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花組的グラフィティ◆GRAPH11月号

帰国してから昨日、今日とロクに睡眠とらないままムラ行ってたのでそろそろ電池切れそうなんですが寝る前に花的ツボだけ・・・追記しまっす。

■表紙:愛音羽麗×凪七瑠海。
・・・女でも男でもない魔属性を感じさせるふたりがツボ。
女役もやる男役のもつ独特の危うい空気。

せっかく愛音さんが女をやるのなら、魔属性の役の方が魅力的だと思うんだよね。
琥珀のシビさんの役とか、タキジャズの女とか。

カチャなら、Passionでの、アラビア娘とか。

凪七瑠海は、パッション以降、とみに魔属性が増してきて、ぱっと目を惹かれることが多い。
ヤングスター本と、宙本の同期映りあたりの写真の魔性の表情がスキです。


おいらが男役に女をさせるなら、そういう役にする。
男と女、光と影、陽と陰、聖と邪。
役としてのジェンダーを超える魅力は、そういう変容にあると思うから。

この辺はもう少し考察できたらいいなー。


■真飛聖×涼紫央。
萌え・・・あああ萌え・・・でろーん。

■トークDX 真飛聖×壮一帆。
えりこさんのテンションが可愛すぎる。子犬のしっぽがみえるよ・・・!

■公演写真
Mr.Yuのフラフープ。

マリン社長とミセスファットの真後ろドセンターにうつりこむ天真みちる。

セクシーガイズに絡まれるエキサイ太。

まとあやのデュエット(〃▽〃)・・・角度・・・イイ!

日向燦と未来優希が見開きで並んだインタビュー。
なぜか俺にはビフォーアフターに見えるんだ・・・あああマメ(´;ω;`)

今日は花束をもったまめちゃんの最後の入り出をがっつり見られて幸せでした。花の道でみんなの撮影会状態で、にこにこ挨拶してくれて。ありがとー!でもレネたん見られなかったなあ・・・。
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あれから365日の夢をありがとう

梅田から帰宅中。
お友達と夕食食べてて気がついたら最終電車の3分前。
慌てて快速に飛び乗ったのに、何故か途中で各停に乗り換えたくらい超テンパってます、はい。

RED HOT SEAを観て・・・あの大劇場の日から365日なんだなと思う。

うん・・・言葉にならん。

やっぱり宝塚、愛してるんだぜおいら。


追記:柴田先生、理世ちゃん、涼さん、ほかジェンヌさんたちたくさんいらっしゃってたようです。

星組 ポスター&一部配役

チエタム、ねねキハ、テルホゲはケテーイ。
大筋は同じ路線なんでしょうかね。

で、でました!テルも入ったぞ。
■星組ポスター

おぉぉ!かなめウツクシス!
テルは横顔が一番スキ。

ねねちゃんの横顔が先行画像より大人っぽい!

そして礼音サンは、まとびんの衣装が入るのかという疑問があるのですが(笑)
あれだけ上級生に囲まれてバリバリやってるせいか気にならなかったんだけど、
れおんさん、少年顔だなあ。

緑イメージなせいか、血色抑え目で、みんなちょっとゴーストっぽいかな。
ますますFFっぽくてスキですよ(FFオタ)。

でもせっかくお披露目なんだし、「早くも再演」とか「Ver.2」とか、キャッチコピーもーちょっと考えてやろうよと思う。


配役も色々気になるところですが、今回の専科ソルさんとヒロさんの千尋タッグ(なんじゃそら)。
ここはヤン王とヨン・ガリョあたりを分けるのか。

一樹さんのヤン王観たいんだけどなー。ミュージカル役者・一樹千尋が大好きなので、ぜひとも歌いながら一世一代の死に様を・・・(なんか違う)。

というわけでプルキルが気になるところですが、すずみんだったら超観たいけど、おそらくヒョンゴ村長かなと。ここはいっちょベニーさんともみんか。

あー妄想妄想。楽しいッス。

スカイ・ステージ・ぬーす。

スカステ、マジメに、ひと月ぶりくらいに観てる。

とうこさんが白い服で楽屋入りをしてた。
10人が、大階段を袴で降りてきてた。

前楽でサヨナラショー、観たけど。
パレードで見送ったけど。

全然信じてなかった。

ほんとうにもうあの舞台には立たないなんて、全然。
だっておかしいだろう。
あのひとたちみんなで、星組、なのに。
とうこさんは宝塚のスターなのに。あすかちゃんはその隣にいるのに。わたるさんのサヨナラも、博多のあの時も、梅田でも、しいちゃんとすずみんはずっと一緒に歌っていたのに。きんさんもますみさんもかつき姉さんもエレナさまもしみこもかずきくんもしゅんさまも、あの桜の舞う春の日に、お披露目の舞台に、当たり前にいたのに。

なんかイマサラながら嘘みたいだったよね。

この公演を観てて、オペラグラスに収めたこの視線の先の人たちがまるごと居なくなるって思ったときがいちばん寂しかった。それだけ上級生がいなくなるってことなのか。

前の記事でも書いたみたいに、やっぱりおいらにとってはムラの公演が終わったら、それでもうキモチ的には最後だなって思う。もうあの人たちはほんとうに宝塚を去ったんだって思ってしまってる。だからいっしょうけんめい見送ったつもりだけど、実感ないんだよね。きっと次のお披露目が始まるまではね。

頼むからすずみんはずっといてくれってこれほど泣きそうなくらい願った公演はないんだけど、考えたらあのヒトらんとむとやえりたんと同学年なんだよね・・・若いはずなんだけど勝手に星組の象徴みたいに思っちゃってるよおいら。(あのひといいトコのお嬢さんだから寿退団とかしないのかとか余計な心配もしちゃったりね、ごめんね。)

なんせとなみちゃんの退団も実感ないし、
きっと宙のときはもっと信じられないだろって思う。

さびしいな。

スーパーチュシンの王。

ちちうえぇー!でライトセーバー飛ばして壊す礼音さんに1武道くじ

いやそれは冗談ですが。
でもさあ。踊ってブーツが下から裂ける礼音さんですよ?

想像してみてくれ。

柚希礼音に槍を教える凰稀かなめ。

いやテルがホゲとして、だけど。

力も弱けりゃ頭も弱い」と歌われる柚希礼音。
そりゃ脳までマッスルにみえる礼音さんだけどさあ(酷)。

どうやったら弱くみえるんだろうなあ~。
火天会の誰よりも強そうぢゃん(笑)ぶっちゃけ神器いらなくね(゚д゚)?

大長老は誰なんだろうー。
一瞬、紫央サマのあでやかな髭姿を想像しましたが、ナイだろな・・・。

いやーほんと全然違うものができそうでわくわく。



個性も全然違うんだけど。
オイラにとって真飛聖と柚希礼音は、ほとんど同時期に堕ちたラヴいふたりなので。
それが同じ作品で並ぶ、っていうのは、わりと楽しみだったりする。

なんなんながさき。

「リクエスト!スター名場面」真飛編を見ましたか?と、メルフォからメッセージをいただいたのですが、ちらっと観かけて、「いやいや最初から観よう!」と思ったので、まだ観ておりません…汗

しかし録画はバッチリです。
真飛モノに関しては完全保存してますが、保存してるだけで観てなかったり(笑)
というわけで、観たら感想アップします。
名場面っつーか、名ハマリ役はやっぱりリナだと思ういちファンです。

※メッセージにお名前がなかったので、誰かわからなかったのですが、よろしかったらお知らせください~。



で、この番組ではないのですが、後輩のトムちゃんが遊びに来て、星組話でもりあがったので(ちょっとれおんに惚れたらしい)、星時代のゆうさんを観てみて~、とものすっごい久々に「長崎しぐれ坂」を流して観ました。

トドさん親分にトウコ兄ぃ、ゆうさん・礼音さん・すずみんの3子分…濃すぎて泣きそう。
で、しいちゃんとわたさんの青天を絶賛しながら、らんとむの青天との違いについて語り合いました(笑)

しいちゃん・わたさんは下町系で、らんとむは殿様系…というのが結論。
らんとむの青天は存在感ありすぎて、下町にいたらやだ(笑)

で、典型的なDV男いさぢさんを観たせいか、
翌朝、トムちゃんが云った。
「めっちゃ怖い夢見ました・・・トドさんが誰かを怒ってる夢(~_~;)」

キャラはみんな濃くて好きなんだけどさ、しぐれ坂。
…やっぱ今の時代ドメバ男はかっこよくは観えへんわ、御大。女殴りすぎ。


ま、それはそれとして。
あまりの画面の濃さにクラクラしてましたが、雪男と星男って、似て非なる濃さがあるんだよねえ…。
組が濃いのか、キャラが濃いのか。どうなんでしょう。長年観てる訳ぢゃないから、組の「らしさ」てぇのはいまだにわかってないのかもしれません。


あと、チャイナのウメちゃんとなみちゃんがかわいくって、
宙で中国ショーやろうよー!と盛り上がってました。
まんてんぼしだいやそうかい2!

クール・スカイ(涼・空)をフライ(飛)。

イキナリですが、大空祐飛と涼紫央、時折異常に似てると思うことがある。
芸風はだいぶ違うんだけど、舞台化粧の造作とか。
ネオ・ダンディズムOPのすずみん、ちょっとアダルトなメイクにしてあったので、一瞬ゆうひさんに見えてビックリしたー。
普段は色っぽくて気だるいのがゆうひさん、どちらかというと爽やかなのがすずみん、という印象なんですけどね。

CSの「真飛聖・新たなる飛翔」は、新トップの舞台ヒストリーの特集番組なんだが、「王家に捧ぐ歌」のところでゆうさんすずみんが並んで歌ってるところを観てて、
ゆうひさんと花組で並んだらこんなカンジかなあ…なんてふと思って。ショー黒塗りだろうしさ。
まあくまでもビジュアルだけの話ですが。

そういえばユウ・ユウヒ(ややこしいー)で草野ショーといえば、
タカラヅカ絢爛がありましたねえ。
どうなるかね…。

最強・星組!(12/1観劇)

観れば観るほど進化しているキャストに乾杯!

ギルダが死ぬところの、とうこさんの「私と七つの海を観ると、約束しました…!」の台詞が泣き声になってて、もうとんでもなく切ないんですよ。

そしてニコラスに支えられながら、エル・アルコンに寄りかかり、果てしない夢を観続けるティリアン…(´Д⊂もう心臓鷲掴みにされた気分。

野望に破れるヒーロー…最高。


ショーの爺婆は…誰も止める者はおらんのか(笑)
面白いけどどこまで行くんだろう(笑)

あ、前回の25日観劇でもやってましたが、とうこさんとコトコトのオルキスダンスのところで「私は誰でしょう?」というのを客席に問うアドリブになってて、客席から「とうこさーん!」だのと掛け声が飛びまくる(笑)
オサ様のキンバラさんに対抗してますね~(あ、でも東宝ではキンバラさんアドリブないらしいね~)。

えーとえーと、このショー、演出家に云いたいこともたくさんあるけど、ツボも結構あって、なーんも書いてないので近々書きます。

しみこちゃん一瞬センター?でも違った(笑)とか
すずみんママ素敵とか
とうこしみこガチダンスがいいなあとか
れおんの銀橋渡りかっこえーとか
あすかれおんダンスも何気に凄いよなあとか
あかしの視線にドキドキとか
極楽鳥のゆかりはたまらんエロスとか
気がつけばともみんもまざってるよーとか
みなみちゃんの歌はやっぱいいよなあとか
あんなに踊りながら喋りがぶれないとうこさんのオルキスダンスは軽々と見えて凄すぎるぞ!とかー。

難易度の高さの割りに、評価されにくそうなショーなのが悔しいけどさ…草野め。

☆.。.:*・°帰途☆.。.:*・◆蘭の星

20071102195506
なんだかマッタリショー…。

いや芝居があまりにもハイスピードGoGoだったから余計にまったりしてしまったんだが。

◆とりあえずトウアス登場にはびっくり。
銀橋出て来るまでふたりだと気付かなかったYo!!

◆魅惑的なすずみんの女役。バビロンを思い出します。

◆全体的にダンスメインで、気がつけば静かだなあ、誰も歌ってないなあ…とorz…

◆なんでもいいけど衣装と装置のセンスなんとかして…草野ショーは舞台ビジュアルに当たり外れがある(泣)

◆ゆかりねーさんの素晴らしいダルマ脚に目が離せないっ!

1914/愛

昨晩は星組「1914/愛」を観ておりました。

このビデオもちらちら観たり観なかったりだったんだが、先日東宝千秋楽の放送があったので、初めてフルで鑑賞。

ぶっちゃけ、谷先生にはあんまり期待してなかったんだが、面白かったです。
先日観た七帆くんの「UNDERSTUDY」とか、破綻してたけど面白かったもんなー。あの妙な青春感が、実は好きなのかもしれない(笑)

よりによってワタさんに歌手の役を持ってきたのは理解し難いが、話上では「上手く歌う」こと自体はそう重要ではない、と思う。
アリスティド@ワタさんは熱いハートで歌い、気持ちを伝えることができる人だからさ。アデル@檀ちゃんとの心の通い合い、恋心が素直に見えるもの。芝居は技術でもあるが、やはりハートだなと思う。ナマだからこそ。
ま、「俺様の歌が聴きたいか!?」はやっぱ羞恥プレイな気がしないでもないが^^;

そういえばこのレストランとアリスティドのイメージは、雪「パッサージュ」のワタさんが出てたパリのカフェシーンと被る。全体的に赤黒い感じで。

この話、明るいタッチだけど時代はド暗い。なんせ「1914」だし。
主要のストーリーには絡まないけど、その暗さを一身に背負ってる芸術家チームがまた魅力的。
モディリアーニ@タニ、ユトリロ@まとぶん、シャガール@しいちゃん、スーチン@すずみん。

その後の彼らの業績を知っている現代人の私たち観客は、微笑ましさとかなしみを以って感情移入することができる。

もちろん、主役は完全ふたりの世界、アーネストインラブみたいなバカップルが可愛い。少女みたいな檀ちゃんも好きだし、ルームメイト@ウメのこざっぱりしたノリも好き。このふたり、爽快で、いいコンビだなと思う。

それから、全体の音楽が好き。芸術家4人の妙なノリの歌やら、アポリネール@かしげちゃんと恋人ローランサン@せんどーさんとのアカペラとか、ちょっと変わった手法で作ってあるよね。吉崎先生も全然衰えないですなー。

もうひとつ演出で好きなのは背景美術。キラキラファンタジックな電飾があると、やっぱり華やかに観えるよね。バレンシアもああいう背景使ったらいいのにさー。

ところで、タニちゃんはやっぱり綺麗。ほんとに綺麗。
歌は壊滅的
(東宝の方が)だが、ヴィジュアルはひたす~らうつくすぃ。
ダントツで頭ちっちゃいし、スタイルいいよねえ・・・歌と芝居は相変わらずだけどさあ(苦笑)
いやあまたカレンダー買っちゃいそうだなあ・・・。

あとビックリしたのが、モディリアーニ・タニちゃんユトリロ・まとぶん妙にホモくせー関係(笑)
いや~アル中のまとぶが色っぽい色っぽい。ソレを抱きかかえて来るタニ。撫で撫でしながら「コイツだけは・・・」とか、唐突にボーイズラブなかほりが(笑)
いやふたりとも綺麗だし、萌えますなー。おひさまタニちゃんにソレ系の色気が出るとは予想だにしていなかったので、ビックリだよー。そして来年には同期トプさまでつか。

ローランサンについては「死んだ女より もっと哀れなのは 忘れられた女です。」という詩くらいの知識しかありませんでしたが、劇中の彼女はそのイメージ通りちょっと危うい感じに描かれてた気がする。実際、どういう人だったのかは知りませんが、アル中のユトリロにせよ、モディリアーニにせよ、芸術家の不安定な精神状態というのは少しわかるかもな・・・。私も芸大に通ってたんですが、制作過程において、自身のアイデンティティを掘り下げて考えるという作業は精神分析に近いもので、〆切間近になるとちょっとオカシクなってくる。オイラはそこまで芸術家肌ではないので、テキトーに気分転換していたが、実際おかしくなった友人も居たし・・・ましてやプロのアーティストなんてもっと重圧が凄いだろうなと、思う。

ちなみに、絵の話をすると、ユトリロは親父が好きな画家で、私もあの淡くてほの暗い感じは好き。
モディリアーニの人物像は可愛さと危うさが混じってるような感じ。経歴を知ると、余計にそう思う。
シャガールは、あんまり好きじゃない・・・ちょっと薬物で妄想がとんでるような歪んだ世界が怖いかな(好きな人ごめんね)。
スーチンはよく知らない・・・。

前は西洋絵画好きでよく観てたけど、最近ご無沙汰なので、この作品で、観にいきたくなりましたね。

って、長ッ(笑)

滞在1日目◆ネオ・ハンター

腰の骨が~いたい いたい 腰の・・・骨が♪
夜行バスに揺られて 10時間~♪


和君のボンバー頭のおかげで、「明日へのエナジー」が昔の不良ヤンキーに見えてきてしまい、感動の涙と笑いが交互にやってきてもうどうしようかと(笑)

ざっくり感想を。

博多座1日目、2回公演。
・博多座の立ち見は3階後ろです。遠い。でもセンター25番。

シークレット・ハンター
ゆうほさとるが目に入ってしょうがないんですが(笑)あのぴかぴかのおでこが。
・劇中お魚ロケット、やはり若々しさはダウンしておりますが(笑)ちゃんとあのスピリッツが入ってて感動。皆大変そうだなあ。
・新場面は、なかなか興味深いシーンになっていましたが、全部スペイン語?でさっぱり。何かを匂わせたいんだろうけど、初見の客にはよりさっぱりなんぢゃ。演出や振付は好きなテイストだけど、こだまっちもっと整理しようよ。

ネオダン2
・OPのチャイナの美しさやはり秀逸。
すずみんがユウヒさんに見えた・・・角度によるが(ショー限定)。
ゆかり姐さん大活躍。しみこちゃんとニコイチで、ほとんど対象位置。思っていたより歌えて踊れる人だったんだなー(エナジーではぐるんぐるん踊ってました)。
しいちゃんが痩せてるよー!頬骨に濃いチークが入るもんだからよけいゲッソリ・・・いやしかしお痩せになって色気がアゲアゲです。
・ネオダンは1年前に1回見たきりで、DVDは好きなとこしか観てない(OPとかポラリスとか)ので、こんなシーンあったなあ・・・と懐かしくなりました。
・パンパミーアやキャリオカ場面の音楽のつなぎがウマイ。さすがに岡田レヴューの王道という感じ。
・ドンキホーテがなかなか盛り上がります。
・エナジー。泣きます。泣かせます。あんなに激しい踊りなのに、みんな凄い笑顔で、パワーを感じました。しみこっちの笑顔がまた全開でねー。きゅーん。NOW ONでものネガティヴ発言していた(笑)ゆかり姐さんも、素敵でしたよん。

聞くところによるとトウコちゃんの声の不調は、初日周辺よりだいぶよくなったようです。
多分タカラヅカ初見の人にはわかんないくらい、歌もキレイに歌えていると思うんだけど、その分セリフのトーンが抑え目になっていたりで、どうしても観ながらハラハラしてしまって。
ほんとに、芝居もショーも出ずっぱりで、汗いっぱいのトウコさんを見て、色んな意味で泣きそうでした。

ほんとにね・・・今回は皆も大劇場以上にやることが多くなって、劇場は暑いし、大変そうで。
トウコさんも不本意ながら全開じゃないだろう。でも、懸命に美しい歌声でポゴシプタを歌ってくれたトウコさんを観られてよかった。
ギリギリのところで踏ん張っているあの人が、大好きです。

観・映像覚え書

土日に色々やってて潰れたんで、月曜休みもらって自宅でダウンしつつ、朝からいろいろみてまった。

■スパルタカス(92花組)
ロケットだけを必死に見つめて。
オサダさん見つけたYO!!
オサたんって…地味に可愛いなあ(笑)
ちなみにコムちゃんはわからなかった…ショック。

■星組博多座NOW ON STAGEしみこちゃんの髪が長い…。ダンディズムでリーゼントするために伸ばしたそうな。相変わらずトウコ姉さんにいじられキャラ。
役がわりのすずみん&ゆかり姐さん、めっちゃ大変そうです。なんか表情が必死(笑)“お客様に見せられる状態ぢゃない…”とめちゃめちゃ弱音を吐くゆかり姐さん。いっぱいいっぱいなのにクール顔が変わらないのは花組のまっつと一緒だなあ…(笑)

■TCA2006
また欄をあらためて書くとして。宙がスゴイことになっていた(笑)

■炎にくちづけを新公トーク 和涼華×美羽あさひ
■炎にくちづけを・東宝新公

なんかね。本公演以上にクるものがあって、泣いてしまいました。
しみこが凄いんだ…。こちらもまた改めて。

プログラムとか。

ダンシンクレイジー。今プログラム見てたら、DVD出るらしいよ。ありがとうTCA!
プログラムの大浦みずきサマの写真がバリかっこいいっす。

マジ鬱プログラムの表紙はトランプ調でポップ。個性もなにもないペラペラ表紙じゃつまらないもんねぇ…
ダンディ博多座はまた今度買うとして。すずみんが何気にイイカンジ。って今日初日放送か…。

そうそう、あさこさんグッヅが新しくなってた。緑黄色野菜みたいな色みで好きです(笑)

博多配役

昨日出た配役をいそいそと観にいったらさ~。

すずみん、セルジオやて!!?

そーれーはー予想外ですた。
しいちゃんがどっちにでるかも把握してなかったので、
すずみんは男爵やと勝手に思ってたわー。

ま、ショーのヒラヒラフリル進行役「ダンディズムとは・・・」は絶対すずみんだと思ってるんですが。

ィリズァベ~。

あんまりにもふつーにすれ違ったすずみん&星組一行(たぶん琴まりえちゃんが居た)に思わず興奮してしまったんだが。

ちゃんと観てまいりましたよ、ウィーンエリザ。
あたしがヅカにはめつつある友人とともに。

公演感想の前に。
パンフレット!オススメです。
クンツェ&リーヴァイ氏、キャストそれぞれのインタビュー、宝塚歴代エリザ出演者、東宝版出演者によるひとことメッセージ、各楽曲のドイツ語&日本語訳詞などなど。

ある意味特集本ですね。
パンフとして2000円とは思えない豪華さ…。
値段に見合う本にしあがっております。

ナニがすごいって。
宝塚キャストも東宝キャストも順番関係なく入り乱れてるもんだから
スチール写真の落差が(笑)

ヅカの中でも、月組の野波氏・雪組の宮原氏の撮影分のビジュアル度が群を抜いて美しい。

東宝は、役者そのまんま、という気がいたしますね。
つーかウッチートート、時代劇入ってるよ…(笑)



コメントページに

初代トート&初代東宝エリザベートさんとか
初代&3代目エリザベートさんとか
初代エルマー&ルドルフさんとか

が、居ない理由は考えないようにしよう。
(舞台写真の方で写ってるし)

そうだよ今日は水曜だった。

梅田ですずみんとすれちがっちゃった…
観にきたんだろうな。

とよこさんド派手な豹ジャケットです。

博多にダンディがやってくるら。

去年と同じ絵はちょっとあかんやろー…(笑)

星組博多座公演『シークレット・ハンター』-この世で、俺に盗めぬものはない-/『ネオ・ダンディズム!II』-男の美学-(長い…)の、イメージ画像ね。
結構丈を詰めたんだろうなあ(笑)
あすかちゃんがちょっと微妙な感じなので本ポスターに期待。

バレンシアのウメちゃんにしても、先行イメージはイマイチ即席っぽかったし。

ほんとに、ヅカメイクでポスターは難しいよな。

さてそのダンディズムⅡですが。
日生組は…れおん君とすると。
あのヒラヒラ衣装で「ダンディズムとは…」をしいちゃんかすずみんがやるんですかっ。
ぜひともすずみんにお願いしたい(笑)トウコちゃんより似合うよね。

オマージュの「星の導き」(玉麻尚一)は、やっぱりトウコちゃんの歌だと思う。あの場面は…泣けるほど大好きだから、絶対外して欲しくないけれど、構成的にはトウコ歌はヘンだからなあ…やるなられおんで聴いてみたいなあ…。あ、トウコちゃんの録音でどうですか(笑)

そーいや芝居も玉麻先生の曲だしなっ。彼のメロディラインが好き。

というわけで博多にも日生にも全ツにも行きそうな今年の夏…。

をとめ2007

本日発売。
なぜか平積みのおとめの上に瀬奈J表紙の歌劇が重ねられていた近所の書店。セナonセナ。だからどーした。

いや、昨日はディナーショーも始まったし、22日はBS&CSでセナ祭だし、なんとなくマンスリー瀬奈じゅんな雰囲気がしないでもない。

真央あきと君が載ってたけどはっちゃんは出てないなあ、とか。
トップとしておとめに載ることのなかったかしるい、とか。
ほんとに宙組若返ってるよなー、とか。
複雑な思いをもちつつ、改めて眺めてみる。

水しぇんの写りがいつも以上にクールで、こりゃトート様入ってるか?(はやくエリザ観たい)。
トウコちゃんの凛々しさに惚れ惚れしつつ、妙に妖艶な蘭寿とむにドキ。
すずみんの笑顔が素敵だ~。
ラストのトップスターポートレートは、思わずタニちゃんを娘役カテゴリとしてみてしまいそうだ(ちょうど境目だから)。

シビさんの化粧はなんで舞台化粧より白いのか。
ミエコ先生はマジでフェアリーかもしれん。いつの写真だろなあ。つーか専科は写真変わってないよな。
じゅんこ組長がだんだん大竹しのぶにみえてくる。
きりやんれおんの鼻の穴サイズを比べてみたくなる。
みわっちまとぶんは鼻とクチのバランスがいつも似てるなと思う。
でも今年のみわっちはちょっと旅館のおかみさんみたいだ。
つかまとぶん、舞台写真はなんでコレなんだ。
同じページの異世界感漂うソーカズホ。彼はいつも上のナニを見ているんだろう。
さおたさんがすっごいナナメ写りに見える。今年はなんかナナメアングル多いような気がするのは気のせいだろーか?

そして。
以前「四字熟語か」と思わずつっ込んだ初舞台生、「琉動真瑳」君。
なんだか泣きそうな顔と日本髪みたいなアタマがインショーテキですぃた。芸名に匹敵するインパクトの愛称は「ゴエ」。これ、順番は成績順なんかいな?アイラインが大変なことになってるので、とりあえずお化粧ガンガレゴエ。

と、ザックリ感想いってみますた。
「おとめ」はいつ観ても楽しいなあ。
人間の顔ってほんとに千差万別だ。
そんで、「スターの顔」は相当いいバランスをしてるんだなと思う。

タカラジェンヌ夢の軌跡 涼紫央◆ENAK

ENAKさんにすずみん記事スタート。

私は小学校時代から乗馬に夢中で

ごめん、コレにはウケたよ。さすがだすずみん。
ざっつ貴族。や、べつにふつーの人でもやってることですが、やっぱ乗馬とかゴルフとか、いまだにおかねもち趣味っぽい気がしますねえ。
ちなみにわたくし、コー○ンさんは、卒業制作でむちゃくちゃ利用させていただきましたわ~。

あ~。
星組、いいよなあ…。
トウコ・あすかがいて、れおんがいて。
すずみんとしいちゃんの笑顔が好きやわ~。
人情味あふれる英真くみちょーも。
まとぶんやウメちにも居てほしかったけどな~。
路線争いはシビアやんな…。

オペラで観過ぎ。目ぇ痛い◆夢のメモランダム

植爺演出家50周年記念「夢のメモランダム-魂の軌跡-」です。
笑うしかないタイトルのトンデモさ加減はおいとくとして。

東宝の雪・全ツの花を除く月・星・宙の3組出演。
唯一となみちゃんが雪娘としての出演。

トウコ姫&あすかちゃん、遂にトップ初披露。
あさこ&かしげと並んだド真ん中!
…トップスターとしては初心者マークだなんて誰も思わない貫禄っぷりでしたね、はい。

書きたいことはいっぱいあるんだが追記予定。

[第一部]
・優子先生の指揮っていうのでびっくりした。
・トドだ…なんか毎日観てるような気がするけどナマは私の初宝塚以来。半年振り。となみちゃんのぶっとんでる演技がキュートで大好き。のえるさん@貧乏神てば…あんまり芝居が冗長なんで、ほんとに寝てるのかと思いましたよ…。
・客席通路からわいて出てきた路線スター達@貧乏神。とりあえずタニはわかった。タニちゃんは一番知ってるからかもしれないけど、ほんっと目立つなあ…。
・トップの袴姿。…トーコちゃん、かしちゃん、もうちょっと柄の選びようがあったんぢゃ。特にかしげなんて今まさに日本物やってるのにさ。あさこちゃんの白はかっこよかった。白似合うね。

最近ろくに月組観てないんで、娘役3人でかなみちゃんが最初わからんかった…。
・るいるいはコーラスでもアニメ声。かーいぃ。
[第二部]
・ターコさん万歳。どの現役男役より「男役」だった。
・鳳蘭…しゃべるしゃべる(笑)むしろ司会にした方が(笑)
・初風さん。初代マリーアントワネット様。うちの社長の奥さんにソックリ…。喋り方がエレガント。
・マリコ閣下(ブラジル在住)、日本語かみまくりで鳳さまにイジラレっぱなし(笑)
・黒燕尾!あれだけスターをいっぺんに観られるなんて、眼福眼福。
・タニさま…「カモンベイベー」はあかんやろ。ダンスはカコイーよ。なんだかんだ云ってもタニちゃん好きなのよ、たぶん(笑)次期トップ発表後だけあって、目立つ使われ方してるよね。歌はドキドキしたけど思ってたより丁寧に歌えてた気がする。ちょっとずつはうまくなってきてるのかな…?
・れおん、しいちゃん、歌うまい。
・すずみんの笑顔かーいぃ。
・トド様高音キター。
・久々のあひくん、立派な月男になって…w相変わらず悪役めいた風貌ですが。
・ゆーひはほんとに綺麗だなあ…美しいなあ…トップ姿で見たいなあ…。
・銀橋のともちんが一瞬申し訳なさそうに身を縮めてたの!
可愛い。あれだけ人が出てくると狭いよね…
・轟・トウコ・かしちゃんの並びを観て…そういえば元雪男だなあ。

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