スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おいらの好きなかお、君の好きなかお。

まーた詐欺ハガキ入ってたぉー。
ちゃんと名簿管理しようよ詐欺師さん。50円無駄ぽ。


いいかげん録画できなくなってるHDD整理しようと思ってTVつけたらハリーの「Practical Joke」やってた。最後のほうだったけど・・・

きりやんのこの短髪メチャクチャ好きなんだよな。
そしてダンスの安定感が半端ない・・・かっこいいよー。

あーそれと久々にシビさん観て泣きそうになった。
シビさんのコンサート行きたいっす・・・。



ところでヅカ観始めて気づいたんだけどさ。

少し丸みのある、安定した端整な顔が好きらしいのね俺。
目鼻は少年顔比率で。

これは昔から、漫画読んでても一番目を惹かれる顔でした。
ぱっと思いつくのは、きりやさん、聖さん、コマちゃん、みりお君、礼音さん、春風みーちゃん、あたりかなあ。
あ、発展系が風莉じんとかハマコさんとか天真みちる君ですね!
あとは娘はすみ花ちゃん、あまちゃきも超気になる顔ですね。

自覚なかったけど・・・ぽっちゃりスキーだったのかな。
ちっちゃいころ一番好きだった動物、マナティーでさ・・・(ω・`彡 )з
アザラシのでっかい抱き枕愛用してるしなー。
ハムスターよりモルモット、チビ猫よりひょうたんデブ猫、チワワよりブルドッグ。
極めつけは、美大生時代にルノワール的なぽっちゃり裸婦ばっか描いてたこと思い出した。
ほら!おいらの敬愛する天野喜孝氏だって、喜び勇んでぽっちゃり描くぢゃん(大先生と比較するなっつの)。

けしてぽちゃ専ではないですが、かなりスキーなんですね・・あう。
あ、しまりのないのはダメね。左右比率の端整な美がいいのね。

パタリロ大好きだもーん。

・・・は!
いや、この脱線したぽちゃ語りと上記のジェンヌさんは関係ございません。
でもおいらの好みの根底にあるのは間違いないんだろーなー・・・(笑)

ついでに先に書いた「少年比率」の最高の顔は「風と木の詩」のジルベールね。
竹宮御大の美少年は最高。

まータカラヅカの凄いところって、あらゆる種類の顔のサンプルが揃ってるってことで。
「おとめ」みてたら、自分の好みが凄くよくわかる。

自分の好きな顔ってみんな比率似てませんー?
スポンサーサイト

まったりーずな鑑賞会

さすがに土曜の疲れで、まったりすごしてました。
だらだらです。だらだら。

そろそろヅカエンジンかけなきゃ!

妄想2・ガラスの仮面

はい、まだ続きます。

家への帰り道、チャリこぎながらガラかめ妄想配役をいっしょうけんめい考えたので残しておきます。
(こーいうことするから事故るんだ…)

ワークショップ「ガラスの仮面」by花組

●北島マヤ:野々すみ花
on offのギャップはリアルマヤだと思う。

●桜小路優:華形ひかる
や、みつるがパーマかけてるからってことではないけど(笑)
ヘタレかっこいいヒーローに向いてるような。
あ、ゆうさんも似合うかもしんない。

●姫川亜弓:桜一花
ナイリイメージ先行ですかね(笑)ビジュアル的には亜弓さんはもーちょい豊満な感じですが、気位の高い役はいいわ~。あとは檀ちゃんとか。

●小野寺一(劇団オンディーヌ理事):星原美沙緒
星原センパイはガチでしょう!

●速水真澄:春野寿美礼
え、すみませんビジュアル先行です(笑)
だって顔長いしスーツ似合うしヘンに余裕だし!

●水城冴子:初姫さあや
ご存知速水さんのパッツン黒髪有能秘書です。
冴子っていうんだー知らなかった。
メランコリック・ジゴロの秘書スーツがとっても似合ってました(笑)

●聖唐人:真飛聖
速水さんの影として暗躍するヒトです。
雨宮バリのワイルドさでやってほしいっす。

●鷹宮紫織:桜乃彩音
速水さんの婚約者。天然お嬢様ですが、古風な美人で割りと好きです。

そして…
●月影千草:矢代鴻
シビさんは譲れん!!!


いかがでしょうか。
トップが脇役のワークショップなんて贅沢ー。
しかしうひさん壮さんみわさんまつださんが入れられなかった…残念。

ブエノスアイレスの風、を予習してみる。

CSで録画しておいた月組「ブエノスアイレスの風」を発掘してきて、就寝前にちらっと観始めました。
(こういうときにポータブルDVDプレーヤー、お役立ち!)

正塚先生、あのオープニングは反則だと思う。

シビさんの歌で始めるなんてさ!


しかもガチで1曲。
物語が始まる前から涙目になってしまったんですが。

更に、声ののびが素晴らしくて、シビさん全盛期かというくらい。

・・・凍てついた明日と同じ1998年かあ。


矢代鴻が歌うだけでそこには空気が作られる。
激動の時代や、人々の思いや、そういうものが流れていく。

ハリーもオギーも、反則だと思う。


でも、泣きたくなるほど美しい。

素晴らしき企画であることよ。

シビさんキター!!
関西!関西!

東京ディナーショーに行けなかったのが心残りでした。

先日の第一回立さんのコンサートをCSで観ましたが、
ちょこっと観ただけでも素晴らしすぎて目頭が熱くなる歌声でしたよ。

ってか素晴らしく歌好きのツボついた企画だなあ・・・。

こうなったらぜひともハマコ氏にも歌っていただきたいですなあ。

2008/05/15

イゾラベッラ サロンコンサート(第3回)開催について
宝塚ガーデンフィールズ内のレストラン「イゾラベッラ オペレッタ ア タカラヅカ」におけるサロンコンサートにつきまして、第3回の開催が決定いたしましたので以下の通りご案内いたします。

<名 称>第3回 アットホーム サロンコンサート

<日 時>2008年7月8日(火)、9日(水)
ディナー 18:45~20:00 / ショー 20:00~20:45 (受付 18:15~)

<場 所>宝塚大劇場横・宝塚ガーデンフィールズ内
       「イゾラベッラ オペレッタ ア タカラヅカ」

<出演者>矢代 鴻(宝塚歌劇団OG)
        
<料 金>10,000円(お食事+1ドリンク、税・サ込)

<定 員>70名(各日)

<前 売>2008年6月9日(月)~

<ご予約・お問い合わせ>
阪急アミューズメントサービス  0797-85-6210(10:00~17:00)

矢代 鴻 サロンコンサート

まだラインナップに触れておりませんが、
CS放送中の「バビロン」を観ながらネットしてたら、シビさん情報が飛び込んできましたので、先に載せてオキマス。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第一ホテル創業70周年&第一ホテル東京開業15周年記念
       ~ 矢代 鴻 サロンコンサート ~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今年1月に惜しまれつつ宝塚歌劇団を卒業した矢代 鴻の退団後初のコンサートです。レストランでのサロン形式ですので、本格フレンチのコース料理をお楽しみいただいた後、落ち着いた雰囲気の中、矢代 鴻の歌声をご堪能いただけます。

【出演者】
矢代 鴻、 神尾 修(ピアノ)、松島 憲昭(ベース)

【料金】15,000円
(お食事、ドリンク、税金、サービス料が含まれております。)
 
【日時】
2008年5月5日(月・祝)
お食事18:00~/ショー19:00~

2008年5月6日(火・休)
第1部 お食事13:00~/ショー14:00~
第2部 お食事18:00~/ショー19:00~

※受付開始はお食事スタートの30分前となります。

【場所】
2階 オールデイダイニング「アンシャンテ」

【チケット発売日】
2008年3月5日(水) 10:00~
〔ご予約・お問合せ〕オールデイダイニング「アンシャンテ」
TEL:03-3501-4411(代表)

凍てついた明日・出演者決定

2008/02/28
雪組 宝塚バウホール公演『凍てついた明日-ボニー&クライドとの邂逅(かいこう)-』出演者 決定
未来 優希 涼花 リサ 凰稀 かなめ 緒月 遠麻 沙央 くらま 早花 まこ 大月 さゆ 花夏 ゆりん 香音 有希 香綾 しずる 千風 カレン 悠月 れな 梓 晴輝 朝風 れい 愛原 実花 寿々音 綾 凰華 れの 透真 かずき 冴輝 ちはや 詩風 翠 白渚 すず 雛月 乙葉 透水 さらさ 凛城 きら 桃花 ひな 真那 春人 彩風 咲奈 舞羽 美海
専科:京 三紗 五峰 亜季

ハマリンコ大先生キタきたー!!

ハマコ氏以外の初演メンバーは、専科のおふたりですが・・・クライド母と姉をそれぞれやっていらっしゃいましたが、シビさんのボニー母がなあ・・・どうなるか。
この話、母とか姉とか嫁とか、女家族が結構出てくるので、ハマコ先生は女役をやる可能性もあると思うんですけどね。
シビさんの位置に入るか!?オギー的にはBlues Requiemをハマコ氏に歌わせたいと思うのだが。
圭子ねーさんが入らないのは残念だ。まあそこまで揃えちゃったらWSぢゃないしな(笑)

えっと、初演の配役を。

クライド・バロウ:香寿たつき  … ギャング
ボニー・パーカー:月影瞳  … ウェイトレス
ジェレミー・メスヴィン:安蘭けい  … クライドの弟分
レイモンド・ハミルトン:汐美真帆  … クライドの刑務所仲間
アニス・フラナガン:貴咲美里  … クライドのかつての恋人
エンマ・パーカー:矢代鴻  … ボニーの母
カミー・バロウ:京三紗  … クライドの母
ネル・コーワン:五峰亜季  … クライドの姉
デッド・ヒントン:楓沙樹  … クライドの幼なじみ、刑事
メアリー・オーディア:森央かずみ  … レイモンドの恋人
ジョーンズ:未来優希  … ガソリンスタンドで働く少年
ビリー・メイスン:紺野まひる  … ジェレミ―のガールフレンド
ロイ・ソーントン:天希かおり  … ボニーの別れた夫
バック・バロウ:風早優  … クライドの兄
シュミット:風早優  … 保安官
フランク:風早優  … 特別捜査官
ブランチ:美穂圭子  … バックの妻

前にも書いたが、かなめ君との対比を出すなら、緒月氏はクライド兄で観たい!
そしてジェレミー役も重要ではあるが、クライドの弟分ということだと、コマちゃんは大人すぎるかもな。
香綾しずる氏か、オイラ的急上昇中の梓晴輝あたりで観てみたいっす。

ところでボニーを役代わりするのなら
貴咲美里さんがやった、クライドの元恋人あたりになるのかなーと。
それとももっと役に差をつけて、ジェレミーのガールフレンドか。

ケロさんのやったレイモンド&恋人のコンビもいるしなあ・・・。

まあ、それぞれの役の比重はオギーがWS仕様に変更しそうなので、
そのまま当てはめることもできないんですが、
とりあえずテルキタが楽しみだわさ。

ボニー。

全ツミロワールのシンデレラ
周辺では緒月遠麻に票が入ってるんだが((;゚Д゚)
みんなモノズキだなー(笑)
っていうかオヅキにWSでクライド兄をやって欲しいオイラの希望は…orz


さて、ベルばらの影でスルーしそうになってましたが、
18日ボニー・パーカーの配役も発表になってたんですってば。

愛原実花ちゃんと、大月さゆちゃん。

テルといい、WSの間では、雪組は特に変わった配役というわけではなさそうだが。
さゆちゃんは、少女っぽいイメージが強いが、みなこちゃんはマデレーネのイメージが強烈だし、オイラにはなんとも。
ボニーにしてもクライドにしても、役者がどうとかというより、これほど内容の予想がつかない再演もないなあ…。

凰稀かなめに、あの渋すぎる役作りでやらせるとも思えないし。
そーすっと、クライドを慕っていたジェレミーとの関係性も変わってくる。

うーん…どうやってオギーは料理するんだろう。
オギーにとっては過去の自分との闘いでもあるんだろうなあ。

あ、ひとつ。
専科に行く圭子姐さんが出演して、ボニー母(シビさんの役)やるに1票。

灯火消えんとして光を増す◆矢代鴻退団

灯火が消えようとする直前に明るくなる。滅亡の直前に一時的に勢いを盛り返すことのたとえ、として、こういう言葉があるのだそうだ。

A-"R"exが、終わる。
誰もが淋しくて、哀しくて、両手いっぱいに絶望を抱えて、あてどもなく彷徨う、旅が。

あれは、私の知るタカラヅカじゃなかった。
そして、二度とタカラヅカでは観られないかもしれない、舞台だった。


そのA-"R"exと共に、灯火が消える。
宝塚の、ともしび…―矢代鴻が。

なんだか、目の前が暗くなったようだ。

あの夏、エンカレッジコンサートの歌が耳の奥に蘇ってくる。

 「この夏は…サントロペには参りません
お借りした あの家には参りません」


と、ささやくように、歌いだしたあのシャンソン。
燦々と降り注ぐ太陽を夢見るように、美しい昔を歌った歌。
何もかもが美しいままなののに、
絶望に満ちていたあの歌―「想い出のサントロペ」

歌う声は淡々と、穏やかでいてなお怖ろしかったあの歌が、
ソロで歌った最後の曲だった。

矢代鴻の歌は、愛よりも、愛に似た哀しみや、苦しみの方が多い気がする。

明るい歌を歌っていてもどこか切なさが漂っていて、
だからこそ「TUXEDO JAZZ」は唯のお洒落なショーにはならなかったと思うのだ。
例えるならば、陽色の哀愁。穏やかな想い出の方が人を泣かせることもある。

「思い出の街 ここに生まれて たとえ遠く旅しようと また帰りくる
Welcome back to Manhattan
Welcome back to my old town
誰もが皆ここでは 自由に生きている」


白も黒も自在に行き来する矢代鴻と、春野寿美礼と、高橋城の素晴らしいメロディと、荻田浩一の詞と。初めて聴くのに、泣きたいほどの懐かしさを感じさせる、そんな歌だった。

(あそこまで春野寿美礼の暗黒面を引き出しておきながら、一見爽やかなショーに見せる手腕も凄いと思うが)


もう少し記憶を辿るならば、真紅の衣装で現れたあの立ち姿。

「聞け 何処の地からか彷徨い来た 毒蜘蛛の話を」
―その言葉の毒に殺されてしまいそうだった「タランテラ」

電子音とヴィブラートの奔流による悪魔の饗宴・・・「ドルチェ・ヴィータ」

「この世界の何処にも帰る家も無くした巡礼の群れ」をあてなき旅路に引きずり込んだ「バビロン」

矢代鴻の歌には、悪魔が宿っている。
しかし時には人間としての限りない優しさや悲哀をも表現する。

魅惑的なクラブのマダムであり。
革命に生きた娘の母であり。
娘とすれ違い続けた不器用な母であり。

「いい娘(こ)だったわ でも娘が本当に何をほしがっていたのか…わたしにはわからなかった あの娘は…何もそんなことは言わなかったから」

矢代鴻の演ずる母親は、「母性」というものから遥か遠いところにある。

「貴方を愛したわけじゃない」と、最後の舞台でさえ、つまるところ人間は人間でしかない、どこまでいっても愚かしい存在だった。
彼女の演技を観ていると、「母親というもの」への幻想について考えることがある。
「母性」は優しい一面を持っているが、「母親」というものが指し示す先は、唯ひとりの女であり、エゴイズムすら持ち合わせている「女という人間」なのだということを。

長々と書いてきたが、最後に。
矢代鴻は、いつから矢代鴻だったのか?

以前CS放送で「クレージーなそよ風」という作品に登場していたのを観たことがある。
1980年、雪組・麻実れい主演のいっぷう変わったバウでのショーである。
いまや振付家として活躍する尚すみれがやんちゃな色男ぶりを発揮して踊り狂っているその後ろで、ひとり現れた歌い手。その特徴的な立ち方も、好戦的なメイクも、身体を揺らして自在に歌い上げる姿も、驚くほど現在と変わらない矢代鴻だった。タランテラ!と同じように、真っ赤な衣装を着て。多少シワも少なく、娘役らしい姿をしているが、あまりにも印象が変わらないその姿。わずか研13であり、その年に専科へ異動したというのだから、驚きを禁じえない。まあ、麻実れい氏もあれで研11だというのだから、昭和スターの恐ろしさというものかもしれないが。


矢代鴻の歌には、魂が宿っている。
その歌声はシャンソンであり、ロックであり、ジャズである。
観るものの魂に響き、揺さぶる存在だった。
その長い歴史のほんの一端でも、触れられることができて、よかった。

願わくば、今後もその火を絶やすことなく灯しつづけて欲しい、という一ファンの戯言である。

まだまだ◆A-“R”ex

いいたいこと全然かけてないんだがなー。
一回目観た時の感想も外殻(&ディオ様)しか語ってないし。

シビさん&あさこさんの、刃物のような親子関係とか
まさき君のダークさとか
まちお先輩は意外に美声とか(笑)
かなみんタキさん凄~とか

明日以降に持ち越し。
今日は無理(笑)

花組楽のこととかな・・・。
気持ちの整理がついたのかつかないのか、
そのままジュテームに突入するんだろうなあ・・・。

朝から3HITS♪

あと10日余りで今年が終わるなんて、すっかり忘れてたよ!

朝からニュースで星楽・月バウ初日・月DC初日のニュースがどどんと来、
思わず見入ってしまいました。うふふ。

星楽、いい雰囲気だったなあ・・・。
それにしても笑いをとらずにはいられないのか、関西人(笑)

ハリラバ・アレックス関しては、おいらの好きなシーンが入ってたんで、満足~。
ってか、久々にDVD欲しくなったよ・・・(回数観られないからさ・・・)。

BS宝塚特集一挙放送も今日から始まったんですけどね。
CSのトモシビと被ってんじゃん!!!ばかー!!
どっち録ればいいんだようー。ドリキンは逃したくない、でもトモシビコンビが観たいー。

困った困った。


あ、そろそろ、観劇数まとめに入らないとね~。

ラインナップ雑想 雪WS

はじめに。
えー、たぶんオイラはオギー信者の範疇に入ると思う。(全作品を見てる訳じゃないけど)
その中でも、香寿たつき主演「凍てついた明日」は特別な作品だ。
いろんな意味で、一番好きと云える芝居。
好き過ぎて、たいした感想も書けてないくらいで。


▼凍てついた明日-ボニー&クライドとの邂逅-
えーと。
まず目を疑いました。
ワークショップで来るとはさすがに思わなかったよ・・・。

とりあえず再演はむちゃくちゃ嬉しいです。映像でしか見たことがないから。

カケラも初演とは共通性がなさそうな個性のキャストに持ってきてる上に、
副題も変えてるってことで、まったくの別作品になることは想像に難くない。
初演に心酔してるからといって、「こんなの違う!」なんてことは思わないだろう、多分な。

しかしかなめ君、今年はルドルフにAQUA5、押せ押せだなぁと思ってたけど、こうくるか。
ダブル主演という来年のWSコンセプトを無視してまでの明らかな劇団プッシュ。
っていうかいまさらWSって気もするし、その分WS中一番のプレッシャーだろうし。
これを乗り越えて、どういう変貌を遂げるのか。
純粋に、楽しみです。

しかしこの作品、主役以外のキャストの比重もべらぼーに高い。
特にぐんちゃんのボニートウコちゃんのジェレミーな。
シビさんもいないしな(泣)。

で、風早優さんの役が緒月遠麻だったら、非常に萌えるなー(ヲイ)。
緒月にはかなめを追い詰めてほしいものです(銀薔薇で結構萌えたらしい)。

ああ、ハマコ先生ケロさんとその恋人の役も気になるんだよなあ。
終始ラブラブバカップルだった二人が、裏切りで終焉を迎えるところが毒々しかった。

もちろん圭子姐さんもいい仕事してたし、クライド姉の五峰姐さんも重要だったし。
ボニー&クライドのそれぞれの恋人も度々出てくるし。

あー何でこう誰も彼もが欠けることのできない重要人物なんだ。
そういう意味で、無駄なものがなにひとつない完璧な作品だと思っている、オイラは。


うーんうーん。
緒月遠麻・真波そら・沙央くらま・大湖せしる・蓮城まことはぜひともWS組でおながいw(いや無理だろうw)
ケロちゃんの役はせしるかキングかなーと思ってるんだが…役自体なくなってたりして(笑)

っと妄想配役するくらいには超楽しみなのです。

Mayerlingより。

12月です。
シビさんはっぴばーすで~。
がっつんお稽古されておりますよね。

ところで、昨年の花組全ツ「うたかたの恋」広島千秋楽からちょうど1年たちました。
雪組公演でぐったりして梅芸公演のことをすっかり失念していたオイラは
どうしても観たくなって、またしても夜行バス⇒ダブルヘッダー⇒夜行バスという宿泊なし強行スケジュールで行って来てたみたい…忘れてたが(笑)

あ、広島といえばぽちさんも観に来てたんでしたっけ?(私信)

幸せな公演だったなあ…大好きなエンレビュも観れたし、
オサ様のルドルフ、あやねちゃんのマリーに思いっきり泣かされ。
ゆみこちゃんの最後の花組公演でもあったわけで、アドリブいっぱいの幸せ千秋楽でした。
んと、スカステは年始に放送するんだっけね~。楽しみ。

Happy Birthday ASUKA!

さて、星組スターファイルも更新になって、ぷるぷる可愛い写真になりましたね。
あすかちゃん11月28日なんですね~。

実は昨日は友人トムちゃんの誕生日でして、高島屋のホールケーキをウチでつついておなかイッパイ食べたところでして。
で、明日はずんこさん似の友人紅子さんの誕生日なんだよね。

8月もやたらかたよってたけど、
11月後半もわりと身近に多いですね。

公演中ですし、皆に祝ってもらったでしょうか。

あ、それから12月1日はシビさんの誕生日だそうです。
おいくつかなんて無粋なことはききませんが(笑)

倭し、うるわし。◆月組千秋楽

11月11日ポッキーの日。
日本を離れているあいだに、月組も千秋楽を向かえ。

素敵な上級生も卒業されてしまいました。
シビさんは密かに花つけてるし・・・(つД`
楽挨拶のあさこさんは、やっぱり泣いてた・・・。

8月は遠征で金が飛んだとはいえ、もっと観ておきたかったなあ。
ニュースで放送された東宝千秋楽の、あさこさんのマホロバの歌は
驚くほど表現力を増していて、感動しました・・・。
コミカルで明るい歌もいいんだけど、
エリザベートやこのMAHOROBAのような、悲痛さが満ちた歌声が凄く好きです。
もちろん男前な眉間のしわもw

そういえば初日観た時に、下らん感想をごちゃごちゃ書いておりましたが、
ドラマティックで美しさ満点のMAHOROBA、ほんとはとっても好きなんですよ。
もっと観ていたら、ハマりまくったと思う。

ま、いま観たら、あひ&そのかの藤崎マーケット(byどんだけGoGo5)が頭をよぎって笑ってしまいそうだが(笑)

そういえばブログで全然触れてなかったけど、月組のJURIトーク番組はファーストランで観て、いままでで一番笑わせていただきましたよ(爆)

矢代鴻退団発表。

蜘蛛女も終わったので、ようやくアレックスの集合日です。

もう公然の話にはなっていましたが…
シビさんの退団、正式に発表がありました。

私がシビさんの退団を知ったのは、実はずいぶん前で、
エリザの新公の日だったと記憶しています。
チラっと日記には書いたけれども、まったく実感がわきませんでした。
ちょうど「バビロン」にハマった時期で、私の中ではバリバリ現役でしたし。

ハレルヤの千雅てる子さん退団に引き続き、その後の鈴鹿さん立さん発表があり、初めて専科にも定年があるんだと気が付きました、ねえ…。

「マジシャン」も、最後の大劇場なんだと思いながら観、
専科エンカレッジも、立さんと最後の共演なんだと思いながら観、
やるせなさに包まれながらも、いまだ衰えることのないその存在感に圧倒されていました。

本当に、あの専科コンサートは素晴らしかったから。
近いうちにCSで放送があるかもと思ってますが、今更ながら書きかけの感想もまとめようかな…。

私の人生よりもずっと長く、舞台に立ち続けてきた人。
その計り知れない芸の深さに出会えたことを、嬉しく思う。

荻田浩一は、感謝と敬愛をこめて、素晴らしい花道を用意してくれるだろう。
きっと。

A-"R"exポスタ

ポスター

先行とあんまり変わらなかったですね。
きりやんがロン毛で耽美なのが珍しいのと、
かなみんがちょっと白浮き?がんばれニケ(笑)

しかしあさこちゃん・・・現代人?
迷彩にグローブ、似合うねー!
まさかのタイムスリップものだったりしてw

ま、そろそろ知ってる人も多いと思うが、
シビさん退団公演だしなぁつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
「時にコミカルに時にシュールに、ポップでシニカルな音楽に乗せて描くショー・ミュージカル」という謳い文句に期待かけてますよオギー。

エンカレ終了~

TCAも終わったらしく、ものすげー勢いで人が出待ちに向かっている…(笑)

いや~…まいった。
あたい端っこだから、終盤の横並びで、ソルーナさんの目の前でさ~。

…目線がガンガンとんできたんですが(笑)
何回も目が合ってドキドキが止まりません(爆)
いや向こうは見えてたかどうかはわかりませんが、アンコールで手振ってくれたしな~。
あと、最後の歌の中で、一瞬立ち位置がこっちにきた萬あきら様とも目合いますた…ひぃぃ。

専科エンカレッジ

近いよ!濃いよ!
皆凄すぎ。

序盤からフィナーレのようなテンションの立さんの歌に泣かされた…

ドルチェ・ヴィータ博多座

録画映像の整理しながら、博多座版ロマンチカ宝塚NOW ON STAGEを観てました~。

なんかタニちゃんのダンスがエラくキレてるような…。
っていうかNOW ONのお稽古映像、あんなに腕の筋肉あったっけ(笑)?
個人的な感想なので、気のせいかもしれんがー。

うん、サテュロスは素晴らしかったー!!
ああいうアニメ系キャラ、似合うねー。
筋肉の使い方がキレイに見える、ダンスの振り付けがよく出来てると思う。

タニちゃん版もトウコちゃん版も、ちゃんと役者に合わせて作ってあるのな、オギーは。

ウメちゃんとの絡みは、もう既に見慣れたカンジなのが、不思議。


ワタダンはひたすら美しいっす。
楊貴妃もドルチェ・ヴィータも、コレで退団してもおかしくないだろってくらいの檀ちゃんありきな作品だよねえ…。

あと音楽の斎藤恒芳先生、「サテリコン」場面でのシビさんの歌声サンプリングはむちゃくちゃカッコよくて、シュールです(笑)

Pagination

Utility

ブログ内検索

PDタグリスト

 

カテゴリー

アーカイヴクラウだー


リンクについて


「愛さずにいられない馬鹿もいる。」はリンクフリー(報告も不要)です。
こちらからのリンクはBlog Peopleを使用。
リンク先が増えて参りましたので、暫定的にカテゴリ分類することにしましたが、間違ってるよーってところがありましたらご報告していただければ幸いです。


クリック募金
クリックで救える命がある。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。