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[長文] 若手スター退団によせて。

3月も半ば。
様々な発表から時間もたち、それぞれのファンがが未来を見据えて行こうとしているなかで、いまさらという気がしないでもないが、星組楽を挟んで書きそびれたことを記述しておきたいと思う。
出来るだけ感情を抑え目にしたいとは思うが、心情の正直なところを吐露する、というのはそれぞれのファンの心情を傷つけるかもしれないということは、ご承知いただきたい。

望月理世から始まり、麻尋しゅん和涼華、そして七帆ひかるという若手男役の連続退団発表に際して。

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君たちはカマラーダ。

「俺たちは仲間だ 共に戦った 誰の指示も受けず 自分の意思で」
-NEVER SAY GOODBYE

どうしてだろう。大和悠河のヴィセントの歌がリフレインする。
ヴィセントがカマラーダ(仲間)だと呼んだ、オリンピアーダの選手はには、寿つかさ、悠未ひろ、十輝いりす、早霧せいな、そして七帆ひかると和涼華がいた。

私のすべての始まりは、和央ようかで。
だてにハマってたわけじゃなくて。たとえ映像でも、過去作品を一番観てきたのは宙組なんだ、いまだに。

そして私にとって、彼らが、はじめて顔と名前を認識したトップ以外の男役たち、だったんだ。
あれから沢山の人々を好きになっていったけれど。
宙を観る時はいつも、故郷のように懐かしい彼らを、少しずつ大きくなってゆく彼らを観るのが楽しみだった。初恋のひとはいなくなったけれど、その私の原点からずっと繋がってきた人たちだったから。
私の中のなにかがひとつ、終わっていくような気がした。

きっとそれは長年のファンの方は当たり前に経験されていることなんだろう、ね。

花夢想妄想暴走

色々混ざってるへんな夢みたー。
オチはありません。

だだっ広い劇場で、梅芸3階くらい高いところに座って
花組ベルばらを観ているオイラと後輩

さらに後方に席があってどんだけーって高さの劇場。
もちろん舞台は豆粒。

ふと足元に見慣れない荷物があったので、後輩のかと訊いたら違うとの返事。
誰か忘れたんだなーと思って前座席の下に突っ込むオイラ(酷ぇw)。

顔をあげると、やたらと座高の高い女性が座ってる。
舞台が観えなーい!と腰を浮かして上半身背伸びしながら観おろしたら、
前席の女性は和央ようか様だったのです(笑)
黒髪おかっぱで、先日シカゴの動画で観たまんまの格好で、
更に右隣にはお花様が…!!(笑)

なんでこんな後ろで観てるのさと突っ込みつつ、幕間休憩へ(このあたりは唐突)。

夢の中では恐ろしいことに(笑)ベルばらアラン編は2幕モノ設定らしく、
2幕冒頭から客席登場するらしい(この辺銀ちゃんの影響)真飛アランと壮ドレがコソーリ廊下に出てきた!

おお~!とわくわくしながら眺めていたオイラ。

扉の外で、いきなり壮さんがエンレビュの新場面、ウナモールの振付を練習し始めた。
CSのお稽古映像でも映ってましたが、アランフェスみたいに、影が本体を後ろから抱きしめる色気全開の場面
振り確認しようとする壮さんと、「ちょ、やめてよー!」と避けようとするゆうさん

・・・ってかふたりともアンドレとアランの格好のままなんですが。

夢の中で腐女子萌えか自分・・・?と一瞬つっこみそうだったが、
ドツキ漫才を繰り広げている2人は
妖しいっていうよりむしろ怪しさ全開でございやした・・・。

おかしいなあ、ビジュアルもいけてる筈のM男S男コンビなのになぁ(笑)
どちらも根本的に陽性キャラのため、互いの色気を打ち消しあってやたらと爽快な空気を生み出す、兄弟のよーなふたりなのでした。

と、毎度のことながら夢を文章化すると意味不明ですが、
そんなウナモール場面がまた観たくて欲求不満だったんだろうということでファイナルアンサー。(しかし何故にアランとアンドレ・・・)

遠征はもうすぐだ!がんばれ自分!

全ツ組ファイトー。

想い出は永遠に。そしてこれからも。

スカピン公演に合わせて、スカイ・ステージでは「NEVER SAY GOODBYE」が放映されていた。
今回はムラ版ということで、持っているDVDと同じなので録画することもないんだが、ぼーっと放送を眺めながら気がついた。
2年前の今日が、この舞台を初めて観た日だということを。
ワイルドホーン氏の壮大な音楽、宙組の大コーラスにただひたすら圧倒された、あの日だった。

そして久々に観るタカハナのデュエットに…思わず感極まってしまいました。
やはり今でも、このふたりは、言葉にならないほどに、美しい。

本公演のデュエットも素晴らしかったけれど、私の最高に好きなデュエットは、さよならショーの「いとしのジジ」。あれほどの幸福感に満たされた、宝石箱のような時空間はなかった。
まるで天上の美が舞い降りてきたと錯覚するかのような。

あの時の宙組は、いちファンには伺いしれない問題も抱えていたのかもしれないけれど
私には〝和央ようか〟がすべての始まりだったので。
そしてこの頃よく思うのは、やっぱり舞台で感じ取れるものがすべてなんだ。
そこで幸福を感じられたなら、それでいいじゃないかと。

…とはいいつつ、埒もなくアレコレ気にしてしまう愚かなファンなのですけれどね。

あれからたった2年しかたっていないんだ…なんというめまぐるしさ。
私でさえ押し潰されそうなほどの思い出でいっぱいなのに、5年、10年、20年…それ以上観てきたファンはどれだけの記憶を重ねてきてるんだろうと思うと、気が遠くなる…。

5年後、10年後、どうなっていくんだろう?
今年の初舞台生からトップスターが出るころ、私は観ているんだろうか。
あの時のミーマイを観たよ、2階の客席でランベス・ウォークを観たよって。
前回のミーマイをご覧になった方は、そんな感慨にふけっていらっしゃるのかもしれませんね。
あの時の若手が、今はこんなに立派になって、と(笑)

ちょうどいま、キャトレでミーマイDVD-BOXの宣伝をしているので、タニオカさんやミズしぇん、ゆうひさんたちの懐かしげな写真が観られて楽しいです。

再演雑想◆アンナ・カレーニナ

星組ワークショップ「アンナ・カレーニナ」

今回の星組版はお誘いもあり、期せずして2パターン観ることとなりました!
●4/06:ともみんバージョン
●4/27:しゅん君バージョン


色々な意味で興味深い公演でした。


再演イヤーの2008年。
エリザベート・ファントムを除いて、
初演を観た作品(ビデオだけど)の再演を観る、という経験がなかったことに気づいた。

どんな作品にせよ、「再演は難しい」、といわれる。
上手いか下手か、を別にすれば、
「最初の衝撃」ほど強く心に残るものはないからなんだろうなと思う。

好きだとか嫌いだとかうまいとかヘタだとか、
オイラのような一般ファンにおいては
技術の高低はあんまり意味がないような気がするのだね。

だから、いまだに
「エリザベート」雪組初演が最高で、
花總まりのシシィは最高に美しく、
春野寿美礼は大好きだけれど、「ファントム」のエリック=和央ようかというイメージは変わらない。

あと、宝塚作品ではないけれど、舞台「身毒丸」
初めて映像で観た寺山修司の劇団天井桟敷版のインパクトは凄かった。
その後に観た蜷川版は、何か違いすぎて、どうにも印象が薄かった。
解釈や演出方法の違いもあり、まったくの別作品になっていたということだが、
それほど初めて観るものの印象は強い。


だからといって再演されたものを否定するわけでもなく、
作品として面白いものはどんどん再演してほしいと思う。
初めて観る者にとっては、それが「初演」となるわけだから。


そういえば。
再演エリザで水夏希にハマった後輩は、
ジュテームのポスターを観てドン退きしてたなあ…。

「こんなの水さんじゃないー!」って(笑)

オイラはむしろああいう役(お人よしでおバカで人間くさいカンジ)
の方がイメージが近かったので、まったく違和感は感じなかったんだが。

同じファンでも、どの役を初めに観たかによって
これだけ印象が変わるのであって。

今のトップさんだって、私にとっては最初から華やかなるスターだが、
初舞台から見てきたファンにとっては全く印象が違うのだろうし、
何十年も宝塚を見ている方にとっては、それこそ小僧っ子なんだろうし(笑)

ってなことをつらつら考えるに、
舞台というのはおもしろい世界だなあと思いますね。


で、アンカレの話はどこいったんだ(笑)

ヅカ風味忘年会

同期のセニョールちゃんと、後輩トムちゃんと3人で忘年会。
久々にカラオケ行きました。

もちろんヅカ曲も歌っちゃったりしたんだが、
ジョイサウンドってやつ、ヅカ曲が多いみたいで、
結構マイナー曲も入ってるの。

というわけで、オサ様への愛をこめて、歌った曲は
難曲「舞夢-世界の始まりの朝に-」
なんというチャレンジャー(笑)

この曲、数人で歌って転調しまくるんで、
予想通り途中でキーが分からなくなり自滅しました。

独りで春野サン水サン霧矢サンふーちゃんをカバーできるわっきゃない(泣)
城先生だっけ?よくこんな曲作ったなあ・・・。


それから、ウチでスキヤキ鍋をしまして。
セニョールちゃんには以前チラっと映像見せた位だったんですが、
「茶々ってワオヨウカさんだよね?」と話題になり、
そうそうオイラがファンになったきっかけの人やねん~と
思いがけずタカちゃん映像上映会となりました。

さよならショーDVDを見せてみたところ、
「めっちゃカッコイイ~!!」と大好評。
そこから、初舞台~現在までの映像集を観せつつ、
どうみても垢抜けないひょろっとした青天姿の少年が、
美しい青年に脱皮していく様を観て改めて感動してしまった。

「成長」ってね。ほんとにヅカの醍醐味だと思う。
ひょろひょろでも、女の子してても、いいよ。
どんなになっていくんだろう、って思い描く楽しみがあるんだもの。

ほんっと、久々にタカコさんを観て、やっぱりカッコイイなあと惚れ直しつつ、
(そして洩れなくついてくるおハナ様も凄いなあと思いつつ)
年始にセニョールちゃんと「茶々」を観にいく約束をしました。
作品としての評判は結構いいらしいですよ。


そこから先は、
トムちゃんがいっしょなので(笑)もう何十回観たかわからないオイラ達のお気に入りショー、
「舞夢!」「ASIAN WINDS!」鑑賞。
舞夢の後半とか、Asianの中国場面の歌を聴くと、
やっぱりオサダさんは天才だと思う・・・泣けてくる・・・。


で、ここからが新展開なんですが、
「ハイパー・ステージ!」を観て、ヤンさんのありえないカッコよさにみんなで大騒ぎ!
「いぶし銀の格好よさ」なヤンさん(トムちゃん談)に燃え(萌えでなく)ながら
明け方を迎えたヨッパライ達ですた。

今年最後の大ヒットは、ヤンミキってことでファイナルアンサー(笑)

東京着

7時過ぎ:東京駅着。
モーニングして、有楽町へ移動。

電車を降りたら、タカコさんに出迎えられました。
20071224cha.jpg

和央ようか、めざましに登場。

はい、今日のおめざは和央ようかさまです。
「めざましTV」ご覧になりましたか~?

オイラは録画したのを見ましたが、
まず、タカちゃんデカイよー(笑)
やっくんも岡江さんもびっくりだい。
別のいきもののようでした(笑)

しゃべり方は相変わらずのぼーっとしたタカちゃん節で、変わってないなあ。
女優になって、困ったことは「自然に脚が開いてしまう」ことだそうで。
その開きっぷりが尋常じゃないとゆー話で盛り上がっておりました。

映像ではネオ・ヴォヤージュの青燕尾、炎にくちづけをが出てましたね。
あ、映画の方も動いてる映像は初めて見ましたが…なんかもう台詞回しが変わらなさ過ぎて映画ということを忘れそうですけど。

そういえば、ウチの会社で取引してる歴史マニア向けのグッズサイトのトップに、茶々ポスターが出ててびっくりしました。予期せぬところでいろんなメディアに出てるもんだなあ…。

三連休の真ん中は。

いい天気です。
ボーっとしてるまに一日が終わってしまいますた。

非ヅカファンの真白ちゃんから、情報。
今夜はでタカコさん出演の「金閣寺音舞台」放送だそうです。とりあえず録画準備はOK。
加古隆氏も出てるんだっけね。「パリは燃えているか」が大好きで、アルバムも聴いたなー。

今夜は
オサちゃんアルバムと、
財布騒動ですっかりわすれてた某中島アルバムを
聴いてすごします。

まぁ君がタカちゃんに観える件。◆アデュー・マルセイユ

ダンスコンテストシーンで、すみ花ちゃんを追っかけていて、ダンスの相手役のまぁ君が目に入り、愕然としてしまった。

和央ようかに似ている。
いや、顔立ちはもともと同系統で似ていると云われていたんだが、
暗い中で踊っている上半身のシルエットが、燕尾で踊っているタカコさんをフラッシュバックさせる。
なんでだろう?あのすらっとした上体バランスのせいかな?
ほかのシーンはそうでもなかったんだけどね。
ヴィジュアル面だけでいえば、アリスちゃんと組んで踊ったらどんなカンジなんだろうとも思ったり。
幕間に「肩から腕の雰囲気が似てんねん~」と宮様とジョナサン(ヅカ好きの先輩です)に言うと、「コアな感想やなー」と呆れられてしまったよ。

パッと観は、このコが主演なん?と思ったこともあるけど(笑)、
最近はどこか光るものを感じるかもしれない。
表情とか、メイクとか、所作をもっと磨けば、朝夏まなと、イイ男役になれそうだなあ、と楽しみ。

女帝!銀幕デビュー!

間違ってもおハナさまではありません(笑)

たかこさんが、お茶々様!!


■スポニチアネックスOSAKA
和央ようか女帝で銀幕デビュー!12月公開「茶々-」

http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/200709/07/ente209961.html

■スポニチ Sponichi Annex ニュース
元宝塚の和央ようか 秀吉の側室に

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/09/07/08.html

■スポーツ報知
和央ようか、初映画初主演初「女」優…元宝塚トップスター

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070907-OHT1T00058.htm

タカちゃんってばパワフル!

宙東宝初日

初日おめでとう~!
ただいま東宝NOW ON放送中でつ!

えりちゃん復活ー!
あー…ほっとして泣けてきた。・゚・(ノд`)・゚・。

ところでちかごろのNOW ONはスカステ5周年Tシャツを着なくちゃいけないんですね(笑)

紺T=アリス・タニ・まさこ
ピンクT=ウメ・ちぎ
オレンジT=七帆ひかる


ところでえりこはウメに「ウメちゃん」いうてましたな。
ていうかみんな「タニさん」いうてるがな。
ゆうがさんは期間限定愛称ですか(笑)

そして東宝お稽古映像、まーたらんとむがカメラ目線やってます。あたいは撃沈です。近頃らんとむ不足…。



ところで、奇しくもタカハナのコンサートが今日からということで。
あー!タカコンも行きたかったよぅ。

さ!今日の話題はオサださん。

なぜオサダさんはこうも致命的なカツラを選び続けるのかという件について(笑)

その昔(つっても去年)ヅカにハマりたてで宙組以外はロクに知らなかったオイラは「ファントム」を花組でやってるというので観に行ったのサ。
とにもかくにもヴィジュアル第一、少女漫画そのもののタカハナファントムのDVDに惚れきっていたので、あまりの違いに驚いた。
もちろん春野寿美礼という役者についてもなーんも知らなかったので、歌がどーとか芝居がどーとかいう以前に、あたしが惚れたエリックの写真と全然違うというのがショックでね。
でも歌はなんかエラく上手いし、よく観たらカオかたちそのものはキレイだし、どうも芝居はキレてるけどナニかを表現したいんだろうな、というのは伝わってきたさ。
ただ宙オンリーだったアタマに違和感がぬぐえなかっただけで。

で、そんな初心者が最終的に出した結論は「あのヅラさえなんとかすればかっこいいのに」だった(笑)
比較対象がヅラ魔王(笑)の和央ようかサマだったんで、更に点は辛くなったのかもなー。

そして先日、友人宮サマと一緒に観に行った「あさきゆめみしⅡ」
どっしりと耽美な平安テイストに浸かっていた直後に始まったのは洋物フィナーレ
金色に光る舞台を観ながら、あぁそういえばタカラヅカだったよなコレ、と我に返ったんだが、同時に男役たちのアタマをみて客席で撃沈しましたよ。

花男、端っこから真ん中に至るまで微妙すぎる黒髪ヅラのオンパレード!

いや、日本モノだったからリーゼント作れないのはわかるよ。
わかっちゃいるけどキンキラ衣装にボサボサ黒髪(ショートもロングも)のオドロキといったら。
さおたさんボンバーだから!!ハッチさんまで何故にそんなやぶれかぶれなのー(泣)
リーゼントはいかに素晴らしいかを再認識いたしました。
唯一スダマ役だった真飛がマトモだったけど。いやヅラチョイスもストレート髪で似合ってましたし。
そしてもちろん我らがオサ様はまたしても微妙なボリュームのロングヅラ!


前々日にウチでやった鑑賞会で「舞夢!」をみながら、オサダさんってカツラセンスが凄いよねえとつっこんだばかりだったので、もー終演後のふたりの会話はヅラのことばかり(笑)
ああやっぱりどうしてもカールのロン毛にしたいんやオサ様(苦笑)、と。

ヅラが似合わないとかぢゃなくて、わざわざ致命的なチョイスをするのは、面白がってるのかああいうセンスなのか教えてスミレちゃん(´Д⊂グスン
ゼウス様もだけど、なんでそこにカールを巻くのか、というところにカールを巻きたがるんですよねえ…。

…だから思わず「あさきゆめみし」観た直後に明智探偵のポストカード買ってしまいましたよ(笑)いやもうリーゼント最高ですから!
ていうかフィナーレも源氏の君でいいぢゃん!十分美しいですってば!洋物は昨日ムラでみたからもういい(笑…それはオイラの事情)~なんて贅沢な感想を抱いておりましたが。

なんでこんな記事を書き始めたかというと、いま、スカイステージでタモさん時代の「あさきゆめみし」をやっているからだ(笑)ネットしながらチラ観したらオサダさんのスダマちゃんが目に入ってしまってねえ…。
カールが…カール…(*´д`;)濃ッ!!

いやもう凄いですね。春野さんは昔から春野さんなんですねえ。あの異世界感たっぷりの佇まい。耽美美形とかの軟弱な形容が似合わない、そんなオサダさんを愛しておりますよ。

夜を徹して。

夜から観始めて朝まで観る。
これで3週目だー。

自分でビデオ見るときは、観たいシーンしか観てないんですが、
鑑賞会は休憩なしにガッツリいきます。

堕天使・タランテラ・ドリームキングダム・宙ファントム、の4本で明け方になり、そこから各組のエリザをダイジェスト。

5時半になって就寝し、10時すぎに宮サマがやってきて、おきぬけから和央ようかさよならショー、90周年大運動会鑑賞。

あー・・・さすがに眠い。ので、出来事の羅列ですまそ。

その日のために@キャトルレーヴおかいもの。

さてさてキャトレ梅田ではあさきゆめみしキャンペーン開催中。
3000円以上買って、10/29花組大劇千秋楽チケットを当てましょう。

もー最近買いすぎて3000円分なんて無理だYO!!
と閉店間際までグッズを選んでいたら、5000円オーヴァーしてましたね(そうさこんなヅカ人生)。

◆あさきゆめみしⅡプログラム
ずっと思ってたけど、大劇より他劇場の方が写真に気合が入ってると思う。もしかすると作ってる人のセンスかもだが。いや皆さんほんとにウツクスィ。タキシードジャズな写真も混ざってますけど(撮ってやれよ~)
大和悠河PBⅡ
え、超イマサラ(笑)?
ハタから見るとファンみたいですねオイラ。
いや1年前にコレ見て以来、タニちゃんのことはスーパーフォトジェニックと呼んでます。やっぱりあの吸い込まれそうな天真爛漫さは好きなんだろうなあ…キャトレに行けば観られるし買わなかったんだけど、手が伸びてしまったい。
◆ヤングスターガイド2004(男役編)↑と同じ理由で、キャトレで読めるし、と買わなかった本。ええもちろん蘭寿目当てですが(笑)
◆スポニチ宝塚歌劇特集
タニウメおめでとう号。
◆saita(和央ようか記事)
OGは露出度が減って、観る度雰囲気が変わっていくのが気持ちいいなあ。髪が伸びたタカコさんがあまりに色っぽかったのでついつい購入。
070711_2110~02.jpg

◆舞台写真:真飛聖(マイトラ)
◆ポストカード:春野33
◆ポストカード:安蘭27
◆ポストカード:大空17

070711_2109~01.jpg

なんかほんまにイマサラ?特にカシウス(笑)
いや実はあんまりポストカードとか舞台写真買わないのさ。
現宙公演は1枚も買ってなかったりする…。

計¥5020也。

あれからもう1年が過ぎた◆ラスト・デイ

ルーナ伯爵のお歌にかけてみました。

7月2日、ラストデイ。
怒涛の退団イヤーの、さいしょでした。
あたしは大阪の中継会場にいたなあ。

そういえば真琴つばさ嬢も同じ日の退団なんですよね。

ファンそれぞれに、退団日を過ごした日のいろんな思い出がることでしょうね。

ところで関西アーバン銀行に和央ようか定期預金」が出現してるよー(爆)
池田銀行、ぜひとも「陽月華預金」作って対抗したらどうだろう。

さてさて。
今日は、博多座版「ザ・ショーストッパー」の公演&ナウオン録画をいただいたので観賞しておりまつ。奇しくも現4代目が宙組に参加して初めての公演だったので、まだトークも初々しい。髪黒いし。
このタカちゃんが汗タラタラでお化粧ドロドロの、ひたすら激しいショーが大好きで。ラストの水しぇんの笑顔全開エトワールも好きですが、タニちゃんにもすごく似合うショーだと思うですよー。
色気はないけど(笑)元気になります。

花夢幻◆アデュー・東京宝塚劇場

スカイステージではここ数日、過去のイベントものの放送が続いてます。

こうも連日で観てるといったい何百曲のヅカマンセー曲が存在するんだろうと疑問になるんだが(笑)

さて。
'97の「アデュー・東京宝塚劇場」のなかで、OGで出た一路さんが「花夢幻」を歌っていたのには。・゚・感涙。

春浅く花咲けど降る雨に濡れし花の
露かなし誰が吹く笛の響きに花無常

こんな感じの、ボレロっぽい昭和歌謡を、美しく歌い上げるのですよ。

いやー、一路さんのこの曲大好きだったんだけど、映像では全く観たことがないので。91年の日本物ショー「花幻抄」らしいですが…カリさん時代かあ…。タカコさんの退団DVDとかにチラっと出てたかもな?

それにしても化粧含めて全身紫がとてもよくお似合いで。
トート閣下ってデフォルト化粧だったんかいな。

進行してるのはいつものとおり鳳蘭氏なんだが、いくつになってもパワフル。いまOGレヴューで全国回ってるんだっけね。彼女が「セ・マニフィーク」歌うたび和田アキ子を思い出してしょうがないんですが(笑)
やっぱり昭和スターの存在感には圧倒されるのよねえ…。

ダル湖を観る。

といっても月組全ツではございません。
本日放送の星組版です。マリコさん。

全ツが観られないので、CSで堪能いたしました。感想は明日書き足そうと思います。

休みの日なんで朝から色々観てるぞー。

◆リピート鑑賞
和央ようかDS「So in love」
姿月あさとDS「ミレニアム」
CSトーク「立樹遥×水夏希
StarlightPassenger「樹里咲穂
雨に唄えば
不滅の恋人たちへ
crossroad
Asian Winds!
◆ファースト鑑賞
CSトーク「佐々木みき・真飛聖」
ダル・レークの恋

いやー、録画のDVD-Rが無くなったもんだから、HDD内を編集して空き容量を増やしつつ。必死(笑)

6月6日水曜日。

黒蜥蜴千秋楽で発表はなかったから、
たぶんディナーショー後だとは思っていた。

休演日前で、昨日だと踏んでいたのだけれど、
今日だったのか。
会見を明日のあさきゆめみし集合日に被せたってことか。




春野寿美礼、退団発表。
⇒ENAK

花組トップスター、春野寿美礼が退団へ
6月6日(水)    ENAK編集部

宝塚歌劇団花組トップスター、春野寿美礼がことし12月の東京公演を最後に退団することが6日分かった。

春野は東京都狛江市出身。1991年初舞台で、翌年花組に配属。端正な容姿とバツグンの歌唱力で早くから注目され、「失われた楽園」などの新人公演に主演。1999年には「冬物語」で宝塚バウホールに初主演して存在感を発揮する。

2002年、匠ひびきの後を受けて8月の福岡・博多座公演「あかねさす紫の花」「Cocktail」からトップに就任。宝塚大劇場のトップ披露は「エリザベート」。

トップ在任期間5年は、最近では宙組の和央ようか(00~06年)に次ぐ。

退団公演は「ミュージカル・ピカレスク『アデュー・マルセイユ』-マルセイユから愛を込めて-」(作演出・小池修一郎)、「グランド・レビュー『ラブ・シンフォニー』」(作演出・中村一徳)。宝塚大劇場で9月21日から10月29日。東京宝塚劇場が11月16日から12月24日。春野はクリスマスイブの東京公演千秋楽で劇団を去る。

7日午前、大阪市内のホテルで春野自身が記者会見する。



病みが広がる(笑)

あーくだらないタイトル…。
久々に風邪ひいて、熱とダルさでぐだぐだに。
ブログも2、3日ほっといたのでご心配かけました^^;

1日中寝て、寝て、少しよくなってきたら勿論ビデオを観まくってるわけですが、「仮面のロマネスク」をやっと最後まで観ることができました。何回も観かけては止め、の繰り返しだったので(笑)

とりあえず轟悠のサワヤカ青年っぷりと、ヒゲタカコ様が胡散臭すぎてな…逆だろ普通(笑)あとアミ・ハマコの子供姿にクラクラ(笑)

トウコさんはさすがの生意気坊主っぷりで。イキがいいねー。

それはさておき、おハナさまが壮絶に美しかった…。
昔の、悲壮感ただよう演技をする花總まりが好きですねえ。
男なら、ああいう女性に滅ぼされてみたいなと思う(笑)

それにしてもユキちゃんは、なんであんなにエロ顔なんでしょうねえ。色気漂うとかいうレベルじゃないよな。だからこーいう話になったのかしら。フランツやってるときも、あまりのエロオヤジ顔に爆笑しておりました。もちろん高嶺さん大好きさ。でもこの役を当時のかっしーがやったのかと思うと頭が痛くなりますが。うーん…今もここまでアダルトな芝居は少ないよね。最近では「不滅の恋人たちへ」とか「ダル湖」とかか?でもタニちゃんやあさこちゃん、爽やかだし、クドくはならないだろうなあ。

それから、この芝居の音楽は格別に素晴らしいですね。
柴田作品は、楽曲での盛り上げ方がドラマティック。っていっても、そんなにたくさん柴田作品観てる訳じゃないですが。

メルトゥイユ侯爵夫人&ヴァルモン子爵の、丁々発止、火花が散りそうな関係がドキドキする「仮面のロマネスク」でした。

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アーカイヴクラウだー


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