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女神たちへ。◆ME AND MY GIRL

とてもとても、素敵な千秋楽だったようです。
現地に行かれたぽちさんのご報告をお聞きしましたが、
聞くだけで涙がでてきました…

いや、今日のCSニュースで流れてるのは知ってるんだけど、まだ観てないっす・・・

◆スポニチ Sponichi Annex
彩乃かなみ 宝塚大劇場ラストステージで号泣
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/05/06/08.html


◆SANSPO.COM 芸能
月組・彩乃かなみ、宝塚大劇場に別れを告げる
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200805/gt2008050605.html


◆スポニチ Sponichi Annex 大阪
彩乃かなみ涙の本拠地ラストステージ「宝物のよう」
http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/200805/06/ente210546.html


どんな生徒さんが居なくなるのでも、悲しいものですけれど、
宝塚の大きな翼を担っていた二人をも失うのは、しのびないことです。

ちょうどサヨナラショーをやっていた時間、私はバスの中でA-"R"exを聴いていました。

もう二度と還らない時間を振り返りながら、素敵な思い出に感謝しています。
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小雨降る径を歩いて◆ME AND MY GIRL

真夏のような熱い陽気が続いたと思えば、
今日はスコールのような雨が勢いよく降ってます。
ムラはいかがでしょうか。
準備中ですねきっと。

白い色であふれているのでしょうか。

真冬の白よりも、やさしい色に見えるでしょうね。


それにしても。
タキさん、ほんとに、やめるんですか?

なんだかタキさんは専科さんのように、ずーっと変わらない存在のような気がしているんですけれど。

かなみちゃんと一緒だというのが、また不思議な縁のようですね。

この二人といえば、宙組時代の「ザ・ショー・ストッパー」で、「ベサメ・ムーチョ」を歌っていたかっこよすぎる姿が忘れられません(映像ですけれど)。

お花様と3人、女傑!な感じが好きでした、わりと(笑)

月組組長の異動について

2008/02/29
月組組長の異動について
月組 次期組長及び副組長が決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

越乃 リュウ・・・月組組長に(2008年7月7日付)
花瀬 みずか・・・月組副組長に(2008年7月7日付)
※尚、月組組長 出雲 綾は、東京宝塚劇場公演千秋楽7月6日付で退団致します。


…な、なんとも若い管理職さん。
リュウ様って、しいちゃんや水さんと同期だよねえ?
しかも花瀬みずかさんといえばつい最近タニちゃん特集のLOCK ONに出演してた同期サンで。

ユウヒさんが異動し、タキさんまちお先輩かなみんが退団、とくれば順番なのだろうが、なんかものすごく若い組になった印象だなあ~。

ミーマイ集合日退団者

2008/02/07
月組 退団者のお知らせ
(月組) 
  出雲 綾
  北嶋麻実
  彩乃かなみ  ―すでに発表済み―
  姿樹えり緒

     2008年7月6日(月組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

えーと、月組さん???
…タキちゃんとマチオ先輩が辞める日が来るなんて思ってもみなかった。

…アレックスの感想テキスト書きかけなのに。
タキさんについてもいろいろ書いてるのにー。うわーん。


で、ついにトウコちゃんが77期最後のひとりになってしまうのですか。

まだまだ◆A-“R”ex

いいたいこと全然かけてないんだがなー。
一回目観た時の感想も外殻(&ディオ様)しか語ってないし。

シビさん&あさこさんの、刃物のような親子関係とか
まさき君のダークさとか
まちお先輩は意外に美声とか(笑)
かなみんタキさん凄~とか

明日以降に持ち越し。
今日は無理(笑)

花組楽のこととかな・・・。
気持ちの整理がついたのかつかないのか、
そのままジュテームに突入するんだろうなあ・・・。

すこし辛口注意報!◆A-"R"ex

批判めいたことを書いていますが、非難しているつもりはないです。嫌いなら書きもしませんから(笑)
私はまだ混乱しているし、初見の印象を留めておくための走り書き程度に読んでいただければ、と思います。


劇団は今年、『KEAN』というタカラヅカとしてはまるで異色作を上演した。
「タカラヅカ」ファンには受け入れられにくいだろうとわかっていながら、あえてやらせてみた実験作だった。温故知新、新しい試みというのは受け入れられにくいものだし、その反響をきいて今後の方向性を考えていくつもりなのだろうと思った。

そして今年最後の作品『A-"R"ex』
こんなものはは私が観てきたタカラヅカには無い。

先日朝海ひかる主演で上演されたばかりの荻田外部作品「蜘蛛女のキス」を想起させる対話式で綴られている。
タキさんが進行役、しかし舞台の上では何も起こらない。
ただひたすら、全身が麻痺するような言葉の奔流に巻き込まれる。

私は荻田浩一の作品世界が好きであり、その世界を表現する役者のファンだ。
しかし、「瀬奈じゅん」のファンであったとしたら、「ふざけんなオギー。」となっていたかもしれないと思う。
主演のファンはとてもこの作品を喜ぶとは思えない。

荻田浩一だって、宝塚でアングラ演劇のようなことをやってウケるとはもちろん思っていないだろう(アングラ演劇についてはド素人なのでつっこまないでね)。
大阪DCというアウェイだからこそ、確信的に、コレを持ってきたのだろうか。

「宝塚」で、異色作を書くのも、わかる人だけわかれ的作品を書くのもいい。
ただ、「タカラヅカ」である限りは、ファンの為に、真ん中が一番映える作品であるべきだ。

オギーワールドに、あさこさんは馴染まないことは、想定内だった。
これはもう相性の問題であって、努力やスキルでどうにかなるものではないのではないだろう。あさこさんはあさこさんだけにしかない繊細な魅力をもっているし、そしてそれはこの作品で発揮できるものではないのではないか。
それとも荻田世界にとって異次元の存在であることを、それすらもわかった上でのあてがきなのか。

いまの私にはわからない。
タカラヅカは頻繁に見るが、「演劇」はド素人なんだ。
誰か教えて。

もちろん私の感想に過ぎないし、荻田作品への偏った見方かもしれない。
あえていうならば、タカラヅカの座付き作家としては「違う」と思う。

まだ初日開けて直ぐに決め付けるのは時期尚早だし、
新たな瀬奈じゅん像も観えて来るのかもしれない、という光明もあるわけだが。
次に観る時にはどうなっているんだろう。


そして。
ヅカとしてどうよ?の思いと同時に、
心弱き者たちの、絶望、迷い、哀しみが存在する「あの舞台」にとても魅力を感じている。
タカラヅカファンとして、戸惑う自分と
オギーファンとして、脳みそフル回転で楽しんでいる自分。

私はまだ混乱のさなかにいる。

あれこれそれこれ◆こだわりアラカルトSP

今月のCS、「宝塚こだわりアラカルト」は90分拡大版でジェンヌさんからのリクエストバージョン。

やっぱジェンヌといえども、ツボはファンと同じ。楽しませていただきました。
大きく分けて「銀橋」「ラブシーン」「エトワール」の3部門に分かれるんですが。

銀橋
ドリキンのROSSO!いやもうこれは芸術品。
・トウコちゃんのクンバンチェロ@レ・シェルバン。10年たつと、同じクンバンチェロでも別物だが、あの熱さはたまらなくいいね!雪時代の、生意気小僧っぽいトウコちゃんは大好きだ。かっしーがとっても若くて可愛いです。ねったんも居る~。
グローリー水しぇん、ジゴロスターが止まらないwあーたまらんかっこいいー。
スーパーラティーノあーさーこー!!テンション上がるぉー!!まるっきり今のあさこさんと変わらないかっこよさで、研10でこの男役完成度には頭が下がります。
ロマネスク。お花様は最高にうつくしうございますた。
ザ・フラッシュ。このオープニング、ライトもやラインダンスがとても華やかですよね。ショーだ!っていう感じが大好きです。
ハイパー・ステージ!これは観たことなかったんですが、サイバーな感じが面白い。94年ってことはオサコム出てるみたいだし、瀬奈Jはロケットですな~!
テンプテーション!あぁここのガイチタニ可愛くて大好き。パーフェクトマンより、ここの華振りまきまくるタニがいちばんすき(笑)
ゆかりアモール@絢爛キタコレ!たまらん可愛い。魅惑のアルカイックスマイルです。
・そしてなんといっても王家に捧ぐ歌。泣く…。

ラブシーン
・ごめんタニミュッセがいきなり出てきて笑ってしまった不滅の恋人たちへ。タニちゃんの圧倒的美貌がふんだんに発揮されたシーン。その美を愛でるだけでおなかいっぱいになれる素敵作品でつ。このるいっこジョルジュ・サンドも大好きだなあ。
ジャワの踊り子。ナニこのうさんくさいほどの美男wいやもうターコさんには脱帽です。ありえないかっこよさです。相手の遥くららさんがまためっちゃくちゃ可愛くて。先日書いた一路さんとのラブシーンも出ておりました。
ロミジュリ99。かなみんトプになってほんと痩せたよね…いやもちろん可愛らしさには変わりはないですがw水かなも好きななコンビです。
ダル湖。マリコさんの攻男なかっこよさにもクラクラしますが、星奈さんの硬質な美しさとの組み合わせが素敵なんだよねー。月組全ツ観たかったなあ…。
ロマネスク高嶺さん×星奈さん。アレは凄かったね…いやもう子供に見せられない作品だわw
エスペランサきりやん×あすかちゃん。 。・゚・(ノД`)この作品のきりやん大好きなのよ~!美おっさん(笑)がこんなにハマるなんて、素晴らしすぎ!こんな開き直った告白、されてみたいwあすかちゃんの微妙な表情の変化にも注目ですね。
激情。お花様のラブシーンで印象的なのは、やはりこの作品とかめロマ。スリットがエロス…中見えてるよー(汗)考えたら最近の大劇作品は、こういうアダルトなのはあんまりないなあ…。

エトワール
・あぁ、花組サザクロってこれか~。コムオサを含む男役エトワール。オサ様は素直で綺麗な声です。昔の歌い方も好き。
ザ・クラシック。このたっちんの高音は凄かった!みっちゃんとのダブルエトワールも素敵だけど、またああいう奴聴きたいなあ。
VIVAオサさま(VISAじゃございません)、またとない美声を響かせておられますが、「ビ~バ~」と歌われる度に、動物のビーバー∈(・ω・)∋が頭をチョコチョコっとよぎっていくのでございます…(笑)
アイーダかーいぃなあ…男役トウコと女役トウコ、二人いたらいいのに…(笑)
イッツ・ア・ラブ・ストーリー。ぐんちゃんの衣装が凄すぎる。小林幸子か!
レヴュー伝説。かなみんの澄んだ声がメインテーマの晴れやかなメロディにとっても似合ってて素敵☆
パッサージュ圭子姐さん。確かコレがはじめてのエトワールでしたっけ?空間を自在に飛んでいくその表現力にはもう何も云うことはありません_(._.)_
ジャズマニア美々杏里さん。オイラのなかではある意味でone of the bestエトワール。フォスターの名曲「故郷の人々」を歌っているのですが、前にエトワール特集で観た時、コレは反則だよ~と泣きそうになりました。エトワールにこんな泣きソングもってきたら涙腺やばいから!コレを観て、ヅカって童謡とかフォークソングって意外と少ないなあと思う。フォスターとか、流れただけで泣けるような美しい曲がいっぱいあるけれども。
バロック千一夜。をを、ゾフィ様ではないか~。あんな風に自信たっぷりに歌えるエトワールもいいねえ。
・…と云ってたらベルばらタキさん来たわ~。この辺になるともうドドンと濃くておなかいっぱい…。
・続いて歌のおねえさん…ならぬ千琴ひめか嬢のベルばらエトワール。いや…大変そうです。Ah~でぜんぶ歌ってるんですが、超長いねん。なにもあんなにやらせなくても(笑)しかし凄い。


ざっと追ってきましたが、ここまでつづっていちばん印象に残ってるのは、
マリコさんの「オヨヨヨ~ン」だったりするんだが…なんなんだアレ…(笑)

蘭寿祭その2

日曜で終わる筈だった蘭寿祭、ナゼか月曜の仕事後にトムちゃんがおいでになって、再び祭だワショーイ。

花組「スカウト」
・・・疲れてたのでトムちゃんの横でうたたねしてたので最初の10分とラストしか観てません(笑)あぁ久々に正塚芝居観たよ・・・ハリィはいいね。
そしてさおたさんのダンスはほんと素晴らしい。大劇場で観ててもすぐ目に付く美しい身体さばき。
すみ花ちゃん・・・研1でしょぉー?いやーすごいねえ。既に女優の顔をしている。
蘭寿さんがカッコイイのは当然として。トムちゃんと一緒に、黒皮パンツに目がハートになっておりますた。また今度ちゃんと観よう。

花組「アーネスト・イン・ラブ」
えっと、私が蘭寿氏を意識した最初の作品です。ちなみにその時は「エンター・ザ・レビュー」にもハマっていたので、蘭寿とむ「めっちゃ面白いヒト」認識でした。樹里ぴょんとの絡みがほんっと・・・ウマい。
らんとむの魅力って、やはりあの包容力にもつながる余裕だよね!改めて観ると、あすかちゃん、タキさん、さおたさん、一花ちゃん、まりんさん・・・と、キャストのクオリティが高くてびっくりするなあ・・・。

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