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第9回演劇フォーラム 宝塚歌劇「ベルサイユのばら 35年をふり返る」

いちおう留守中の情報もはってみます。
毎度毎度演劇フォーラムは関西人にゃ遠い話ですが、さすがにベルばらなメンバーが揃いぶみ。
特に汀さまは歌劇イベントの衝撃(笑)以来、再び舞台で姿を見てみたい御方。

んと、おいら的には77期→81期トップは思い入れのある方々ですが、コムロさんとユウさんはあまり繋がりが思いつかないなあ。あいだにトウコさん、オサさんが居るなとは思うけど。

で。
このフォーラムでアンドレ編を語るというイベントがある訳ですが、これってあの話のどこに触れる訳?マリーズのこととか謎の方言とか黒幕がマロングラッセなのはどうする訳?あたりさわりなく革命とか名場面だけ語れば、腐ってもベルばらのチカラは凄いと思う。でも外伝について理代子先生はどう思ってる訳?

もはや社団法人日本演劇協会会長・植田紳爾には誰もつっこめない訳?

日本演劇協会会長ってさー。「ガラスの仮面」でいうなら、マヤが狼少女やって全日本演劇協会最優秀演技賞とった時の、あの権威ありそーな会長と同じなんだよね。

・・・はあ。

ジェンヌの熱い情熱の演技は大好きだ。
美しい姿も、豪華な音楽や衣装も、大好きだ。
「ベルサイユのばら」が大好きだ、が。

彼はほんとうに「ベルサイユのばら」を愛しているのか?
「ものがたり」を愛しているのか?
自分の栄光を愛してるんじゃないのか?
なんでいつもいつも帳尻あわせのキャラクターをつくるんだ?
造る側が愛情をもてないキャラは、鏡のように観客も同じようになるんだぜ?
まだセリフのない脇役の方が自分なりに生きられるからいいくらいだ。

あんまり芝居はうまく語れないので、的確な意見がいえないけど。
・・・「物語の中で生きる」ために生み出されたキャラクターが、可哀想だ。

彼の歌舞伎的な演出は素晴らしいと思う。チカラがあると思う。
でも、「ものがたり」を愛することのできない人の「物語」は、
何度も云うけど、生み出されたキャラクターが、可哀想だ。

「芝居」に触れるより昔から「ものがたり」を愛し、そこに息づく人々を愛してきた者としてそう思う、んだけど。

んー・・・結局、あの人って「雄」なんだよね。
きっと彼なりの芸術の繊細さはあるんだけど、基本視点がもうあたしたち「雌」とは違いすぎるんだろうなと。永遠に相容れないものなんだろうなあ。
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あーわが名はオスカルオブ派遣~。

※私信です。
杏さーん!
せっかく時間教えてくれたのに、ハードディスクいっぱいで途中までしか録れてなかったよー派遣のオスカールフランソワドジャルジェ(´;ω;`)!
でもコムロさんいっぱい出てるぉ!時給千円で雇いたいぉ(安)!

荻田浩一×波津彬子×朝海ひかる、妄想劇場

コムちゃんのオギーダンスコン詳細観てびっくりした。

波津彬子か!
うわーうわードンピシャじゃん。ていうかオギーやっぱオタクだなあオイ。
実は代表作の「雨柳堂夢咄」はちゃんと読んでないけど、
小さい頃は波津さん挿絵の小説にハマってて、大好きだったわー。

うん、ミューで頑張ってるコムちゃんも好きだし、
シラノではだいぶ歌もキレイになって、ビジュアルは完璧にうつくしいんだけど
やっぱり踊ってるコムちゃんが観たいと思ってる自分が居て。

オギーの表現したいコムちゃんと、私が望む朝海ひかるの姿は似ているんだと思うんだけど。

波津彬子がイケルなら、山岸凉子はどうだろうか、荻田先生?
『日出処の天子』をショーにするのよ!
厩戸王子はコムちゃん、
蘇我毛人はオギーの大好きな浦井君で!

うわーん観たいよ~作ってー。

今日はシラノ、今日はシラノ。&拍手御礼[09/05/31-06/02]

近頃仕事つまってるので、書いとかないと残業で行くの忘れそうで・・・汗
今日はシラノ行くのー!コムちゃんに会いに行くのー!


追記:拍手御礼と、
42万カウントの時にコメントくださったでこかっぱさまへ!

梅芸のサイトが77期祭な件。&拍手御礼[05/29]

梅芸のトップページが77期フェスティバル状態でわろた。
777.jpg
ここにおハナ様がいれば!・・・と触れてはイケナイことは伏字にしておこうか!

麻実れい、大浦みずき、涼風真世、安寿ミラ、真矢みき、天海祐希・・・みなさん心の大スターはそれぞれいらっしゃると思う。で、おいらがヅカにハマったのって、77期トップスター全盛期なんですわ。だから77期トップは自分の中で特別な意味をもつ。
下級生時代をリアルタイムに観てないぶん、トップとしての道をひた走る姿への憧憬が強いんだと思う。しかしここまで並ぶのは壮観だなあ。

※たーこさまの漢字間違えてましたごめんなさい。ご指摘ありがとうございます。間違えやすいのでいつも確認して打ってる筈なのに思い切り美しい変換してました・・・

さて、続きは拍手御礼です。
近頃あまりにも酷い遅レスが続いたので、反省です。

とうこさんとこむろさん

まだスカステみてます。
スタ小部とかReplayでむか~しの雪組やってて、しいちゃんのあまりの変わらなさとか、コムちゃんとうこさんおっちょん雪組3兄妹とか、あーだめだわスカステ・・・ヘンに浸っちゃう。


星楽のお花渡しの映像で、とうこさんのゲッソリした痩せ方が、コムちゃんの退団のときを思い出したんですが、渡しに来たコムちゃん、だいぶふっくらしてましたねー。あごに肉が・・・ごめんちゃいm( __ __ )m

ってかヅカってどんだけ体力使うかって話だよね・・・。

あ、それとアビヤントのとうこさんの映像の撮り方にびっくりした。NHK版みたいなアップで。ラストだから特別だったのかなあ。余計泣けちゃうんだけど。

星楽リポート!

オープンカーで去っていかれました・・・。

(↑とうこさんが乗る前)

昨日の前楽サヨナラショーレポの途中ですが、楽をご覧になったぽちさまからのご報告を。

■女装は金髪、そしてひこにゃん(滋賀名物スタァ!)が!
1449433362_8ae9e2be8f.jpg
ちゃんと「ひこにゃん」って云ってたらしい

■サヨナラショーは、妖しいまでに美しいグラパン(笑)で客席に拍手させてるんですが、拍手が足りないっとかなんとかつっこんでたらしい(前楽より面白いことになってるな)
※訂正入りました
「(とうこさんを)べっぴんさん?」と聞いたグラパンに対して拍手が遅いとのツッコミでした
だそーです!

バラ投げは配分考えてちゃんと最後まできっちり投げられたらしい(前楽で学習したのか)

■挨拶はみんな申し合わせたようにシンプルだった(人数多いしね)

■あすかちゃん泣いてた

■とうこさんでした

■お花はコムロのノリコ様っ!!ってことは大楽はおっちょんが子供抱いてくるんだよきっと(笑)

■てか花デカすぎ!とうこさんよりでかい(ってどんなんだ)

えーやんえーやん語り◆東宝エリザベート

中日、博多座、帝劇、そして梅芸、と、4大都市縦断してきた(どっちかってと横断って感じだが)東宝エリザベートですが、とにかくこの目で観るまでは、情報を仕入れてなるものか!と思っていましたので、ほとんど感想も読まず、公式サイトも観ず、スカステのOG番組も観ず、動くエリザを観てなるものかーと半ばムキになってましたね(笑)

だってエリザだからさ。場面も曲も歌詞も(ヅカ版だけど)頭に入っちゃってるから、あまり先入観をもって想像したくなかったというのもある。

ウィーン版を観ていたとはいえ、宝塚という枠を取り払うとこうなるのか、と興味深く観られたのと、思っていたよりも宝塚に拠った解釈だったので、そこまで違和感なく入り込めました。

◆あらびっくりヘレネ!

オペラで観てたら、南海まりちゃんがでてたのでびっくりした。
いやそーいや去年観たポスターに出てたの思い出したけど、ヘレネやってたんだ。
エル・アルコンから1年ぶりかぁ。懐かしいみなみちゃん、やっぱ遠くから観ても一発で判る華やかさがあるし、彼女の声が凄く好きなんだ~。お元気そうでよかったなあ。

◆トートダンサー

噂にきいてたのみですけども、ダンスが素晴らすぃですねっ!ビジュアルもね!
雪の真波そらみたいな人がたくさんイルー('07雪エリザで黒天使の真波ばっかり観てたヒト)
マイヤーリンクもね!びっくりしたね!脱ぐのかっ!
とりあえず裸体ガン見でしたNE! ※もちろん上半身だけです。
だってヅカの黒天使ぢゃ見られないもん(当たり前だ)
うーんと、ダンサーの筋肉美が好きなんだよね。マイケル・ジャクソンをこよなく愛しているので。

スカピンの時期は、見る度に柚希礼音の筋肉談義に華が咲いたくらいマッスル具合にこだわりはあるんですけどもっ。

ひょろっちくてうっすい上半身の子とか、パンツからおなかちょっとハミってる子もいたりしたけども、やっぱ男の子の筋肉は力強いなー。
そんで絡まれてるルドルフがあの浦井健治君だしなあ(笑)えろっぽいなあとか思いつつ観てました。

◆っていうか踊らない黄泉の帝王

最後のダンスも闇広も踊らずにひたすらに歌いまくる閣下。
山口さんだからなのか?武田くんは踊るの?
ただ全体としてはウィーン版を踏襲しつつも、閣下の存在の仕方はヅカ版に近いのかもと思う。
向うと日本における「死」とか「黄泉」に対する解釈の違いかもしれないね。

◆エーヤンルッキーニ!

やっぱルキーニがあれだけ歌えてナンボでしょう!と。余裕で冗談もかましつつ。
山口さん高嶋さんの存在感はほんと凄いねー。1階で観てみたいなあ。

◆ゾフィー@寿ひずる様
やっぱりゾフィーの描かれ方が原作通りで、死の場面のハプスブルクへの壮絶な思いは胸が痛くなります。そろそろ迎えにきてあげようよ閣下(笑)

◆闇が広すぎる!

閣下めっちゃ遠いわっ!
最初、ルドルフと閣下が遠すぎて面白かったス。
山口閣下の歌はほんと凄いんだけど、やっぱ闇広は笑っちゃうくらいガシガシ踊るのが魅力だなーと思うけども(贅沢だな)。

◆革命家がおじさん

いや当たり前っちゃ当たり前なんだけど。エルマーがふつーにおじさんでした。
エルマー=中堅若手みたいなイメージが張り付いちゃってるので(笑)

◆やっぱりミルクが好き

ビバ民衆。そりゃハプスブルクも終わるわってなもんで。力強いダンスが素晴らしい。
ルキーニ&民衆のナンバーなんだけど、おいらはヅカ版の、民衆をみずから扇動する閣下が好きなのだね。ここはやっぱり一路トート×とどルキーニの初演が最高。
あの後の闇広のワンフレーズで、「みえない」の「なぁい~」の3音をきっちり歌うところが好きで(超細かいぞ)、他にアレやってたのは宙新公のねったんだけだったと思う。

って話ずれたな。

◆ダイナマイトタチアナさん・ほか。

マダムヴォルフからしてダイナマイトすぎ。思わず胸の谷間を観てしまいました。
ってかアレですね、ハタチそこそこのスレンダーな女の子とは違う、妖艶な熟れた肉体美というか。いかにも娼婦らしいですね。
ただマデレーネもエロいダイナマイトちゃんだったので、こっちはスレンダーな小悪魔ちゃんがヨカッタナ・・・一応ヅカ版では黒天使がやってる設定じゃ~ん。


◆子ルドルフくん

セットの本デカっ!
よけいにルドルフ君がちっちゃく見えて、かわいいなあもぉ。
ウィーンのマテさんは美丈夫だったから、イイ感じのお兄さんぷりだったんだけど、
山口閣下デカくて怖いからさー・・・よく泣き出さなかったなあルドルフ(笑)


◆マイヤーリンクのダンサー・ルドルフ

あそこの踊りは凄かった!浦井君踊れるヒトなのね!
ついでに閣下もあそこはめっさ動いてたな。大迫力場面でした。


ところで。エリザベートにシシィって愛称があるんなら、ルドルフの愛称ってなんだろうね?
ルディ?ルフィ?(それは海賊)


・・・長いなー。終わんないなー。まだシシィについて書いてないのに(笑)

世界は終わった!◆東宝エリザベート

ハプスブルクの皇后に逢いにいってきまっする。
一度も観てないので、完成形が楽しみっす。

どーでもいいけど携帯忘れたわーへこむー。

なお足るを知らず。

昨日のNHK歌謡コンサートを観てたら、T4よりも演歌陣の衣装が派手でした(笑)
みんな美しかったけど、かっさんがめちゃめちゃ美人でしたっ!

えー。
なんつーか、1月2月はほんと大変だってのはわかってたんですけどね。
関西に怒涛のOG祭がやってくるというので。

花&エリザベート。
星&マルグリット&愛と青春。


・・・財布が断末魔の悲鳴をあげております(泣)
そもそも真飛安蘭贔屓としては、花星が並んでるだけで死にそうなのに…!

77期集結させるとか、拷問に近い(泣)
いや死ぬほど嬉しいですよ。ただ財政的にリピートが不可能なだけで(´;ω;`)

まだ全部予定はたってないんですけれども。
なんせ土日は宝塚で埋まってるもので・・・(笑)

そして更にいうならば・・・みゆきねーさんの「夜会」関西公演が2月なんです、ねぇ・・・。
断腸の思いで諦めざるを得なかったりする訳で。
おいらは中島みゆきスレイヴやってまもなく15年になりまして、
『夜会』の度に東京遠征してたりしましたけれど。
ヅカファンになってから一度も生公演が観られてないのは哀しいっす・・・(TдT)
一応このブログタイトルもみゆきねーさんの曲使わせていただいているのでね・・・。

タカコさんの猿とかじゅりぴょんとかガイチさんとかタータンさんとかケロさんのRENTとか久世さんのリチャード3世とかオギーの小劇場とか。東京に居たら破産してるよなおいら・・・。


あーたくさん観たいものがあるのは幸せですけれど、ナニかを選択したならばナニかを捨てていかなければならないのね、みんな。うぅ。

というわけでエリザもとうとう開幕いたします。
去年全く朝海ひかるを、観られなかったので今年こそは堪能できたらいいなと。
全部スカステでやってくれたらいいのに(笑)

昼はおやつにサンマ♪

今日はノバボサ放送してますのね。
ムラから帰宅してお風呂入って出てきたら理事のシナーマン観そびれてプチショック。
いや、シナーマン好きなんだもん。

ちょうどロケットだったので、じーっと観てたら礼音さんえりこちゃん観つけてうはうはしてました♪

ノバボサ、オマケで役代わり映像があるんだけど、コムちゃんブリーザとうこちゃんマールのデュエット、あきらかにコムちゃんの声が低音で面白いっす・・・(笑)

アマール・アマールはタータンさんのヤツが好きっす。声がエロくってさー。

まあ観たけりゃDVD出してくればいいんだけど(笑)


10年かあ。ノバボサ観たいなあ。きりやんとれおんさんで、と思う今日この頃。
叶うことならハマリンコ先生でも観てみたいけど(笑)
月でやるならみりお・まさきブリーザはガチだろうなあ・・・。


なんてぼーっと考えつつ、実家から持って帰ってきたおせちを食べております。

いや、ダブルヘッダー消耗した(;・∀・)
えっとその。まだ新年二日目だよね?(笑)
あぁ花組熱いッス。あと2日続きます。

12月24日という日。

77.jpg
マルグリット&エリザベート@阪急梅田駅(昨日撮影)。
ドラマシティには、花組・星組・東宝エリザ・マルグリットのチラシが並んで置いてあって、妙に感慨深かったデス。

2年前、梅芸に居た。

1年前、日比谷に居た。


今年のイブは、おうちで沈んでるよ、劇団のばか。(やつあたり)

でも、発売のTV Navi2月号をコンビニで立ち読みしてたら、
おさちゃんに出会えたので、嬉しかったです。めっさ可愛いっす。
⇒TVnavi 出番ですよ!春野寿美礼

とむ氏も一緒だったので、更に喜びました。⇒Stars of 宝塚 蘭寿とむ


そして、トウコさんの蝶が今日、やってきた。遅いよネットショップ。
でも勝手にクリスマスプレゼントだと思っておこう。

永遠の77期に乾杯。

Jに捧げる幾つかの言葉。

はい、ドS劇団の小出しラインアップ雑感いきまーっす。

先日、かっちょいい画像もUPされたサウダージから。

コンサート?リサイタル?どう表現していいのかわからないけど、
タイトルと解説に軽く驚きました。

『SAUDADE(サウダージ)』-Jにまつわる幾つかの所以-(梅田芸術劇場 )


…いや、どこのオギーかと(笑)

稲葉先生、こういうのも作るんだ。
郷愁、哀惜、追慕といった荻田作品を彷彿とさせるテーマが、心に波風をたてる。
もちろん、オギーはオギーで、稲葉君は稲葉君なので同じものを期待する訳ではないんだが、あれほど心の琴線に触れる繊細な作品を作る人がまた出てきてほしいなという希望をこめつつ。
(オギー、こういう小劇場のショー作品に戻ってきてくれないかなあ。)


あさこさんのショーアクト、ということで、アパショに関する駄文を少し。

私の中の瀬奈じゅんという人のイメージは、
「男役のプロフェッショナル」である。

出会ったはじめから今までも、とてもプロ意識の高い人だという印象だった。
帽子の被り方、手の角度、目線、舞台アピール、自己プロデュース。
花組スター期からの映像も観るにつけ、「瀬奈じゅん」を体現するもの全てが「男役」であり、「ショースター」と感じずにはいられない人だった。

この人には「明確な男役像」があるんだなあと。
泥臭さは持たない人だけれど、定めた獲物に喰らいつく激しさを持ってる人だと。

そこに向かってまっすぐトリガーを引いて打ち落とす、そういうイメージだった。



だから私は、アパショナードに、心から感動したんだ。

どんな役よりも、瀬奈じゅんには心躍るショースターであってほしかった。

技術が高く、繊細な演技をする人だからこそ、骨太に。
そのパッションを120%昇華した、恒星のような輝きを。

アパショナードの瀬奈じゅんは、初めて宝塚を観た時を思い出させてくれた。

私が観たかった、ショースターだ。
私をこの夢の国に魅き込んだ、ショースターだ。


ファナティック(熱狂)の名を持つに相応しい。


大和悠河には、流星の放つ煌めきを求めるように。
安蘭けいには、見果てぬ野望のカリスマを求めるように。
朝海ひかるには、麻薬のような毒性を求めるように。
春野寿美礼には、次元を支配する帝王を求めるように。

一度でも「それ」が観られたなら、満たされるのだと思う。

一方的に宝塚に苛烈なまでのスター性を求めている時の自分は、とても視野が狭いなあと思うこともあるけれど。

どんな人でもどんな作品でも、上手いとか下手とか、好みとか好みじゃないとか、
そういうものを全部超えたところに、パワーを感じる瞬間がある。

私の評価は、心をムーヴするかどうか、ただそれだけだと思う。

素人の見方だと、単純だと、笑われてもいい。
それがあるから、幸せなんだ。



・・・えと、また予定外の長語りで終わってしまった(ラインアップはどうした・笑)

拍手コメント[8/4-8/7]

近頃夏バテが酷くって。

『目の疲れ、肩こり、腰の痛みに』って書いてあったから、全部あてはまってんじゃん!と思って「アリナミンEX PLUS」(60錠)を買ってみました。

この手のドラッグを買うのはあんまり好きじゃないんですが、このままじゃヅカも楽しめないし、背に腹はかえられん、と飲んでみたんだけど。
…なんか効くよ(*_*)!
ちょっと活力が戻ってきました。

さて、唐突な妄想が思わぬご好評をいただいたのでびっくりしてます(笑)
やっぱり不朽の名作、ファンは多いのでしょうね!

そして、東宝エリザベートの情報もいただきましたが…コムちゃんは華麗なるシシィ姿を披露されてるらしいですねえ…いきたいぞー!!

以下は拍手コメントのお返事で~っす。

駄文・雑文・超乱文。

気が付けば星組も宙組もまともな感想ぜんっぜん書いてないー。
頭が働いてないのだー。これでいいのだー(合掌)。
や、よくない。夏生まれなのに夏に強くないよう。
雪組さんのようにコアリズムで鍛えるべきか!?

三日間の疲れが一気にやってきて、一日中会社で死んでました。
更に熱中症も加わり、普段の3パーセントぐらいしか脳みそが活動しなかったよー。

どんだけぐったりだったかというと、
帰りにスターバックスへ行って注文をしたあとに、
財布がスッカラカンなことに気が付いたとかね!(笑)

オイラ:「す、すみません!現金下ろしてくるんで!」

あー恥かいた。

だって阪急キャトレカードのPiTaPaで支払い済むんだもん!
ムラで現金使わないもんー!

あぁキャッシュレスなジェネレーション。


ところで、パラダイスプリンス、誕生日おめでとうございます☆
なーんと博多座に現れたそうですね!?
うわーいタニキリ~♪
博多座はお手の物っていうか、スタークラスで3回も出てるのタニちゃんくらいだよねえ。

あーミーマイみたいなあ。
でも霧矢さんは髭つきが見たいなあ(笑)

とはいえ今日はそれ以上に気になることがあって、
コムスメのシシィデビューだったりするわけで、怖いので映像も感想もなるべく観ないようにしてます(笑)
どーだったのかなあ…
涼風嬢のシシィは「マリー・アントワネット」も観たし、なんとなく想像つくんだけどさ。
あー気になるー。

と、云いつつもオサ様のコンサートチケットを密かに抑えてほくほくしていたりして、やっぱりオイラは77期スレイヴなのかと小一時間。

朝海ひかる写真集

5/31、コムスメの写真集購入。

ええ「カリィ」の初日ということはもちろん知っておりますし、謝先生・カルメン・朝海ひかるなんてぶっちゃけエリザベートより遥かに観たい作品なわけですが、情けないことに金が底をついておりますので観ることは叶いません。
ヘタに情報収集すると後先考えずに東京へ飛んでしまいそうなので(笑)おなじくトライアンフも無視(まああの時は多忙をきわめておったのですが。)

頼むよTCA。
ソフト化か、放送求む。

っていうか西でやって(泣)

 朝海ひかる写真集Keep in touch

オイラの大好きな地獄の王様は、少しふっくらしたお顔と女性らしい表情で笑っていました。
更に大きな羽根で羽ばたいているようです。

エリザベートは技術も必要ですが、朝海ひかるは、あの壮絶な孤独に蝕まれた美しさの魂を宿している人だと思うので。
いつまでもあの闇の瞳に魅了されていたいと思う。

呼んでる?

ここのところ全くヅカの夢を観ることもなく、
観るといえば仕事の夢ばっかりでちょっとウンザリしていたのですが

唐突に朝海ひかる氏が出てきたのですよ。
しかも完全女の子姿で。

リサイタルショーで、青い振袖を着て客席降りをするコムちゃん。
上手サブセンターに居た私は、コムちゃんに触れようと思って手を出したら、
いきなりこちらを見て、向こうからガシっと握手してくれたのでした。
そして不敵な笑みを浮かべてオイラをじっと見つめるコムロ氏。

見た目の可愛さと反比例してオトコマエな手だなーと思いつつ。

うーん・・・戻ってこいよーってことかしら、と勝手に解釈しておりました(笑)

そうだねー。全然ヅカ情報から離れてるもんねー・・・。

愛など信じず神さえ畏れずこの世は地獄の舞踏会

なーんか…夕方から精神的に重くなってるな…と思ってたんだが…
原因は、アレだ。

今日は堕天使の涙/タランテラ!の初回放送があるんだった。
(ハイビジョン版では先に放送してるんだが観てないので)

オイラは役者としての朝海ひかる以上に、
彼女の持つ魔性に心底惚れ込んでいて。

いわゆる「男役」としての朝海ひかるにはあまり惹かれないのだが、
ああいう人外の存在をやった時は、理屈抜きで、「ハマる」

景子先生は少女性が強いせいか、ストーリー自体はちょっとツメが甘い部分もある気はするんだが、視覚的なモノクローム、ゴシック調の演出はピカイチだと思う。
吉田優子先生の壮麗な音楽も加えて、朝海ルシファーの驚異的な魔力を増幅させてた。

あの観る者を捕らえて離さない闇の目と、
凍りつくような硬質な踊りと、
天に毒を吐き出すような叫びと。

観ていたら、シンクロして頭が真っ白になって、殺されるんじゃないかと思う。

こういうのなんていうんだろうなあ…。「感動」とかじゃないよなあ。
あえていうなら「麻薬」なんだろうなあ。
どうしようもない馬鹿だな。

DVDはあるけど、最近は封印してたので…で、
この東宝千秋楽は、大阪中継で観て以来ですね。
今考えても、この芝居+オギー色全開のタランテラ…重すぎ(苦笑)


あー…でも、雪組に居る壮さんが懐かしいなー。

しかし主演が変わって、やってる芝居の質の変わりようといったら、ないよね(笑…あ、君愛ミロワール東宝始まりましたね)。
と、いうよりも雪の歴史において、今の芝居のタイプの方が珍しいなあと思うけれども。これほどのアイドル組になるとは(笑)それはそれで面白いが。

じーっと観てるのも重いので、あとは録画だけしとこうと思います(笑)

正月番組その1・トーク

SSトーク5周年DX「春野寿美礼安蘭けい

TCAを経て、オサトウコンビ再び。ふたりとも公演中だったというのにこの番組を実現させてくれてありがとうCS。
そして中身は
ザッツ褒め殺しアイトークでした(笑)

私が最も崇拝する3大魔王トップのうちのふたりなのです。
ちなみにもうひとりは朝海ひかる
わざと77期を選んでる訳じゃないんだが、
(ヅカらしいとか男役らしいとかは置いといて)異次元にトリップさせてくれるトップさんといえば、この3人。

荻田作品との相性がいい、というのも要素のひとつかも。
77期って個性とか状況が特異なトップ(当然おハナ様も)が多いなと思うんだけど、どうですかね?好きだから盲目なのかな(苦笑)

SS(スカイ・ステージ)では、就任時にオサコム正月対談、去年はトウコム対談、が観られたのでこれで勝手にコンプリートな気分。
数年前のTCA「DREAM」の同期3人爆笑トークも加えて見比べると、
やっぱりジャンル的には<トウコ>・・・<オサ・コム>という感じがしますな。

同期としゃべるとなんであそこまでふにゃふにゃになっちゃうんだろうね、オサ様。かーいぃ。
話は初舞台の出会いの思い出から、そして退団公演中、お稽古あるのに毎日のように楽屋に通ってた安蘭けいサンのこととか(笑)「40人いたのが2人になっちゃうんだよー」と淋しい顔になってるトウコちゃん。「トウコの退団時にはやめた同期みんなでお花もってくとか~」とお花話(おハナではないw)で盛り上がってました。「あとはマッチに託す!」とまちお先輩トークしてたのも興味深かったのですが(笑)

お互いがお互いの舞台を観て、尊敬しあってたというような話は素敵でした。ファントしてはたまらなくうれしいのですが、「オサはすごい」「トウコはすごい」と褒め殺しあいトークが止まらない(笑)

新春から、いいもの観させていただきました。

しかし何がせつないって、2008年になって「花組の春野寿美礼です」というオサ様が観られたことですが。たぶんコレが最後だろうさ…。

スパイダー現る。◆蜘蛛女のキス

オギー、居た居た☆オイラの斜め前方に。

第二部始まる直前にササっと入ってきて、
最後のアンコール中に周りに挨拶しながらササっと出て行かれますた。

あれはどーみてもオギーだと思うが、
周りの人はほとんど反応してなかったのね。

ま、基本ヅカファンじゃなけりゃ荻田浩一の顔なんて知らねーよなー…。

意外に動きが軽快でちょっと驚いた(笑)すまん。



芝居の内容はとりあえず置いといて…

朝海ひかるコスプレ祭ですか(笑)
ドレスありダルマありワンピースあり軍服あり変り燕尾あり。
んーと…10着前後は着替えてたような。
ウィッグもばんばん変りまつ。ブラボー。

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