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2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】

2010/03/25
2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
<7~10月・花組『麗しのサブリナ』『EXCITER!!』/9~11月・月組『ジプシー男爵-Der Zigeuner-baron-』『Rhapsodic Moon』>

3月25日(木)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場、東京宝塚劇場の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
※今回未発表の作品は決定次第、ご案内いたします。


花組
■主演…(花組)真飛 聖、蘭乃 はな

◆宝塚大劇場:2010年7月30日(金)~8月30日(月)
<一般前売:2010年6月26日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年9月17日(金)~10月17日(日)
<一般前売:2010年8月15日(日)>

ミュージカル
『麗しのサブリナ』
脚本・演出/中村 暁

サミュエル・テイラーの戯曲「サブリナ・フェア」が1954年にビリー・ワイルダー監督により映画化された「麗しのサブリナ」は、オードリー・ヘップバーン主演のロマンティック・コメディ。「ローマの休日」に続くオードリー・ヘップバーンのヒット作で、ハンフリー・ボガート、ウィリアム・ホールデンが共演。映画の中でオードリーが身に着けていた細身のパンツは、「サブリナパンツ」と呼ばれ、1950年代当時、爆発的な流行を見せ、ファッション文化を生み出したことでも有名です。大富豪ララビー家に仕える運転手の娘サブリナを巡り、ララビー家の長男ライナスとその弟ディヴィットとが繰り広げるロマンチックでコミカルな三角関係が、ミュージカル・ナンバーに乗って、おしゃれに繰り広げられます。

スパークリング・ショー
『EXCITER!!』
作・演出/藤井大介

2009年に同組で上演し好評を博した作品の再演。刺激、熱狂、興奮をもたらす者“EXCITER”。ありふれた人生も、ちょっとした刺激、スパイスでバラ色に輝く。“音の革命”“美の革命”“男の革命”…。愛と夢を現代社会に送り届ける宝塚こそ“EXCITER”であるという軸の上に、究極に格好良い場面で構成された現代的でエネルギッシュなショー作品。真飛聖と新トップ娘役・蘭乃はなを中心に作り出す『EXCITER!!』にご期待下さい。




月組
■主演…(月組)霧矢 大夢、蒼乃 夕妃

◆宝塚大劇場:2010年9月3日(金)~10月4日(月)
<一般前売:2010年7月31日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年10月22日(金)~11月21日(日)
<一般前売:2010年9月19日(日)>

ミュージカル
『ジプシー男爵 -Der Zigeuner-baron-』
-ヨハン・シュトラウスII世 喜歌劇「ジプシー男爵」より-
脚本・演出/谷 正純

ヨハン・シュトラウス作曲のオペレッタ「ジプシー男爵」を、現代的にリメイクしたミュージカル。1738年、オーストリア=ハンガリー帝国の東南端の町・テメシュバールは、二十数年前まではオスマン・トルコの支配下にあったが、ベオグラードの戦いの勝利でハンガリー帝国に帰属していた。そんなテメシュバールにはトルコ総督が逃走する際に隠した財宝があると言い伝えられていた。そこへトルコと内通していたとの濡れ衣で亡命を余儀なくされていた、テメシュバールの領主の息子シュテルク・バリンカイが帰って来た。財宝を巡り様々な思惑が交錯する中、シュテルクは、哀愁を帯びたジプシー娘ザッフィの歌声に導かれ、バリンカイ家の城跡へとやって来る。そこには国中のジプシーがシュテルクの帰国を聞き集まっていた。シュテルクの亡き父親は、人々が蔑むジプシーたちを保護し支援していたのだ。シュテルクは亡き父親と同じ思いで、「ジプシー男爵」の名を継ぎ、ザッフィを妻にすると宣言するが……。

※最近では、「ジプシー」の表記は、偏見・差別的に使用されている場合があることを理由に「ロマ」等と表記されるようになりましたが、本公演を上演するにあたっては、ヨハン・シュトラウスⅡ世 喜歌劇「ジプシー男爵」の原作を考慮、尊重するために、そのままの表記・表現を行います。

グランド・レビュー
『Rhapsodic Moon』
作・演出/中村一徳

月のもつ神秘的な美しさ、輝きが発するエネルギーをバックに、「Rhapsodic(熱狂的に)」歌い踊るダンシング・レビュー。幻想的な音楽と情熱的なダンスシーンを織り交ぜ、月組のショースターの様々な魅力を見せます。

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2010年 公演ラインアップ【全国ツアー】<9月・宙組『銀ちゃんの恋』>

2010/03/25
2010年 公演ラインアップ【全国ツアー】<9月・宙組『銀ちゃんの恋』>

3月25日(木)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、全国ツアー<9月・宙組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

宙組
■主演・・・(宙組)大空 祐飛、野々 すみ花

◆全国ツアー:2010年9月4日(土)~9月26日(日)

『銀ちゃんの恋』
-つかこうへい作「蒲田行進曲」より-
原作/つかこうへい
潤色・演出/石田昌也

1982年に「直木賞」、1983年には大ヒットした映画版で「日本アカデミー最優秀脚本賞」を受賞した、つかこうへい作「蒲田行進曲」を原作に、1996年、久世星佳、風花舞、汐風幸ら月組により、宝塚バージョンとして上演。宝塚歌劇としては異色の題材ながら大好評を博した作品です。2008年10月には、大空祐飛、野々すみ花を中心とした花組により、シアター・ドラマシティ、東京・日本青年館で再演。クールなイメージの男役である大空が、新たな魅力を開花させた舞台となりました。自己中心的な性格の俳優・銀ちゃんが、恋人の小夏に赤ちゃんができたために、子分の大部屋俳優ヤスと小夏をむりやり結婚させようとすることから起こる、破天荒でありながら、人情味溢れる物語です。

2010年 公演ラインアップ【梅田芸術劇場メインホール(7月・星組)、博多座(8月・星組)】

2010/02/08
2010年 公演ラインアップ【梅田芸術劇場メインホール(7月・星組)、博多座(8月・星組)】『ロミオとジュリエット』

2月8日(月)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、梅田芸術劇場メインホール・博多座の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
※今回未発表の作品は決定次第、ご案内いたします。

星組 
■主演…(星組)柚希 礼音、夢咲 ねね

◆梅田芸術劇場メインホール:2010年7月10日(土)~7月26日(月)
<一般前売:2010年5月9日(日)>
<座席料金:S席8,500円、A席6,000円、B席3,000円(税込)>

◆博多座:2010年8月2日(月)~8月24日(火)
<一般前売:2010年6月12日(土)>
<座席料金:A席8,500円、特B席7,500円、B席6,000円、C席4,000円(税込)>

ミュージカル
『ロミオとジュリエット』
原作/ウィリアム・シェイクスピア
作/ジェラール・プレスギュルヴィック
潤色・演出/小池修一郎
Roméo & Juliette
Le spectacle musical de
GÉRARD PRESGURVIC
D'après l' œuvre de WILLIAM SHAKESPEARE

世界で最も知られている永遠の純愛物語、ウィリアム・シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」が、作詞家、作曲家、そして演出家であるジェラール・プレスギュルヴィック氏によって新たにミュージカル化された本作品は、2001年にフランス「パレ・デ・コングレ・ドゥ・パリ大劇場」で初演され、絶賛を博しました。そして、スペクタクルで現代的要素を持ち合わせ、幻想的な解釈による舞台は、その詩的な楽曲と共に多くの人に愛されてきました。以後、スイス、ベルギー、カナダ、イギリス、ロシア、ハンガリー、オーストリア、韓国など世界各地で上演され、国際的な大ヒットを放ち、全世界で500万人以上の観客動員を誇ります。初演から10周年を迎える今も世界各地で上演が予定され、日本では宝塚歌劇が、小池修一郎演出の宝塚バージョンとして初上演します。全世界を感動に包んだ素晴らしい音楽と共に、史上最高のラブストーリーを宝塚歌劇の舞台でお楽しみ下さい。

2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】

2010/01/19
2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
<5~8月・宙組『TRAFALGAR』『ファンキー・サンシャイン』/6~9月・雪組『ロジェ』『ロック・オン!』>

1月19日(火)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場、東京宝塚劇場の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
※今回未発表の作品は決定次第、ご案内いたします。

宙組
■主演…(宙組)大空 祐飛、野々 すみ花

◆宝塚大劇場:2010年5月21日(金)~6月21日(月)
<一般前売:2010年4月17日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年7月9日(金)~8月8日(日)
<一般前売:2010年6月6日(日)>

グラン・ステージ
『TRAFALGAR(トラファルガー)』
-ネルソン、その愛と奇跡-
作・演出/齋藤吉正

イギリスの国民的英雄ホレイショ・ネルソン海軍提督の半生を描いたミュージカル。18世紀半ば、「海を制するものは世界を制す」の言葉通り、フランス、スペインといった大国が制海権を掌握していた頃。ホレイショ・ネルソンは軍人である伯父の影響を受けイギリス海軍に入隊し、頭角を現していく。愛国心と野望に溢れ、数々の武勲をあげ艦長にまで昇格したネルソンは、彼の支援者の娘フランシス・ニズベッドと結婚する。そんな時、ネルソンは、在ナポリ英国大使ウィリアム・ハミルトン卿のパーティで、彼の妻エミリィ・ハミルトン(通称エマ)と出会う。妻子との関係に亀裂が生じ始めていたネルソンと、金で買われた結婚に嫌気がさしていた美貌のエマ。二人は逢瀬を重ね、共に惹かれあうようになる。そのスキャンダルが周知のものとなっていくのに時間はかからなかった。ウィリアムのネルソンへの信頼と友情は、怒りと嫉妬心へと変わり、ネルソンは次々と危険な戦地への派遣を命じられることになる。やがて、小国イギリスの命運を担い出撃するネルソンの行く手には、宿敵フランスの軍神、ナポレオン・ボナパルトが立ち塞がる……。

グランド・ショー
『ファンキー・サンシャイン』
作・演出/石田昌也

生命、エネルギーの根源である「太陽」をテーマにしたショー。サンビーム、夜明け、プリズム、コロナ、日食、黒点、太陽神、虹、白日夢……など、太陽からイメージされる言葉、生活、文化、ファッションを多角的な視点から捉えた作品。


雪組
■主演…(雪組)水 夏希、愛原 実花

◆宝塚大劇場:2010年6月25日(金)~7月26日(月)
<一般前売:2010年5月22日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年8月13日(金)~9月12日(日)
<一般前売:2010年7月11日(日)>

ミュージカル
『ロジェ』
作・演出/正塚晴彦

国際的な捜査機関に所属するロジェとヒロインは、事件に巻き込まれて大切な人を失った心の痛みを持つ。寡黙で冷徹なまでに捜査を進めるロジェ。偶然に出会った二人は、同じような境遇に親しみを覚え束の間の安らぎの時間を持つようになる。心を通わせながらも運命の糸に操られ予期せぬ事件に巻き込まれ翻弄されていく男と女……。この公演で宝塚歌劇団を退団する雪組トップスター・水夏希の男役生活18年間の集大成を飾るに相応しい、正塚晴彦による哀愁漂うオリジナル作品。

ショー
『ロック・オン!』
作・演出/三木章雄

“Rock on!”―気持ちを込めて観客の心を揺さぶり続けたいというメッセージを込めたショー作品。これまで舞台から観客の心を揺さぶり続けてきた水夏希が、最後のステージでも全力を尽くして取り組む姿そのものが、作品のテーマでもある。水夏希が“Lock on”(絶えず追い続ける)していた夢、宝塚歌劇でしか実現しない夢の世界を、シャープにまたゴージャスにお届けします。

2010年 公演ラインアップ【宝塚バウホール・東京特別】<3月・宙組『Je Chante』/5月・星組『リラの壁の囚人たち』>

2009/11/19
2010年 公演ラインアップ【宝塚バウホール・東京特別】<3月・宙組『Je Chante』/5月・星組『リラの壁の囚人たち』>

11月19日(木)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚バウホール・東京特別の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
※今回未発表の作品は決定次第、ご案内いたします。

宙組 
■主演…(宙組)凪七 瑠海

◆宝塚バウホール:2010年3月18日(木)~3月29日(月)
<一般前売:2010年2月13日(土)>
<座席料金:全席5,000円>

ミュージカル
『Je Chante(ジュ シャント)』
-終わりなき喝采-
作・演出/原田 諒


「ラ・メール」「詩人の魂」などで知られる、20世紀フランスの国民的歌手シャルル・トレネの若き日を描いたミュージカル。ナチスの侵攻が迫り来るパリを舞台に、時代が求める新しい音楽を追い続けたシャルルと、その恋人が辿る運命。歴史の波に翻弄されながらも、ひたむきに生きる二人の姿を軸に、シャルルが自らの生きるべき場所を見出すまでをドラマティックに描き出した作品です。この作品は原田諒の宝塚バウホールデビュー作となります。


星組
■主演…(星組)凰稀 かなめ

※公演期間が、当初発表の予定より変更となりました。

◆宝塚バウホール:2010年5月7日(金)~5月18日(火)
<一般前売:2010年4月3日(土)>
<座席料金:全席6,000円>
◆東京特別(日本青年館):2010年5月24日(月)~5月31日(月)
<一般前売:2010年4月25日(日)>
<座席料金:S席7,500円、A席5,000円>

バウ・ミュージカル
『リラの壁の囚人たち』
作/小原弘稔  演出/中村一徳


故小原弘稔が作・演出した、第二次世界大戦レジスタンスシリーズと呼ばれる3部作のうちの第1作目の作品で、1988年に涼風真世、朝凪鈴、久世星佳らを中心とした月組で上演。1940年代、ナチス占領下のパリの下町、袋小路の中庭で繰り広げられる、レジスタンス活動のために潜入した英国将校エドワード・ランスと、彼を匿うポーラ・モランとの苦悩の恋を描いたミュージカル作品です。

2010年 公演ラインアップ【シアター・ドラマシティ、東京特別】<3~4月・宙組『シャングリラ・水の城(仮題)』>

2009/11/19
2010年 公演ラインアップ【シアター・ドラマシティ、東京特別】<3~4月・宙組『シャングリラ・水の城(仮題)』>

11月19日(木)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、シアター・ドラマシティ、東京特別公演<3~4月・宙組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

宙組
■主演…(宙組)大空 祐飛、野々 すみ花

◆梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:2010年3月9日(火)~3月21日(日)
<一般前売:2010年1月10日(日)>
<座席料金:全席7,500円>
◆東京特別(日本青年館):2010年3月26日(金)~4月2日(金)
<一般前売:2010年2月28日(日)>
<座席料金:S席7,500円、A席5,000円>

ミュージカル
『シャングリラ・水の城(仮題)』
作・演出/小柳奈穂子


近未来。核戦争によって水が汚染され、人々が安全な水源を求めて争いを繰り返す世界。龍王という暴君が水源を支配する国。旅芸人一座に助けられた記憶喪失の男・空(ソラ)は、過去を知るために、一座の踊り子・美雨(ミウ)と共に龍王の宮殿“シャングリラ”へと向かう旅に出る。やがて心を通わすようになる二人。だが、“シャングリラ”で二人を待ち受けていたのは過酷な運命だった……。人間にとって必要不可欠な“水”をテーマに、荒廃した世界の中で運命に立ち向かう人々の姿を描く近未来ミュージカル・ロマン。

2010年 公演ラインアップ【全国ツアー】<4~5月・星組『激情』『BOLERO』>

2009/11/19
2010年 公演ラインアップ【全国ツアー】<4~5月・星組『激情』『BOLERO』>

11月19日(木)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、全国ツアー<4~5月・星組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

星組
■主演・・・(星組)柚希 礼音、夢咲 ねね

◆全国ツアー:2010年4月24日(土)~5月23日(日)

ミュージカル・ロマン
『激情』 
-ホセとカルメン-
脚本/柴田侑宏  演出・振付/謝 珠栄


メリメの「カルメン」をモチーフに、ドン・ホセの波乱に満ちた生き様を、スペインを舞台に華麗に描き上げたミュージカルで、原作者プロスペール・メリメを登場させるなど、意欲的な試みの「カルメン」として好評を博した作品です。1999年、姿月あさと、花總まり、和央ようから、宙組により上演されました。今回は、全国ツアーバージョンとして、新たな演出を盛り込みながらお届けします。

グラン・ファンタジー
『BOLERO』
-ある愛-
作・演出/草野 旦


ボレロは、四分の三拍子のスペインの舞曲で、日本人にとても好まれる曲想です。そんなボレロの持つ甘さ、神秘性、迫力、情熱に乗せて、一組の男女の愛が幻想的に描かれるショー作品。ボレロの他にも多様な音楽を使用し、クラシックな美術を基調にした格調のある場面、荒々しいアフリカの原始的イメージを表現した場面など、多彩な魅力が明るく激しく美しく展開します。

蘇る伝説◆ラインアップ雑想・花組その1

伝説の暴れ馬鬼鹿毛(オニカゲ)が登場する、に100オグリ(゚д゚)!
キムシンはこれを見越してアレを造らせたに違いない、そーに違いない。


「虞美人」1951年星組・初演
宝塚歌劇団史上初の一本立てミュージカルで、舞台上に本物の馬が登場、項羽・劉邦などのメインキャストが実際に乗馬し演技するという奇抜な演出も話題となった。



20091027.jpg

あの夏を忘れはしない◆ラインアップ雑想・月組

さあ勝負走(ショーヴラン)は誰だ!

・・・と、いうわけで、ようやくようやく3・4月ラインアップが出ました。

今年の大劇発表は
2、3月ラインアップ(星雪)は去年の8月29日、
4、5月ラインアップ(宙月)は去年の11月20日、
なので、タイミングの関係なんだろうが、ここ何日かはそわそわしてしょうがなかったので、ようやく落ち着きました。

アレとかソレとかコレとかいろんな噂はきいてましたが、
そのなかでも月組スカピンはガチっぽい気がしてたので納得。
星の時の、あの凄まじい広告の力の入れようを考えれば再演しない訳がない。

なんといっても、まりもちゃんマルグリット経験者だし(´∀`)
お披露目としては堅実なラインだなと思います。
いやファンはやっぱりオリジナルも観たいと思う筈だけど、霧矢さんだからこそ、観たい作品はいっぱいあるんだよね。ノバボサとかノバボサとかノバボサとか(しつこい)。明るいミューも、ド暗いミューも、クラシカルからコンテンポラリーまで、どんな作品でも。
おいらは基本的に芝居よりレヴュースキーだけど、きりやんは特に「芝居」を観たい人。(他には宙のみっさま、雪のゆみこさん・・・と、芝居がかった歌ウマさんですね。)

しかし初舞台公演もやったばかりだし、ミーマイ・エリザ・スカピンと1本ごとに大作ミューが来る月組
考えたら海外ミュー多い組だもんね。

もちろん大好きな霧矢さんの歌をがっつり聴けるのは嬉しい!
そして霧矢髭コレクターとしてはグラパンのヴィジュアルがひっじょーに気になる処でありまして(゚Д゚)ノ !!
いやんテンション上がってきたー。


で、この作品。
どっちかってと2番手・ショーヴラン役がとにかくオイシイ、という側面があります。
礼音さんがビジュアルも歌も超絶カッコよかったのはもちろん、役としても、判官贔屓というか、「革命」という過ぎ去った青春に思いを馳せるショーヴランの焦燥感、というのは胸を打つものがありました。

ちなみに・・・ヅカ、ブロードウェイ版(1998)、オーストリア版(2007)のCDを持ってるんですが、聞き比べるとなかなか面白いです。ドイツ語の「マダム・ギロチン」とか超イカツイです。しかもショーヴランのビジュアルがアレげなオッサンぷりでショックでした(笑)

  

ってなわけで。2番手売り出し必須のショーちゃんは誰なのか。
目下ラスプレでアゲ↑age↑のまさおか?
ブラックみりおか?はたまた役替わり?
ま、先が見えない人事をあれやこれや考えつつ。
(あと、個人的にワイルドホーンならNSGの曲がかなり好きなんだけど、タイトル的に通常公演には向かないのが惜しいところだ。)

2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】 <3~5月・花組『虞美人』/4~7月・月組『THE SCARLET PIMPERNEL』>

2009/10/27
2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
<3~5月・花組『虞美人』/4~7月・月組『THE SCARLET PIMPERNEL』>

10月27日(火)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場、東京宝塚劇場の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
※今回未発表の作品は決定次第、ご案内いたします。

花組
■主演…(花組)真飛 聖、桜乃 彩音

◆宝塚大劇場:2010年3月12日(金)~4月12日(月)
<一般前売:2010年2月6日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年4月30日(金)~5月30日(日)
<一般前売:2010年3月28日(日)>

ミュージカル
『虞美人』
-新たなる伝説-
~長与善郎作「項羽と劉邦」より~
脚本・演出/木村信司

中国の最も優れた史書と言われる「史記」の中で、秦の始皇帝死後の覇権を争った項羽と劉邦の戦いを軸に、項羽と虞美人との悲恋を描いたドラマティックな物語は、いつの時代も多くの人に愛されてきました。宝塚歌劇では白井鐡造の作・演出による「虞美人」が1951年に上演されるや大好評を博し、初のロングラン公演が行われました。今回は、原作である長与善郎作、戯曲「項羽と劉邦」から新しく構成し直し、また音楽・装置・衣装を刷新した、一本立て大作ミュージカルとなります。より現代的にアレンジした、新しい『虞美人』を壮大なスケールでお送りします。



月組
■主演…(月組)霧矢 大夢、蒼乃 夕妃

◆宝塚大劇場:2010年4月16日(金)~5月17日(月)
<一般前売:2010年3月13日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年6月4日(金)~7月4日(日)
<一般前売:2010年5月2日(日)>

ミュージカル
『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット・ピンパーネル)』
THE SCARLET PIMPERNEL
Book and Lyrics by Nan Knighton Music by Frank Wildhorn
Based on the Novel “The Scarlet Pimpernel” by Baroness Orczy
Original Broadway Production Produced by
Radio City Entertainment and Ted Forstmann
With Pierre Cossette, Bill Harber, Hallmark Entertainment and
Kathleen Raitt
潤色・演出/小池修一郎

2008年に、フランク・ワイルドホーンの大ヒット作であるブロードウェイ・ミュージカル「THE SCARLET PIMPERNEL」に宝塚バージョンのオリジナルを加え上演した『スカーレット・ピンパーネル』は、冒険活劇としての面白さ、すれ違う夫婦の心理描写を描き出し、上質のエンターテイメントとして高く評価され、第16回読売演劇大賞優秀作品賞、第34回菊田一夫演劇大賞を受賞しました。以来、再演の呼び声の高いこの大作が早くも再演の運びとなりました。歌唱力に定評のある月組新トップスター・霧矢大夢、その相手役となる蒼乃夕妃を中心とした新生月組の宝塚大劇場お披露目公演に相応しいミュージカル作品です。

2010年間スケジュール/タカラヅカスペシャル

「2010年 宝塚歌劇 年間公演スケジュール」(2009/08/13)

2009/08/13

『タカラヅカスペシャル2009 ~WAY TO GLORY~』
タカラヅカスペシャル2009につきまして、本年の開催概要が決定いたしましたので、下記の通りご案内いたします。

■開催日時
2009年12月19日(土)14時、18時   
2009年12月20日(日)12時、16時    

■会場
梅田芸術劇場メインホール

■座席料金
S席10,000円、A席7,000円、B席5,000円(税込)

■一般前売
11月14日(土)

■主な出演者
(専科)轟 悠
(雪組)水 夏希  
(星組)柚希 礼音
(宙組)大空 祐飛
 ※花組については未定です。

※その他詳細は決定次第、ご案内いたします。

2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】

2009/08/13

2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
<1~3月・星組『ハプスブルクの宝剣』『BOLERO』/2~4月・雪組『ソルフェリーノの夜明け』『Carnavale 睡夢』>
8月13日(木)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場、東京宝塚劇場の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
※今回未発表の作品は決定次第、ご案内いたします。

星組
■主演…(星組)柚希礼音、夢咲ねね

◆宝塚大劇場:2010年1月1日(金)~2月1日(月)
<一般前売:2009年11月28日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年2月12日(金)~3月21日(日)
<一般前売:2010年1月10日(日)>

ミュージカル
『ハプスブルクの宝剣』
~藤本ひとみ作「ハプスブルクの宝剣」(文藝春秋刊)より~
脚本・演出/植田景子

18世紀前半のオーストリアを舞台とした、藤本ひとみ作による壮大なスケールの大河小説「ハプスブルクの宝剣」から着想を得たミュージカル。大きな歴史のうねりの中、ヨーロッパ戦国時代を駆け抜けた、才気溢れる異色の風雲児エドゥアルト・オーソヴィルの波乱に満ちた生涯を描いた作品。ユダヤ人社会を逃れ戦乱の渦中に身を投じ、女王マリア・テレジアとの恋の確執、愛憎入り乱れる中、挫折を繰り返しながらも、ハプスブルク家を支え主君フランツとの友情を温めながら成長していく姿をダイナミックに描き出します。

グラン・ファンタジー
『BOLERO』-ある愛-
作・演出/草野旦

ボレロは、四分の三拍子のスペインの舞曲で、日本人にとても好まれる曲想です。そんなボレロの持つ甘さ、神秘性、迫力、情熱に乗せて、一組の男女の愛が幻想的に描かれるショー作品。ボレロの他にも多様な音楽を使用し、クラシックな美術を基調にした格調のある場面、荒々しいアフリカの原始的イメージを表現した場面など、多彩な魅力が明るく激しく美しく展開します。

雪組
■主演…(雪組)水夏希、愛原実花

◆宝塚大劇場:2010年2月5日(金)~3月8日(月)
<一般前売:2010年1月9日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年3月26日(金)~4月25日(日)
<一般前売:2010年2月21日(日)>

赤十字思想誕生150周年
宝塚ミュージカル・ロマン
『ソルフェリーノの夜明け』
-アンリー・デュナンの生涯-
作・演出/植田紳爾

現在、世界の186の国と地域に広がる“赤十字”の存在を知らない人はいないでしょう。その人道的活動団体・赤十字は、スイス人実業家アンリー・デュナンが、1859年6月、イタリア統一戦争の激戦地ソルフェリーノにおける傷病者の悲惨なありさまをみて、「苦しんでいる人は敵味方の区別なく救わなければならない」と提唱し、創設したものです。1864年、スイス等の16カ国がジュネーブ条約に調印。晩年(1901年)、アンリー・デュナンは世界平和に対する大きな貢献が認められ、第一回ノーベル平和賞を受賞します。情熱的で人間愛に満ちたアンリー・デュナンの波乱に満ちた生涯を通して、国籍、人種、宗教などにかかわらず、人の命や尊厳を守り、人々が平和に暮らしていくことの大切さを描いた作品です。

ショー・グランデ
『Carnavale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)』
-水面に浮かぶ風景(けしき)-
作・演出/稲葉太地

10日間に亙って繰り広げられる、水の都ヴェネツィアのカルネヴァーレ(謝肉祭)は、人々が仮装や仮面で本来の姿を隠し、豪奢に繰り広げられるクラシカルな祭りとして世界的に知られています。そのカルネヴァーレをテーマに、誰もが待ち焦がれ、心躍らせ、そして過ぎていくと一抹の淋しさを感じずにはいられない祭りの持つ性を劇場空間に表現したショー作品です。この作品は稲葉太地の宝塚大劇場デビュー作となります。

2010年 公演ラインアップ【宝塚バウホール・東京特別】<1月・花組『BUND/NEON 上海』/2月・月組『HAMLET!!』>

2009/08/13

2010年 公演ラインアップ【宝塚バウホール・東京特別】<1月・花組『BUND/NEON 上海』/2月・月組『HAMLET!!』>
8月13日(木)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚バウホール・東京特別の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
※今回未発表の作品は決定次第、ご案内いたします。

花組 
■主演…(花組)朝夏まなと

◆宝塚バウホール:2010年1月7日(木)~1月18日(月)
<一般前売:2009年12月5日(土)>
<座席料金:全席5,000円>

ミュージカル
『BUND/NEON 上海』
-深緋(こきあけ)の嘆きの河(コキュートス)-
作・演出/生田大和

1930年代、イギリス・ロンドン。スコットランドヤードに籍を置く特別捜査官の青年は良家の娘との交際も順調、誰もが羨む輝かしい未来が待っているように思われた。しかしある日、恋人が失踪。彼自身が捜査に当たるが、事件は迷宮入りの様相を呈する。突然降りかかった過酷な運命に彼の心が晴れる事は無かった。見かねた上官は彼に休暇を与える。選んだ旅先は、少年時代を過ごした、記憶も朧な上海。そこで彼は恋人の姉と思わぬ再会を果たすが……。列強各国の租界地として爛熟期を迎えていた魔都・上海を舞台に、一人の青年捜査官が失われた過去を取り戻し、再生してゆく姿を描いた、サスペンス仕立てのミュージカル作品。この作品は生田大和のバウホール公演デビュー作となります。


月組
■主演…(月組)龍真咲

◆宝塚バウホール:2010年2月4日(木)~2月14日(日)
<一般前売:2009年12月19日(土)>
<座席料金:全席5,000円>
◆東京特別(日本青年館):2010年2月19日(金)~2月25日(木)
<一般前売:2010年1月17日(日)>
<座席料金:S席6,500円、A席5,000円>

ロック・オペラ
『HAMLET!!』
原作/ウィリアム・シェイクスピア
脚本・演出/藤井大介
河合祥一郎 訳「新訳ハムレット」(角川文庫刊)を参照

世界中で上演され、宝塚歌劇でもこれまでに3度上演してきたシェイクスピアの戯曲「ハムレット」を、今回の舞台では、時代を現代のデンマークとし、すべては亡霊(成仏できない魂=ブラックスピル)たちが進行していく形式をとって展開します。物語のテーマは基本的に「復讐」ですが、その裏に潜む男と女の剥き出しの愛、親子の情念、過ぎていく青春のむなしさを、ハードなロック調の音楽に乗せて繰り広げるパワフルなロック・ミュージカルです。

2010年 公演ラインアップ【シアター・ドラマシティ、東京特別】<2009年12月~2010年1月・花組『相棒』>

2009/08/13

2010年 公演ラインアップ【シアター・ドラマシティ、東京特別】<2009年12月~2010年1月・花組『相棒』>
8月13日(木)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、シアター・ドラマシティ、東京特別公演<2009年12月~2010年1月・花組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

花組
■主演…(花組)真飛 聖

◆梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:2009年12月23日(水)~2010年1月6日(水)
<一般前売:2009年10月25日(日)>
<座席料金:全席7,500円>
◆東京特別(日本青年館):2010年1月15日(金)~1月22日(金)
<一般前売:2009年12月13日(日)>
<座席料金:S席7,500円、A席5,000円>

『相棒』
(C)テレビ朝日・東映
脚本・演出/石田昌也

テレビ朝日・東映制作でシリーズ化されている人気刑事ドラマ「相棒」が、宝塚歌劇の舞台にお目見えします。このドラマは、2000年6月に“土曜ワイド劇場”で単発ドラマとして放送され2002年10月より連続ドラマとしてスタート。以来、本年3月18日で終了したSeason7まで、平均視聴率18.1%を誇る番組です。この秋に始まるSeason8では主人公の杉下右京(すぎした・うきょう)の新相棒としてクールな神戸尊(かんべ・たける)が登場します。宝塚歌劇の舞台においても、ドラマでお馴染みの様々なキャラクターが活躍! 舞台ならではの手法で、刑事ドラマの世界を存分にお楽しみ頂きます。キャリア組で優秀な警察官でありながら、ある事件の失態の責任を押し付けられ、警視庁の窓際部署「特命係」の警部となった杉下右京。冷静で論理的、しかし穏やかな表情の裏には人間愛と分析能力に満ち溢れ、世の中の悪を徹底的に憎む心を持っている人物。そして、ノン・キャリアながら異例の出世で警視まで登り詰めたが、上層部の密命を受け、窓際の特命係に左遷された神戸尊。この二人が、アメリカから来日したある女性を警護する羽目になる。しかしその女性は、酒癖が悪く、ヘビースモーカー、その上、超ワガママな人物だった……。

2010年 公演ラインアップ【中日劇場】<2月・月組『紫子』『Heat on Beat!』>

2009/08/13

2010年 公演ラインアップ【中日劇場】<2月・月組『紫子』『Heat on Beat!』>
8月13日(木)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、中日劇場の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

月組
■主演…(月組)霧矢大夢

◆中日劇場:2010年2月1日(月)~2月24日(水)
<一般前売:2009年11月27日(金)>
<座席料金:A席7,500円、B席6,000円>

ミュージカル・ロマン
『紫子(ゆかりこ)』-とりかえばや異聞-
~木原敏江原作「とりかえばや異聞」(小学館文庫)より~
脚本/柴田侑宏  演出/大野拓史

1987年、峰さを理、南風まい、日向薫、紫苑ゆうら星組により上演され、再演の呼び声の高かった名作が、23年振りに甦ります。平安末期に書かれた作者不詳の「とりかえばや物語」を更にドラマティックに創り上げた木原敏江作「とりかえばや異聞」は、時代背景を王朝の貴族世界から、戦国の武家社会に移し、再構成したものです。時は安土桃山時代。紫子は女でありながら生来の男勝りで、跡継ぎのない家に育ったため、武芸一般を学んでいた。父が急死した紫子に、思いがけない事実が伝えられる。紫子は安芸の大名の娘で、現領主と双生児であるため密かに養家に預けられたという。ところが兄の領主・碧生が病気になり、他国に知られぬよう、替え玉を務めて欲しいというのである……。兄の替え玉となった紫子の、兄の志と領国を守るための自己犠牲を中心に、紫子を巡る人々―風吹、舞鶴姫、定嗣の愛が描かれます。

ファンタスティック・ショー
『Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』
作・演出/三木章雄

永遠につながる一瞬一瞬をきざみ続けるリズム。それは生きる喜び、愛の祈り、夢への憧れを刻みながら、永遠に熱く燃え上がる炎に似てまばゆい。音楽の根底にあるリズムの持つエネルギーをショーアップした作品。本年10~11月に宝塚大劇場、11~12月に東京宝塚劇場にて上演される同作品を、霧矢大夢を中心とした新生月組のために一部内容を変更し、上演します。

2009年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<11月~2010年2月予定・宙組『カサブランカ』>

ボギーボギー キタコレ(゚д゚)!
あんたの時代はよかった!
男がピカピカの気障でいられたぁ~!

byカサブランカ・ダンディ

いやー思わずジュリー歌っちゃうよ。
ケイさんときらりさんから速報メールが飛んできまして。
トレンチコートのオオゾラさんが脳内を駆け巡りますた。

ハンフリー・ボガートといえばトレンチ!トレンチといえばハンフリー・ボガート!
すみ花たんイングリッド・バーグマンだぜー。たまらーん。

ってかカサブランカなんてとっくにヅカでやってるものだと思ってたよ・・・。
舞台化世界初なんだねー!

興奮してDVDコレクション引っ張り出してきちゃったぜ。

映画フリークのパパのせいで、ミーハーなオールドムービーファンなんす・・・。
(近頃はワンコインでイッパイ買えるから嬉しい)

まーイケコよりハリーの題材だと思うけどやきもきしてたので、ようやく発表されてよかったよ・・・。
君の瞳に乾杯!!
って云ってる赤面王子が何故か目に浮かびますが(笑)
以下記事はっときます。

ラインアップ雑想(花)補足

すっかり忘れてた(笑)

えーと藤井新作ショーの前座の芝居について。
あちこちでお友達が爆発して下さったので。何をかいわんや。

まーね・・・既にこの辺で書いちゃったこともあり。

観てもいないのにタラタラ恨み言書いて正直すまんかったよ御大。

反省してるよ御大。

御大以外なら誰でもいいとか書いてごめんよ。




大先生の喜劇ベルばら祭は予想の範囲内だったけどさすがにアレだとは思わず笑いしかでてこないっすね。
ブラッシュアップでもなんでも来いやー!

いや・・・まあ。元気に舞台やって下さるだけで感謝してますが。
またほぼ妄想の中でオスカルと恋愛してるのかと思うとしのびないですが大まじめにヘタレる田舎者アンドレは普通に似合うような気もするぞ。

ただ抱腹絶倒ベルばらとプロヴァンス土佐弁が花組さんのなかでイコールで結ばれるのは結構ツライもんがあるなー・・・
「プロヴァンス訛りはいかがですか」とおティー会できかれて苦笑してる姿が今から思い浮かぶぞ・・・遠い目。


で、オスカル特出は誰なんだい?




・・・と愚痴りつつ、いまから宙新人公演いってきマッスル。
今日の阪急京都線は、エリザ中吊り車両!とおもいきや、裏面は薔薇雨だぜイエ~。

ラインアップ雑想(雪星月)

現実逃避すると画像や動画編集とかテンプレいじりとかに走ってしまうオイラです。

先日からスカステライフ復帰したので、今日放送になった稽古映像をチラ見、赤熱海で、期待を裏切らないトプ様のおヴァカっぷりにウケつつ、休みで暇だったんで花組全ツ夜露四苦バナー(意味不明)作ってみた。

えっと梅芸20日の地元高知公演いってくるよー。会場一緒の方よろしく~。


ラインアップ雑想いってみまーす。時々暴走してまーす。

■雪 バウ/東特 「雪景色」
をを、コマチギ~!これは正直嬉しい。
雪若手の一番贔屓はコマちゃんなんだが、なんつーか、ここ数年はどうも路線変更したのかなという感があったのでね・・・いやハマコさん路線もいいんだけど、骨太さとアイドル性を兼ね備えたところを愛でているので、ここはひとふんばりがんがっていただきたいなと。

雪組は近頃タイトルに「雪」入れるの好きだね。シラユキ、忘れ雪、雪景色。
一時冬の歌ばかりだったGLAYを思い出す・・・(笑)

谷センセの「抱腹絶倒の人情喜劇」は期待できそうかなぁ。
先生はもうショーのみがいいと思うんだ・・・大劇は・・・。

■雪 全ツ 「情熱のバルセロナ」「RIO DE BRAVO!!」
魔王様お披露目なんですか。これは映像でも観てないのでなんともいえませんが、今回の花のコルドバ&赤熱海みたいな、熱そうな組み合わせですわね~。それにしても全ツ制覇率が凄いっすね水しぇん・・・!

■星 DC/東特 「コインブラ物語」
テルかと思いきや、DCはトド様でしたか!
しかし公平さん&澄夫ちゃん芝居って・・・いまひとつよくわからんなー。ショーやろうよショー(笑)
ヒロインは誰かな?・・・と思って公式スターファイル観にいったら・・・さすがに寂しくなったなあ・・・みきちぐさん幹部部屋かー。なんかいろいろ変わるよね。

なんつーか、星娘の順列もびみょんなとこがあるので、テサギ配役どうなるかなってとこだが。
個人的にせあらちゃん好きなんだけど・・・なあ。どないかなあ。

■星 全ツ 「再会」「ソウル・オブ・シバ!!」
(,,゚Д゚)∩先生!シバはドラマシティに出てますが!

それは冗談として、ダンサー礼音さんにぴったりのショーだな!キュッキュッキュッキュって靴磨いちゃうんだなっ!・・・で、誰の?テルがDCなら、涼さんですかね?(←プロデューサー似合いそう)

レイク、ダイス、オーキッドも名前かわるんだろね~。
礼音さん・・・英語ならライオンになっちゃうけど・・・と・・・当時の公演調べたら「レモン」だったよ・・・柚子だからか・・・。つかまとびさん「ジャンプ」って酷ス。ホーリーとかじゃだめだったのか。いやどうせ呼ばないからいいけど(笑)・・・すずみん「クール」だし。話ずれたな。

全ツのシバなしバージョンだっけ?映像もあんまり覚えてないんだけど・・・なにしろ本公演のトドシバの印象が強い。うーん、せっかくカリスマ的存在が生きるショーなんだからね・・・そうだ、チエさんがシバもやればいいよ!(無茶いうな)

「再会」は・・・ま、私はナマで観たことないので飽きた!ってことはないんだけど(笑・・・いやそういう意見もちらほらあるので)
やるなら「再会」より「ノバボサ」がいいなー、前から云ってるけど(笑)
チエちゃん任期中に絶対やると思うんだ、本公演で。
まーあんまり再演続くのもな、っとは思うけど、やっぱりこの人で観てみたい作品、って結構ある。
ノバ・ボサ・ノバはもちろん、王家も、ニューバージョンのトート、とかね。ウィーン版マテ・カマラスの、走り回って元気な方の(笑)あとスカピン・ショーヴラン編、「風共」とか!
ま、これはイメージどおりでわかりやすすぎだけど、大作をやりきるパワーが観たい、ってとこかなぁ。

予想つかんけどこれはどうなるんだ、という怖いもの観たさなら「ファントム」とか「仮面のロマネスク」とか「ダル・レーク」な(笑)

と・・・長くなってしまった。

■月 大劇場 「ラスト・プレイ」「Heat on Beat!」
・・・うん、わかってたけど・・・直球だよね。
サウダージが、そういう作品だったからさ。

ハリー再び登板か・・・ピアニストとそのトラウマ、というと、天才ピアニスト・デヴィッド・ヘルフゴッドを描いた映画「シャイン」みたいだなと思った。

そんで、ミキティですが・・・セナJは初舞台から縁ありますよね。
おいらは三木ショー、結構好きなんですよ。

ビートがテーマ、「音楽の根底にあるリズムの持つエネルギーをショーアップ」ということで・・・「ザ・ショー・ストッパー」(宙)のオープニングみたいな変り種が観たいなぁ。謝先生振り付け戻ってきてー!

いや、月はまだこれからエリザですけどもね。



・・・でメイン組は・・・まだ逃避してたいなーうふふあはは。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \(ノンストップ乾いた笑い)

♪アム~ルそれは~薔薇のぉかお~りよぉ(´Д` )ぉお(←逃避中)

・・・全部スルーして宙語りしようかと思いました。

今夜こそは溜めまくってた拍手レスと、
宙組公演から、若さスパークリング☆蘭寿とむ春風みーちゃんと亜呼ちゃんの官能ダンスについてがっつり語る予定だったんだけどな・・・。

2009年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<9~10月・花組『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』『EXCITER!!』/10~11月・月組『ラスト プレイ』『Heat on Beat!』>

2009/04/28

2009年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
<9~10月・花組『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』『EXCITER!!』/10~11月・月組『ラスト プレイ』『Heat on Beat!』>
4月28日(火)、2009年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場、東京宝塚劇場<9~10月・花組/10~11月・月組>の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

花組
■主演・・・(花組)真飛 聖、桜乃 彩音


◆宝塚大劇場:2009年9月4日(金)~10月5日(月)
<一般前売開始:2009年8月1日(土)>
◆東京宝塚劇場:2009年10月23日(金)~11月22日(日)
<一般前売開始:2009年9月20日(日)>

宝塚ロマン
『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』   
原作/池田理代子  外伝原案/池田理代子  脚本・演出/植田紳爾


2008年、全国ツアーにおいて上演した『外伝ベルサイユのばら』3部作は、原作者・池田理代子氏が宝塚歌劇のために特別に書き下ろしたストーリーのもと、従来とは視点を変えた『ベルサイユのばら』の世界を構築し、好評を博しました。また本年2月には、同じく外伝として、アンドレ・グランディエに焦点を当てた『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』を宙組により中日劇場で上演。フランス革命の動乱に翻弄されながらも、オスカル一筋にその人生を捧げ、数奇な運命の苦難を乗り越え生きたアンドレの人生を描き出しました。宝塚歌劇を代表する演目の一つである『ベルサイユのばら』。宝塚歌劇95周年を記念して、数あるバージョンの中から最新作の“アンドレ編”を、真飛聖を中心とした花組のために新たな場面も加えながら、更にブラッシュアップしてご覧頂きます。

スパークリング・ショー
『EXCITER!!』
作・演出/藤井大介


刺激、熱狂、興奮をもたらす者“EXCITER”。ありふれた人生も、ちょっとした刺激、スパイスでバラ色に輝く。“音の革命”“美の革命”“男の革命”・・・。愛と夢を現代社会に送り届ける宝塚こそ“EXCITER”であるという軸の上に、究極に格好良い場面で構成された現代的でエネルギッシュなショー作品。


月組
■主演・・・(月組)瀬奈 じゅん


◆宝塚大劇場:2009年10月9日(金)~11月9日(月)
<一般前売開始:2009年9月5日(土)>
◆東京宝塚劇場:2009年11月27日(金)~12月27日(日)
<一般前売開始:2009年10月25日(日)>

ミュージカル・ロマン
『ラスト プレイ』
-祈りのように-
作・演出/正塚晴彦


孤児院で育った主人公の青年は、ピアノの英才教育を受け世界的コンテストに参加するまでになるが、ストレスと重圧から、最終選考で演奏中に失神してしまう。このことがトラウマとなり、彼はピアノに近付くことさえできなくなる。公園で倒れていたその青年を一人の男が救う。年月が流れ、二人は裏社会では一目置かれる存在となっていた。ある日車にはねられ、青年は記憶を失うが、ピアノに向かい見事な演奏を始める……。トラウマを抱えた主人公が、自らの意思で生きる道を見つけ出すまでを、男同士の友情を軸に、彼に心を寄せる女性たちの想いを散りばめ描いたミュージカル。

ファンタスティック・ショー
『Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』
作・演出/三木章雄


永遠につながる一瞬一瞬をきざみ続けるリズム。それは生きる喜び、愛の祈り、夢への憧れを刻みながら、永遠に熱く燃え上がる炎に似てまばゆい。音楽の根底にあるリズムの持つエネルギーをショーアップした作品。人間に幸せをもたらす音楽への讃歌を通して、熱いビート感を持つスター瀬奈じゅんの魅力をあますところなく見せます。

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