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思いついたら下らなくても描かずにはいられないのが僕の悪い癖。


女豹様最強伝説

もしも、項羽の剣がチュモ神剣だったら・・・
MEHYO2_20100417210306.jpg

呑気に歌ってる四面の漢軍は
一瞬にしてなぎ倒されるに1000キハ。

るーるーるーるるるるるー。

武器で遊んではいけません。



ああ他に書くべきこといっぱいあるっちうに。
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尽きせぬ想い◆虞美人

最後のカーテンコールで、コメントを促された彩音ちゃんが涙をいっぱいうかべて

「ゆうさんのおそばにいられてほんとうに、ほんとうに幸せでした」

といった。

最後のデュエットの白い衣装を纏ったゆうさんが
袴姿の彩音ちゃんの肩を両手で抱いて、頬をよせてにっこり笑った。


もう目の前が霞んでみえなくなったけれど。
純白のひかりに包まれたふたりのやさしい笑顔だけは目に焼き付けた。


それだけで。


明日死に向かう絶望のなかにあっても、
ただの幸せな恋人でも、
許されざるふたりであろうとも、
このうえない清らに満ちた天に在っても、

なにひとつ変わることはなかったと思う。

不器用でも、洒落ていなくても、
ただまっすぐな瞳でお互いを呼んでいた。

このふたりの役者が描く極上の愛のファンタジーを愛したと思う。

わたしはそんな馬鹿で、幸せでした。



遊桜祠       広瀬旭荘

花開萬人集 (花開けば 万人集まり)
花盡一人無 (花尽くれば 一人無し)
但見雙黄鳥 (但見る 双黄鳥)
陰深處呼 (緑陰深き処に呼ぶを)


桜の花が咲けばひとは幾万と集まるが
花が散れば、誰一人来ない
ただつがいの鶯だけが
緑濃い葉桜の木陰で呼び交わしている

桜乃彩音退団記事(大劇場)

■デイリースポーツ
宝塚退団者写真特集
http://www.daily.co.jp/gossip/takara_topics/photo/

桜乃「真飛さんのそばで幸せでした」 
http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/04/12/0002868427.shtml

サヨナラ桜乃彩音…宝塚退団公演千秋楽
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2010/04/13/0002868595.shtml

■スポニチ
花組トップスター桜乃彩音がラストステージ
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2010/04/13/12.html

■大阪報知
宝塚花組・桜乃彩音が涙で本拠地に別れ…「虞美人」千秋楽
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/takarazuka/article/news/20100413-OHO1T00060.htm

あの方のお傍にいられるだけで私はこのうえもなく幸せなのです◆虞美人

この幸せをたとえようもない。

涙雨っていうか涙豪雨。
DSCN3377.jpg

とりあえずメモはTwitterに残したけど凄まじい睡魔がやってきたのでまとめるのは明日以降ですすいません。
プチミュの彩音ちゃん退団特集イラスト写真で思い出を辿る。

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LOVE,LOVE,LOVE!!◆桜乃彩音SP BOOK

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桜乃彩音スペシャルブック Ayane
うわぁぁん。・゚・(ノ∀`)・゚・。
昨夜の戯言のせいで余計に涙。

んで・・・さんざもえもえした後に思ったことは。

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春野寿美礼 「歌の贈り物」


オサダさんと相手役のドッペル現象再び。(マルグリットふづきさん現象に続く)
にすぎ!ちょうにすぎ!

無題◆虞美人

なんていったらいいんだろう。
ただひたすらに溢れるこの思いを言葉にする術がない。


うつくしい、きれい、しあわせ、それだけではもう。


さざめく赤い花、

流れるみどりの黒髪、

陽光に照らされた純白の衣、


三千世界を飛翔する神々の清ら、のような。



1幕の終わりのふたりの舞を観て、相似形の様だと思った。
陽と陰、男と女、剛と柔、正反対の存在でありながら、
・・・おなじ魂の似姿のようだと。


天上で、溶け合うふたりの魂がひとつになる瞬間に。
哀も愛もすべてが浄化された世界に・・・どんなにこの心が満たされるのかと。

もはやうつろわぬ永遠の世界に結ばれたふたりの姿をみて
・・・泪が溢れてとまらないのだと。

わたしはこのふたりをずっと愛していたのだと。



あのひとたちに伝えたいのに。



修辞なんて無力だ。

・・・ただほんとうにしあわせで。
ふたりの姿が愛そのもののカタチをしているから。

わたしはわたしのお姫さまを、夢みるひとみをしたお姫さまを、
こんなにも満たされて見送ることが、こんなにもしあわせだなんて。

花舞う茶会。

20100404.jpg

URL集 花組公演「虞美人~新たなる伝説~」

写真

■デイリースポーツonline 「the 宝塚WORLD」紙面
http://www.daily.co.jp/ad/duka.shtml
2010.03.13掲載 真飛 聖
2010.03.06掲載 壮 一帆


■asahi.com
フォトギャラリー 宝塚花組「虞美人」
http://www.asahi.com/showbiz/stage/gallery/100313/

■デイリースポーツ
宝塚フォト 撮ってだし
http://www.daily.co.jp/gossip/takara/photo/0002778364.shtml
■SANSPO.COM
フォト
http://www.sanspo.com/geino/photos/100312/gne1003122137000-p1.htm



レヴュー
■プレシャス!宝塚
再演ではなく「自分が感じたものに仕上げたい」 宝塚花組・真飛聖 2010年3月15日
http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/OSK201003150083.html



大劇場初日記事

■スポーツ報知大阪 2010年3月13日
桜乃彩音「素晴らしい作品で退団」…宝塚花組「虞美人―」開幕
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/takarazuka/article/news/20100313-OHO1T00117.htm

■スポニチ Sponichi Annex 大阪 20100313
桜乃彩音「幸せ」ヒロインで花道飾る 花組公演開幕
http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/201003/13/ente217970.html

■スポニチ Sponichi Annex 大阪 宝塚歌劇支局 20100313
桜乃彩音のラスト公演となる「虞美人ー新たなる伝説ー」開幕
http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/takarazuka/backnumber/100313/takarazuka.html

■asahi.com
壮大な「項羽と劉邦」の歴史絵巻 宝塚「虞美人」開幕 2010年3月13日
http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/OSK201003130132.html

■SANSPO.COM
【花組】しっとりと「虞美人」大劇場で開幕 2010.3.12 21:26
http://www.sanspo.com/geino/news/100312/gne1003122137000-n1.htm
フォト
http://www.sanspo.com/geino/photos/100312/gne1003122137000-p1.htm

■デイリースポーツ
真飛聖、名作「虞美人」で項羽を熱演!
http://www.www4.daily.co.jp/gossip/takara_topics/2010/03/13/0002780687.shtml
宝塚フォト 撮ってだし
http://www.daily.co.jp/gossip/takara/photo/0002778364.shtml




■太鼓指導・木津茂理さんのBLOG(※KT様情報ありがとうございます!)
3/13 純粋なタカラジェンヌパワー
http://diary.shigeri.jp/?eid=1027941

いま春が来て君は綺麗になった記録を残しておきたいと思うよね。◆写真集

※続報※
撮影は兄貴らしいよ!(KTさまありがとうございます!)
CHIHARU's DIARY 1月
http://yaplog.jp/chiharuaniki/monthly/201001/



真飛聖写真集(仮)のタイトルは
『聖☆おにいさん ハワイで炸裂☆』
に決定しました(はぁと)(嘘です♪)

いやもう炸・裂の二文字のインパクトが強すぎて大盛り上がりさ!
誰だよキャッチ考えたの!

んで、ワイハで収録に某男3兼裏娘1も同行してたとゆー情報も。
愛人同伴なんてなによそれ楽しみすぎよマトヴさん。
写真集特番、期待していいですか。
爽やかな空の下、
愛人と嫁の闘いの火蓋は切って落される!(そんな写真集はいらない)




それからそれからー!
出ないかなあと思ってたあやねちんのスペシャルブックが嬉しいぞ。・゚・(ノД`)・゚・。
(なんでウメ出なかったの・・・涙)

実はひょんなことで年始に相棒のお茶会に初参加してきたんですけどね。
もーほんとこの娘がかわいくてかわいくてなりません。

驚くことに、宝塚を観始めてから、最も多く観ているのはあやねちんの舞台なのですね。
まとあやが離れてたのはうたかたとマイトラの時だけだから(たぶん)、全ツ2公演、DC1公演だったおいらは、まとぶさんよりあやねさんを観た回数が多いのかとか(1回だけど)、そう思うとほんとに感慨深いなぁ・・・。



なんにせよ、いよいよ聖さんも最後のターンだなあと思うわ。
青い空青い海白い肌白いシャツ白い水着ひゃっほう!(違)
・・・ハワイ写真集ってグラビアアイドルしか思い浮かばないんだもん(笑)
いいとおもうよ君が素足で白い砂浜うふふあははやってて嬉しいマトヴスレイヴはここにひとりいるから!

願わくは花の下にて、春・・・◆虞美人

4年前、彼女に出逢いました。

震える声ではずれっぱなしの『天使の歌声』、
華奢さからは程遠いスタイル、
緊張が全面に凍りついたアルカイック・スマイル、

どうしてこの子がトップになったんだろう?
そんな風に、思いました。

その相手役も、ちっとも愛がみえなくて、上手いけれどひとりよがりに歌っているように、みえました。


漫画から抜け出たような王子様とお姫様をみてファンになったわたしは、とまどい、
あまり好きではないわ、このコンビ。と、しばらくそんな印象をもっていました。


・・・わたしと彼女の出逢いは、最悪だったといえます。

まあ、あっさり数ヶ月でくつがえったんですけれども。
相手役は、わたしが最も情熱をかけて退団を見送った方になりましたし。
(先日は、すっかり素敵なファニーな女の子に変貌されていました・・・!)


わたしの中で大きく変ったのは、あの「マリー・ヴェッツェラ」でした。

全身全霊をかけてひたむきに純粋な愛を捧げる姿。
それはまるで白痴美の少女ようで、また深い叡智をもつ聖母のようでもあり
ルドルフがその手で殺してでも守りたかったもの。

わたしも、夢みる「マリー・ヴェッツェラ」に恋をした。
「愛そのもののカタチ」をした、彼女のような存在は、ないと思ったから。
泡沫のような少女、「マリー・ヴェッツェラ」に恋をした。


いつしか大好きな娘役さんになっていきました。

進歩したなと思えば、相変わらずだったり、一進一退の姿を眺めてきました。

そして今。
ひたむきな、愛そのもののような「虞美人」をみて、
あの、「マリー・ヴェッツェラ」にふたたび出逢ったような気がしました。

「娘」より「女」の方が似合うと思ったりもしたけれど。
そうだ、これはわたしが恋した彼女の姿だったと、思い出しました。

夢みるように愛をうたうひと。
うつつには存在しない、うたかたのようなひと。

・・・これが宝塚だ。
夢みるように恋を演ずる、これが、宝塚だ。




わたしは桜乃彩音を通して、真飛聖に恋をした。
そして真飛聖を通して、桜乃彩音に恋をした。

涙がでるほど幸せで幸せでたまらない、うたかたの恋を。


わたしと同い年の、このひとりの女の子に。
どれだけ幸せをもらっただろうと反芻しながら、初日を迎えました。

まだ、桜は蕾のままです。
次に観る時は、咲いているでしょうか。

花組 退団者のお知らせ

2010/01/29
花組 退団者のお知らせ

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(花組)
桜乃彩音      ―すでに発表済み―
愛純もえり
花織千桜

          2010年5月30日(花組東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

「虞美人」配役

相棒リンク集記事にUPしたくせにテレ朝に出演した聖さんを観のがした負け組ですよこんばんわ。
ちなみにパソカレもいまだ現物を見てすらいないというヅカファンとしてはどうなのよという状況ですがだって洒落にならない金欠だものとつぶやき。くすん。

あとは…まあ現実を拒否って退団会見をいまだ観てないとか、まーいろいろあるけど、
そんな中、12/1「虞美人」の一部配役が決定いたしましたね!

項羽 真飛 聖
虞美人 桜乃 彩音
劉邦 壮 一帆


…これ以外の配役があったら教えて欲しいのですが。
だってキムシンのことだか何やらかすかわかったもんじゃない(笑←ファンです一応)

項羽と兄妹だって知って自刃する虞姫とかナイからね?
四面楚歌で追い詰められながら「戦争なんてなかったらヨカッタのにねお兄ちゃん」とか云わなくていいからね木村さん?

コンビヲタとしては炎にくちづけをバリの色っぽいシーン観たいなとかまあそこまでいかなくてもいいからコルドバぐらい情熱的にやっておくれといいたい。
トゥーランドットみたいなエキセントリックな感じもいいよなとか虞美人のキャラ設定をいまいちよくわからずに妄想に耽るおいらです。
もちろん劉邦×項羽な感じでさー・・・たまにはワンツーで退廃色も観たいので(無茶ばかり云う俺)壮一帆の進化に期待。

ふたりとも無駄に美しいドSとドM素材なんだから生かしておくれ。

明日はきっとこの空の下。

きょうはなんにもいえないよ。

わかってたけど。

2009/11/25
花組トップ娘役・桜乃彩音 退団会見のお知らせ

花組トップ娘役・桜乃彩音が、2010年5月30日の東京宝塚劇場花組公演『虞美人』-新たなる伝説-の千秋楽をもって退団することとなり、2009年11月26日に記者会見を行います。

なお、会見の模様は当ホームページでもお知らせ致します。

花組本チェキラー!

ぎゃぁぁまと×あやぁあ(*´д`;!!

なんぞコレは!
俺の為のツーショットですくぁぁあ!(んなワケない)

・・・スカステの花組本番組twitterでぼそぼそ中継してましたが真飛サンと桜乃サンのフォトストーリーに興奮しすぎてキーボード壊しそうになりましたよーはいー。

あーもうしんでもいいけど生きててよかった!
みんな可愛くて楽しみすぎるよー。

表紙、クリスマス仕様です、うふ。
illust428_thumb.gif

女帝覚醒!◆ラインアップ雑想・花組その2

四面楚歌(花道までコロスいっぱい@キムシン)が響くなか、
さんざカブいて戦死するまとぶさんが見えますが、何か。



えーと「虞美人」ときいて。
戦後タカラヅカを蘇らせた大ヒット作、よっちゃん先生の美麗なるポスター、リアル馬が浮かびました。

いや1年前、プチミュージアムで撮った写真を元に連載記事を書いたんですが
そこで「虞美人」について言及してるんだよね。なんという巡り合せ。

■なんだか気になるポスター列伝2008
またポスターが美しいんだコレが!春日野先生テライケメン。絵だけど。

ヅカ舞台版についてはウィキペディアが詳しいです⇒虞美人(宝塚)

白井御大と春日野八千代さまへの華麗なる挑戦なのでせうか。(←ハードル上げんな)




いやー、演目は友人達からいろんな噂をきいたんですが、「エリザベート」とか云われた日にゃー、「そんな平均体温37度な閣下は観たくない。」と即却下(酷)。いくらなんでもそんな馬鹿なことは実現しないと断言してみたものの何人もの人から噂をきいたおかげで一抹の不安がないわけではなく、ましてやこの劇団は斜め上を行くのがデフォルトで何にも予想がつかないし・・・。イマの花でキャスティングするならえりたん閣下まとフランツなら観てみたいかもしれんが、贔屓目に観てもスター歌手が揃ってるとはいい難い現花なので(汗)まあ取り越し苦労でしたね、すいません。
ちなみにいまエリザやるなら、星か宙だなあ。来年後半か再来年には来るかな?
あと友人は「ロミオとジュリエット」とも云ってたんですが(笑)まあ悲劇で終わるカンジは当たらずとも遠からずだけどキャスト少ないし若手向きだなと。

でもあまりにも演目が出ないので、こりゃ再演だよなーとアタリつけつつ、谷先生&植爺の試練を経たからにはキムシンがいいよキムシン、と前日につぶやいたところ、マジで木村氏だったので、まずそれにビックリしたのと(笑)


ご存知の方もいるかと思いますが、
おいら大真面目にキムシンファンです。
雪のジュテームとか、友人のヅカファン達にドン引きされながら絶賛してたし。

もちろん原作破壊ぶりには盛大にツッコむけど、基本的に舞台の感触がフィットするので、最終的な
評価はやっぱりスキ、なんですねー。そういう意味ではイケコよりも好き。

でもって。
オイラのまとあやコンビファンの始まりは、
あの緑川夫人&雨宮ですから・・・(笑)

・・・→・・・まあこんなネタこっそり造るくらいには。




キムシンスキーかつ、
S野彩音さま覚醒バージョンラヴなおいら勝ち組?


・・・虞姫は実は妹でした!とかぢゃなければ。←ここ重要。

2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】 <3~5月・花組『虞美人』/4~7月・月組『THE SCARLET PIMPERNEL』>

2009/10/27
2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
<3~5月・花組『虞美人』/4~7月・月組『THE SCARLET PIMPERNEL』>

10月27日(火)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場、東京宝塚劇場の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
※今回未発表の作品は決定次第、ご案内いたします。

花組
■主演…(花組)真飛 聖、桜乃 彩音

◆宝塚大劇場:2010年3月12日(金)~4月12日(月)
<一般前売:2010年2月6日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年4月30日(金)~5月30日(日)
<一般前売:2010年3月28日(日)>

ミュージカル
『虞美人』
-新たなる伝説-
~長与善郎作「項羽と劉邦」より~
脚本・演出/木村信司

中国の最も優れた史書と言われる「史記」の中で、秦の始皇帝死後の覇権を争った項羽と劉邦の戦いを軸に、項羽と虞美人との悲恋を描いたドラマティックな物語は、いつの時代も多くの人に愛されてきました。宝塚歌劇では白井鐡造の作・演出による「虞美人」が1951年に上演されるや大好評を博し、初のロングラン公演が行われました。今回は、原作である長与善郎作、戯曲「項羽と劉邦」から新しく構成し直し、また音楽・装置・衣装を刷新した、一本立て大作ミュージカルとなります。より現代的にアレンジした、新しい『虞美人』を壮大なスケールでお送りします。



月組
■主演…(月組)霧矢 大夢、蒼乃 夕妃

◆宝塚大劇場:2010年4月16日(金)~5月17日(月)
<一般前売:2010年3月13日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年6月4日(金)~7月4日(日)
<一般前売:2010年5月2日(日)>

ミュージカル
『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット・ピンパーネル)』
THE SCARLET PIMPERNEL
Book and Lyrics by Nan Knighton Music by Frank Wildhorn
Based on the Novel “The Scarlet Pimpernel” by Baroness Orczy
Original Broadway Production Produced by
Radio City Entertainment and Ted Forstmann
With Pierre Cossette, Bill Harber, Hallmark Entertainment and
Kathleen Raitt
潤色・演出/小池修一郎

2008年に、フランク・ワイルドホーンの大ヒット作であるブロードウェイ・ミュージカル「THE SCARLET PIMPERNEL」に宝塚バージョンのオリジナルを加え上演した『スカーレット・ピンパーネル』は、冒険活劇としての面白さ、すれ違う夫婦の心理描写を描き出し、上質のエンターテイメントとして高く評価され、第16回読売演劇大賞優秀作品賞、第34回菊田一夫演劇大賞を受賞しました。以来、再演の呼び声の高いこの大作が早くも再演の運びとなりました。歌唱力に定評のある月組新トップスター・霧矢大夢、その相手役となる蒼乃夕妃を中心とした新生月組の宝塚大劇場お披露目公演に相応しいミュージカル作品です。

花組初日ニュースエキサイト!

初日映像観ました!
初日からみんなぶっとばしてるね~!

アンドレ声低っ!アラン痩せたなー(ヽ'ω`)
ベルナール眼帯の投げ方がカッコイイ。
フェルゼンが更に大人っぽくなった気がする。
オスカル可愛いよオスカル。昇天確実(は?)

あ、ムラの時ブイエのこと書くつもりだったんだ。書くことたまりすぎ^^;


ショーの冒頭、ゆうさんの後ろの彩音ちんの表情がカッコよすぎて目がいってしまった。
エキサイ太、キレよし!

ムラの時から、Mr.YUの新聞アドリブのとこでスリの冴月瑠那ちゃんがいつも映ってるんだが、表情が可愛くていいんだよね~!

SOさん「ビリーになんて負けてたまるか」のカツゼツ良かったぉ!
っていうか前髪が更に凄いことになってる!めっちゃ巻いてる!

変身後の胸元のメガネ確認!
そういえばあのビフォーアフター別人だと思ってたお客さんもいたらしい。(おティー会発言)

ハバナ、壮×あやのツンツンコンビもいいなー。


挨拶:組長カミカミ名物炸裂。

そして聖様のテンションがおかしすぎる上にメディア囲み取材でもぶっとばしててワロタ。

エキサイト!

遠くに在りて君たちを想う◆花組稽古場

夜の街をっ支配するのはぁ~オリオン帝国|Д`)・・♪
byマルセイユ石鹸アーティスト

ってなわけで、オリオン座流星群がピークを迎えておりますが、
・・・街が明るくてみえねえよチクショー。
季節柄なのか、超久々にアデューのDVDを観てます。
オリオン帝国ってなんだよオリオン帝国って、とイケコのネーミングセンスに苦笑しつつ・・・まあ海馬帝国に比べれば普通の域だな。(そういえば海馬帝国の衝撃のせいか(笑)実は生観劇以来マイトラはマトモに観てないんだが、久々に観よっかなあ)
当時スコルピオ帝国の御方にキャーキャー云ってました、俺。ジャンヌ可愛いよジャンヌ。小シモンって瑠那ちゃんだったんだとイマサラ気づいた。
来月ムラ千秋楽放送だよね。キンバラさんはカットされない方向でよろしく。

と、懐かしいお話をしつつ、昨日の東宝お稽古映像!

OPスカフェのいまっちのかわいさにキュンキュン(´∀`)
あー92期萌えるなあ。

【薔薇】
聖さん肩広めの黒ジャケットがめちゃめちゃカッコイイんですけどー。やっぱ制服テイストが似合う。
▼酒場の夏城らんかちゃん可愛い~。らんかちゃんとルナちゃんの、キュっと笑う笑顔がスキ。
はっちさんはオフでもあーいうゴスパンク服なんだけど、どこのブランドだろう。昔エイチナオトにハマったことがあるオイラはとても気になります。
▼酒場でみわカルがベンチに座り、まとドレがジャケットをバサっと着る場面だけみると、なんかなんつーか・・・事後っぽい勘違いしそうなシチュエーションだなと。
いやそーいう場面ぢゃないんだけど、みわカルが恥ずかしそうなのと、まとドレがセクスィ開襟してるせいかと。ミョンヒョン山とか思い出します。ああいつも品のない妄想ですいません。
▼「スキだから知らないうちにイジメテしまう」のまとびさんの表情の方がイジメっこに見える件。
ふてくされた壮アランがツボ!!可愛いよー!そうそう前列下手で見てたとき、歌うアランはおいらの前で男になりますた。目線ビームかっこえがった。
▼しかし相変わらずインナーがオッサン男前な壮一帆様
▼まるで舞台のような稽古場の熱演が凄い。ショーもだが、一度盆に乗ると違うなと。

【エキサイ太】
▼「ショートする熱視線♪」で客席を指差すタイミングがめちゃめちゃスキだ。あの振り付けはナイス。
チャールストンまっついいよね!まっつのクールかつコミカルという不思議な芸風が素敵。きらりちゃんの表情が可愛い♪
ゆまちゃんナイスバデー(ノ´∀`*)
▼ファッションの場面のアテガキっぷりは大介(*^ー゚)b グッジョブ!!
SOさん相変わらず「ビリーになんて負けてたまるか」が聴き取り難いす(笑)音低いよね。
▼男1・2がおバカやって一番似合う組だと思う(それでいいのか)。
▼無邪気ならいらい
ドリームガールイティカの目線、ガチでバチ♪
▼生まれ変わったエキサイ太がイキイキしてます。ああ楽しそう。
SOさんが「みだ~らな」でカオを撫でる手つきが好きだ。⇒この辺の場面
クラブ場面を素で観るのがこんなに恥ずかしいとは(笑)
▼端っこからエキサイタ太にガンたれてるメンズがかっこよすぎるんですが。特にめぐむ様とだいもん!
▼エキサイ太に絡む男役の場面、座り込んで画面からはみ出たみわっちはジャケを脱ぎ脱ぎしたのかどうかが気になる。
▼だめだ「カモン!」でJURI5の壮さんを思い出す(笑)
▼ハバナでばっちりマメが映った。・゚・(ノД`)・゚・。
ほんとあの場面の振り付けも表情も素晴らしいので観てください。
▼ロケット。そうそうオイラはやたらと目立つ鳳真由ちゃんも好きなんです。テサギの新公観た時から、とにかく目に入ってしょうがない。たぶんあのリス系の顔は気になる顔なんだろう。
▼フィナーレ。まっつのダンスって腕や手先が綺麗で、キレがあってスキ。
▼デュエットダンス。
まとちゃんの全開で嬉しそうな顔がめっちゃめちゃ可愛いんですけど。惚れてまうやろー。
おいらはまとあやのデュエダンが世界一好きな人間だよなと勝手に思う。
デュエットダンスの魅力は、お互いの舞台上での信頼関係が如実に出るところ。
ゆうさんがSモードの時にゃあやねちんもツンデレ女王様なるし、王子の時は姫だし、ふたりの空気が多彩に表情を変えるので、ギャップスキーとしては半端なく楽しいコンビネーションです。

客席に視線が飛んでくる以上に、舞台の上で相手役や周りと交歓してるような姿を観るのが好きなんだと思う。ゆうさん個人が好き、っていうよりも、あのヒトと、一緒に輝いてる皆の表情がすき。だからRHSの「海風」や、今回のハバナみたいな場面を観てるときが、いちばん幸せだなあ。

・・・と、書いてるうちに日付かわっちゃったよ。
東京初日おめでとうございます♪

東のみなさんの感想も楽しみにおうちでおとなしくしてまーっす。

第9回演劇フォーラム 宝塚歌劇「ベルサイユのばら 35年をふり返る」

いちおう留守中の情報もはってみます。
毎度毎度演劇フォーラムは関西人にゃ遠い話ですが、さすがにベルばらなメンバーが揃いぶみ。
特に汀さまは歌劇イベントの衝撃(笑)以来、再び舞台で姿を見てみたい御方。

んと、おいら的には77期→81期トップは思い入れのある方々ですが、コムロさんとユウさんはあまり繋がりが思いつかないなあ。あいだにトウコさん、オサさんが居るなとは思うけど。

で。
このフォーラムでアンドレ編を語るというイベントがある訳ですが、これってあの話のどこに触れる訳?マリーズのこととか謎の方言とか黒幕がマロングラッセなのはどうする訳?あたりさわりなく革命とか名場面だけ語れば、腐ってもベルばらのチカラは凄いと思う。でも外伝について理代子先生はどう思ってる訳?

もはや社団法人日本演劇協会会長・植田紳爾には誰もつっこめない訳?

日本演劇協会会長ってさー。「ガラスの仮面」でいうなら、マヤが狼少女やって全日本演劇協会最優秀演技賞とった時の、あの権威ありそーな会長と同じなんだよね。

・・・はあ。

ジェンヌの熱い情熱の演技は大好きだ。
美しい姿も、豪華な音楽や衣装も、大好きだ。
「ベルサイユのばら」が大好きだ、が。

彼はほんとうに「ベルサイユのばら」を愛しているのか?
「ものがたり」を愛しているのか?
自分の栄光を愛してるんじゃないのか?
なんでいつもいつも帳尻あわせのキャラクターをつくるんだ?
造る側が愛情をもてないキャラは、鏡のように観客も同じようになるんだぜ?
まだセリフのない脇役の方が自分なりに生きられるからいいくらいだ。

あんまり芝居はうまく語れないので、的確な意見がいえないけど。
・・・「物語の中で生きる」ために生み出されたキャラクターが、可哀想だ。

彼の歌舞伎的な演出は素晴らしいと思う。チカラがあると思う。
でも、「ものがたり」を愛することのできない人の「物語」は、
何度も云うけど、生み出されたキャラクターが、可哀想だ。

「芝居」に触れるより昔から「ものがたり」を愛し、そこに息づく人々を愛してきた者としてそう思う、んだけど。

んー・・・結局、あの人って「雄」なんだよね。
きっと彼なりの芸術の繊細さはあるんだけど、基本視点がもうあたしたち「雌」とは違いすぎるんだろうなと。永遠に相容れないものなんだろうなあ。

たぶん相棒いますぐ相棒すでに相棒。◆相棒ポスター

うっきょーっ!!(名前ぢゃなく叫び的な感じで)

えっと京都に無事戻りますた!
留守中、覗いてくださった方々ありがとうございましたm(__)m

帰国早々「相棒」のポスターを覗いてうひょうひょ。
昨日出たばかりなんですね。フレッシュフレッシュ。(テンション変)

えっと通称は相さんと棒さんでいいのか。
(ヤジさんキタさん的な)

っていうか、
このふたり最高に噛み合わなさそうでいいね☆(ほめてない)。


そして!
女豹さまブロンドヘアーーーっ(´∀`*)ウフフ!!
いやーんかーいぃー。きゅんきゅん!


あーホッとした。どうなることかと思ったけど(笑)
ポスターはクリアとして。

原作ドラマに関してはシーズンがっちり観たことないので(だいたい判るけど)、イメージに沿ってるかどうかはそんなに気にならないけども。ただ相棒てガチガチのファンがいらっしゃるんで、まあ何か云われるのは覚悟しとくとして(笑)そういえばむかーし峰倉かずやの漫画読んでた時に、あとがきで相棒についてめっちゃ語ってたような覚えがあるなあ・・・シーズン長い分、テサギより分が悪いかもしれないねー。

原作はともかく、舞台として一番気にかかるのは
演出家がマサーヤってところかな(笑)

キムシンと同じで、凶と出るか吉と出るか、ドキドキですが、
演出は派手だってわかってるので、そこは期待(眠いのは勘弁)。


インシャラー!(←まだ脳内はアラビア)

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