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プチミュージアム期間限定企画お写真緊急募集☆

追記:さっそくご協力メッセージいただきました!ありがとうございます♪
送っていただきましたらムラ千秋楽後に全力でUPさせていただく予定です!わくわく!
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プチミュ@テサギ

きらりたんとノリ子嬢ときてまっす。
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シャンシャン多過ぎ!

楽しす★
トートの椅子でトートごっこしたよ♪

プチミュージアム後編◆ポスター列伝[4]

撮ったポスターあと3枚ー。

■1955(昭和30)年 8.1-8.30  星組 「虞美人」
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おお、☆から人物画に進化したよ!流し目が美麗!
衰退期の宝塚を救った大ヒット作、タカラヅカ初の一本物ミュー「虞美人」だそうです。
初演は1951年、よっちゃん先生専科主演。
映像が残ってて、たまーにTVで観る馬が出てくるアレですか。

■1957(昭和32)年 9.1-9.29 花組 「赤と黒」
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柴田版でなく、菊田一夫版「赤と黒」のようです。
寿美花代ねえさん主演。
ポスターが赤と黒なのは当然なんですが、人物の配置がシュールww

思わず脳内でトウコさん、あすかちゃん、ねねちゃんを当てはめてしまいました。キャー。


ラスト!
時代は一気に飛びます。

■1994(平成6)年 3.25-5.9 花組 「ブラックジャック/火の鳥」


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ヤンさんかっけー!!!
80周年、ゆみこさん、きりやんの初舞台~。

しかし「火の鳥」ってこんなショーだっけ。
CSで観たのは妙なロケットしか覚えてないんだけど(笑)


という訳で、ちょちょっと並べてつっこむだけのつもりが、まさかの連載になってしまったプチ・ミュージアム感想。色々調べながら、本当に歴史ある劇団だなあと改めて感動しましたです。

そしてまもなく、これらのように、1ヶ月公演という形態に戻り、100年へ向けての劇団の新たなる飛翔というべき胎動が始まる…のでしょうね。
いつまでも、ファンでいさせて欲しいものです。

おしまい。

プチミュージアム後編◆ポスター列伝[3]

■1947(昭和22)年 7.1-7.30 月組
「真夏の夜の夢」 「南の哀愁」

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時代は戦後。
打って変わって再び少女らしさを取り戻したポスター。
文字も左からになってます。

月組公演
グランドレヴュー「真夏の夜の夢」 歌劇「南の哀愁」

真夏の夜の夢はショーなんだね。

相変わらず広告はお薬です。
「傷の化膿に タペシリン軟膏」

考えれば今だってミキさんのアクテージだし、大衆演劇らしいといえばらしいわけだが。

■1948(昭和23)年 9.22-10.11 星組
「グランド・レヴュー ブルーヘヴン」「歌劇 夜鶴草子」

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いったん廃止になった星組が復活した公演のようです。
ちなみに創設時の初代主演はよっちゃん先生だそうな。

「グランド・レヴュー ブルーヘヴン」「歌劇 夜鶴草子」星組初公演と書いてある割にやる気のないポスターなのが気になります(笑)
☆とバラの絵だけ…お披露目なのに、広告の「ライオン歯磨」の方がクオリティ高いよー。

戦後の大変な時期でしたし、お金かけていられなかったのかなと推測いたしますが。
それから、この時代のポスターを観ていて面白いのは、レヴューがメイン公演である、ということ。
今ほど芝居が西洋ミュージカルを取り入れていなかったからなのかもしれませんが、興味深いところです。


近頃気になるのは、若手のショー作家が少ないよなあということ。
オギーが居ない今(いやまだ居るけど)、藤井君とさいとー君ぐらいか。
密かにこだまっちにショーデビューしてほしいなあと思うんだけどね。

ショー好きの私としては、いまこそ日本屈指のレヴュー劇団たるタカラヅカ、を推し出していってほしいと思う。
誰もが知っているような名作をショー舞台化すれば、再演もしやすいし人も呼びやすいし。
なんて思うのは、近頃「ノバボサ」がマイブームだからなのかもしれませんが。

まさかの、続く(調子乗りすぎ)。

プチミュージアム後編◆ポスター列伝[2]

そして更に時代は迷走していきます。

もはや宝塚とは名ばかりのガチンコ公演が登場。

■1941(昭和16)年 1.26-2.24 花組
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いや、真剣にこの時代を生きていらした方々には失礼だとは思うんですが、どっからつっこんでいいのかわからないほどツッコミ処満載です。

まずね、広告が凄まじい。
「総合栄養剤★ビタミンA・B・C・Dコンビター★」
キャッチは「結核の予防に 弱い体に!」 ヽ(`д´;)/

…昔の和製英語って凄いよね。
「COMVITA」って「COMPLEX VITAMIN」ってことで、今で言う総合サプリメントなんだとは思うが、A・B・C・D配合って明らかにゴロのよさで書いてるだけだろう(笑)

しかし公演タイトルのインパクトやいかに。


さーて、今月の寶塚歌劇は花組公演。

「舞踊劇 弓矢太郎」 2場
「海軍省後援 進め軍艦旗」 8場
「婦道の鏡 日本名婦傳」 16場


の、3本です♪座席券35銭!!


…日の丸旗と大砲のみのポスターに、栄養剤広告。
いやはや、凄まじい時代であることよ。

このころ、よっちゃん先生(雪組)研13であらせられます。

つづく。

プチミュージアム後編◆ポスター列伝[1]

はい、プチミュージアム後編は…
寶塚少女歌劇、なんだか気になるポスター列伝!
さぁさぁお立会い!よってらっしゃいみてらっしゃい!

初めて行った時に色々衝撃的だったんですが写真を撮らなかったので、今回は気になったものをパシャパシャと。

■1927(昭和2)年 9.1-9.30 花組 「モン・パリ」
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日本初のレヴュー「モン・パリ」のポスターのようです。
フランスらしく、トリコロール配色なのがいいですね。

1927年といえば、「雨に唄えば」でも出てきた、初のトーキー映画「ジャズシンガー」が出来た年でもあります。
レヴユウ 吾が巴里よ!と文字だけで書かれたものですが、
壮大な夢がつまっているように感じます。

そう、やはり当時の日本にとって、世界は広かった。
未だ見果てぬ欧羅巴(ヨーロッパ)。華やかなりし憧れの巴里。
今のパリと同じであって、同じでない、夢の世界なのです。
どんなにハイビジョンの映像で美しい映像を見せられようとも、
「想像をかきたてる」ビジョンに適うものはないのだなあ。

「9月は花組」の文字が不思議な感じ。
トーキー映画と同じくして生まれた日本のレビューが、
国際映画祭に出品されたりするんだものね…。

■1937(昭和12)年 11.1-11.30 月組 「たからじぇんぬ」
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画面のどの文字よりも「薬用モンココ洗粉」が目だっていますが何か。

ええ、広告枠は大事にしなければ。
いわばスポンサーですもの。VISA冠、NTTフレッツ冠公演があるように
「薬用モンココ冠公演」
があったっていいじゃないの!

時は第二次世界大戦直前。
NEVER SAY GOODBYEで歌われた「モロッコでフランコ将軍兵をあげた」のが前年の1936年だったりするわけで。
白井鐵造先生の文字とグランド・レヴユウ「たからじぇんぬ」とほのぼのとしたイラストの間に「砲煙」だの「龍刀」だの殺伐とした言葉が、これまたファンシィなレタリングで書かれているのが、時代だなあと思うわけです。
ちなみに月組公演らしい。

思ったより長くなってきたので、つづく。Σ(゚Д゚;エーッ!

プチミュージアム 前編

人生2度目のプチミューに行ってきました。
(阪急貸切公演に半額券が付いてたからなのだが。)

■「黎明の風」コーンパイプ、戦艦大和の最後
■「黎明の風」「Passion」台本

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コーンパイプって本当にコーンなんだ!と感動しました。
しかしでかい。
レイバンのサングラスも観たかったが、あれはタニちゃんの私物だよね。

台本を観て、トップさんは1公演何百枚サインを書くんだろうと気になった(笑)
ムラ周辺に配るポスター、貸切、ファンクラブ…腱鞘炎にならないんだろうか。
あと台本って1公演何冊作るんだろうね。スタッフの分合わせたら100冊以上?

■マッカーサー
■キャリオカのカメレオン衣装
■蘭寿とむの燕尾

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「Passion」はその豪華絢爛さにおいて、今年ナンバーワンのレビューだと思う。
(あ、まだ藤井君のアパショがあるけど。こっちも相当期待してるけど。笑)

なんといっても、衣装が素晴らしかった。
深みのある色味の美しさはもちろん、細部にまでこだわったレース使い、ベルベットの重厚さ、スパンコールの輝き…遠目に観てもため息が出るような美しさでした。

おいらが酒井澄夫レビューが好きなのは、オードソックスさと、この画面の色使いの美しさにある。
「エンター・ザ・レビュー」の「愛しかない時」の赤い衣装の変化の付け方はほんとうに素晴らしいと思う。スタッフの美的感覚がいいんだろうなあ。お金もかかってそうだが(笑)

後編につづく。

初プチミュー

そういえば。
日曜、同期の宮様と観劇していたので、今公演からリニューアルしたらしいプチ・ミュージアムへ行ってみよう!ということになりまして。

・・・月に何回もムラに来ているくせに、小心者なので一人では入れなかったんですねえ(苦笑)

衣装は花組特集。
黒蜥蜴の衣装やら小道具やら台本やら。
台本、初めて近くで見ましたが、文字になると不思議な感じがします。
開かれてるページが「見~えた見えた♪」のドライブ追跡シーンだったんだが(笑)、初めての本読みの時、歌部分は普通に読むんだろうか。
キムシン作品は面白そうだな。抑揚なしの「すごいつよい」「えらい」連呼・・・。

ところで歴代トップの手形なんですが、「いいとも」で話題になってた通り、かしげ様の小指は激烈に細かった・・・!アレでリフトとか・・・よくやってたなぁ。オイラと大きさが近かったのはコムちゃんでした。でもやっぱり男役はがっしりしてるさねー。

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