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The Road of The Moon Walkers

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今宵の月のように。

20091109201428
夢はなんて綺麗で、素敵なんだろう。
宝塚に、出会ったあの日を覚えている。

そして今なお耳に残っている、あのスターの声を。
瀬奈じゅんの揺るぎない瞳を。

BEATに見果てぬ夢をのせて。◆Heat on Beat

いい・・・!コレスキ!!

場面数珠繋ぎなミッキーテイストで舞台も衣装もシンプルなんだけど、
やっぱり・・・、やっぱり、Jは素晴らしいショースター!

客席に伝わってくる情報量が凄い。

OPのビートでヒートアップし、
椅子のエロさにもーたまらん状態で(笑)、
中詰のEL VIENT(合ってる?)でたまらなくなって涙して、
タンゴ、そして独りのダンスで「アパショナード」思い出して涙して、
スターたちと一人ずつ絡んでくとこで涙して(サヨナラならでは)。

舞台がシンプルな分、音楽が本当にステキで、
ハードビートが好きなおいらも踊りたくなるくらい楽しい。

そして黒燕尾場面のオーケストレイションのゴージャスさといったら!

Jの後ろでしょっぱなからヒートしてる御崎先生も最高!

それから、いつも感じるのは、月のスターは揃いも揃って質実剛健だということ。「スターとして」歌えて、踊れる人達だなということ。

おいらはあまり月を観る回数は多くないけど、きっとみんなあの「瀬奈じゅん」や「霧矢大夢」の背中を追ってきたから、なんだろうなあと思った。

そうして時代は最高のカタチで移り変わってくんだろう。




しかし・・・。
椅子エロいよ椅子Σ(゚Д゚ υ)
Jもきりやんも、15歳以下は観ちゃダメだぉ!

あの椅子が、エロい生き物に見えてきました・・・がーん。
(ここでオチか!汗)

時よ止まれ、おまえは美しい。◆ラストプレイ

ふとデイヴィッド・ヘルフゴッドを元に描いた映画「シャイン」を思い出した。

音楽は、
その一音は、
ひとを生かすことも、殺すこともできる。



なるべくなら人は生きていたほうがいい。

でも、求めた音楽がそこにあったなら、
ああ、いま死んでもいいなと白昼夢のように思わないこともない。

この世のものでない美しさを湛えた「その瞬間」が過ぎ去るのが
哀しくて、淋しくて、「音」を追いかけて、「時」を止めたくて、
このからだを消し去ってしまいたいと思わないこともない。


「彼」がピアノを弾くごとに、知らずわたしの目に涙が浮かんでいた。
静かなピアノが奏でる美しい「瞬間」を、留めていたかった昔を思い出したから。

Let's 1st PLAY!!

おはようございまーす。
時差ぼけで何時に寝たらいいのかわからなくなり、夜中に文章書いてたらまた変な方向にズレちゃって、反省反省テヘッ(なつい!)

で、あんま寝てないんすけどムラに向かってまーっす。
午後公演がマイファーストプレイです。
昨日の今日なので予備知識ナッシングですが見処は教えてくれる人がいると思うのできいとこう。

Jの夢をみたこと。

8月です。

何故か唐突に瀬奈Jの夢を観ました。

その日はJのムラのラストデイの日で。
ショーの最後の大羽根を背負って大階段を下りようとスタンバイするJを、袖から眺めている。

と、Jがいきなり袖に駆けてきて(といっても大羽根を背負っているので走る訳じゃないが)、嗚咽がこらえきれなくなったJが、大泣きしてて・・・びっくりしてたおいら。

それから、「終わったら(退団したら)福岡の千秋楽いくよー」って笑顔で云っていた。
福岡って・・・博多座か?みたいな。
時系列おかしいけどそこは夢。

えっと・・まだエリザベートやってるんだっけ(ほんと公演が東京いっちゃうと感覚なくなるなあ)

実感なかったけど、ほんとにさようならなんだと思う。
なんだかきゅーっと・・・さびしくなったなあ。

おいらにとっての瀬奈さんは、笑顔の印象が少ないひとだ。
もともとそういう人なのかもしれないし、「瀬奈じゅん」はヘラヘラ笑ってるよりクールでいたほうが魅力的。

でも、たまに、垣間見えるニコっと笑った顔が、とても大好きだった。明るい陽射しのなかでやわらかく微笑んだエッセイ集の表紙がいちばん好き。綺麗だとおもう

ただここ1年くらいは眉間に皺がよった「瀬奈じゅん」としての姿は、とてもしんどそうにみえた。勝手な思い込みでそう見えてるだけかもしれないが。

出会ったときから、あのプロフェッショナリティとストイックな姿には感銘させられていてね。
まあ、あのオレ様的ビッグマウスは判りやすいポーズだとは思うけど、「瀬奈じゅん」をこう魅せたい、と頑固なまでに貫き通す姿は、なんだか昭和の日本のお父さん、という愛おしい感じがする・・・って例え方ヘンだけど。

(ところでJのファッションって独特で、昭和バブル期のお父さんみたいだよなーといっつも思う。ポロシャツとかさくっと着てる感じ。ドルガバだのモード系だのでキメキメの多くのジェンヌとは一線を画してる気はする・笑)

えっとそれで・・・ここ1年くらい、っていうのはやっぱり月組からあのふたりが居なくなったことに起因する舞台の印象なんだと思う。

例えば、「アパショナード」。Jの魅力が満載の、アッパー系の藤井ショー。相手役のいない「トップスター」を輝かせる、パワーが炸裂した作品、なんだけれど。
私たちはいち観客として、舞台の上の役者にシンクロし、満たされている時は嬉しい気持ちになり、苦しんでいるときは、辛くなる。「アパショナード」が、ただ独りで舞台を踊り狂う姿を観るのは、胸がしめつけられるような、気がした。

真っ暗で広大な宇宙のなかで、ただひとり発光しているような、孤独。
その光は美しいけれど、どこにも届くことのない、闇の深遠に吸い込まれて消えてしまいそうな恐れと、哀しみ。

と、なんだか大げさに書いたけれど、もともと宇宙的な表現に感化されやすいので、こういう場面観てると白昼夢状態になっちゃうのか。

それだけ、ヅカのセオリーから外れた状況を表現してしまったわけで。
当たり前にデュエットやって、パレードで・・・という予定調和を崩した状況が、余計にそんな風に感じさせる。

ダメだよ藤井くん、おとぎの国は、バカでも嘘でも幼稚でもいいから、しあわせじゃなきゃ、ダメだよ。
・・・上手い演出だったと思うよ。哀しくて、哀しくて。泣きたいほどに美しくてね。


ええと・・・これは「あさこさん」とは別の話ね。キャラクターとしての「瀬奈じゅん」のお話。
あさこさんがどう思っているのかは私にはわかりようもない話だし、友情ごっこで仕事やってるわけじゃないから、感情論ではなくて、もっとビジネスライクなキャラクタとして。瀬奈さんも霧矢さんも、ストイックな雰囲気を持っているからさ。それを和らげる立場の「相手役」をなくして、だんだん眉間にしわが寄った孤独感が強まっていったなあと感じるわけだ。もちろん感じるのは私であって、いままで存在していたものが居なくなったという欠落感には違いない。それは、積み重ねて観てきた時間がそうさせるイメージなわけで、未だにオサアサを懐かしむ人も居れば、現エリザから観た人は何の違和感も感じないだろう。

だから、今でも「孤独」の先入観で観てしまうのは申し訳ないなと思うし、もしそういう人が沢山いたら、本人にとってもイメージに縛られるのはつらいのかなあとも思うし。

・・・なんかぐだぐだ書いてたらおさまらなくなってきたなあ。
いや、以前「アビヤント」のデュエットを観ながら、(デュエットを)もうみることはないんだなあーと呟いていたあさこさんファン知ってるからさ。いろんな意味で複雑な1年だったんだろうなあと思った。

Jの夢を見るなんてあまりなかったから、色々と勝手なこと書いてしまって、ファンの方すいません。
しかし年末退団は・・・リアルに寒いというか体力的にも精神的にも辛いなあと、一昨年を思い出してしまうよ。

いい笑顔でいると、いいなあ・・・J。

だからいまは・・・おやすみ。

毎日毎日おなじ芝居ばかり~!
おいらが梅田に通ってる間に
スカフェが交代しちゃってたぜーΣ(゚Д゚;


・・・いやほんとの話、最新情報についてけてないオレ・・・。
久々にニュースじっくり観たら、
Jは退団会見だし・・・涙
ゆひすみは博多座会見だし・・・嬉(すみかかわええー)

いろいろ書きたい事もあるんだけど、きっと書けないまま次々続いていきそーだなあ・・・。


んで…宙楽映像観ながら涙腺崩壊しておるのですが・・・(´;ω;`)

うつくしいな。
あの宝塚の舞台に立っていたフェアリーは、誰もが美しい。

おつかれさま。だからいまは・・・おやすみ。
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(タニウメ@パラプリ、まちゃみえりこ@逆裁・・・風味。)

月組トップスター・瀬奈じゅん 退団のお知らせ

劇場で「トップスター」という呼称を聴いたのは、先日の星組が初めてだったと思う。
彼らが当たり前のように「主演男役」というのに馴染んでいたので。
組長がその呼称を使ったとき、とても不思議な感覚がしたんだ。

「トップスター」が退団する。

今でも鮮やかに思い出せる、あの日の、レビューでの鮮烈な光。
初めて出逢った、宝塚のトップスター。

あのころは、いちばん新米の彼女だった。
そしていまはトップオブトップとして。

時は流れ行く。

2009/07/06
月組トップスター・瀬奈じゅん 退団のお知らせ

月組トップスター・瀬奈じゅんが、2009年12月27日の東京宝塚劇場月組公演『ラスト プレイ』『Heat on Beat!』の千秋楽をもって退団することとなり、2009年7月7日に記者会見を行います。

なお、会見の模様は当ホームページでもお知らせ致します

黄昏の愛の物語◆エリザベート

(思考錯誤しながらの記録なので、意味不明なところも多々ありますがお許しを。)

トート、死という存在についての解釈は多種多様だと思うし、
自分のなかでもいまだ未知の部分が多く、
ゆえに「エリザベート」というミュージカルは再演する度に異なる面が見える。

この作品の黄泉の帝王の愛というのは、限りなく「自己愛」に近いものだと思っていて。
「私が与えることが出来る」偉大なる愛。
シシィに否定されるたびにその執着は増し、追い続ける利己的な愛。

執着、恐怖、憤怒、嫉妬・・・ヒトの負の部分を体現し、ある意味では最も「ヒトらしい」存在。
そんな風に解釈していたので。

あの閣下は、今までのどの閣下とも違っていた。

胡乱な目で民衆を見下ろすあの人は、一切に興味がないように見えた。
ハプスブルクも革命もエリザベートもルドルフも、黒天使でさえ、何もかもどうでもいいような目をしていた。
究極の自己愛の塊で、全てが自分の独壇場であるべきだと振舞っているはずなのに、
自分に対する執着すらないように見えて。

「愛」が理解できないんだろうか、と思った。
自分が何故シシィを追いかけるのか、その意味すらも。
全てを操る自分に酔いしれることもなく。

自分に対する愛も、シシィに自己を否定されることへの憤怒も、喜怒哀楽をどこかに置き忘れたような、仙人のような表情をして。

愛を捜し求めているのか、それとも理解できないのか。

愛を体現することがすなわち喜怒哀楽を「生きる」ことならば。
死を拒否し、強く生き続けるエリザベートの姿は愛、そのもの。

その光を疎み続けた彼が、物語の最後に・・・シシィを抱きしめた瞬間に。

ふわりと、笑った。
その両目に、光が宿った。

ああ、「愛」を理解したんだ、と思った。
彼は、「ヒト」になったんだ。


そんな風に見えた、ある日の物語。

近づくミーマイと、百年への道

12日のミーマイおティー会申し込み忘れてた~。
いけねーいけねー。

や、だらだら更新してるからアレですが、今月やたらめったら忙しくてねー。
毎週毎週、え、もう週末?こないだ週末やったやん!みたいな。
昨日でようやく一息つけたけど、また次の準備に入らねばーってなもんで。

イロイロお返事がまた溜まってしまいましたが、週末には・・・!



というわけで「百年への道」イベ感想もUPする間も無かったんだけど。

並んだ全トップ、に感動し。
フレッシュちえねねのオクラホマにきゅんきゅんし。
みなこちゃんのダンス好きだなーと思いつつ。

何よりも幻のタニウメの雨唄に涙し。

やもめビル→花コンビのバトンタッチに体温3度急上昇(いや死ぬから)!
これは幕間にブログ書かねばっ!と思ったのに、
スミレコードぶっちぎり春日野八千代様に、脳みそもってかれました、はい。
先生、アナタも現役生ですからあ・・・ッ!

二部?
ぶっちゃけツレサマと汀夏子サマしか覚えてませΣ(‘ω‘ ;* )
いやいや。

えっと現役だよね?な、漢わたるサンとか
挙動不審すぎるずんこサマとか
何故乙女ピンク・・・なミズしぇんとか

激しく面白かったです。

ツレ様、喉の調子よすぎじゃね(笑)?
ハマリンコ大先生の5倍ぐらいだった・・・といえば判っていただけるかしらっ。

ベルばら四天王が並んだだけでおなかいっぱいな中継でした。
あとターコさまと安奈淳様が居たら完璧ー(贅沢)。

おいらはやっぱり昭和スター好きだなと、つくづく思ったわけですが。
ニケさん的にはブラボー汀夏子サマ&よっちゃん先生!

輝く星を背負う者達のこと。

今回の発表と、先日の「情熱大陸」を観て、感じたこと。

上に立つものの重責。
同じもののない立場。
組長。トップスター。それを支えるスター達。

どんなに華やかに笑顔を振りまいたって、
順調にいっているように見えたって、
ただ安穏と立場を楽しむなんてできるわけがない。

何千万、何億、何十億円もの売り上げを負い。
他の組と比較され。過去のスターと比較され。

何を云われても笑顔で前に突き進むしかない、一瞬の星たちに。

永遠に輝けと願いはしない。
消え行く星にも。燦然と輝く星にも。
ただ、少しでも、よい方向へと。
祈る。

「妃殿下、今日のおぐしは?」◆パラレるエリザベート

あのイメージ画像見てると、妄想が広~が~る~。

というわけで描いてみた。
todwhite.jpg
ハプスブルクの黄昏の美容室

やっぱね40年近くストーカーしながら、寝室忍び込んでみたり革命家の集会に出てみたり民衆煽ってみたり旦那浮気させてみたり息子にアプローチしてみたりとなかなか実らない努力をコツコツ積み上げてる閣下が愛おしい物語だと思うわけだよ、うん。

黒ver.はこちら。

マニアックな下級生探し。◆エリザベート

月に詳しくないので、わかる方がいたら教えてくださると嬉しいっす。

第一部「謁見の間」で、ラウシャー大司教の上手側に居た赤い軍服の人って、彩央寿音@ヒュープナー男爵で合ってますか?
顔芸が面白くてついつい注目してしまいました。

顔サー下級生探しする癖がついてる気がする最近・・・おまけに知ってる作品だから、そこそこ周りを観る余裕ができるんだと思われ。次の星テサギもおんなじことになりそうな予感がしますね。

それから、結婚式か舞踏会だか、まっつに似た人がいて、凄く気になったんだけど誰だかわかんない・・・下手側で。ああー気になるー。

ってメインの公演話しろよって・・・いやいま箇条書きでまとめてる途中なんス。
ざくっと云うと・・・観るまでは少々飽きたかなと思ってたけど、やっぱり俺タカラヅカのエリザベートが好きだなと思う。一番最近観たのが東宝エリザだったんだけどね。
作品自体の底力があるし、これだけ色んなパターンでやってきて、こういうトート、こういうシシィがあるんだなと、新たな発見もあったし。

あ、フィナーレにも注目!
軽やかなステップの閣下にびくーり…!

何がツボったかって、しょっぱなの娘っ子に囲まれた大階段での
「この俺がえーらーぶ~♪・・・・・・フォゥッ!
と勢いよい掛け声が・・・閣下、「エリザベート」ぢゃないよソレ(笑)
「私が踊る時」はジャズアレンジ。

全体的に振り付けがかなりダンシングで、音楽もジャズ、タンゴアレンジなどで新鮮です。

あ、そうそう、きりやんの銀橋渡りの衣装が、すんごいギラギラです。
ベースが黒で、ショーヴランみたいだったなあ・・・。

宝塚と月組に感謝する日。

大好きな人たちがいっぱいいる。
叶うなら、どの組も毎週毎週追いかけていたい。
名作も駄作もつっこみながら、いつだって絶対楽しんでやろうって思ってる。

どんな作品だって、あのみんなの最後の笑顔、きらきらした宝石みたいな笑顔が観られるなら、行ってよかったって思う。

5月30日は、宝塚に感謝する日。
うまれてはじめてムラを訪れた日。
月組に出会った日。
そしていま再び、月に出会うとき。

ラインアップ雑想(雪星月)

現実逃避すると画像や動画編集とかテンプレいじりとかに走ってしまうオイラです。

先日からスカステライフ復帰したので、今日放送になった稽古映像をチラ見、赤熱海で、期待を裏切らないトプ様のおヴァカっぷりにウケつつ、休みで暇だったんで花組全ツ夜露四苦バナー(意味不明)作ってみた。

えっと梅芸20日の地元高知公演いってくるよー。会場一緒の方よろしく~。


ラインアップ雑想いってみまーす。時々暴走してまーす。

■雪 バウ/東特 「雪景色」
をを、コマチギ~!これは正直嬉しい。
雪若手の一番贔屓はコマちゃんなんだが、なんつーか、ここ数年はどうも路線変更したのかなという感があったのでね・・・いやハマコさん路線もいいんだけど、骨太さとアイドル性を兼ね備えたところを愛でているので、ここはひとふんばりがんがっていただきたいなと。

雪組は近頃タイトルに「雪」入れるの好きだね。シラユキ、忘れ雪、雪景色。
一時冬の歌ばかりだったGLAYを思い出す・・・(笑)

谷センセの「抱腹絶倒の人情喜劇」は期待できそうかなぁ。
先生はもうショーのみがいいと思うんだ・・・大劇は・・・。

■雪 全ツ 「情熱のバルセロナ」「RIO DE BRAVO!!」
魔王様お披露目なんですか。これは映像でも観てないのでなんともいえませんが、今回の花のコルドバ&赤熱海みたいな、熱そうな組み合わせですわね~。それにしても全ツ制覇率が凄いっすね水しぇん・・・!

■星 DC/東特 「コインブラ物語」
テルかと思いきや、DCはトド様でしたか!
しかし公平さん&澄夫ちゃん芝居って・・・いまひとつよくわからんなー。ショーやろうよショー(笑)
ヒロインは誰かな?・・・と思って公式スターファイル観にいったら・・・さすがに寂しくなったなあ・・・みきちぐさん幹部部屋かー。なんかいろいろ変わるよね。

なんつーか、星娘の順列もびみょんなとこがあるので、テサギ配役どうなるかなってとこだが。
個人的にせあらちゃん好きなんだけど・・・なあ。どないかなあ。

■星 全ツ 「再会」「ソウル・オブ・シバ!!」
(,,゚Д゚)∩先生!シバはドラマシティに出てますが!

それは冗談として、ダンサー礼音さんにぴったりのショーだな!キュッキュッキュッキュって靴磨いちゃうんだなっ!・・・で、誰の?テルがDCなら、涼さんですかね?(←プロデューサー似合いそう)

レイク、ダイス、オーキッドも名前かわるんだろね~。
礼音さん・・・英語ならライオンになっちゃうけど・・・と・・・当時の公演調べたら「レモン」だったよ・・・柚子だからか・・・。つかまとびさん「ジャンプ」って酷ス。ホーリーとかじゃだめだったのか。いやどうせ呼ばないからいいけど(笑)・・・すずみん「クール」だし。話ずれたな。

全ツのシバなしバージョンだっけ?映像もあんまり覚えてないんだけど・・・なにしろ本公演のトドシバの印象が強い。うーん、せっかくカリスマ的存在が生きるショーなんだからね・・・そうだ、チエさんがシバもやればいいよ!(無茶いうな)

「再会」は・・・ま、私はナマで観たことないので飽きた!ってことはないんだけど(笑・・・いやそういう意見もちらほらあるので)
やるなら「再会」より「ノバボサ」がいいなー、前から云ってるけど(笑)
チエちゃん任期中に絶対やると思うんだ、本公演で。
まーあんまり再演続くのもな、っとは思うけど、やっぱりこの人で観てみたい作品、って結構ある。
ノバ・ボサ・ノバはもちろん、王家も、ニューバージョンのトート、とかね。ウィーン版マテ・カマラスの、走り回って元気な方の(笑)あとスカピン・ショーヴラン編、「風共」とか!
ま、これはイメージどおりでわかりやすすぎだけど、大作をやりきるパワーが観たい、ってとこかなぁ。

予想つかんけどこれはどうなるんだ、という怖いもの観たさなら「ファントム」とか「仮面のロマネスク」とか「ダル・レーク」な(笑)

と・・・長くなってしまった。

■月 大劇場 「ラスト・プレイ」「Heat on Beat!」
・・・うん、わかってたけど・・・直球だよね。
サウダージが、そういう作品だったからさ。

ハリー再び登板か・・・ピアニストとそのトラウマ、というと、天才ピアニスト・デヴィッド・ヘルフゴッドを描いた映画「シャイン」みたいだなと思った。

そんで、ミキティですが・・・セナJは初舞台から縁ありますよね。
おいらは三木ショー、結構好きなんですよ。

ビートがテーマ、「音楽の根底にあるリズムの持つエネルギーをショーアップ」ということで・・・「ザ・ショー・ストッパー」(宙)のオープニングみたいな変り種が観たいなぁ。謝先生振り付け戻ってきてー!

いや、月はまだこれからエリザですけどもね。



・・・でメイン組は・・・まだ逃避してたいなーうふふあはは。

2009年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<9~10月・花組『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』『EXCITER!!』/10~11月・月組『ラスト プレイ』『Heat on Beat!』>

2009/04/28

2009年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
<9~10月・花組『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』『EXCITER!!』/10~11月・月組『ラスト プレイ』『Heat on Beat!』>
4月28日(火)、2009年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場、東京宝塚劇場<9~10月・花組/10~11月・月組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

花組
■主演・・・(花組)真飛 聖、桜乃 彩音


◆宝塚大劇場:2009年9月4日(金)~10月5日(月)
<一般前売開始:2009年8月1日(土)>
◆東京宝塚劇場:2009年10月23日(金)~11月22日(日)
<一般前売開始:2009年9月20日(日)>

宝塚ロマン
『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』   
原作/池田理代子  外伝原案/池田理代子  脚本・演出/植田紳爾


2008年、全国ツアーにおいて上演した『外伝ベルサイユのばら』3部作は、原作者・池田理代子氏が宝塚歌劇のために特別に書き下ろしたストーリーのもと、従来とは視点を変えた『ベルサイユのばら』の世界を構築し、好評を博しました。また本年2月には、同じく外伝として、アンドレ・グランディエに焦点を当てた『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』を宙組により中日劇場で上演。フランス革命の動乱に翻弄されながらも、オスカル一筋にその人生を捧げ、数奇な運命の苦難を乗り越え生きたアンドレの人生を描き出しました。宝塚歌劇を代表する演目の一つである『ベルサイユのばら』。宝塚歌劇95周年を記念して、数あるバージョンの中から最新作の“アンドレ編”を、真飛聖を中心とした花組のために新たな場面も加えながら、更にブラッシュアップしてご覧頂きます。

スパークリング・ショー
『EXCITER!!』
作・演出/藤井大介


刺激、熱狂、興奮をもたらす者“EXCITER”。ありふれた人生も、ちょっとした刺激、スパイスでバラ色に輝く。“音の革命”“美の革命”“男の革命”・・・。愛と夢を現代社会に送り届ける宝塚こそ“EXCITER”であるという軸の上に、究極に格好良い場面で構成された現代的でエネルギッシュなショー作品。


月組
■主演・・・(月組)瀬奈 じゅん


◆宝塚大劇場:2009年10月9日(金)~11月9日(月)
<一般前売開始:2009年9月5日(土)>
◆東京宝塚劇場:2009年11月27日(金)~12月27日(日)
<一般前売開始:2009年10月25日(日)>

ミュージカル・ロマン
『ラスト プレイ』
-祈りのように-
作・演出/正塚晴彦


孤児院で育った主人公の青年は、ピアノの英才教育を受け世界的コンテストに参加するまでになるが、ストレスと重圧から、最終選考で演奏中に失神してしまう。このことがトラウマとなり、彼はピアノに近付くことさえできなくなる。公園で倒れていたその青年を一人の男が救う。年月が流れ、二人は裏社会では一目置かれる存在となっていた。ある日車にはねられ、青年は記憶を失うが、ピアノに向かい見事な演奏を始める……。トラウマを抱えた主人公が、自らの意思で生きる道を見つけ出すまでを、男同士の友情を軸に、彼に心を寄せる女性たちの想いを散りばめ描いたミュージカル。

ファンタスティック・ショー
『Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』
作・演出/三木章雄


永遠につながる一瞬一瞬をきざみ続けるリズム。それは生きる喜び、愛の祈り、夢への憧れを刻みながら、永遠に熱く燃え上がる炎に似てまばゆい。音楽の根底にあるリズムの持つエネルギーをショーアップした作品。人間に幸せをもたらす音楽への讃歌を通して、熱いビート感を持つスター瀬奈じゅんの魅力をあますところなく見せます。

遠征記録2:1日目

7:30 新宿西口着。
とろとろと準備しつつ、お気に入りの帽子をバスに忘れてテンパる。動揺して有楽町のヘンな出口に出てしまい、ぐるぐる遠回り。帝劇の前通って(SHOCKやってるのね)、東宝前着。

9:00 ゆうひさん入り。
雨もぽつぽつ降りつつ、突風が凄いので、キャスケットを抑えつつ。

ゆうひさんが入ったあと、雨風が更に凄いことに。
レインコートを着てまつ真飛会の方たち、かわいそうなくらい突風と雨に降られ。
あとちょっとがんばって~!と、まるで部活(゚Д゚;

後で会のお友達に聞いたら、花組が東宝に来てからかなりの率で入り出は雨風らしいです。
三神召還してるんですね、わかります。
白虎!風を起こせ~青龍!雲を集め~玄武!雨を降らせ~。

9:30 ゆうさん入り。
傘をさされつつお手紙をうけとり、「雨の中ありがと~!」と相変わらず爽やか王子だった。

ムラは入り出ろくにいかないくせに遠征先ではギャラリーするもんだから、ナマトブさんに出会った回数は東宝のが多いかもなとふと思う。


~11:00 ケイさんと遠征されたきらりさんとファーストキッチンで合流。
午前公演を観るケイさんと別れ、きらりさんとランデブー。

東宝キャトルに移動。キャトルひさびさだよー(星のムラ楽周辺は全然行ってなかったのオイラ)!
太王DVDを冷やかしつつ、月組Jのブロマイド「瀬奈じゅん14枚セット」に大ウケする。ああカッコイイよ殿!

あともりえの写真が超カッコイイのです!あたし絶対買う(え)!

あすかちゃんのメモリアルブックも超可愛くって、キャーキャーいってました♪


それからシャンテ衣装展でめちゃくちゃ写真をとりまくる俺タチ。怪しすぎる。


お昼はどうしよっかーといいつつ、結局駅周辺のマクドナルドに行ってしまいました。朝も昼もハンバーガーなんてジャンク!超ジャンク!

クォーターなんちゃらを初めて食しました。
うーん・・・普通かな?あんなに騒ぐほどでも(サクラだったけど)・・・ぶっちゃけモスのがおいしいぞ。

14:10過ぎ 劇場から出てきたケイさんと共に3人でフレッシュネスバーガーへ(をい!)。いやコーヒーしか飲んでないけどさ。


15:00 午前公演行かずにつきあってくれたきらりさんを置いて(酷)、
おいらはいつも東京でお世話になってる杏様と合流し、VISA貸切公演へGO~。
これが先月末以来の東宝観劇となります。

今回、何故かほとんどの公演を貸切でご覧になった杏様、アドリブパターンを見抜いてらっしゃる。
おいらの行ったムラ農協貸切もだけどさ、やっぱりアドリブやれるの青龍あたりしかないよねと。

銀橋では「らっしゃいらっしゃい!VISA!」と叫んでましたが、なぜか「み~んな~で~♪」の歌のところがめっちゃ低テンションになっててびっくりしたんだけど、たぶん喉のタイミングだと思う。

幕間にはゆうさんフレンヅのアメリ様とちらりお喋りしつつ。

18:40 出待ちしたかったんだけど、公演と遠征の疲労でダウンしかけ、うひたん待ちのケイさんきらりさんにバイバイして(出待ちの人数凄かったー)、今回宿をお借りする杏様のおうちへ移動。


そして晩はスカステで水しぇんの「私の原点」を観つつ(笑)、美味しいピザを頂き、ぶくぶくに太りそうなヨカーンのおいらでした。

東京茶会に行ったことのないおいらに、杏様がアラビアと今回のおティー会お土産を見せてくださったんですが、プログラムが凝ってて面白かった。次回はぜったい参戦したいと決意いたしますた。いやでもミーマイ茶会が先かなぁ?

それから桐生園加のブリリントドリームズを観て大爆笑。まだ観てなかったんだけど、「サウダージ」のメンバーが揃ってて、面白かった!そしてそのか本気過ぎ!でもって殿も出てきてびっくりした!仲良しだなー。

久々にお会いした杏さまなので夜中まで話尽きることなく、結局2時まで喋りまくり、1日目を終えたのでした。

サウダージ、あるいはNにまつわる35万打御礼

うわーい。おティー会報告頂戴しました。おいらのわがままに応えてくださってありがとうございます(;つД`) 嬉しいよー。後ほど、まとめさせていただきますね~。


それと・・・先日の記事、沢山の反響を頂いてしまって恐縮しております。ド素人ヅカファンの青臭い独り言でお目汚ししますた。真摯なコメントも拝読させていただいております。ありがとうございます。
いやなんていうかああいうこと書いて何かを訴えたいって訳じゃなくて、思考をアウトプットすることで整理するというのが文章を書く最大目的だったりするので、なにをエラそーにと思われることもあるかなと思いつつもやっぱり言葉にせずにはいられない性質なのかなと。結局のところ解決はしないのかもだけどさ。


さて、そんなおいらの本日は・・・大阪梅田で浮気してました、はは。
ドラマシティで瀬奈J観てきました!

めっちゃ楽しかったっすよ~!とりあえず今回は月の若手を覚えるというのが大課題で、がっつん楽しんでまいりました。特にきらりさんお勧めの天真みちる君の92期同期を見つけに(笑)
殿と視線はガチンコするわ下級生に思いっきり指さされるで惚れてまうやろってなもんで。

つくづくDCっていい劇場だなって思う。濃密で。

おいらはカナリ好きな公演です。稲葉君がんばったなあと。
第二部は正塚晴彦へのオマージュ、という感じはしたけれどね。
花組時代から殿を観てる方には特に泣ける気がする。

その辺はまた改めて。
あ、組長がヤヴァイです。リュウさまエロス大爆発。


さてそんなこんなであっという間に35万HITになりました。
5万ずつカウントしてみたりしてるんですが、だんだん間が短くなってるよーな、しないよーな・・・。なんか時々暴走してますけどイタイ記事は華麗にスルーしてやってください。すんません。

記念ネタ考えてたんだけどカタチにする間がないので、かわりにおいらんちのキモイコレクション壁をちょびっとだけ公開。

「ミュージカル マルグリットの魅力 徹底レポート!」

春野寿美礼さま、初日おめでとーございます。(2日遅い)
大阪梅田でお待ち申し上げております。

関西放送日がでました。

2009/02/12

「ミュージカル マルグリットの魅力 徹底レポート!」
※「優香・小林麻耶のマルグリットの魅力に大接近!」の番組タイトルが変更となりました。
※関西地方での放送が決定いたしました。

■番組名
「ミュージカル マルグリットの魅力 徹底レポート!」

■放送予定日・放送局
<地上波>(毎日放送)
 2月15日(日) 26:25~27:25
<BS> (BS-i)
 3月15日(日)23:00~23:54
 ※2/1(日)にTBS(関東)で放送されたものです。

■放送内容
ミュージカル「マルグリット」の特別番組内で、月組・瀬奈じゅんが「マルグリット」主演・春野寿美礼さんとのトークコーナーに出演。

※放送時間は24時間表記をしています。
※放送局の都合により変更・休止になることがあります。

エリザベート制作発表

■2009/02/10 月組公演 三井住友VISAミュージカル『エリザベート』制作発表会(公式)

■【月組】瀬奈じゅん「私らしいトートを」 (SANSPO.COM)2009.2.10 05:00

■【月組】瀬奈じゅん、満を持しての帝王トート(SANSPO.COM)2009.2.9 20:39


えっとごめん、カチャ、今日の中日は?
と一瞬???になったんですが、昨日だったんじゃん(昨日はお休み)!
東宝、8日に千秋楽だったんですね・・・だから今のタイミングだったのかあ。(すみません東の公演って全然把握してないもので・・・)

13日からオスカルだもんなー。すげーなオイ。

サンスポさん写真いっぱいですね。
とりあえず殿のヅラがナチュラルに似合ってマス。

やっぱりメディアとしては「満を持して」と云っちゃうのかと、イロイロ思わないこともないけど、
Jのトート扮装が予想以上に美しくてよっ。

ちなみにオイラはJのシシィが大好きなんですよ。
ポスター部屋に飾ってるくらい、美しいんだもの。
そして、この10年ちょっとのヅカザベートの中で、最もリアルのシシィに近かったんじゃないかなって勝手に思ってるんですけどね。
「娘役」のタカラヅカ的なシシィの美しさとは違った、リアルさ。
ほんとはそれは、東宝でやるべきことかもしれないけど(やってるし)。


制作発表の興味深いコメント。

小池:「<死>としての超越した存在感は、トップスターとしてのカリスマ性として、すでにもっている。ポイントは、エリザベートへの恋の煩悶をどう見せるか。<死>なんだけど、パッション。そんなトートを期待したい」

瀬奈:「私も花組から月組に特別出演という形でエリザベート役をやらせていただきました。(宙組から特別出演する凪七の)気持ちをいちばん理解できるのは私」


イケコも言及してるけど、シシィをやったときのあさこさんとカチャの立場は全然違うものだ。
でも、そういう風に歩み寄っていい舞台をつむいでくれることを、祈るよ。

しかし。
ルドルフの役代わりは宝塚→東宝などで今までにもあったことだけれど。
1ヶ月公演の3人役代わりってね。いわば1週間じゃん。
ほんと、大変だ・・・。

ところでサンスポのこの写真みりおときりやんがそっくしですねっ。
あー先日書いた記事のオイラ好みの丸顔、みりおもバッチリ入ってます(笑)

しかしみんな背がたかいなあ・・・。

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