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花夢想妄想暴走

色々混ざってるへんな夢みたー。
オチはありません。

だだっ広い劇場で、梅芸3階くらい高いところに座って
花組ベルばらを観ているオイラと後輩

さらに後方に席があってどんだけーって高さの劇場。
もちろん舞台は豆粒。

ふと足元に見慣れない荷物があったので、後輩のかと訊いたら違うとの返事。
誰か忘れたんだなーと思って前座席の下に突っ込むオイラ(酷ぇw)。

顔をあげると、やたらと座高の高い女性が座ってる。
舞台が観えなーい!と腰を浮かして上半身背伸びしながら観おろしたら、
前席の女性は和央ようか様だったのです(笑)
黒髪おかっぱで、先日シカゴの動画で観たまんまの格好で、
更に右隣にはお花様が…!!(笑)

なんでこんな後ろで観てるのさと突っ込みつつ、幕間休憩へ(このあたりは唐突)。

夢の中では恐ろしいことに(笑)ベルばらアラン編は2幕モノ設定らしく、
2幕冒頭から客席登場するらしい(この辺銀ちゃんの影響)真飛アランと壮ドレがコソーリ廊下に出てきた!

おお~!とわくわくしながら眺めていたオイラ。

扉の外で、いきなり壮さんがエンレビュの新場面、ウナモールの振付を練習し始めた。
CSのお稽古映像でも映ってましたが、アランフェスみたいに、影が本体を後ろから抱きしめる色気全開の場面
振り確認しようとする壮さんと、「ちょ、やめてよー!」と避けようとするゆうさん

・・・ってかふたりともアンドレとアランの格好のままなんですが。

夢の中で腐女子萌えか自分・・・?と一瞬つっこみそうだったが、
ドツキ漫才を繰り広げている2人は
妖しいっていうよりむしろ怪しさ全開でございやした・・・。

おかしいなあ、ビジュアルもいけてる筈のM男S男コンビなのになぁ(笑)
どちらも根本的に陽性キャラのため、互いの色気を打ち消しあってやたらと爽快な空気を生み出す、兄弟のよーなふたりなのでした。

と、毎度のことながら夢を文章化すると意味不明ですが、
そんなウナモール場面がまた観たくて欲求不満だったんだろうということでファイナルアンサー。(しかし何故にアランとアンドレ・・・)

遠征はもうすぐだ!がんばれ自分!

全ツ組ファイトー。
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想い出は永遠に。そしてこれからも。

スカピン公演に合わせて、スカイ・ステージでは「NEVER SAY GOODBYE」が放映されていた。
今回はムラ版ということで、持っているDVDと同じなので録画することもないんだが、ぼーっと放送を眺めながら気がついた。
2年前の今日が、この舞台を初めて観た日だということを。
ワイルドホーン氏の壮大な音楽、宙組の大コーラスにただひたすら圧倒された、あの日だった。

そして久々に観るタカハナのデュエットに…思わず感極まってしまいました。
やはり今でも、このふたりは、言葉にならないほどに、美しい。

本公演のデュエットも素晴らしかったけれど、私の最高に好きなデュエットは、さよならショーの「いとしのジジ」。あれほどの幸福感に満たされた、宝石箱のような時空間はなかった。
まるで天上の美が舞い降りてきたと錯覚するかのような。

あの時の宙組は、いちファンには伺いしれない問題も抱えていたのかもしれないけれど
私には〝和央ようか〟がすべての始まりだったので。
そしてこの頃よく思うのは、やっぱり舞台で感じ取れるものがすべてなんだ。
そこで幸福を感じられたなら、それでいいじゃないかと。

…とはいいつつ、埒もなくアレコレ気にしてしまう愚かなファンなのですけれどね。

あれからたった2年しかたっていないんだ…なんというめまぐるしさ。
私でさえ押し潰されそうなほどの思い出でいっぱいなのに、5年、10年、20年…それ以上観てきたファンはどれだけの記憶を重ねてきてるんだろうと思うと、気が遠くなる…。

5年後、10年後、どうなっていくんだろう?
今年の初舞台生からトップスターが出るころ、私は観ているんだろうか。
あの時のミーマイを観たよ、2階の客席でランベス・ウォークを観たよって。
前回のミーマイをご覧になった方は、そんな感慨にふけっていらっしゃるのかもしれませんね。
あの時の若手が、今はこんなに立派になって、と(笑)

ちょうどいま、キャトレでミーマイDVD-BOXの宣伝をしているので、タニオカさんやミズしぇん、ゆうひさんたちの懐かしげな写真が観られて楽しいです。

小雨降る径を歩いて◆ME AND MY GIRL

真夏のような熱い陽気が続いたと思えば、
今日はスコールのような雨が勢いよく降ってます。
ムラはいかがでしょうか。
準備中ですねきっと。

白い色であふれているのでしょうか。

真冬の白よりも、やさしい色に見えるでしょうね。


それにしても。
タキさん、ほんとに、やめるんですか?

なんだかタキさんは専科さんのように、ずーっと変わらない存在のような気がしているんですけれど。

かなみちゃんと一緒だというのが、また不思議な縁のようですね。

この二人といえば、宙組時代の「ザ・ショー・ストッパー」で、「ベサメ・ムーチョ」を歌っていたかっこよすぎる姿が忘れられません(映像ですけれど)。

お花様と3人、女傑!な感じが好きでした、わりと(笑)

再演雑想◆アンナ・カレーニナ

星組ワークショップ「アンナ・カレーニナ」

今回の星組版はお誘いもあり、期せずして2パターン観ることとなりました!
●4/06:ともみんバージョン
●4/27:しゅん君バージョン


色々な意味で興味深い公演でした。


再演イヤーの2008年。
エリザベート・ファントムを除いて、
初演を観た作品(ビデオだけど)の再演を観る、という経験がなかったことに気づいた。

どんな作品にせよ、「再演は難しい」、といわれる。
上手いか下手か、を別にすれば、
「最初の衝撃」ほど強く心に残るものはないからなんだろうなと思う。

好きだとか嫌いだとかうまいとかヘタだとか、
オイラのような一般ファンにおいては
技術の高低はあんまり意味がないような気がするのだね。

だから、いまだに
「エリザベート」雪組初演が最高で、
花總まりのシシィは最高に美しく、
春野寿美礼は大好きだけれど、「ファントム」のエリック=和央ようかというイメージは変わらない。

あと、宝塚作品ではないけれど、舞台「身毒丸」
初めて映像で観た寺山修司の劇団天井桟敷版のインパクトは凄かった。
その後に観た蜷川版は、何か違いすぎて、どうにも印象が薄かった。
解釈や演出方法の違いもあり、まったくの別作品になっていたということだが、
それほど初めて観るものの印象は強い。


だからといって再演されたものを否定するわけでもなく、
作品として面白いものはどんどん再演してほしいと思う。
初めて観る者にとっては、それが「初演」となるわけだから。


そういえば。
再演エリザで水夏希にハマった後輩は、
ジュテームのポスターを観てドン退きしてたなあ…。

「こんなの水さんじゃないー!」って(笑)

オイラはむしろああいう役(お人よしでおバカで人間くさいカンジ)
の方がイメージが近かったので、まったく違和感は感じなかったんだが。

同じファンでも、どの役を初めに観たかによって
これだけ印象が変わるのであって。

今のトップさんだって、私にとっては最初から華やかなるスターだが、
初舞台から見てきたファンにとっては全く印象が違うのだろうし、
何十年も宝塚を見ている方にとっては、それこそ小僧っ子なんだろうし(笑)

ってなことをつらつら考えるに、
舞台というのはおもしろい世界だなあと思いますね。


で、アンカレの話はどこいったんだ(笑)

彩乃かなみ雑想

無邪気な顔をしていながら、毒を秘めている娘役が好きだったと思う。
タカラヅカではまず実現しないけれど、その清濁を表現した主演で観てみたいと思うのが、花總まり、紫城るい、そして彩乃かなみでした。

彼女は、私が観た初めての「娘役」。
宙組から宝塚にハマり、映像ばかり観ていた私にとっては、彩乃かなみ=宙の印象が非常に強い。
あんなにも綺麗な表情をしていながら、
その理知的な瞳に見える毒気が好きで。

満天星大夜總会や、ショーストッパーのベサメ・ムーチョ、鳳凰伝のタマル、白昼の稲妻のベラ。レビュドリの、砂漠の女。もちろん、A-"R"exのニケも。
にこやかに笑っていながら、相手を殺してしまいそうな苛烈な瞳に囚われ。

悪女が好きだなんて、ズレてるファンでごめんね。

ボニー。

全ツミロワールのシンデレラ
周辺では緒月遠麻に票が入ってるんだが((;゚Д゚)
みんなモノズキだなー(笑)
っていうかオヅキにWSでクライド兄をやって欲しいオイラの希望は…orz


さて、ベルばらの影でスルーしそうになってましたが、
18日ボニー・パーカーの配役も発表になってたんですってば。

愛原実花ちゃんと、大月さゆちゃん。

テルといい、WSの間では、雪組は特に変わった配役というわけではなさそうだが。
さゆちゃんは、少女っぽいイメージが強いが、みなこちゃんはマデレーネのイメージが強烈だし、オイラにはなんとも。
ボニーにしてもクライドにしても、役者がどうとかというより、これほど内容の予想がつかない再演もないなあ…。

凰稀かなめに、あの渋すぎる役作りでやらせるとも思えないし。
そーすっと、クライドを慕っていたジェレミーとの関係性も変わってくる。

うーん…どうやってオギーは料理するんだろう。
オギーにとっては過去の自分との闘いでもあるんだろうなあ。

あ、ひとつ。
専科に行く圭子姐さんが出演して、ボニー母(シビさんの役)やるに1票。

SKY STAGE雑談

楽しみにしていた「T-style」わたさん&ねったん編放送~。

スカステでお台場デートって、定番ですね。
先月のTCA合同の東宝イベントでも、わたるさんってば相変わらずのオトコマエでしたが・・・密かにスカートとか期待したんだけどw

わたさんとねったんって、星組入れ違いでイマイチ繋がりが思い出せなかったんですが、宙で一緒だったね。ねったんはやっぱ星時代のイメージが・・・。

どちらかというと(ねったんの)退団後の方が付き合いが多いらしいおふたりですが、「テンペスト」で一緒だった話をしていました。
ちょうどその後テンペストも放送されていたのでチラっと観たんですが、やたら演出が派手だなあ・・・と、そういえば齋藤演出だったんだっけ(笑)

役者に順位はつけられないけど、夢輝のあ氏の歌声は格別に好きなんですね、わたくし。
単なる上手さだけではなく、ただ聴いただけで涙がこぼれてくる、エモーショナルな声に強く惹かれます。
先月、「イーハトーヴ・夢」を観て、涙腺相当ヤバかったんですってば…。



それから「こだわりアラカルト・ロケット編」の再放送を観てまして。
77期「ベルサイユのばら」は思わず探してしまいますな。
真ん中のトウコ様はもちろん、花ちゃん、おっちょん、コムちゃんはすぐわかったんだが、見つけ出せないよオサ様!やはり自称地味というだけあるのか・・・誰かわかる人教えてください~。
振り付けはめちゃ可愛いな~(と、昔のオサコム正月対談でも云ってました)。

で、衝撃的だったのが「魅惑Ⅱ」ロケット。
ほぼ肌色の全身タイツのみ!!
斬新すぎだぉー。裸にしか見えん。
こんなことやるのは岡田先生しかいない、と思ったら、そうだった…。
エロスにイノチ懸けてるなあ(笑)
ちなみにこのショーはCS未放送らしいんだが、やはり問題アリなんだろうか(苦笑)

まぁ君がタカちゃんに観える件。◆アデュー・マルセイユ

ダンスコンテストシーンで、すみ花ちゃんを追っかけていて、ダンスの相手役のまぁ君が目に入り、愕然としてしまった。

和央ようかに似ている。
いや、顔立ちはもともと同系統で似ていると云われていたんだが、
暗い中で踊っている上半身のシルエットが、燕尾で踊っているタカコさんをフラッシュバックさせる。
なんでだろう?あのすらっとした上体バランスのせいかな?
ほかのシーンはそうでもなかったんだけどね。
ヴィジュアル面だけでいえば、アリスちゃんと組んで踊ったらどんなカンジなんだろうとも思ったり。
幕間に「肩から腕の雰囲気が似てんねん~」と宮様とジョナサン(ヅカ好きの先輩です)に言うと、「コアな感想やなー」と呆れられてしまったよ。

パッと観は、このコが主演なん?と思ったこともあるけど(笑)、
最近はどこか光るものを感じるかもしれない。
表情とか、メイクとか、所作をもっと磨けば、朝夏まなと、イイ男役になれそうだなあ、と楽しみ。

蘭寿祭その2

日曜で終わる筈だった蘭寿祭、ナゼか月曜の仕事後にトムちゃんがおいでになって、再び祭だワショーイ。

花組「スカウト」
・・・疲れてたのでトムちゃんの横でうたたねしてたので最初の10分とラストしか観てません(笑)あぁ久々に正塚芝居観たよ・・・ハリィはいいね。
そしてさおたさんのダンスはほんと素晴らしい。大劇場で観ててもすぐ目に付く美しい身体さばき。
すみ花ちゃん・・・研1でしょぉー?いやーすごいねえ。既に女優の顔をしている。
蘭寿さんがカッコイイのは当然として。トムちゃんと一緒に、黒皮パンツに目がハートになっておりますた。また今度ちゃんと観よう。

花組「アーネスト・イン・ラブ」
えっと、私が蘭寿氏を意識した最初の作品です。ちなみにその時は「エンター・ザ・レビュー」にもハマっていたので、蘭寿とむ「めっちゃ面白いヒト」認識でした。樹里ぴょんとの絡みがほんっと・・・ウマい。
らんとむの魅力って、やはりあの包容力にもつながる余裕だよね!改めて観ると、あすかちゃん、タキさん、さおたさん、一花ちゃん、まりんさん・・・と、キャストのクオリティが高くてびっくりするなあ・・・。

せめて3週間ぐらい。◆舞姫

「舞姫」楽、おめでとうございます~。

思った以上にチケ難で、結局観られませんでした。゜
とりあえずチケット確保ぐらいしとけって身に染みました。

NOW ONで景子先生もベタ褒めのすみ花ちゃんとか。
みわっち豊様、まっつ相沢も、なんかキャラそのまんまって感じ(笑)

曲も甲斐先生だし。
うー・・・2週間弱はもったいない。

キャストはあさきゆめみしに被らないんだったら、
せめて3週間はやってくれよバウ・・・。
再演キボンヌ。

病みが広がる(笑)

あーくだらないタイトル…。
久々に風邪ひいて、熱とダルさでぐだぐだに。
ブログも2、3日ほっといたのでご心配かけました^^;

1日中寝て、寝て、少しよくなってきたら勿論ビデオを観まくってるわけですが、「仮面のロマネスク」をやっと最後まで観ることができました。何回も観かけては止め、の繰り返しだったので(笑)

とりあえず轟悠のサワヤカ青年っぷりと、ヒゲタカコ様が胡散臭すぎてな…逆だろ普通(笑)あとアミ・ハマコの子供姿にクラクラ(笑)

トウコさんはさすがの生意気坊主っぷりで。イキがいいねー。

それはさておき、おハナさまが壮絶に美しかった…。
昔の、悲壮感ただよう演技をする花總まりが好きですねえ。
男なら、ああいう女性に滅ぼされてみたいなと思う(笑)

それにしてもユキちゃんは、なんであんなにエロ顔なんでしょうねえ。色気漂うとかいうレベルじゃないよな。だからこーいう話になったのかしら。フランツやってるときも、あまりのエロオヤジ顔に爆笑しておりました。もちろん高嶺さん大好きさ。でもこの役を当時のかっしーがやったのかと思うと頭が痛くなりますが。うーん…今もここまでアダルトな芝居は少ないよね。最近では「不滅の恋人たちへ」とか「ダル湖」とかか?でもタニちゃんやあさこちゃん、爽やかだし、クドくはならないだろうなあ。

それから、この芝居の音楽は格別に素晴らしいですね。
柴田作品は、楽曲での盛り上げ方がドラマティック。っていっても、そんなにたくさん柴田作品観てる訳じゃないですが。

メルトゥイユ侯爵夫人&ヴァルモン子爵の、丁々発止、火花が散りそうな関係がドキドキする「仮面のロマネスク」でした。

絶唱◆花楽

本日、日曜の東宝楽映像が出ましたけれども。

貴方、なんてカオして歌っているの、明智さん。
悲痛。苦しい。哀しい。いとおしい。

アノヒト人間ですか。
芝居もショーも、なんか憑いてないかー。

ショーはちょこっと音楽にアレンジかかってるねえ。
東宝にうつるとこういう変化があるから、いいなあ。

初日の演出は、花組に帰ってきた壮君に薔薇を一輪でした。
千秋楽は、みわさんに、「舞姫の扇」を渡すという粋な仕掛け。


始まったころは、キムシンのストーリーにぐちゃぐちゃ文句たれたりしたけど。なんかもう、いい。
嬉しそうに蜥蜴を追いかける明智が、だいすき。
美しい少女のまま啼きながら散った緑川婦人が、
絶望の淵にたって「忘れられない」と絶唱する明智が、だいすき。

なんで東宝に一度も観に行かなかったかな。くやしい。


すみ花ちゃんはどんどん上手くなってるなあ…。
そして真飛聖はどんどん私のツボに入ってきてるなあ(爆)
女にすがりつくまとぶんに萌えるーw

なんだろな。
こないだチラ観したヴィンターガルテンや、去年のマイトラや、今回の雨宮M男(爆)とか。

母性的なものとの組み合わせがいいのかな。
もしくは女王様。
今回の芝居でいちばん好きだもん、黒蜥蜴に仕える雨宮青年(笑)

なんだっけ、あの究極M台詞
えーと「踏まれれば踏まれるほど嬉しいんだ!」
(全然違う)

まーそんなカンジ。そんな下僕まとぶさんがハゲシク好きよ。

東宝では髪型がちょこっと違ってた?痩せてるし、余計にドキドキするんだわー。


ちかごろ、柚希と真飛にとろけてばっかりです。
恋をするなら星男。最近の法則っす。

あぁ~…でも今はオサさまに会いたいなあ(気多すぎ)

ファントム!

今日はファントム放送でした!
ファントムがきっかけで宝塚に興味をもったニケなので、
初めて買ったDVDは当然ファントムなんですが、
アレ、フィナーレの著作権部分は音声なし収録なんですよね。

いつも思いますけど、どうにかしてくれよTCAって感じなんですが。アレで1万円とるのはどうですよ?

怒りはおいといて。
そんなときのためのスカイステージですから(笑)
ようやっとフィナーレの全貌が観られて、嬉しい。
とりあえず友人どもに説明。
「あ、このヒロインがさっきのエリザベートね。ちなみに8年たってるのね。でフィリップさんはルドルフで‘ママ~’ってやってた人ね。いまトップお披露目中だから(笑)!主演のファントムは革命家のエルマーのひとだよ~」
で、後輩からとんできた質問は、
「え、じゃあこの花總さんは何年トップやってるんですか~?」
でした(爆)やっぱ凄いよ・・・前人未到のハナちゃん。

主題歌投票

主題歌集みると、あ、コレ主題歌なのか~と意外な気持ちになることもしばしばですね。んでは!中間発表~ぱふぱふ~。
作品ではファントム人気でしたが、おうたはコム率高し!そこをトウコが追っかける!

しかしながら、やはりネヴァセイのインパクトは強いのか。
退団パレードでもアカペラでやってましたしね。
「実感がこもってた」とのコメントをいただいた「愛の真実」も。
ちかごろ本気でネバーセイグッバイなおふたりの活躍にブラボー。


NEVER SAY GOODBYE:和央ようか (7票/31.8%)
堕天使の涙:朝海ひかる (3票/13.6%)
メメント・モリ:朝海ひかる・舞風りらほか (3票/13.6%)

我が名はオスカル:朝海ひかる (2票/9.1%)
愛の巡礼:朝海ひかる (2票/9.1%)
ネオ・ダンディズム!:安蘭けい (2票/9.1%)

白ばらのひと:安蘭けい  (1票/4.5%)
愛の真実:花總まり (1票/4.5%)
I Love Chopin:大和悠河・紫城るい (1票/4.5%)

@KARAOKE

8日、1年ぶりに友人とカラオケに行きました。

というわけで、ヅカ曲を歌ってみたぞー。

挑戦・エリザベート!!
「私だけに(花總まり)」

↑このカッコハナフサマリってテロップがでるのにやや受けたが、ラストの‘わたしに~!’ソプラノまで歌いきったぜ(^_-)-☆
腹筋死にそうだったけど。

で、もう一曲は
「Blues Requiem」安蘭けい@凍てついた明日
や、こっちの方が難曲でした…男役声って、出せるようで出せない。
トウコちゃんだって、低いワケじゃないのにね。やはり修練の賜物。

闇広とか、私が踊るとき、があれば歌いたかったけど、トート曲は最後のダンスのみだったので…コレも難しい//

外部入力とかDVDプレーヤがあるハコなら、もちこんで歌うのになー(笑)そっちの方が楽しいス~。

タカハナふっかーっつッッ!!!!????

ちょー!
あまりなトンデモ事態に茶噴出したずぉぉ!!!?
フロムでいりーすぽーつ

元宝塚「和央&花總コンビ」復活
元宝塚歌劇団宙組トップスター・和央ようか(38)が、コンビを組み、昨年7月に同時退団した元娘役トップ・花總まり(32)を代表に据えた個人事務所を設立していたことが13日、分かった。絶大な人気を誇った宝塚のトップコンビが、退団後も仕事のパートナーとなるのは極めて異例だ。

 和央は大阪府池田市内で、イメージキャラを務める関西アーバン銀行の池田支店リニューアルオープンのセレモニーに出席。今後の活動について「具体的にはまだ言えませんが、いろいろしていきたい」と意欲を語った。花總も今後、芸能活動を続けていくが、この日は本名を入れた名刺をせっせと報道陣らに配るなど、マネジャーに徹していた。


お ハ ナ 社 長 !!!!

や、本名だから醍醐社長かよ!!
凄すぎる。や、コンビ活動するとかオハナさまはマネージャーだとか色々とり沙汰されてたんだが。
予想のナナメ上を爆走するゴールンデンカップルだのぅ…。



睡眠3時間で眠ろうとした矢先にこの記事を発見してしまい、グラグラ…。

史実?ロマン?◆傭兵ピエール

ずーっとほっといた「傭兵ピエール」を鑑賞。

なんかも、石田氏演出とタイトルと甲冑っていうので観る気力が失せてたんですが、ようやっと観ました。

石田昌也氏はさぁ…青い鳥にしたって、ちょっと性的ネタに寄りすぎ。
別に娼婦が出てくるのが悪いとかじゃなくて、扱いが。女好みのエロスじゃなくて、男視点のエロ。

ジャンヌ@ハナちゃんに、「私は何人もの男に…」とか言わせる必要性があったのか。ピエール@タカちゃんには、別にフォローさせるわけでもなく、そのままなし崩し的に大団円に持ち込ませる強引さ。しかもジャンヌってあれだけ慈悲深い聖女、信念、純潔を主張するキャラなのに、火あぶりの身代わりを立てて脱出して、そこにもの凄い葛藤とかトラウマとかは生まれないのか?女性の視点から観て、何人もの男に、云々なんつー宝塚ヒロインとしてとてもありえない展開をろくにフォローしない無神経さが許せん。ドラマティックな割りに繊細な心情が描かれないから、余計におかしくなる。

ワイルドでぶっきらぼうなタカちゃんは、別にいいんだけど。なんか雪組時代っぽいし。

個人的にはアリスちゃんが可愛かった。ジャンヌさまの代わりに…って、洒落にならない見た目だからなー…お花サマにクリソツだべ。

石田氏のコメディタッチは、軽く鑑賞できるから、嫌いとはいわないけど、大雑把すぎ。この展開で大団円にするんなら、竜馬もわけわからん群舞で終わらせずに、ちゃんと完結させてほしかったわ。

あとタイトルは原作どおりでなくても。もーちょっと興味をひく言葉があったでしょーに。それから、個人的な好みだけど、傭兵の甲冑はタカラヅカ的にあんまり美しくないんだな。色味がないし。

同時上演の齋藤吉正ショー(満天星大夜總会)は対比してさぞ華やかだったことダロウ。

さて、これで、未見の宙組演目は…
 エクスカリバー/シトラスの風
 砂漠の黒薔薇/GLORIOUS!!
 望郷は海を越えて/ミレニアム・チャレンジャー
 聖なる星の奇跡
 風と共に去りぬ
 コパカバーナ
と、なりました。ほかにも、

水しぇんの、フィガロ!とか里見八犬伝とか。
ヤマト氏のLAST PARTYも観かけで止まってるし。
樹里ぴょん&あすかちゃんのFREEDOM(ねったんもいるじょー)。
ともちんあひのル・プティ・ジャルダン。

あー…はやくスカステ入りたいよー。
録画頼んでるのじゃおいつかん(笑)

必見映像。伝説の…◆ラ・ジュネス!

とーとつだな(笑)
いや、YOUTUBE彷徨ってると楽しい映像にぶつかるのでね…。

伝説の「ミラクルファイブ」@ラ・ジュネスをフルで観たっす。⇒コレね

ミラクルファイブについていちおー解説しておくと、'96雪組・高嶺ふぶきトップお披露目公演「虹のナターシャ/ラ・ジュネス!」のレビューに出てきた若手男役5名による超セクスィダンスィング・チームのことです。

今をときめく男役がだな、スリット入りまくりの過激衣装でウィッグ被って踊るわけ。

問題のそのメンバーは、
汐美真帆 楓沙樹 和央ようか 安蘭けい 貴城けい (笑)

私が現時点で唯一知ってるタカちゃんの女役シーンで、映像も一部だけしか観たことなかったんだが、これがまた結構な破壊力で(笑)
タカちゃんって、あんなにナチュラルな役者なのに、どっからどう観ても男役にしかならないんだわー。むしろオカ×(…自主規制)…いや、獲物を狙う豹のやうです。女豹さまです。
ファンの皆様、和央ようかさまの大股開きなんて(をい)そうそう観られません!
しかし岡田せんせー、コレお得意の「ロマンチック・レビュー」ではなくって?
そうか、男のロマンチック・レビューなんだな!(案外図星)

で、タカちゃん部分しか観たことなかったのが、今日フルで観られたんですけど…ケロちゃんとかトウコちゃんとか普通に女だし(笑)かしちゃんも脚上がるな。意外に身体柔らかいの~。

いや~10年前かぁ。
↑リンク先には、ラ・ジュネスフィナーレ映像もあったんだ。
トウコさん、変わってねえ(笑)
やっぱり歌は上手いので長く歌っておられます。

タカちゃんが降りてきたあとに、トドさまキタ━
ゴッドトドロキにも2番手時代はあったんだよな!
トドさまをミラクルファイブに入れる気はなかったのかな、岡田せんせい?
そしてトップ娘はいつの時代も花總まり(笑)
10年前もおハナさま、1年前もおハナさま。…未だに退団したとゆー気がしない。
ブラボー・エターナル娘役。可愛すぎるぜちくしょう。

ところでこの映像、タカちゃんの退団記念スカイ・ステージ限定DVDには映っていたんですが、春発売のかしちゃんの方に入るのかしらね?

‘あなたはわれらのなかにいきづく’

私は相当、朝海ひかるにいかれてるらしい。

ファーストラブのタカちゃんと比べてどう、とかいうことではなくて。役者の魅力というものは本当に多種多様で、好きになるキモチは比較のしようがない。和央ようかという人は、単体でももちろん魅力的ではあったが、特に花總まりとのコンビネーションこそが、至上の美だった。そのあいだにある愛が芸術品だった。そう思う。

コムちゃんに対して同じことは感じない。演技も本人自身もクールだし情熱的な愛よりも自身への葛藤の演技の方が強く出ている。

しかしそれはナルシスト的なものとはちがう。

彼女が心から踊っているとき、青い炎のようなゆらめく情熱が見える気がするのだ。その広げた腕がアルバトロスの翼のように、自由に羽ばたいて。よろこびに満ちた瞳も響き渡る歌も私の魂を浮遊させる。

せっかく出会えたのに、彼女は飛び立ってしまう。
だから、つよく願ってしまうんだ。
“せめて今だけも、つなぎとめ”たい、と。

ヅカビデオ

7月CS放送録画、入荷~。

【トーク】
新人公演ステージトーク#35「NEVER SAY GOODBYE」
雪組パリ・スペシャルトークショー&フランス紀行:朝海ひかる
JURIのおじゃまんぼうセンサー#4:音月桂
JURIのおじゃまんぼうセンサー#5:春野寿美礼
LOCK ON #6:瀬奈じゅん
花組「ファントム」プロダクション・ノート
スカイ・ステージ・トーク#34:篠山紀信・和央ようか
スカイ・ステージ・トーク#36:瀬奈じゅん他
スカイ・ステージ・トーク#37:岸谷五朗・湖月わたる
スカイ・ステージ・トーク#38:石川直・春野寿美礼
スカイ・ステージ・トーク#39:楊淑美・花總まり
StarLightPassenger#2:樹里咲穂
和央ようかさよならショー中継
【公演】
真夜中のゴースト/レ・シェルバン:'97雪組
ムッシュ・ド・巴里/ラ・パッション!:'89雪組
マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー:'05花組東京千秋楽
【ショウ】
朝海ひかるディナーショー「Dancer in the dark」
宝塚巴里祭2002:貴城けい
宝塚パリ祭2005:樹里咲穂



昨晩観たもの…
JURIのおじゃまんぼうセンサー:春野さんの動画はTAKARAZUKA REVUE2006付録DVD以来初めてですが…樹里ぴょんのトークがあまりにおかしすぎて、大爆笑で声がでなくなってるオサさん可愛すぎ!!写真でキメキメの時は微妙だと思ってたんですが、笑って喋ってる方がずっと魅力的なんですねえ。そういえばグラフのオサアサ対談の表情もすごく可愛かったし、リラックスしてた。
キュっと細まる笑い目が工藤静香に似てるなあ…クチのかたちも可愛いなあ…ファントムの時は遠かったし、作品に集中しててオサさんそのものはあんまり観てなかったかも(笑)

それから音月桂ちゃんは名前くらいしか知らなかったけど、樹里ちゃんともども関西弁ノリでおもろい。ていうか普通のトーク番組ならこんなに思いきり方言ださないと思うんだけど…オイシイ番組だなあ。よく考えたら樹里ぴょんのトーク動画も初めて観たはずなんだが想像通りでした(笑)なんて関西人な女なんだ!!彼女がお茶会の進行とかやったら絶対おもしろい…つうか樹里ちゃんのお茶会でいいのか(笑)

LOCK ON 瀬奈じゅん:なんだかキラキラなあさこさん!なんだろう…すんごいフェロモンが漂ってるYo!!ザ・女殺し。もうすっかり恋しちゃったぁ…
CSってアレですね、ほとんどトーク編集しないのね。CMがないからかな?一人が喋ってる時間が長~い!
そういやLOCK ONタカコちゃん版が8月のBOXに入るんだがあのクチ下手さんがどうやってリアクションするんだろぉと謎…。

エリザベートな生活に突入したままま前に入手したビデオも積み上げてるんで…ファイトだ自分。
もうすぐ和央お茶会ビデオが5本届くしぃ。
昨日、轟さまの「凱旋門」ビデオも落札したしぃ。

…宝塚92年の歴史は長い…

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