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桜、彩る春。~花舞紀行2010~

はい、今年もやってきました桜便り花舞紀行(シリーズだったのか)。
(2009年の宝塚&京都桜パパラッチ写真集はこちらの「花舞紀行」タグからどうぞ。)


昨日から、地元高知から母と祖母が京都に遊びにきておりまして週末まで滞在する予定のため、千秋楽までに虞美人の色々を書き連ねる時間もないので、はなのみち桜紀行でお茶を濁させていただきます。

先週の土日、姫と殿の茶会のときに、ムラで撮った桜です。
ほぼ満開だと思われますが、先週続いた雨と寒さのおかげでまだ咲いてない枝もちらほらあったような気がします。
でも凄いの、梅雨かと思うくらい雨日が続いたのに、土日だけは晴天。
というわけで絶好の花見日和になりました。


■4月3日土曜 午後観劇&桜乃茶
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■4月4日日曜 午前観劇&真飛茶
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京都花舞紀行・10@鴨川~高野川~哲学の道

■鴨川(川端通り)
どんなライトアップよりも、京都で一番大好きな桜風景。
鴨川のそばを数キロにわたってずっと桜が植わっていて、壮観。
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南から北へ。
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■哲学の道
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もう少ししたら、川を埋め尽くすくらいの花びらが、疎水を流れるようになります。
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■哲学の道から百万遍を振り返ると、沈む太陽があまりにも凄かったので、撮ってみた。
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京都花舞紀行・9@西本願寺前

仕事のお使いで京都駅に行ってきたついでに、洛中のど真ん中、烏丸通の桜道。

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京都駅に向かって南。西本願寺と京都タワー。

京都花舞紀行・8@嵯峨嵐山

実はウチから嵐山まで結構近いらしいよ。
ということは知っていたが、京都に引っ越してきて7年、一度も嵐山を訪れていなかったので、(旅行で一度行ったけども)会社帰りに自転車で行ってみた。
家から30分くらいでした。そりゃそうだ、電車で二駅だもんなあ。
もちろん観光客いっぱい。

■渡月橋
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■渡月亭前の桜としだれ梅
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夜になってたので前通っただけだけれど、今度行ってみようかなと。

■リニューアルオープンした美空ひばり座。
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■オルゴール館。
洋館が美しい。
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■嵐電。
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京都花舞紀行・7@神泉苑

二条城前の神泉苑近くの桜。

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京都花舞紀行・6@哲学の道

せっかくなので後輩のみっちゃんと一緒に、哲学の道の桜も観にいってきました。
夜なので写真がブレブレです。フラッシュ焚いたほうがよかったかなあ。
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ここは他の名所と違って、呑んで騒げる場所ではないし、ライトアップもないので夜は静かです。満開まではもう少しかな。
昼間に行って、琵琶湖疎水に桜の花が舞い落ち、流れる花筏(はないかだ)がほんとうに美しいんですよ。

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■月と桜。
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■街灯と桜。幻想的です。
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■同志社大学の桜。

京都花舞紀行・5@左京区・琵琶湖疎水周辺

雪組観て、夜まで凛さんと喋り倒して疲労がたまったのか、起きたら昼の2時(゚д゚)!夕方から母校で用事があったので、せっせと左京区までチャリ漕いでる間に桜パパラッチ。
5分~8分咲くらいかな?今週から週末にかけては満開だろうなあ。

■出町柳の三角州。
花見やるならココだ、というくらい大学生にはおなじみの場所。京大も近い。
花は満開にはまだでしたが、既に花見客で大騒ぎでした。
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■同じ場所から撮った東の大文字。一昨年はここから大文字送り火を観たなあ。
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■疎水が流れる北白川の並木道。大学生時代はよく通っていました。
もう桜吹雪が舞っているところもあって、散るのは早いものだと思います。
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■大学からの眺め。山の稜線が美しい。
ほんと景色だけはサイコーの大学でした。
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桜に降る雨、風の錦絵。~宝塚花舞紀行~

とうこさんサヨナラ以来のムラは桜並木になっていました。
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やっと・・・!風のゾロ見てきまーっす。
今日は凜さんと一緒です。

※追記:夜の花のみち。

うん、今くらいだと暑くもなく寒くもなく、入り出待ちもラクな季節ですね。
キムちゃん、水さん、お稽古出のゆうさんにお会いしてきました。
出待ち予定はなかったんだけど、せっかく凛さんと一緒だし、ちょっと観てこようってことになり、ぷちギャラリー。夜なんであんまり観えないから誰が誰やら。

ってか、アタシ水しぇんまともにココで観るの、いつぶりだ・・・?
キャスケット被って、オトコマエで爽やかに手を振ってさってったよ!

キムちゃんはプリプリしてて相変わらず可愛かったっす。
っていうかー、ぼーっとキムちゃんに見とれてたらゆうさんが出てきてさ(笑)
Σ(゚Д゚;≡;゚д℃(゚д゚)エ?キタノ?とキョドってるうちに去って行かれました(;つД`)

でもちゃんと観たもん!ニコニコだったさあ。
車で去ってくときにチラッとこっち観てったもん。ってカンイチガイさせてくれてよね(笑)
今日は濃い色のジャケットに丸首Tシャツイン。よく観るスタイルですな。
お元気そうでなにより。また来週日曜に来ます♪


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京都花舞紀行・4@八坂神社

京都の桜といえば、やっぱり円山公園のしだれ桜を観ずにはいられまい。
ねねの道をそのまま北へゆくと、八坂神社へたどり着き、そのまま円山公園へ直通です。

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ただね、枝先が枯れて切り取られていて、記憶の中の枝垂桜よりもずっと小さくなっていたのが相当ショックでした。昔京都に住んでいた叔母も、唖然としてて、哀しいねえ、と云いあってました。

それでも立派な木であることは間違いないんだけど、数年前より確実に小さくなっているんですね。

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「なんか・・・老いさばらえたストリッパーみたいだよねえ・・・」とボソっとつぶやく叔母。
うん、言わんとすることはわからんでもない。
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老いてなお、天に向かって花咲かせ、沢山の人々を引き寄せる重厚な存在感と、
ゆっくりと、確実に死へと近づいてゆく哀しみが胸をうつ。


■おまけ。桜観るか酒飲むか。
シシケバブだのインドカレーだの、夜店が年々国際化してゆくのが面白いっす。
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京都花舞紀行・3@高台寺~円徳院

庭からさらに階段を上がっていくと、「さくら~妖しいまでに美しいお前」を思い出させる竹林が。

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ライトアップのチカラって凄いよね。中国映画にでてきそう。

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■遠くに見えるのは塔(清水かな?)と京都タワー。
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■桜の隙間から半月。
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ここに座って酒盛りしたいよねって、お酒大好き土佐女の叔母が云ってました(笑)



高台寺を抜け、ねねの道を隔てた向かいにある「円徳院」へ。
秀吉亡き後、北政所ねねが77歳で没するまで過ごした場所。

こちらは桜はなく、様々な書簡・襖絵が見られます。
建物内は撮影禁止だったので、お庭だけ。

■円徳院の椿:桜のように派手ではないが、美しく咲き誇っています。
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■北庭:巨岩が置かれた枯山水。桃山時代の豪華さ、豪胆さが現れている庭。
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京都花舞紀行・2@高台寺

高台寺・庭園編。


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しだれ桜も素晴らしかったけれど、
庭園には私たちが予想もしなかった世界が広がっていました。



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うつし世は夢、夜の夢こそまこと。
乱歩の詞がほんとうかと思われるほどの、見事な鏡の池が。

下からのライトの反射によって鏡となった池面は、風もなく波立つこともなく、
そのままの世界が広がっていて、吸い込まれそうでした。
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京都花舞紀行・1@高台寺

今年は、マメに桜パパラッチしようと思います。

叔母と一緒に、秀吉とねねの寺、高台寺に行ってきました。
高台寺~清水寺はわりとよく行くんだけど、
料金払ってライトアップを観たことがなかったので、予想以上の美しさに感動。

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http://www.kodaiji.com/index.html

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■しだれ桜。
このライトアップに驚いたんですが、
時間ごとに青・緑・・・とライトの色が移り変わっていくんですよ。

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ファンタスティックな桜エンタテインメントです。

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