」の人なんだな、なぜか。

荻田浩一の、孤独と絶望と哀しさと美しさにあふれた舞台には心底魅了されるし、絶望の深遠を眺めるのは好きだけれど、そこへ堕ちてゆきたいとは思わない・・・いまは。

ああ何が言いたいのかわからなくなってきた。
「あちらとこちら」はあくまで私の勝手な解釈なのですが、芸術に相対する自分のスタンスと密接な関わりがあるので、いつかちゃんと論理立てて書けたらいいなと思います。今のままじゃ自分以外は訳わからん(笑)

いつまでもダラダラ書いてても収集つかないのでこのあたりにしておきます。

荻田浩一がいなくても、宝塚への愛は全くかわりがないけれど、
宝塚における荻田浩一は、どの作品も宝石のような魔力をもっていました。
宝塚をやめたことで、どのように演出が変化していくのか・・・楽しみでもあり、怖くもあります。

ソロモンの花

マイ初日です。
ショー終了。

オギー、どツボで鳥肌全開コースです(笑)
うわぁぁんすげぇぇえ

好みで分かれるとは思うけども。

ヤマもオチもない、それが夢というものでして。

「ソロモンの指輪」の初日を観にいく、という夢を観た。

「あれっスカピンまだやってるのに~?
1ヶ月公演は短すぎるって文句がでたから、2公演同時にやることにしたのね!」

と意味不明な納得の仕方で進む夢。ありえへん。

夢の中では友人の宮様と一緒だったんですが、
「オギーのショー楽しみなんだ~。シナちゃん退団だし、活躍するだろうね~」とかなんとか云ってたらショーが始まった。

なぜかオイラの視点は銀橋の上手に立ってる位置で。

オケボックスを挟んで本舞台には白い衣装のハマコ先生
歌と同時にシナちゃんとラギちゃんが銀橋をわたり始める、というOPなんだが、
歌い始めた声がかすれてて、シナちゃんが銀橋から「ちょっと!ちゃんと歌ってよ!」と突っ込みながら渡っていくというシュールなハプニングも。

そして聴こえてきた歌は
「み~ず~いろ~の粉雪が~♪」

・・・せんせい、それジョイフルだから!

銀橋渡りで始まるあたりはオギーっぽいけどさ・・・くすん。
どんなになるんですかねー。確かスピーディ30分だか?そろそろお稽古映像も出るころかー(ニュース観てない・・・)

初日終了◆凍てついた明日

第2部は結構変化があったというか、再演仕様っていうか、

ハマリンコ先生&オヅキ仕様だった(笑)

濃い、濃いよ~!
並ぶと異様に濃い二人。

オギー、力入れるところ正直だなあ…

春野寿美礼・ドルチェ

アクセス解析をしてみたら、
ここ数日春野寿美礼 ドルチェ」という言葉がトップに入ってました。

なんだ?と思い、調べてみたら、
FC発足されるんですってね!!
その名前が、ドルチェ。

で、なぜか「春野寿美礼 ドルチェ」でヤフー検索かけたら、
ウチがトップに来るのさー。

すまん、まったくすまん。

ドルチェはドルチェでも、オギーの「ドルチェ・ヴィータ」(星組)好きの記事がひっかかったんだと思う(笑)


うん。
あの方に関しては、完全引退されるのか、休養してから何か活動されるのかは全く読めなかったから。
ファンとしては純粋に嬉しさもあるけれど、休む間もないですねえ。
ほんとのとこ、あれほどの人は周りがほっとかないと思うから…。

DOLCEかあ。
春野さんに、ぴったりな形容だと思います。


…これでやっと、ラストデイのDVD観られるかな。

東京砂漠で彷徨って。◆オギーと舞姫と赤と黒

ここしばらくCSニュースすら観れていないので最新情報からそれているのですが、
そんなことはお構いなしに観劇日はやってくる~♪

という訳で、土日出勤した代休をもぎ取って、夜行バスでTOKYOにやってきましたYo。
まず、博品館劇場にて、オギー演出の外部ミュージカル「WILDe BEAUTY(ワイルド・ビューティ)~オスカー・ワイルド、或いは幸せの王子~」を観ます。

かよこさん出演、演出:荻田浩一、音楽:斎藤恒芳というだけで見るのを決めたので、内容は知らない(笑)

で、終演後即、青年館に移動して「舞姫」観ます。

で、夜行バスでとんぼ帰り、
明日はドラマシティで「赤と黒」を観ます。

…詰め過ぎだから(笑)

オギー&景子センセって、どこの退団公演やねん。

めっさ重そうな文学作品3連チャンで頭崩壊すること間違いなし!

凍てついた明日・出演者決定

2008/02/28
雪組 宝塚バウホール公演『凍てついた明日-ボニー&クライドとの邂逅(かいこう)-』出演者 決定
未来 優希 涼花 リサ 凰稀 かなめ 緒月 遠麻 沙央 くらま 早花 まこ 大月 さゆ 花夏 ゆりん 香音 有希 香綾 しずる 千風 カレン 悠月 れな 梓 晴輝 朝風 れい 愛原 実花 寿々音 綾 凰華 れの 透真 かずき 冴輝 ちはや 詩風 翠 白渚 すず 雛月 乙葉 透水 さらさ 凛城 きら 桃花 ひな 真那 春人 彩風 咲奈 舞羽 美海
専科:京 三紗 五峰 亜季

ハマリンコ大先生キタきたー!!

ハマコ氏以外の初演メンバーは、専科のおふたりですが・・・クライド母と姉をそれぞれやっていらっしゃいましたが、シビさんのボニー母がなあ・・・どうなるか。
この話、母とか姉とか嫁とか、女家族が結構出てくるので、ハマコ先生は女役をやる可能性もあると思うんですけどね。
シビさんの位置に入るか!?オギー的にはBlues Requiemをハマコ氏に歌わせたいと思うのだが。
圭子ねーさんが入らないのは残念だ。まあそこまで揃えちゃったらWSぢゃないしな(笑)

えっと、初演の配役を。

クライド・バロウ:香寿たつき  … ギャング
ボニー・パーカー:月影瞳  … ウェイトレス
ジェレミー・メスヴィン:安蘭けい  … クライドの弟分
レイモンド・ハミルトン:汐美真帆  … クライドの刑務所仲間
アニス・フラナガン:貴咲美里  … クライドのかつての恋人
エンマ・パーカー:矢代鴻  … ボニーの母
カミー・バロウ:京三紗  … クライドの母
ネル・コーワン:五峰亜季  … クライドの姉
デッド・ヒントン:楓沙樹  … クライドの幼なじみ、刑事
メアリー・オーディア:森央かずみ  … レイモンドの恋人
ジョーンズ:未来優希  … ガソリンスタンドで働く少年
ビリー・メイスン:紺野まひる  … ジェレミ―のガールフレンド
ロイ・ソーントン:天希かおり  … ボニーの別れた夫
バック・バロウ:風早優  … クライドの兄
シュミット:風早優  … 保安官
フランク:風早優  … 特別捜査官
ブランチ:美穂圭子  … バックの妻

前にも書いたが、かなめ君との対比を出すなら、緒月氏はクライド兄で観たい!
そしてジェレミー役も重要ではあるが、クライドの弟分ということだと、コマちゃんは大人すぎるかもな。
香綾しずる氏か、オイラ的急上昇中の梓晴輝あたりで観てみたいっす。

ところでボニーを役代わりするのなら
貴咲美里さんがやった、クライドの元恋人あたりになるのかなーと。
それとももっと役に差をつけて、ジェレミーのガールフレンドか。

ケロさんのやったレイモンド&恋人のコンビもいるしなあ・・・。

まあ、それぞれの役の比重はオギーがWS仕様に変更しそうなので、
そのまま当てはめることもできないんですが、
とりあえずテルキタが楽しみだわさ。

まと&かよ

昨日の朝は、真飛聖の声で目が覚めた。
いや、ちょうど目覚ましと被ってたんだけどさ(笑)

CSタカラヅカニュースの、スターに1問1答するコーナーに出ておりました。

あ~あ~…いつも思うけど、お肌綺麗だなあ…。
間近で観たときの艶々っぷりが忘れられません。

で、その一問一答のなかで
「じっくり話してみたい人は?」という問いに、
朝澄けいさん、とおっしゃっててね。

ああ、退団後も絆は続いてるんだなあ、と思って嬉しくなりました。

CSさん、スカイ・ステージ・トークのコンビが決まりだよ!!ぜひとも実現してほしいっす。

かよこさんといえばまたオギーの芝居に出演されるらしいですよー、ぽちさ~ん(呼びかけてみる・笑)
激しく行きたいけど、今年は財布がどう転ぶか予断が許さない状況で(苦笑)
ますますヅカビンボーが顕著になってきたこの頃。

愛など信じず神さえ畏れずこの世は地獄の舞踏会

なーんか…夕方から精神的に重くなってるな…と思ってたんだが…
原因は、アレだ。

今日は堕天使の涙/タランテラ!の初回放送があるんだった。
(ハイビジョン版では先に放送してるんだが観てないので)

オイラは役者としての朝海ひかる以上に、
彼女の持つ魔性に心底惚れ込んでいて。

いわゆる「男役」としての朝海ひかるにはあまり惹かれないのだが、
ああいう人外の存在をやった時は、理屈抜きで、「ハマる」

景子先生は少女性が強いせいか、ストーリー自体はちょっとツメが甘い部分もある気はするんだが、視覚的なモノクローム、ゴシック調の演出はピカイチだと思う。
吉田優子先生の壮麗な音楽も加えて、朝海ルシファーの驚異的な魔力を増幅させてた。

あの観る者を捕らえて離さない闇の目と、
凍りつくような硬質な踊りと、
天に毒を吐き出すような叫びと。

観ていたら、シンクロして頭が真っ白になって、殺されるんじゃないかと思う。

こういうのなんていうんだろうなあ…。「感動」とかじゃないよなあ。
あえていうなら「麻薬」なんだろうなあ。
どうしようもない馬鹿だな。

DVDはあるけど、最近は封印してたので…で、
この東宝千秋楽は、大阪中継で観て以来ですね。
今考えても、この芝居+オギー色全開のタランテラ…重すぎ(苦笑)


あー…でも、雪組に居る壮さんが懐かしいなー。

しかし主演が変わって、やってる芝居の質の変わりようといったら、ないよね(笑…あ、君愛ミロワール東宝始まりましたね)。
と、いうよりも雪の歴史において、今の芝居のタイプの方が珍しいなあと思うけれども。これほどのアイドル組になるとは(笑)それはそれで面白いが。

じーっと観てるのも重いので、あとは録画だけしとこうと思います(笑)

ボニー。

全ツミロワールのシンデレラ
周辺では緒月遠麻に票が入ってるんだが((;゚Д゚)
みんなモノズキだなー(笑)
っていうかオヅキにWSでクライド兄をやって欲しいオイラの希望は…orz


さて、ベルばらの影でスルーしそうになってましたが、
18日ボニー・パーカーの配役も発表になってたんですってば。

愛原実花ちゃんと、大月さゆちゃん。

テルといい、WSの間では、雪組は特に変わった配役というわけではなさそうだが。
さゆちゃんは、少女っぽいイメージが強いが、みなこちゃんはマデレーネのイメージが強烈だし、オイラにはなんとも。
ボニーにしてもクライドにしても、役者がどうとかというより、これほど内容の予想がつかない再演もないなあ…。

凰稀かなめに、あの渋すぎる役作りでやらせるとも思えないし。
そーすっと、クライドを慕っていたジェレミーとの関係性も変わってくる。

うーん…どうやってオギーは料理するんだろう。
オギーにとっては過去の自分との闘いでもあるんだろうなあ。

あ、ひとつ。
専科に行く圭子姐さんが出演して、ボニー母(シビさんの役)やるに1票。

名古屋予定

花組中日公演。
2/3は予定組んでたんですが、
初日も取ったんで、何気に1泊遠征になりました。
…やっぱファンを公言するからには初日は行っとけ、とな(笑)

雪とか月バウに夢中になってる間にもが始まるワケで。
御大とダンスする娘役ゆうがさんは必見なワケで(笑)

花WSも目論みつつ、舞姫も行きたいわけで、
赤黒はとりあえず確保したけどさー。

…別に全公演コンプリートするつもりぢゃないんだが(笑)
星スカピン&雪オギーまでに破産することのないように気をつけよう…。


ところで雪全ツはいつハピョーになるんでしょーねー。
商品わかんないけど買って♪ってか。
娯楽が山ほどある今ドキ、そんな殿様商売やってると、本気で潰れると思うんだがな…。
それにしても全ツ行きまくりですね雪(笑)

んっと、オイラの観劇予定はひそひそと更新してるので、
被りそうなオトモダチは誘ってくれるとうれしいです(笑)

A-"R"ex千秋楽映像

帰宅してから、ニュースのA-"R"ex千秋楽映像を観た。

なにアレ!?
ぜんぜん違う!
凄すぎて…心臓つぶれるかと思った。

霧矢さんのイっちゃってるっぷりとか観てるだけでやばいが、
あさこさんの進化っぷりも本当に凄かった。

私は今でも、あさこさんの個性はオギー色とは相反すると思っているのだけれど、
それこそが正にオギーのアテガキだったのかもしれない。

初日周辺を知ってるオイラとしては、
驚愕ものの進化で。

もう終わっちゃったなんてなあ…。


アレックスに関しては、まだまだぐだぐだ語れたらいいなあと思いマス…。

きむしん。

早朝に実家に辿り着きましたが、眠くて夕方まで寝ていた正に寝正月

さて。
開演直前にぽちさんから「キムシンのサイン会にひとだかりー」とメールが飛んできたので、慌てて並びにいき、プログラム買ってサインゲット。
いや、これでもささやかにキムシンファンですから(笑)
ちなみに前回サイトー先生にもサイン貰っているんだが、
斉藤先生&木村先生好きって、ぽちさんの趣味と真逆なんですよねぇ…オギーラブは共通項なのに(笑)

しかしすみれが鳴ってるのに、「鳴り終わるまでだ~」と云いながら必死にサインしてくれた木村先生ありがとう。
オイラが貰った時はギリギリだったので顔観る暇もなかったみたいですが、
ぽちさん曰く、超にこやかにハイ♪ハイ♪って渡してたらしい。いいおっちゃんだ。

一緒に映してるのは、入り口で貰ったポストカード。
裏は年賀仕様で、2008年の演目が載ってました。

20080107235141

アレックス再び

第一部終了。

やばい。やばいわ~。

…もうこの作品がヅカぢゃなくてもなんでもいい。

好きだぁぁぁ!!(叫)

アドレナリン出っ放し!
ディオ様凄すぎ。

あれ…?◆A-"R"ex

いまさらながら、気づいたんだけど。
アレックスって…アレクサンダー、つまり"Alexander"。
ってことは略称はAlexであってArexではないよね?

あのまわりくどいタイトル表記、
わざわざRが""で囲まれていた理由…?


…ちなみにREXはT-REX(ティラノサウルス・レックス)に代表されるように、
ラテン語で「王」の意味と成る。


ディオニュソスのDioは、イタリア語で「神」なんだよなあ。


うーん?

Welcome back to...?◆TUXEDO JAZZ

NHKBS、凄ッ。

連日絶賛放送中の年末宝塚特集。
今日の放送は花組「黒蜥蜴/TUXEDO JAZZ」。
初回放送…かな?

チラっと録画したタキジャズを観たんだけど…
なんなんだあれ。DVD版と全然違う!

とにかくアングルが凄い。
ズームイン、アウト、上から下から右から左から。
なんつーカオスな編集だ。

狂乱の場面に入っていく処の臨場感に鳥肌が立った。
うーぁー…今とってもオギー脳な上に(なんじゃそら)
春野寿美礼サンを見ると目が熱くなってきてもうワケわからん。
(相変わらずみわっち恐いし)(でも頑張って歌ってるまぁくんも映してやれよと思いつつ・笑)

NHK収録って、番手がどうこうよりも、舞台全体を考えながら編集してるように思うので、
こうなってたのか!と新鮮に感じる。
ホームビデオみたいな(笑)アングルも独特だけど、空気感がリアル。

まぁ…先日やってた雪のドリキンなんかはTCAの方が好きだったりするけどさ(笑)

アレクサンドロス、東方遠征。◆A-"R"ex

連日ひとりごとみたいな感想ですまんです。
わかりやすく書こうにも、オイラ自身がわかってないんだorz
いろいろ書きながら、考えをまとめているところです。
しかし纏めた端からこぼれていくようなお芝居です。

オギーは、あさこさんのアレックスに何を求めているんだろう。
結果から逆に考えていくと、アレックスというのは、
観客、つまり人間というものを投影した姿なのだろうか。

途中までは、アレックスという実像が演ずる、アレクサンダーという英雄の虚像に、
本名のあさこさん、スターの瀬奈じゅんを重ねてるのかと思ってたんだよね。

観ているうちにどこが境目かわからなくなって、アタマが崩壊したのでした。

アレックスの望みは、なんだったのだろう。
ディオはこう代弁する。
「怒りか・・・違う、・・・悲しみか・・・違う、
・・・寂しさ・・・
・・・絶望…!」


覇王への道を駆り立てたものと、
父母に拒絶されたアレックスの孤独は近いところにある筈だ。

だけど、舞台の上のアレックスは、何もしない。
滑稽なまでの戯曲を演ずる役者=異邦人のアレックス。
その意思がどこにあるかも、わたしには読み取れない。
彼にとってのニケという戦いの神は、どういう存在だったんだろう。
覇者たる偶像を求められたアレックスは、ずっと惑いの中に居るようにみえた。

何かの答えを得たとか、そういうハッキリしたものがないから
観たあとにすっきりできないのかなあ。
アレクサンドロスは結局は流れのままに生きて、死ぬ。
つまるところ人はそういうものだ。
絶望の淵をひた走るだけだ、というオギーの提示なのだろうか。


あー…わっかんねー!!
オギー、ここに来て正座しるれ!(逆ギレ)

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